Diary

福岡市地下鉄七隈線

三俣山雪景色

1/29 やまなみハイウェイにて

が3日(木)に開業を迎える。なぜ開業日が週末でなく3日(木)に設定されたかというと、**4日(金)**から福岡大学の入学試験が始まるから。というのが真相だ。

関連する変化として2日には天神地下街の延伸部分が開業する事は知られているが、R202今泉福重の中央線変移規制が7日から解除される事は意外と知られていない。

これで常時上下2車線を確保し右折レーンも整備されるので、ずいぶん走り易くなりそうだ。路線バスが減便になる事も合せて交通混雑の緩和が期待されるが、マイカー通勤が増えて地下鉄閑古鳥なんて事になったら福岡市の面目丸つぶれだな。

Skypeやろうぜ

パソコンを使った無料のIP電話ソフトSkype(スカイプ)。「固定電話より音が良く結構使える」という評判は聞いていたものの「誰か相手がいないとな〜」と放置していたのだが、知人が「先に入れたよん」という事から後追いで本格導入。

と言っても設定はアカウント情報くらいで非常に簡単。NATやルーター越えでも特別な設定変更も不要だ。スカイプ名 yoyano で出ていますので、そこんとこよろしく。(^^)v

参照

Skype http://web.skype.com/home.ja.html

livedoor スカイプ http://skype.livedoor.com/

くじゅう方面にまた積雪

雪を頂く阿蘇高岳

1/22 瀬の本高原にて

昨夜から大分県内に大雪注意報が出されていたのだが、今朝は久住高原でも20〜30cmの積雪となり、どこでもかふぇTONCHANも臨時休業を余儀なくされた模様。

昨日行っといて良かった。

大分道の日田別府も通行止だし、瀬の本長者原くじゅう花高原、どこのライブカメラもスキー場のような景色に変っていた。

ファームロードも昨日の暖かさでだいぶ融けたと思うが、融けきれなかった分は雪の下で間違いなく氷に変ってしまう事だろう。亀石峠の開通はいつになる事やら。

シーサイドももちへの道

今度のプロジェクトは某メーカー(と言っても昔とは違う)系の案件という事で、今日から作業場所が福岡市早良区百道浜に。バブル華やかなりし頃に福岡市が「福岡ソフトリサーチパーク」と銘打って売り出した場所だが、どうも取って付けたような街の雰囲気がミニ幕張っぽくて好きくない。3年ぶりに来てみて変ってたところは、各社が第2棟用地としていた空き区画が駐車場になったくらいか。

ここら一帯の埋立地をシーサイドももち地区と呼ぶのだが、この中で個人的に○をあげられるのは福岡ドームくらいかも。何より交通アクセスが悪すぎだ。プロ野球の終了後はいつも大変な混雑で大迷惑。あの辺で働く人達がホークス試合速報をチェックするのは、勝負よりも試合終了時刻を気にしての事だ。都市高速のランプを駐車場と直結させなかったバカ役人には切腹を申し渡してやりたい。

通勤手段がJR5分からバス30分に変る事も手伝って8時前に家を出なくてはならなくなった。これまで8時20分に出れば良かった事を考えるとちょっと辛い。もう1本遅らせると楽なのだけど、よく考えたら薬院へ通ってた昨年の事情を考えると大差ないし、そのうち慣れるだろう。多少時間が懸かっても乗換え無しの220円というのは悪くない。

初日は定時上がりで勘弁してもらい、夜は大名にてグループの新年会に参加。20人ほどのうち、知っている顔は5人ほど….。相手にも憶えててもらえたのは嬉しい事だ。

参照

福岡市 http://www.city.fukuoka.jp/

NHK問題

は案の定「言った言わない」を争う泥仕合の様相。政治家の圧力なんて些細な事ばかりに注目し、放送内容の改変が純粋なジャーナリズム精神に則って行われたモノか否かという最も大切な部分がウヤムヤになってしまう事が懸念される。それこそ腐った上層部の思うツボなのに、まだまだ日本のジャーナリズムは幼稚なのかな。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

事件は銀行窓口で起ってるんじゃないから?

今朝からニュースのトップを飾っているキャッシュカード偽造事件。本質はスキミングなどの手法ではない。MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事、『被害者、対策遅れに怒り』にも

同日午後、銀行の支店長と担当者が医院を訪れた。補償を求めると、同情的だった支店長らの態度は硬化。「銀行にミスがない場合は自己責任です」と告げた。「カードは手元にあるのに、私に何の非があるんだ」と反論したが、支店長は「おれおれ詐欺のようなもの。私ならあきらめます」と言った。

とか

これまでキャッシュカードのスキミング事件の捜査が進まなかった一因は、刑事手続き上、偽造カードを作られた銀行や、金を引き出されたATMを管理する銀行が「被害者」として届け出ないと捜査が難しい点だ。預金を引き出されても懐が痛まない銀行側の被害者意識は薄く、クレジットカード被害の補償が進んだ信販業界に比べ対策は遅れた。

と書かれているように、預金者を軽視している銀行の意識の問題だ。

もちろん銀行も「対岸の火事」とただ指を咥えて傍観しているわけではないものの

東京三菱銀行は昨年10月、偽造が困難とされるIC(集積回路)キャッシュカードを導入。手のひらの静脈で本人確認ができる機能を付加した。また同行と三井住友、UFJの3行は、ATMでの引き出し限度額を引き下げたり、自由に設定できるシステムに変更した。みずほ銀行も3月から、ICカードを導入し同様の制度を採用する。 引き出し限度額を下げるのは多少なりとも効果があるだろうが、取って付けたように静脈認証を導入したところで提携先のATMではどうなんの?如何にもセキュリティに金かけてますよ、みたいなポーズだけ?って感じ。もちろん何もしないよりはマシなんだけどさ。

貴重品金庫に限らず社会のいたる所でPIN(Personal Identification Number)として存在する暗証番号ってば、決って数字4桁。多くはキャッシュカードのそれに後から倣ったものと言えるが、これだけ数字4桁の暗証番号が氾濫するようになった現在、キャッシュカードも携帯電話の電話帳ロックと同レベルのセキュリティで良いのだろうか?

