Diary

静から動へ

帰り道、ちょいと用があって天神へ。讃岐うどんの**『田』ぶっかけ****450円を喰って中州**に戻ったところで聞こえてきた「オッショイ、オッショイ」の掛け声。

中州流

お汐井取りを終えた中州流の面々

「そういえば今日は**“お汐井取り”やん」と思わず後をつけて一枚パチリ。真っ直ぐ帰ってたら箱崎浜での“お汐井取り”**風景が撮れたかも、と思うとちょと残念。

やっぱり祇園山笠は戸畑が一番だし〜とは言うものの、威勢のいい掛け声を聞くと血が騒ぐのは祭り好きな福岡県人としての性と言うしかないか。

明日はいよいよ山笠の試運転とも言える「流れ舁き」。舁き出しは17時でおよそ1時間弱の行程だが、定時で脱兎のごとく飛び出しても間に合うかどうかというところ….ていうか、無理。

ならばいい具合に陽も暮れてきたので那珂川に映るネオンの写真でも撮ってみるか!、と三脚無しでの撮影に挑戦。橋の欄干頼りで何とか撮ってみたが、欄干に置いたところで手で握ったままではブレてしまいダメダメであった。人間、時には諦めも肝心。

万感ツール・ド・フランス

5日にパリをスタートしたツール・ド・フランス。言わずと知れた世界最高峰のステージレースで、自転車少年時代は「サイクルスポーツ」誌で約2ヶ月遅れの結果を楽しみにしていたのだが、100周年を迎えた今年ついに極東の島国に居ながらライブ中継で観られるようになったというのは何とも感慨深いものがある。

ジロでも好調だったペタッキが第1ステージを獲って存在をアピール。イノーやインデュラインに並ぶ5連勝を目指す注目のアームストロングは11位といい位置に着けて虎視耽々というところか。今週末には早くもアルプスステージで13日(日)にはラルプ・デュエズで文字通り前半戦の山場を迎える。なわけで暫くはTVに釘付けの日々が続きそうな気配。願わくば1996年の今中大介以降途絶えている日本人選手の出場が待ち遠しいなぁ。

それにしても昨日からの蒸暑さには閉口してしまう。雷鳴轟く七夕の夜、ってちょっとどうよ?

参照

CANAL LE TOUR (公式サイト)

トレック -‘03 ツール・ド・フランス

JSkySports -ツール・ド・フランス

日経 BizTech -ヤマハ発、07年までに2輪車すべてに電子制御燃料噴射装置搭載 2003年7月3日

博多祇園山笠開幕

750年以上の歴史を誇る国の重要無形民俗文化財、博多祇園山笠が昨日からスタート。思わず帰り道は中州川端方面まで足を延ばして飾り山チェックしたりする。

SRV

川端通り商店街にて

今年もまた水法被を纏った山のぼせ達が闊歩し、『山笠があるけん博多たい』な独特な雰囲気が博多の街を席巻している。去年は北海道に行ってたおかげで疎遠だった事もあって、今年はちょっと山笠チックな雰囲気を楽しんでみようかと思う。

本番の舁き山(かきやま)行事は9日のお汐井取りまで待たなければならないが、それまでは13基の飾り山が雰囲気を盛り上げる。特に夜間のライトアップはなかなか幻想的だ。

しかし今夜は蒸暑い。「阿蘇Express 17th - 暫定版 -」ももそっと加筆するつもりだったけど、面倒くさくなったんで忘れたフリをして『島人ぬ宝』に耳を傾け、現実逃避。

参照

西日本新聞 -平成15年博多祇園山笠

東日本フェリー経営破綻

国内最大手の東日本フェリーが、債務超過から会社更生法の適用を申請する方針を発表した。当面営業は続けながら支援先を探すという事だが今後の動向には注目せざるを得ない。

旧「れいんぼうらぶ」「れいんぼうべる」2隻の売却も暗礁に乗り上げたままの九越フェリーも含めて厳しい状況はわかってたのだが、ここまで経営状況が悪化しているとは思わなかったのでショックは大きい。それにしては北海道内離島航路の東日本海フェリーは昨年新造船を導入して順調な様子。てっきり東日本フェリーグループだと思っていたのだが、調べたところ蔦井商船を発祥とした蔦井グループとしては東日本海フェリーが本家らしい。バブルに乗って血気盛んに手を広げた次男坊がコケたというところなのかな…

参照

東日本フェリー

asahi.com -東日本フェリーが倒産 グループ5社負債、900億円超 2003年6月29日

夏祭り

いよいよ来週から7月。1日からの博多祇園山笠を皮切りに夏祭りシーズンが本番を迎えるが、今年は我が故郷の戸畑祇園大山笠が始まって200年の記念すべき年なのだそうな。ちなみに対抗して女山笠の「ヨイトサまつり」が始まった事は知らなかったなぁ。

