Diary

リコール情報

KAWASAKIのZEPHYR 1100にオイル漏れの危険性あり。対象となるのは平成14年9月から翌15年7月にかけて生産された241台…、って10ヶ月間で241台ですか!? 台数売れないからと言ってすぐに止めてしまったりしないとこは賞賛に値するな。さすがは世界に冠たる川崎重工業、と思ったら、いつの間にか(株)カワサキモータースジャパンに分離してたのねん。

ちなみにリアサス溶接部の強度不足が報告されたHONDAのGL1800ゴールドウイングは平成14年8月〜9月の1ヶ月間で245台。並行輸入の対象車はなんと9,216台とスケールが違う。そんなに売れてるんだ….。

参照

日本自動車整備振興会連合会(JASPA) http://www.jaspa.or.jp/

All About Japan [バイク] http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/

KAWASAKI リコール情報 http://www.khi.co.jp/mcycle/recall/top.html

HONDA リコール情報 http://www.honda.co.jp/recall/

平穏

5月、7月の宮城県、9月の北海道十勝地方と、大規模な地震が続いていた奇数月の26日。11月26日の心配は杞憂に終り、穏やかに過ぎそうな気配。

誠実な態度と謙虚な心

ハンセン病元患者の宿泊を拒否したアイレディース宮殿 黒川温泉ホテル。ホテルの支配人こそ謝罪の姿勢を見せたものの、本社である株式会社アイスターは謝罪する意思どころか、わざわざ南小国町から訪問した町長らを門前払いしたそうだ。

Mainichi INTERACTIVE記事『町長がホテル会社に謝罪申し入れ 除名処分に』によると、

町長ら5人は事前に日時を伝えたうえで本社を訪問。担当役員との面会を求めたが、同社側は5人を立たせたまま、受付で広報担当者が応対した。

という事だ。まぁここまで信念を明確にして、曲げないのはある意味立派と言えば立派だ。

ちなみにWebサイトhttp://www.ai-star.co.jp/によると、経営理念には

人間は誰でも幸せになる権利があります。私たちは自分自身も幸せになり、自分以外の人たちも共々に幸せになっていただきたいと考えています。

とも書いてある。って事は何かい「ハンセン病患者は人に在らず」とでも言いたいのだろうか!?

もちろんアイスターの関係者全員が不誠実だとは思ってないが、良心ある関係者の方々には「アイレディースの理念**“美しく 心とともに美しく”**」の一番目に書いてある『誠実な態度と謙虚な心で良い環境を育てよう』を実践していただきたいと思う。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

理解と思いやり

アイレディース宮殿 黒川温泉ホテルがハンセン病元患者の宿泊を拒否した問題で、旅館業法違反容疑で異例の告発を受けた。Mainichi INTERACTIVE記事『元患者らホテル宿泊拒否される』によると、事の経緯は

県に対しホテルは「当日は乳幼児が宿泊予定なので心配」と話したという。県は感染の可能性がないことを再三説明。同温泉の旅館やホテルでつくる黒川温泉観光旅館協同組合も説得したが、今月13日に支配人から「他の客の迷惑になるので宿泊を遠慮してほしい」との返事があった。 県は14日、潮谷義子知事名でホテルを経営する「アイスター」(東京)に「偏見と差別に基づくもので、人権侵害として遺憾」と申し入れたが、最終的に「社の判断で拒否する」との回答があった。

という事らしいが、取りつく島もないという対応はサービス業としては致命的では無いだろうか。

隔離政策を断罪する地裁判決が出たお膝元とも言える熊本県内での事件、くまにち.コム記事『背景に社会全体の無理解』によると、黒川温泉観光旅館組合に寄せられた約七十件の電話は半数以上がホテル側を擁護する意見だったという現実も合わせて考えると、悲しいかなまだまだ誤解が根深い事を露呈した形だ。

くまにち.コム≪記者ノート≫宿泊拒否 啓発を根気よく繰り返そうの締括り、

考えてみれば、九十年にわたる隔離政策のつめ跡が、たかだか数年の啓発活動で払拭(ふっしょく)されるはずもない。一度の差別事件で、報道が無力と考えるのも慢心の裏返しだろう。「繰り返し繰り返し…」、神さんの言葉をかみしめた。

という一節に、アメリカを取り巻く対立軸も結局は理解と思いやりの欠如という本質は同じなのかもしれないな、と思った。

何事も自分から相手を理解しようとする事から始めないと。ね。

参照

知って!ハンセン病国賠訴訟 http://www.hansenkokubai.com/

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

くまにち.コム http://kumanichi.com/ ■特集 ハンセン病 http://kumanichi.com/feature/hansen/

やるせない

トルコとイラクで米英を狙ったとみられる爆弾テロが発生。本格的な掃討作戦を再開したと同時に誤爆のニュースもまた増え始め、まさにアルカイダ・フセイン反米連合軍の逆襲という印象。

キャナルのクリスマス

11/13 キャナルシティにて

英国はブッシュ訪英に係る警備に9億円を費やしたと言われているが、その一方で身分を隠した新聞記者が2カ月間働く事ができたというバッキンガム宮殿のお粗末さも露呈し、女王陛下の国も足元磐石とは言い難い。

まぁアメリカにしても空港の搭乗チェックこそ厳しくなったものの、関係者を装った出入りは穴だらけという事なので、さして変らないのかもしれないが。

日本もこの期に及んで標的と言われたくらいで動揺してどうするよ?って感じ。総理がいの一番に「アメリカを支持する」と表明した時点でいつ攻撃されても不思議では無い状況だって事に気付かなかった人もいるのかな。

