やるせない

トルコとイラクで米英を狙ったとみられる爆弾テロが発生。本格的な掃討作戦を再開したと同時に誤爆のニュースもまた増え始め、まさにアルカイダ・フセイン反米連合軍の逆襲という印象。

キャナルのクリスマス

11/13 キャナルシティにて

英国はブッシュ訪英に係る警備に9億円を費やしたと言われているが、その一方で身分を隠した新聞記者が2カ月間働く事ができたというバッキンガム宮殿のお粗末さも露呈し、女王陛下の国も足元磐石とは言い難い。

まぁアメリカにしても空港の搭乗チェックこそ厳しくなったものの、関係者を装った出入りは穴だらけという事なので、さして変らないのかもしれないが。

日本もこの期に及んで標的と言われたくらいで動揺してどうするよ?って感じ。総理がいの一番に「アメリカを支持する」と表明した時点でいつ攻撃されても不思議では無い状況だって事に気付かなかった人もいるのかな。

そんな呑気な国はさておき、暴力では最終的な解決にならないという事が双方いつになったらわかるのだろうか。何につけてもやるせない思いが後を絶たない今日この頃。

参照

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