Diary

麺屋

今日も最高気温は15.8℃と平年よりも高かったが、それでもここ数日の暖かさから比べると少し冬らしくなってきた。

通勤路である祇園に最近オープンしたラーメン麺屋。それなりに気になっていたのだが、特に有名店の暖簾分けとか言うわけでもなさそうで、いつ見ても客はまばらな状況だった。まぁそれはそれとして、歯の具合もやっと良くなってきた事もあって今夜は初挑戦してみた。

ちょっと黒っぽい醤油トンコツのスープは脂が浮いてコッテリ系、と思わせる見た目に反して意外とあっさり。でもしっかりコクがある嫌味の無い不思議なバランスはレベルが高い。麺はちょっと固すぎたきらいがあるが麺自体は悪くない。紅生姜は当たり前、ゴマと辛子高菜のトッピングもあって450円というのは好印象。バイト(?)のお姉ちゃんもなかなかカワイイし。(笑)

麺屋 ラーメン:450円 営業時間:11〜21時
博多区博多駅前1-7-? 承天寺そば、アカチャンホンポの向かい

ネットで住所や電話番号を調べようとしたが、まだ露出してない模様。場所的にもなかなか穴場だし、初の一番乗りか!?

やっぱ寒くなってくるとラーメンがうまいやね。

センチメンタル

この季節になると思い出すウマいあなごの天ぷら。喰いて〜。

陶三昧

1998/12/26 陶三昧

だるまの天ぷらもあなごだけは陶三昧の足元に及ばないし。

陶三昧の大将が亡くなってはや6年?7年?。光陰矢のごとし、失ったものは輝きを増すばかりだ。

SARS対策

今年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「SARS」(重症急性呼吸器症候群)。

落葉

2002/11/19 九年庵にて

世間では梅干しの殺菌効果だとか、生卵の滋養だとか、はたまた納豆の匂いのなせる業だとか、諸説入り乱れているが、中国、台湾であれほどの猛威を奮ったにもかかわらず日本国内ではたった一人の感染者すら出なかった事実は、早くも今世紀最大の謎と呼び声が高い。(おい)

終息宣言は出たものの今だにワクチンが存在しないだけにこの冬にも再流行の心配があるのだが、感染症情報センターによると台所用合成洗剤(に含まれる界面活性剤)がSARSコロナウイルスに対して高い消毒効果を持つ事が確認されたそうだ。

感染症情報センター「SARSに関する消毒」によると**「おおむね1リットルのぬるま湯に対して5〜10cc程度以上の台所用合成洗剤を加えたもの」**に、食器類は5分間以上浸け置き洗い、手すりやドアノブなどは2度拭きすれば良いという事だ。

間違っても飲んだりうがいしたりしないように。

参照

自由国民社 http://www.jiyu.co.jp/

国立感染症研究所 感染症情報センター (IDSC) http://idsc.nih.go.jp/

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

キャッシュカードの信頼性

TBS系の「ニュースの森」で放送していたのだが、最近キャッシュカード偽造による窃盗事件が相次いでいるそうだ。番組では「スキミング」によって情報が盗まれた事を示唆していたのだが、Webの記事を読み直すとどうも技術的には無理があるような気がする。少しでも角度が付いたら読めない磁気ストライプを、近づけるだけでしかも財布の中から読み取るなんて原理的にあり得ないハズ。

そもそもキャッシュカードに入っている情報は銀行口座番号氏名くらいで、ある意味この情報はローンや振込依頼などで他人に提示する限定的公開情報でもあるから、たぶん名簿業者などではリストが出来あがっていると思われる。レンタルビデオの会員証等にも利用されている事からもわかるように、磁気カードは比較的簡単に作成できるので、そう考えると暗号化もしてないキャッシュカードはわざわざスキミングなどしなくても簡単に偽造できるワケだ。改めて考えると非常に脆弱だなぁ。

強いて言うならば再発行したキャッシュカードの方が偽造・悪用される可能性は少ないといえるが、基本的には暗証番号で守るしかない。28日放送の「偽造カード被害、暗証番号の解読方法は」によると誕生日を暗証番号にしていた人が被害に遭っているという実態もあるので、暗証番号は慎重に選ばなければならない。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

今年も残すところ…

という時期になってきた。今朝こそ「ちょっと寒いかも」と思ったが、未だに暖房要らずの暖かさはやはり地球温暖化の影響だろうか? でもおかげで光熱費がかからなくて済むのはエコロジー的に○なのかも。取り敢えずそろそろ年賀状の写真を選んどかないとなぁ。

