Diary

まさに日記

今日もすっかり寝過ごして10時起床。やっぱ調子はいまいちな気配。天気も悪いし今日は大人しく。早めにタイヤ交換しとくか…と昼飯がてらランドナー@香椎へ向かったのだが、あいにくと休業で交換は先送り。

取り敢えずシェルのセルフ九産大前SSで従来比4倍の洗浄効果がウリの新ハイオクガソリン「ピューラ」を給油。ここはプリチャージでなく給油後清算なので一見さんでも満タンOK。クレジット支払で102/L円なら悪くない。

カルスト台地

11/24 平尾台にて

久々に和白経由で海の中道へ。やっぱりクルマは多いものの以前のような大渋滞にはなっていない。海の中道大橋開通による効果だろう。ただ昨日オープンしたイオン香椎浜ショッピングセンター目当てのクルマが雁ノ巣へ向かってる模様。なるほど、そっちの流れもあるんだなぁ。

さっそくスロットルレスポンスが良くなった様に感じるのはレギュラーからハイオクに変ったせいか?いずれにしろしばらくは「ピューラ」で洗浄効果を確かめてみなくては。ま、シリンダーをバラして吸気バルブを目視するわけにもいかないのだが、10万キロ分のカーボン屑は落せるのか?

西戸崎の食事処「岬」でカツ丼を喰った後、雲行きが怪しくなった事もあって志賀島を断念し、博多駅周辺のパソコンショップ巡り。

Rewritable DVDドライブの物色が目的だったのだが、1万円台で買えるようになったとは言え片面2層DVD-Rの製品化が控えている事が気になってやっぱり見送り。結局ツートップでSeagateのHDD Barracuda 160GBを11,800円で、パソコン工房でUSB 2.0対応 7in1メモリカードリーダーHR-206Gを1,580円で購入。危うくキャプチャーカードまで買っちゃうところだった。f(^^;;

参照

昭和シェル石油 http://www.showa-shell.co.jp/

イオン九州 http://aeon-kyushu.info/

ツートップ http://www.twotop.co.jp/

パソコン工房 http://www.pc-koubou.jp/

狼狽

H2Aの打ち上げが失敗。会見した宇宙航空研究開発機構の理事長?だかが**「今回の事態に至り、国民の皆様、及び関係者の方々に厚く御礼、いや深くお詫び申し上げます。」**と狼狽するほど大きな動揺が走っている模様。

H2で問題となったメインエンジンそのものでは無いので対応は早いのではないかと思うが、逆にそんなところでのトラブルだけにプロジェクト全体の品質が問われるのも事実だろう。しかし、未だにブースターの切り離しが火薬の爆発という古典的な仕掛けだったとは意外だ。

今回の失敗により来年の7号機で打ち上げる予定だった気象衛星ひまわりの後継機、**運輸多目的衛星1号機(MTSAT-1R)**が遅れるのは必至。衛星本体も製造のトラブルから今年夏の打ち上げに間に合わず、今となっては発注先の米ロラールが経営破綻で引き渡しの目処が立っていない事もあって、にっちもさっちも行かない状態というのは困った事だ。

栃木県内でトップの足利銀行もりそな銀行に続いて預金保険法102条に基づく一時国有化に。地銀だから破綻処理って理由じゃないよね?>総理

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

宇宙航空研究開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/

足利銀行 http://www.ashikagabank.co.jp/

原因不明

今年4月、加藤大治郎選手が亡くなった日本GPの事故に関して委員会の調査結果が発表されたが、残念ながら正確な原因は不明という結論であった。常時テレメトリーで状態をモニターできるとはいえ、全ての情報がチーム(メーカー)側の管理下にあるところでの調査というのは第3者の客観的な判断という点で若干信頼性に欠けるのではないだろうか。

事故において映像の持つ雄弁さは数字の比では無いのだが、ほとんどのバイクに車載カメラを積んでいる状況でも事故のシーンを捕らえられなかったというのは残念極まりない。サーキット側にも全コースに常時モニターするカメラの設置を期待したい。

永久欠番となったゼッケンナンバー74番を無駄にしないように…

参照

Honda Racing Corporation http://www.honda.co.jp/HRC/

バイクを取り巻くエトセトラ

この夏頃から時を同じくしてホンダとヤマハが「週末はバイクの二人乗りで出掛けよう!」的な似て非なるTV-CMを流している。

CB1300による息子とのタンデムというホンダのオーソドックス路線を知ってか知らずか、スクーターのマジェスティを奥さんと交替で運転するというモダンな路線を選んだのがヤマハ。来年度から**自動二輪車にもオートマチック免許が設定されるかも?**という一部報道に「誰がそんな半端な免許欲しがるか?」と思ってたのだが、スクーターに慣れた女性なら確かに欲しがる人も少なくないかも。そんな訳で実は世論を煽るヤマハの意図が感じられる。