そういえばそろそろ祇園囃子の練習が始まる頃だなぁ。太鼓と鉦(かね)の音が響き始めると心穏やかで居られないのは戸畑っ子の血統で、山笠が終わらないと梅雨も空けないし夏も来ないのだ。そういう意味ではここ数年夏は来てないかも…。

「動画で見る北九州市の祭り」で祇園囃子を聴いたら戸畑っ子DNAが活性化してしまったので、今年は**『祇園囃子研究競演会』**7月20日(日)17〜20時@戸畑市民会館(←昨年末、戸畑駅前にできたウェル戸畑らしい)からちょっとハマってみるかなぁ。

参照

北九州市 -戸畑区 -ウェル戸畑 ★「動画で見る北九州市の祭り」http://archive.wel-tobata.jp/festival/

梅雨真っ盛り

で朝から断続的な雨。ソーラーパワーが原動力のYANOさんは必然的に出走不可。

田んぼと紫陽花

6/8 山口県日置町にて

とは言うものの、ちょいとクルマで外へ出るついでに足を延ばし、何度と無く気になっていた西戸崎の食事処へ。海鮮ちゃんぽん600円を喰った。トンコツのダシと魚介類の旨味が見事にバランスしたスープ、しっかり甘みが出るまで炒められた野菜、ウマ味のある中太のプリプリ麺、いずれも高レベルな其々が三位一体の絶妙なバランスで見事なハーモニーを奏でる逸品であった。ちょっと胡椒が多めだったが、ソース不要でそれもまたよし。

食事処 「岬」 月曜休
福岡市東区大岳3-10-1 TEL:092-603-0333

関係無い話だが世界の歌姫マライア・キャリーが来福。大阪からチャーター機で国際線ターミナルに乗りつけるあたりはさすが。マリンメッセ福岡でのコンサートは6月29日、7月1日の2日だけなのに6日間も滞在するそうだ。もしかして今日とか天神あたりに出没してたりするかしら…。

提灯大山笠

2000/7/22 北九州市戸畑区浅生にて

【危険】続:@niftyのセキュリティホール

昨日書いたWebフォーラムの話し。眠気にかまけて理解が不十分だったようで、よ〜く読み進めると問題はクロスサイトスクリプティング(XSS)だけでなく(XSSも全てのページが対処されたわけでは無いらしいが…)セキュリティホールはまだあると言わざるを得ない状況だ。

で何がセキュリティホールか?というと、「nifty.com 配下のどこでもセッション Cookie が読める」という問題。「domain=.nifty.com」なんてレンジのCookieを発行している事から、@nifty会員ならばcgiを自由に配置できるhpcgi*.nifty.comからも簡単にCookieが読み取れるわけ。つまりアクセスカウンター等に仕込んでおけばユーザーには気付かれずに Cookie の値を盗み出すことが可能である、というわちゃ〜な大穴だ。

ここだけを取り上げると正気の沙汰とは思えない安易を通り越してずさんとも言えるやり方なのだが、サーバーを跨ったシングルサインインを実現するとなるとこれ以外には方法は無く、利便性に気を取られてCookie漏洩の危険性まで注意が及ばなかったんだろうと思われる。そういう根の深い問題なので、抜本的な対応となるとURLの変更が避けられないと思われ、かなり時間がかかりそうな気配だ。

ユーザーとしてはパスワード等を入力するメンバーズエリアにはログインしないのが一番なのだが、少なくともログアウトした後は全てのプラウザウィンドウを終了する事が必要。間違っても別のサイトへアクセスしたりしないようにご注意あそばせ。

参照

えび日記 -「XSS大王・さらなるホゥル」 2003年6月23日 -「XSS大王Q&A」 2003年6月25日

予定通り

今日は**わしたショップ**で軟骨ソーキ煮付を調達。

山笠の骨組み

福岡市博多区千代にて

とろぷるに煮込まれた軟骨が事のほか美味であった。というわけで昨日の「八重山そば」をさらに美味しく頂いて幸せかも。レトルトパックで325円というのはお手軽だが、独り身でソーキ肉4切れはちょっと多過ぎで、喰い過ぎの気配。

ブルーシールの期間限定オレンジシャーベットもウマかったし言う事なし。何となくゴーヤも買ってしまったので、明日はゴーヤチャンプルーでもいっときますかねぇ。f(^^;;

街角には水法被姿の男衆もチラホラ、夏の風物詩祇園山笠の気配が漂い始めた博多である。

あと「フォーサーズシステム」関係のリンクをぴらっと追加。

参照

Olympus E-1 http://www.olympus-esystem.jp/

フォー・サーズ・システム http://www.four-thirds.org/

「Four Thirds System」Coming soon !!