宿泊拒否のアイスターが見解を発表。驚くべき事に「宿泊拒否はホテル業として当然の判断、病歴を隠していた県側の責任」というご意見だそうな。どうやら他人に明かしたくないプライバシーの最たるものが**「病歴」**である事すら知らないと見える。町長らを門前払いした広報室長が新社長に昇格という人事もなかなか反抗的。個人的には真っ向から御上に楯突くという反権力のスタンスは拍手に値するとこなのだが、今回ばかりは到底理解するわけにはいかない。

何か特別な信念でもあるのだろうか?と思って調べてみると「健康上の問題」で退任した西山栄一元社長、“西山栄一 アイレディス マルチ"でgoogleするといろいろと引っかかる。なるほどねぇ、このあたりの背景が関係しているのかもしれないな。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

くまにち.コム 特集ハンセン病 http://kumanichi.com/feature/hansen/

アイスター http://www.ai-star.co.jp/

まさに日記

今日もすっかり寝過ごして10時起床。やっぱ調子はいまいちな気配。天気も悪いし今日は大人しく。早めにタイヤ交換しとくか…と昼飯がてらランドナー香椎へ向かったのだが、あいにくと休業で交換は先送り。

取り敢えずシェルセルフ九産大前SSで従来比4倍の洗浄効果がウリの新ハイオクガソリン「ピューラ」を給油。ここはプリチャージでなく給油後清算なので一見さんでも満タンOK。クレジット支払で102/L円なら悪くない。

カルスト台地

11/24 平尾台にて

久々に和白経由で海の中道へ。やっぱりクルマは多いものの以前のような大渋滞にはなっていない。海の中道大橋開通による効果だろう。ただ昨日オープンしたイオン香椎浜ショッピングセンター目当てのクルマが雁ノ巣へ向かってる模様。なるほど、そっちの流れもあるんだなぁ。

さっそくスロットルレスポンスが良くなった様に感じるのはレギュラーからハイオクに変ったせいか?いずれにしろしばらくは「ピューラ」で洗浄効果を確かめてみなくては。ま、シリンダーをバラして吸気バルブを目視するわけにもいかないのだが、10万キロ分のカーボン屑は落せるのか?

西戸崎食事処「岬」でカツ丼を喰った後、雲行きが怪しくなった事もあって志賀島を断念し、博多駅周辺のパソコンショップ巡り。

Rewritable DVDドライブの物色が目的だったのだが、1万円台で買えるようになったとは言え片面2層DVD-Rの製品化が控えている事が気になってやっぱり見送り。結局ツートップSeagateのHDD Barracuda 160GB11,800円で、パソコン工房USB 2.0対応 7in1メモリカードリーダーHR-206Gを1,580円で購入。危うくキャプチャーカードまで買っちゃうところだった。f(^^;;

参照

昭和シェル石油 http://www.showa-shell.co.jp/

イオン九州 http://aeon-kyushu.info/

ツートップ http://www.twotop.co.jp/

パソコン工房 http://www.pc-koubou.jp/

狼狽

H2Aの打ち上げが失敗。会見した宇宙航空研究開発機構の理事長?だかが**「今回の事態に至り、国民の皆様、及び関係者の方々に厚く御礼、いや深くお詫び申し上げます。」**と狼狽するほど大きな動揺が走っている模様。

H2で問題となったメインエンジンそのものでは無いので対応は早いのではないかと思うが、逆にそんなところでのトラブルだけにプロジェクト全体の品質が問われるのも事実だろう。しかし、未だにブースターの切り離しが火薬の爆発という古典的な仕掛けだったとは意外だ。

今回の失敗により来年の7号機で打ち上げる予定だった気象衛星ひまわりの後継機、**運輸多目的衛星1号機(MTSAT-1R)**が遅れるのは必至。衛星本体も製造のトラブルから今年夏の打ち上げに間に合わず、今となっては発注先の米ロラールが経営破綻で引き渡しの目処が立っていない事もあって、にっちもさっちも行かない状態というのは困った事だ。

栃木県内でトップの足利銀行もりそな銀行に続いて預金保険法102条に基づく一時国有化に。地銀だから破綻処理って理由じゃないよね?>総理

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

宇宙航空研究開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/

足利銀行 http://www.ashikagabank.co.jp/

原因不明

今年4月、加藤大治郎選手が亡くなった日本GPの事故に関して委員会の調査結果が発表されたが、残念ながら正確な原因は不明という結論であった。常時テレメトリーで状態をモニターできるとはいえ、全ての情報がチーム(メーカー)側の管理下にあるところでの調査というのは第3者の客観的な判断という点で若干信頼性に欠けるのではないだろうか。

