Diary

パトカーが雪でスリップ、事故車の男性はねる

北陸道で発生した交通事故に伴う2次被害。asahi.comの記事によると、

20日午後0時10分ごろ、富山県魚津市蛇田の北陸道下り線の魚津―黒部インター間で、車4台の衝突事故があった。通報を受けて現場に向かった県警高速隊員、家城健志巡査長(33)の運転するパトカーがスリップし、事故車両の同乗者で東京都東大和市の会社役員中林茂さん(62)をはねた。中林さんは両ひざ骨折の重傷を負った。

という事だが、NHKのニュースだと「被害者は追い越し車線に居た」のだそうだ。なんでまたスリップし易くて危険な路上に残ってるかなぁ….

事故後は速やかにガードレールの外に待避していないと。

寒の戻り

目覚めた時から2℃前後。瀬の本ライブカメラも当たり前の様に雪景色。9時を過ぎると福岡でも雪が舞い始めたが、取り敢えず温泉くらい行っとくか?と洗濯物を部屋干ししてクルマで出動。

土手ロード

福岡県朝倉町、土手ロードにて

博多郵便局に寄って郵便物を受領した後、無意識にR3から最速ルートへ。なごり雪の舞う土手ロードを軽快にドライブ。

ランチをどうしようかと迷ったのだが、ドライブイン系は日曜休みのお店も多いので吉井町桜井にある焼肉のかわはら****吉井店へ。この辺りでは押さえておいて損は無いお店だ。牛豚ボリューム定食750円也。

そのままR210へ抜けて天ヶ瀬温泉へ。観光案内所でとある旅館の立寄り湯へ狙いを定めて行ったものの、準備中の札で門前払い…残念。

再びR210に戻って少し東にある筏場の湯****300円へ。

クルマは数台駐まっているもののお風呂はガラガラで、温泉マニアのおじさん二人がさっさと上がった後は貸切り。

筏場の湯

大分県天瀬町、筏場の湯にて

温泉好きならもっとゆっくり入ればいいのにと思う一方で小賢しいうんちく話に耳を貸さずに済んだYANO的にはラッキー。何より広いお風呂の独り占めに恵まれる幸運は至上の喜びだ。家族向けの貸切り風呂も多いが、一人でまったりしている隣から賑やかな話し声が聞こえたりしたら台無しだし。

谷間に位置する事から時折吹き抜ける猛烈な風には閉口したが、半身浴したりしながら小一時間まったり温泉タイムを楽しんで帰投。

山下達郎 『サンデー・ソングブック』を聴きながらR210を西へ戻る。雲間から射す陽射しを受けてキラキラ輝く玖珠川の川面を観ているとどことなく春の雰囲気だが、路上の温度表示は1℃と至ってクール。いつもは「走行注意」となっている車高警報情報ボックスも低温時には「路面凍結注意」に変る事がわかったのは収穫かも。

スーパーで買出しを済ませて17時前に無事帰着。財布の中に2,000円しか無かったのはヒヤッとしたが、無駄使いをせずに済んだと思えば「これもまた良し」な200kmのお気楽ドライブだった。

ちなみに今日は大雪に見舞われていた札幌だが、実は3.2℃まで上がって福岡よりも暖かかったというのはちょっとビックリ。

復帰後初休出

Googleロゴ

北海道からの贈り物

最高気温12.1℃と比較的暖かだったものの、朝から雨がぱらつく生憎の土曜日。どうせ休日出勤の予定だったのでどうでもよい。快晴を羨んで地団駄を踏む必要が無くなっただけだ。

帰宅してすぐに宅配便の再配達を手配。北の国からの贈り物、六花亭のお菓子をありがたく頂いた。

目玉はチョコレートサンドビスケット「北の零年」。吉永小百合111本目の出演作として話題の映画『北の零年』にちなんで馬をモチーフにしたデザインが印象的。

チョコレートサンドビスケットなんてどこにでもあると言ってしまえばそれまでだが、3月までの期間限定という事もあり、このお菓子を味わえるのはも今のうち。

福岡も明日は最高気温3℃で雪が予想される寒の戻り。札幌では今日現在でも積雪が1mを越えていて、この冬はいつもにも増しての豪雪に難儀しているそうな。ウィンタースポーツには縁の無い人間にとっては、1日でもはやく春が来て欲しいものだ。

参照

『北の零年』 http://www.kitano-zeronen.jp/

六花亭 http://www.rokkatei.co.jp/

佐賀県でフィッシング被害?