オリンパス光学工業から期待のレンズ交換式一眼レフシステム「フォーサーズシステム」第1弾が10月上旬に登場する事が発表された。

下地島空港アプローチ

02/5/13 下地島空港にて

4/3インチ500万画素CCDを採用した**「E-1」**にも増して注目せざるを得ないのが「ズイコーデジタル」のブランドを冠した交換レンズ群だ。

ズイコーブランドの新製品ってば何十年ぶりかしら?という感慨はさておき、最初からマクロをラインアップするというのはやはりオリンパスだなぁ、ていうか、マクロが無かったらズイコーの冠をかぶったところで裸の王様だったりして。

プロ用の最高級モデルだけあって20万円を越える本体は敷居が高いが、今後のアマチュア向けモデルの展開を睨むと、ズイコーEDレンズの描写力には注目したい。

待ちに待った本家が動きだしたところで、「フォーサーズシステム」のパートナーでもあり、オリンパス光学工業で開発総責任者だった小島佑介氏を招聘したコダックの動向も要チェック。どんなカメラを出してくるのかな〜

参照

ZDnet News -オリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」発表 「ズイコー」も復活 2003年6月24日 -すべてがデジタル専用設計――オリンパス、Four Thirds対応一眼レフデジカメ 2003年6月25日 -コダック、国内個人向けデジカメ市場に再参入 2003年6月12日 -オリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメのコンセプトモデルを発表 2003年3月3日 -オリンパスとKodak、デジタル一眼レフ「Four Thirds」正式発表 2002年9月24日 -オリンパス,「OMシステム」販売終了 2002年1月18日

DigitalCamera.jp -4/3インチCCD搭載 レンズ交換式デジタル一眼レフ構想について 2001年6月28日

オリンパス光学工業 -デジタル一眼レフカメラの新規格「Four Thirds System(フォー・サーズ・システム)※」の採用で合意 2002年9月24日

今夜はお土産の「八重山そば」に舌鼓。ありがとうございましたm(__)m>T中さん。やっぱ主役の三枚肉が無いのは寂しいなぁ、というわけで明日は**わしたショップ**で調達して帰らなくては!!

新兵器

天気が良ければファームロードにでも繰り出そうかと思っていたのだが、幸か不幸か時折小雨のぱらつく生憎の空模様に、オイル交換をした後は新兵器の試し撮りに明け暮れる。

新兵器

MotionPix AVMC211 装着!!

OutRiderに感化された訳ではない…というのはどう考えてもウソで、昨年11月に初期モデルが発表された時から車載ムービーカメラとしてのポテンシャルに目を付けていたにも関わらず、OutRiderに先を越されてしまったという事で口惜しさ100倍(当社従来比)。てな具合で昨日帰りにヨドバシへ寄ってIOデータMotionPix AVMC211をGetしたわけ。

ちなみに購入価格は本体19,800円に加え、PanasonicのSDメモリ(RP-SDH256L1A)12,100円なり。

まずハンドルのクランプ雲台に装着し試運転。前輪から伝わる振動がスチルデジカメではブレとなって現れたが、ムービーではほとんど気にならなかった。が、低速時などにステアリングをコジってしまうのが如実に再現されてちょっといや〜んな感じはあるが、ワインディングを巡航している分にはイケそうな気配。問題はコーナーだろうなぁ…。

続いてヘルメットへ。シールドにストラップで縛りつける…という方法をとってみたが、単純にストラップで一方向を締め付けるだけだとどうしても走っているうちに少しずつ下を向いてしまった。ま、動く事自体は滑り止めゴムを挟むとか対処も考えられるのだが、それ以前に取り付け前後位置から角度がどうしても右寄りを向いてしまう為、この方法は断念せざるを得ない。位置的にはシールドの可動部あたりが良さそうなんだが…というわけで次善策としてクラレの面ファスナー強力版「マジロック」を用意。これは次の週末の楽しみにしておこう。

しかし、ヘルメット装着は位置を仮決めして撮ってはメットを脱いで再生、また微調整して…という繰り返しがなかなかツライ。走行中の映像も意外にフラフラしていたので、視線は落ちついていても思ったより頭は動いている模様。映像としてはハンドルの方が安定感があり観易いかも。

ちなみに256MBのメモリで実際に撮れたのは13fps/320x240ピクセルで35分ほど。かなり動きのある画像ゆえ致し方ないところだが、ちょっと残念。次は8fpsで撮ろうっと。

参照

アイ・オー・データ機器 -210万画素 小型・軽量ムービーカメラ AVMC211 -MotionPix特集

マジックテープ on Web -マジロック