ところでかねてからの懸案である高速道路における自動二輪車の二人乗り規制解除。今年7月15日に開催された『参議院会議録情報 第156回国会 国土交通委員会 第25号』によると(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0064/15607170064025c.htmlより抜粋、池口修次氏は民主党所属の参議院議員、政府参考人の属憲夫氏は警察庁交通局長)

○池口修次君 もう一点お聞きしたいんですが、高速道路の二人乗りについて、諸外国でこれについて規制をしているというのが日本以外にあるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいと思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 韓国及び中国が高速道路での二人乗りを禁止しておりまして、そのうち韓国では自動二輪車の高速道路への乗り入れ自体を禁止をしているというふうに承知をしております。 ○池口修次君 高速道路の二人乗りについてはいろいろな意見があるのは事実だというふうに思いますが、ただ、今言いましたように、韓国は元々乗り入れしていないんですから、一人乗り、二人乗り、関係ない。そうしますと、二人乗りが危ないというような感じで規制をしているのは、日本、中国ということになるというふうに思います。  ヨーロッパなんかの調査ですと、これは前回も話をさせてもらいましたけれども、二人乗りが必ずしも危険だというようなことにはなっていないというふうにさせていただきましたけれども、この問題については、そういう状況なり実験結果、自動車安全運転センターというところでやっているというふうにお聞きをしまして、これは警察庁が依頼したものじゃなくて、独自の調査を以前にもやっておって、明確な一人乗り、二人乗りの差はないというような感じを私は受けております。  これは、その二輪車のユーザーからしますと、やっぱりオートバイを身近な、ある意味レジャーというか、二輪のユーザーからしますとある意味貴重な生活の一部なりにもなっているということで、この二人乗りの解禁を望んでいる声というのは強くなっております。  是非、早急な検討結果を出していただきまして、早急に前向きな議論ができるような体制を組んでいただくことをお願いをさせていただきたいというふうに思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 現在、自動車安全運転センターの中央安全運転研修所でいろいろな走行実験やりましたので、その結果について今いろいろ分析、検討しているところでございます。それについては大体九月中には結果をまとめることができるだろうというふうに思っております。それを踏まえて更に検討していきたいというふうに思います。

という話だったが、結果はいつになったら出てくるのだろうか。10月30日に開催された**「第5回エネルギー・運輸WG」**では議題になっているようなのだが、議事録などは公開されてない。

一説によると一般道も含めて**「同乗者の年齢制限」**という条件付きで高速道路の二人乗りを認める案があるそうだ。確かに四輪車にチャイルドシートが義務付けられている現在、子供のタンデム乗車を無条件に認められないというのは理解できる。現実に親のエゴでタンデムシートに乗せられた子供が、退屈しのぎにゲームボーイに興じているシーンも見てビビった事もあるし。

となるとボーダーラインが何歳に設定されるかと言う事が問題で、小学生を乗せられないって事になるとちょっと微妙だ。個人的には1年生は危険極まりない、6年生なら大丈夫と思っているのだが。そういう背景を踏まえるとホンダのCMに登場する子供の年齢は実に微妙で、こちらはこちらでホンダの意図が見え隠れする。

というわけで実はあのTVCMはホンダとヤマハが法改正に向けて共同戦線を張った結果だと見ているのだが、深読みのしすぎかもしれない。

参照

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/

笹川たかし後援会 http://www.e-sasagawa.com/

リコール情報

KAWASAKIのZEPHYR 1100にオイル漏れの危険性あり。対象となるのは平成14年9月から翌15年7月にかけて生産された241台…、って10ヶ月間で241台ですか!? 台数売れないからと言ってすぐに止めてしまったりしないとこは賞賛に値するな。さすがは世界に冠たる川崎重工業、と思ったら、いつの間にか(株)カワサキモータースジャパンに分離してたのねん。

ちなみにリアサス溶接部の強度不足が報告されたHONDAのGL1800ゴールドウイングは平成14年8月〜9月の1ヶ月間で245台。並行輸入の対象車はなんと9,216台とスケールが違う。そんなに売れてるんだ….。

参照

日本自動車整備振興会連合会(JASPA) http://www.jaspa.or.jp/

All About Japan [バイク] http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/

KAWASAKI リコール情報 http://www.khi.co.jp/mcycle/recall/top.html

HONDA リコール情報 http://www.honda.co.jp/recall/

平穏

5月、7月の宮城県、9月の北海道十勝地方と、大規模な地震が続いていた奇数月の26日。11月26日の心配は杞憂に終り、穏やかに過ぎそうな気配。

誠実な態度と謙虚な心

ハンセン病元患者の宿泊を拒否したアイレディース宮殿 黒川温泉ホテル。ホテルの支配人こそ謝罪の姿勢を見せたものの、本社である株式会社アイスターは謝罪する意思どころか、わざわざ南小国町から訪問した町長らを門前払いしたそうだ。