佐賀県の財団法人佐賀県地域産業支援センターが運営するWebサーバーhttp://www.platform-saga.com/がハッキングされ、いわゆるフィッシング詐欺に悪用された模様。

ちなみに佐賀県の記者発表は

平成17年2月15日に、財団法人佐賀県地域産業支援センターがインターネット上で公開しているWebサーバにおいて、個人インターネットバンキングのユーザID及びパスワードの入力を促す英文の偽装サイトが開設されるというフィッシング被害を受けました。

となっているがこれってなんか変じゃないすか?

確かに同センターも被害者には間違い無いだろうがあくまでもクラッキングによる被害であり、フィッシングの被害を被ったのはIDやパスワードを盗まれたユーザーだ。混乱しているであろう事を割引いても、ちょっと情けない誤解だ。

参照

佐賀県 http://www.pref.saga.lg.jp/

JAFが二輪車ロードサービス

4月からJAFのロードサービス対象に二輪車も加わる。都市近郊ならいざ知らず、地方では自動車の整備工が対応する事からその場で修理とはいかないだろうが、ガソリンの補給やバイクショップへの搬送だけでもやってもらえるのは嬉しい。

幸か不幸か過去7年間で一度もお世話になる事無く既に30,000円の会費を献上。もう止めようかな?と思っていたところを見透かされたような感じだ。

参照

日本自動車連盟(JAF) http://www.jaf.or.jp/

不正引き出し対策

福岡銀行のキャッシュカードによる不正引き出しの対策。MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事によると

窓口やATM(現金自動受払機)での引き出しを通常は利用停止にしておき、引き出す際は携帯電話でウェブサイトに接続して暗証番号を入力することで停止を解除する。引き出した後は、自動的に利用停止状態に戻るという。

との事。暗証番号って数字4桁じゃ意味ないと思うんだけど、この期に及んでそんな間抜けな事しないよね?

![Googleロゴ](/~yano/images/2005/050215.jpg)

2/14の[Google](http://www.google.co.jp/)

おっと、その前にウチの親はケータイもパソコンも持ってないのだが、そういうデジタルデバイドな人は下ろせなくなるの? なかなか問題は多そうだ。

なお昨14日から福岡銀行では、ATMでの現金引出において1日あたりの利用限度額が200万円に設定されているので要注意。将来的には各自で自由に限度額を設定できるようにしたいそうだが、暫定としても200万円の天井は一般的にはちょっと高いんじゃないだろうか? YANO的には0時を跨ぐように下ろされるとアウトだ。

またみずほ銀行では3月7日以降に発行するキャッシュカードは偽造が難しいICカードとなる模様。ただしICカード未対応のATMでも利用できるよう従来の磁気カード機能も備えているので、磁気カードを偽造され不正引き出しに遭うリスクは少しも減っていない。その点でも一番効果的な対策は、1日の引出限度額が500万円から50万円に引き下げられる事だろう。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

福岡銀行 http://www.fukuokabank.co.jp/

みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/

出動中止

予想以上の冷え込みと曇天、朝8時の瀬の本ライブカメラが雪景色だったので出動中止。午後から青空が広がったものの買物に出掛けたくらいで、TVと仲良しの堕落した日曜日だった。

善意のあり方

今夜のTBS 『報道特集』、「謎の街頭募金集団の正体」。昨年末にMBSが取材した素材らしいが、なかなか興味深かった。

難病治療や盲導犬育成など街頭募金を見かけることは多いものの、ホントに名目通りに使われるのかどうかを確信できないので、大人になってからは街頭募金に応じた事は無い。ちなみに募金する場合は日本赤十字社や日本育英会、ユニセフ、ペシャワール会、など広報活動をしている団体で、資金移動も口座への振り込みと自分で決めている。