そんな呑気な国はさておき、暴力では最終的な解決にならないという事が双方いつになったらわかるのだろうか。何につけてもやるせない思いが後を絶たない今日この頃。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

憂い

選挙が終わるのを待って昨日発表された厚生労働省の年金改革案。保険料を上限20%に引上げという負担増を折り込んだ一方で給付の見直しは先送りというのは国民を舐めてるとしか言い様が無いのだが、投票率を考えれば舐められてもしかたがないとも言える。

財務省レポート「財政の現状と今後のあり方」によると**「8. 国民負担率のあり方」**にこう書かれている。

国民所得に対する租税負担と社会保障負担の割合の合計を国民負担率と呼んでいます。現在、我が国の国民負担率は、主要先進諸国と比べると低い水準にありますが、これは現世代が受益に応じた租税負担を行わず、財政赤字という形でその負担を将来世代へ先送りしているためです。また、今後、高齢化が進展するにつれて、我が国の国民負担率は、さらに上昇することとなる見込みです。

道路公団の騒動も国土相の不甲斐なさを露呈するだけに終始した気配だし、3年かかってようやく芽が出始めた小泉改革、いつになったら花開くのか!?

参照

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

憂鬱

先週来、モティベーション右肩下がりで推移。そろそろエネルギー切れか!?

イラク戦争

4月15日に事実上の戦争終結宣言を行った米軍だが、一向に収まる気配の無いテロ活動に業を煮やして再び司令官がカタールの基地から臨戦態勢で指揮を執る事を発表。相変わらずフセインはおろか大量破壊兵器すら見つからない一方で激しくなる一方のテロ活動という状況が、米英軍の一方的なイラク攻撃から戦争状態を示している事にやっと気付いたようだ。

しかし考え様によってはベトナム戦争の泥沼を思わせる展開に、ここまで事態が悪化してからの多国籍軍編成はかなり不安。常に緊張を強いられる兵士が疑心暗鬼から同士討ちにならない事を切に願うばかりだ。また相手がテロ戦術を使うだけに日本国内でも何が起きても不思議では無いからなぁ….。

参照

江崎グリコ http://www.glico.co.jp/index.htm

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

田中宇の国際ニュース解説 http://www.tanakanews.com/

プリッツ 豚骨ラーメン味

11月11日は「ポッキー&プリッツの日」という事はつゆ知らず、つい出来心で先週買ってしまったプリッツの豚骨ラーメン味の封を解いた。

プリッツ豚骨ラーメン、外装

プリッツ、豚骨ラーメン

確かに豚骨ラーメン独特の香り(ていうか匂い)と味は、これはそれでウマい。後を引く濃厚な味はビールのツマミには持ってこいかも。しかし、お菓子として考えると似合う飲み物が浮かばない。指先にラーメン臭が残ってしまうのもちょっとツライかなぁ。

ちなみに味噌ラーメン味も同時発売だそうだ…

FTABIオフミ

今宵は武雄からKURIさん、東京からSYSOPの友田さんまでやってくるという事で迎撃オフ。ビラさん、すずなさんと総勢5名は過去最大規模。(当社比)

キャナルのクリスマスイルミネーション

11/13 キャナルシティにて

20時に博多駅筑紫口新幹線ガード下の**「菜’S BAR 在。」**、野菜を活かしたヘルシーなメニューがウリの居酒屋で、久々だったが安くてなかなかウマい。22時過ぎにKURIさんが終電落ち。

程よく盛上がったところで〆のラーメンはきよみ通りの**「萬○ラーメン 龍九」**へ。酔い覚めだったんで感覚的なものもあるかもしれないが、ちょっとスープがイマイチだったかも。

1991年のnifty加入、翌92年にFTABIにも参加して足かけ12年。**『疫病神』**ネタでジャンクを沸騰させ、朝夕晩と日に3度もアクセスしてたピークが93年の秋だから、奇しくもちょうど10年前。

そういえば友田さんと会うのも関門オフ以来のような…って事は8年ぶりか? 福岡に戻った96年からはほとんどROM状態。オンラインでも個人的にやりとりした事は全く無いのに、ブランクを全く感じない。他のメンバーも含めてこの春に顔を合わせるまで殆ど連絡するような事はなかったのだが、「やぁ!」と顔を合わせた瞬間から時計の針を戻せてしまうような感覚。窮屈さとも疎外感とも無縁な絶妙の距離感で話ができる、居心地の良い間柄を保てているのは嬉しい。

低価格な大容量&常時接続回線と、標準装備されたWebブラウザによるアクセスで通信環境の敷居が劇的に下がり、老若男女を問わずネットできるようになった現在、いわゆる**『パソコン通信』**は歴史の一頁になったと言え、会員制のフォーラムも時代の趨勢に従って幕を下ろすのが自然な姿だと思う。

一方で敷居が下がって出入りし易くなると共にWebやメールの情報量が爆発的に増えた結果、それなりの意識を持ったフォーラムのようなコミュニティは成立しにくいように思う。そういう意味でもフォーラムから生まれたコミュニティが形を変えて育っている事が**『パソコン通信』**の成果なのかもしれない。

そういうわけで、自分の中で一つの時代として確固として存在したFTABI。何となく卒業しちゃった雰囲気だけど、最後はしっかり見届けたいな、と思う。←消滅すると決めてるし(笑)

参照

JR西日本 福岡支社 http://www.wjr-fukuoka.com/

益正グループ http://www.masumasa-g.co.jp/

@nifty http://www.nifty.com/