複数の番号を使い分けると言っても各個人に動機付けするのはなかなか難しいので、例えばキャッシュカードは一斉に5桁に移行するという多少強引なくらいの施策があっても良いのでは無いだろうか。つか、個人的には5桁にして保安強化したいと思ってもそれすら許されない銀行のシステムはもはや時代遅れだと思う。その上デビットカードという仕組みを導入し、暗証番号を漏れ易くしているのも他ならぬ銀行だ。すべてを銀行のせいだと言うつもりは毛頭ないが、潜在するリスクに対して金融システムとしての社会的責任を忘れないで欲しい。

NHK問題の本質

は政治家による介入・圧力がどうこうという経緯以前に、政治権力に迎合する姿勢が染みついてしまった組織体質であろう。ビデオニュース・ドットコムで配信されている、長井暁チーフ・プロデューサーの1時間に渡る記者会見動画を観て、改めてそう思った。

「女性国際戦犯法廷」を取り上げた先の番組以外にも、BSE問題を扱ったNHKスペシャル『狂牛病感染はなぜ拡大したのか』の再放送が理由なく中止になった事があるそうだ。

先の経費流用問題でも不正を働いた職員には厳罰が科せられるものの、チェックを怠った管理職はお茶を濁す程度の処分に終わっている事からも、組織防衛というか既得権益というか保身にやっきとなっている上層部の姿が見え隠れし、「腐っている」というコメントにはそのあたりで現場に漂っている口惜しさをひしひしと感じる。

幼少の砌に正義の味方だと教わった警察組織も、今では同様の体たらくだというのも切ない事だ。

参照

asahi.com http://www.asahi.com/

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

ビデオニュース・ドットコム http://www.videonews.com/

福岡ソフトバンクホークス発足式

ローソン

福岡市役所にオープンしたローソン ダイエーのロゴマークも見納め

日刊スポーツ九州の記事によると、「The First Reception 2005〜ベースボール・レボリューションを福岡から…〜」と題して30日(日)に福岡ドームで新ユニホームやキャラクター、応援歌を発表するそうだ。ちなみに入場料は500円

どうにかして右の写真を使いたかったのだが、ちょっと苦し紛れか。

【注意】ワンクリック詐欺が流行中

hjdfaskjdfnadskas@yahoo.co.jpというアンポンタンからMIMEエンコードしていないHTMLメールが着弾。

http://eros77.com/?i=1&m=eWFub0B***F2b3RvdXJ####Y29t

みたいなアンカーを見てWebビーコンが仕込まれているのはすぐにわかったが、調べてみたところ最近話題のワンクリック詐欺サイトらしい。

元々Webビーコンというのはメールアドレスと結び付けられた識別子を利用して該当メールアドレスがアクティブである事を認識する為の仕組みで、Webマーケティング手法のひとつとして広く使われているのだが、当該サイトにアクセスした直後を狙って請求メールを送信する事により無知なユーザーの不安を煽る為に悪用されている。

リンク先アドレスに意味不明な文字が羅列していたら怪しさ大爆発。触らぬ神に祟り無し、君子危うきに近寄らずなのは言うまでも無いが、例え請求メールを貰ったとしても慌てる事はない。

電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。

という事だ。「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても「登録完了」画面になる場合も確認措置の不備にあたるので同様に無効を主張することができる。

それ以前にNTTドコモ

また、お客様の承諾のもと「携帯電話情報」が送信されたとしても、その中にはお客様の携帯電話番号、メールアドレス、住所、氏名など、お客様の連絡先についての情報は含まれておらず、また弊社から開示することもありません。

アナウンスしているように、例え悪徳業者にメールアドレスやIPアドレス等の情報が知られたとしてもプロバイダーや携帯電話会社が個人情報を提供する事は無いので心配無用。メール以外の接触が及ぶ事は99%無い。

そういうわけなので「悪徳業者、来るなら来い」くらいの気構えで、呑気に『名探偵コナン』でも観てて下さいな。

参照

警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

japan.internet.com http://japan.internet.com/

法務省 http://www.moj.go.jp/

ウイルス対策ソフト更新

全面的にソースネクストウイルスセキュリティ2005に移行。ウイルスセキュリティ2004を1年使ってみたが、たまに落ちる事があったものの許容範囲。Norton AntiVirusにも長い間お世話になったがこれでお別れ、2ライセンスで年間6,825円というアップデート費用は少しばかり高く感じるようになった。

Librettoでも使うので2ユーザーパックを狙っていたのだが、amazon.co.jpヨドバシでも定価の2,970円で強気の販売。ダウンロード直販ですら定価なのだから止む無し、と10%ポイント還元ヨドバシで買おうと思ったのだが、残念ながらオンラインショップにも博多店にも在庫無し。というわけで安値日本一のコジマ電機へ。DVDでお馴染みスリムパッケージを6%OFFの2,800円で販売していたのはさすがだ。

ところが2台目のインストールにおいてオンラインユーザー登録時にエラー発生。取り敢えずは使えるからいいが、もしかしてシリアル番号が重複してないか?というわけでソースネクストへ問合せ中。

夜になって激しい雷雨がゴロゴロピカピカ。こういう時の為にUPSを入れているのだが、やっぱりサージ電流が恐いなぁ。

参照

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/