Mainichi INTERACTIVEの記事『町長がホテル会社に謝罪申し入れ 除名処分に』によると、

町長ら5人は事前に日時を伝えたうえで本社を訪問。担当役員との面会を求めたが、同社側は5人を立たせたまま、受付で広報担当者が応対した。

という事だ。まぁここまで信念を明確にして、曲げないのはある意味立派と言えば立派だ。

ちなみにWebサイトhttp://www.ai-star.co.jp/によると、経営理念には

人間は誰でも幸せになる権利があります。私たちは自分自身も幸せになり、自分以外の人たちも共々に幸せになっていただきたいと考えています。

とも書いてある。って事は何かい「ハンセン病患者は人に在らず」とでも言いたいのだろうか!?

もちろんアイスターの関係者全員が不誠実だとは思ってないが、良心ある関係者の方々には「アイレディースの理念**“美しく 心とともに美しく”**」の一番目に書いてある『誠実な態度と謙虚な心で良い環境を育てよう』を実践していただきたいと思う。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

理解と思いやり

アイレディース宮殿 黒川温泉ホテルがハンセン病元患者の宿泊を拒否した問題で、旅館業法違反容疑で異例の告発を受けた。Mainichi INTERACTIVEの記事『元患者らホテル宿泊拒否される』によると、事の経緯は

県に対しホテルは「当日は乳幼児が宿泊予定なので心配」と話したという。県は感染の可能性がないことを再三説明。同温泉の旅館やホテルでつくる黒川温泉観光旅館協同組合も説得したが、今月13日に支配人から「他の客の迷惑になるので宿泊を遠慮してほしい」との返事があった。 県は14日、潮谷義子知事名でホテルを経営する「アイスター」(東京)に「偏見と差別に基づくもので、人権侵害として遺憾」と申し入れたが、最終的に「社の判断で拒否する」との回答があった。

という事らしいが、取りつく島もないという対応はサービス業としては致命的では無いだろうか。

隔離政策を断罪する地裁判決が出たお膝元とも言える熊本県内での事件、くまにち.コムの記事『背景に社会全体の無理解』によると、黒川温泉観光旅館組合に寄せられた約七十件の電話は半数以上がホテル側を擁護する意見だったという現実も合わせて考えると、悲しいかなまだまだ誤解が根深い事を露呈した形だ。

くまにち.コムの≪記者ノート≫宿泊拒否 啓発を根気よく繰り返そうの締括り、

考えてみれば、九十年にわたる隔離政策のつめ跡が、たかだか数年の啓発活動で払拭(ふっしょく)されるはずもない。一度の差別事件で、報道が無力と考えるのも慢心の裏返しだろう。「繰り返し繰り返し…」、神さんの言葉をかみしめた。

という一節に、アメリカを取り巻く対立軸も結局は理解と思いやりの欠如という本質は同じなのかもしれないな、と思った。

何事も自分から相手を理解しようとする事から始めないと。ね。

参照

知って!ハンセン病国賠訴訟 http://www.hansenkokubai.com/

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

くまにち.コム http://kumanichi.com/ ■特集 ハンセン病 http://kumanichi.com/feature/hansen/

やるせない

トルコとイラクで米英を狙ったとみられる爆弾テロが発生。本格的な掃討作戦を再開したと同時に誤爆のニュースもまた増え始め、まさにアルカイダ・フセイン反米連合軍の逆襲という印象。

キャナルのクリスマス

11/13 キャナルシティにて

英国はブッシュ訪英に係る警備に9億円を費やしたと言われているが、その一方で身分を隠した新聞記者が2カ月間働く事ができたというバッキンガム宮殿のお粗末さも露呈し、女王陛下の国も足元磐石とは言い難い。

まぁアメリカにしても空港の搭乗チェックこそ厳しくなったものの、関係者を装った出入りは穴だらけという事なので、さして変らないのかもしれないが。

日本もこの期に及んで標的と言われたくらいで動揺してどうするよ?って感じ。総理がいの一番に「アメリカを支持する」と表明した時点でいつ攻撃されても不思議では無い状況だって事に気付かなかった人もいるのかな。

そんな呑気な国はさておき、暴力では最終的な解決にならないという事が双方いつになったらわかるのだろうか。何につけてもやるせない思いが後を絶たない今日この頃。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/