番組ではアルバイトを使って私腹を肥やしていると思われる詐欺紛いの集団を取り上げており、まさに自分がそこはかとなく抱いていた不安が現実に展開されていた事実に複雑な心境だ。

市民の善意を踏みにじる詐欺紛いの集団が一番邪悪なのは言うまでも無いが、よく知りもしない団体にも関わらず安易な寄付をする方もちょっと考え直す必要があるのでは無いか? 我々も浄財を出したからにはその場限りでなはく、どう使われたのかを**「知る権利」と「監督する責任」**があるのではないかと思う。

もし自分のお金が毒ガスを撒く様な団体の活動資金になったら…と考えたら、ぞっとする。善意と言えどもバラ撒いて終りでは済まされない。

一番の被害者は、街頭募金がやりづらくなる大多数の真面目なボランティア団体かなぁ。中越地震やスマトラ沖地震の便乗詐欺にも注意しなければならないし、募金のあり方も踊り場に差しかかっている気がする。

ちなみに日本赤十字社では

昨年末に発生したスマトラ島沖の大地震とこれに続く津波に被災し亡くなられた方々を慰霊するとともに、被害を受けた方々に支援を届けようと、ジャンルを越えたアーチストと各界の有志がボランティアで集まり、「ツナミ・エイド・ジャパン」として、「1226・東京タワー キャンドルナイト」(前夜祭/3月 11日=金=)、および、「チャリティーコンサート」(3月12日=土=)を開催します。

というイベントを開催するそうだ。ツナミだけにサザンが出るかと思ったが…

参照

東京放送(TBS) http://www.tbs.co.jp/

毎日放送(MBS) http://mbs.jp/

日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/

たまには映画でも

ターミナル

昨年末に公開された『ターミナル』。観逃した…と思っていたのだが、まだやっていたのに気が付き昨夜慌ててレイトショーへ。寒さに負けてクルマで出動。映画1本で2時間分無料なので、残り1時間分200円の手出しと思いきや、400円だったのは祝日の誤算だ。

**“約束”**というキーワードを鍵にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズを取り巻く恋愛ドラマかと思いきや、さにあらず。保身に執着し権力を振るうキャリア官僚と、不条理に翻弄されるトム・ハンクスを応援する労働者階級との確執を中心に、いろんなエッセンスが交錯して予想以上に面白かった。陳腐なドラマにしないところはさすが御大スピルバーグ。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはキレイとかキュートとは一線を画す不思議な魅力を感じる。何はともあれいい女だなぁ。

予告で観た『Shall We Dance?』のハリウッドリメイク版。役所広司が演じていた冴えないサラリーマン役は、なんとリチャード・ギアとな。脇役もオリジナルに忠実なキャラ設定らしく、ちょっと観てみたくなった作品だ。

参照

ターミナル http://www.terminal-movie.jp/

The Terminal http://www.theterminal-themovie.com/

Shall We Dance? http://www.shallwedance-movie.jp/

幼稚なマスメディア

大学チャンピオンの早大がトヨタに挑んだラグビー日本選手権の2回戦。NHKが生中継の予定を前日になって急遽キャンセル、当日になって一転して生放送復活。

ビッグイベントの放送スケジュールを前日に局側の都合で変更するなんて事は前代未聞。

「ラグビー協会に主催協定に反する行為があった。善処を申し入れたが、聞き入れられなかったので、放送時間変更の措置を取った」

という事だが、ラグビー協会との確執の対応策としては甚だ大人げない行為であり、なおかつ視聴者不在の企業論理が露呈している。

「協定でマスメディアの社名を入れることを禁止していた」という情報もあるが、朝日新聞と徹底抗戦の構えを崩さないNHKだけに、スポンサーが朝日新聞でなかったらどうだろうか?