事故において映像の持つ雄弁さは数字の比では無いのだが、ほとんどのバイクに車載カメラを積んでいる状況でも事故のシーンを捕らえられなかったというのは残念極まりない。サーキット側にも全コースに常時モニターするカメラの設置を期待したい。

永久欠番となったゼッケンナンバー74番を無駄にしないように…

参照

Honda Racing Corporation http://www.honda.co.jp/HRC/

バイクを取り巻くエトセトラ

この夏頃から時を同じくしてホンダヤマハが「週末はバイクの二人乗りで出掛けよう!」的な似て非なるTV-CMを流している。

CB1300による息子とのタンデムというホンダオーソドックス路線を知ってか知らずか、スクーターのマジェスティを奥さんと交替で運転するというモダンな路線を選んだのがヤマハ。来年度から**自動二輪車にもオートマチック免許が設定されるかも?**という一部報道に「誰がそんな半端な免許欲しがるか?」と思ってたのだが、スクーターに慣れた女性なら確かに欲しがる人も少なくないかも。そんな訳で実は世論を煽るヤマハの意図が感じられる。

ところでかねてからの懸案である高速道路における自動二輪車の二人乗り規制解除。今年7月15日に開催された『参議院会議録情報 第156回国会 国土交通委員会 第25号』によると(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0064/15607170064025c.htmlより抜粋、池口修次氏は民主党所属の参議院議員、政府参考人の属憲夫氏は警察庁交通局長)

○池口修次君 もう一点お聞きしたいんですが、高速道路の二人乗りについて、諸外国でこれについて規制をしているというのが日本以外にあるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいと思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 韓国及び中国が高速道路での二人乗りを禁止しておりまして、そのうち韓国では自動二輪車の高速道路への乗り入れ自体を禁止をしているというふうに承知をしております。 ○池口修次君 高速道路の二人乗りについてはいろいろな意見があるのは事実だというふうに思いますが、ただ、今言いましたように、韓国は元々乗り入れしていないんですから、一人乗り、二人乗り、関係ない。そうしますと、二人乗りが危ないというような感じで規制をしているのは、日本、中国ということになるというふうに思います。  ヨーロッパなんかの調査ですと、これは前回も話をさせてもらいましたけれども、二人乗りが必ずしも危険だというようなことにはなっていないというふうにさせていただきましたけれども、この問題については、そういう状況なり実験結果、自動車安全運転センターというところでやっているというふうにお聞きをしまして、これは警察庁が依頼したものじゃなくて、独自の調査を以前にもやっておって、明確な一人乗り、二人乗りの差はないというような感じを私は受けております。  これは、その二輪車のユーザーからしますと、やっぱりオートバイを身近な、ある意味レジャーというか、二輪のユーザーからしますとある意味貴重な生活の一部なりにもなっているということで、この二人乗りの解禁を望んでいる声というのは強くなっております。  是非、早急な検討結果を出していただきまして、早急に前向きな議論ができるような体制を組んでいただくことをお願いをさせていただきたいというふうに思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 現在、自動車安全運転センターの中央安全運転研修所でいろいろな走行実験やりましたので、その結果について今いろいろ分析、検討しているところでございます。それについては大体九月中には結果をまとめることができるだろうというふうに思っております。それを踏まえて更に検討していきたいというふうに思います。

という話だったが、結果はいつになったら出てくるのだろうか。10月30日に開催された**「第5回エネルギー・運輸WG」**では議題になっているようなのだが、議事録などは公開されてない。

一説によると一般道も含めて**「同乗者の年齢制限」**という条件付きで高速道路の二人乗りを認める案があるそうだ。確かに四輪車にチャイルドシートが義務付けられている現在、子供のタンデム乗車を無条件に認められないというのは理解できる。現実に親のエゴでタンデムシートに乗せられた子供が、退屈しのぎにゲームボーイに興じているシーンも見てビビった事もあるし。

となるとボーダーラインが何歳に設定されるかと言う事が問題で、小学生を乗せられないって事になるとちょっと微妙だ。個人的には1年生は危険極まりない、6年生なら大丈夫と思っているのだが。そういう背景を踏まえるとホンダのCMに登場する子供の年齢は実に微妙で、こちらはこちらでホンダの意図が見え隠れする。

というわけで実はあのTVCMはホンダヤマハが法改正に向けて共同戦線を張った結果だと見ているのだが、深読みのしすぎかもしれない。

参照

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/

笹川たかし後援会 http://www.e-sasagawa.com/