Diary

第44回衆議院議員総選挙 投票日

投票所入口

箱崎小学校にて

今日は1131人の立候補者に、ひいては小泉・自公連立政権に対する有権者の審判が下される投票日。

小さくても声を出さない事には届かないように、微力ながらも投票しなくては何も変わらない。ちゅうわけで、さっそく一票を投じてきた。

期日前投票者も2004年の参院選と比べても台風の影響が大きかった宮崎県を除く46都道府県で上回っていて、最終的には896万人に達したそうだ。

劇場型選挙と揶揄されてはいるものの、これまでになく関心が高まっているのは歓迎すべき事だ。

一部の投票所を除いて午後8時まで投票できるので、ぜひ投票に行きましょう。つか、行け~!(笑)

参照

総務省 http://www.soumu.go.jp/

福岡県選挙管理委員会 http://www.911senkyo.f-senkan.com/

asahi.com http://www.asahi.com/

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

NHK http://www.nhk.or.jp/

選挙情報専門サイトElection http://www.election.co.jp/

明日は投票日

候補者の名前を知らなくても、入場券が無くても、手ぶらでも大丈夫。午前7時から午後8時まで投票できます。

明日は投票に行きましょう。

片や相変わらず影の薄い、最高裁判所裁判官国民審査。読んで字の如く最高裁判所の裁判官として適任かどうかを有権者に問う「国民審査」。にも関わらず判断情報が少ない事、少ない事….。

それ自体が暗に最高裁判所と国民との距離を示しているわけで、裁判員制度以前にやらなければいけない事の一つであるような気がするのだが。

判断の拠り所とすべき裁判官の経歴や判例を探したものの、結局バリバリ個人のWebページ ■緊急企画■ 最高裁判所裁判官 国民審査のオカズ しか辿り着けなかったので、参考まで紹介しておく。

参照

総務省 http://www.soumu.go.jp/

法治国家つまみぐい http://miso.txt-nifty.com/tsumami/

花どんたく

昨日から9日(金)から第22回全国都市緑化ふくおかフェア、通称「アイランド花どんたく」が福岡市東区香椎の人工島で始まった。入場料は大人1500円(65歳以上は900円)、小中学生700円。11月20日までの73日間に入場者数100万人の見込みだが、どうかなぁ。

サントリーが昨年6月に発表した「青いバラ」が目玉の一つとして展示されるという事だが、どうやら常設展示ではない模様。観に行く時はWebサイト http://www.fukuoka-ryokukafair.jp/ で確認しといた方が良い。

会場アクセスはJR・西鉄宮地嶽線の千早駅、地下鉄の貝塚駅から無料のシャトルバスが運行される他、ももち浜・博多埠頭・海の中道との海上ルートも用意されている。

参照

第22回全国都市緑化ふくおかフェア http://www.fukuoka-ryokukafair.jp/

サントリー http://www.suntory.co.jp/

高千穂鉄道存亡の危機

台風14号による大雨の影響で、五ケ瀬川に架かる高千穂鉄道の鉄橋2本が流失した模様。

昨年7月18日の福井豪雨によって橋梁5つが流失して廃止論が高まっていたJR越美北線は、今年6月に福井県とJR西日本で復旧に向けた工事協定を締結するに至ったのだが、高千穂鉄道も先月から存廃についての議論が始まった事もあり、先行きは厳しい。

秘境として知られる椎葉村でも昨年の台風と同等かそれ以上の災害になっている模様。

かて~りの里・椎葉 掲示板によると、

9月8日20時現在、ほぼ村内の全域で停電中。椎葉村に通じる道路(R265,R327,R388,ひむか神話街道)は全て通行ができない状況で、現在懸命に災害復旧に当たっております。

という事だ。

参照

宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/

高千穂鉄道 http://www.t-railway.co.jp/

椎葉村 http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/

尼崎脱線事故、経過報告

鉄道事故調査委員会から4月25日の尼崎脱線事故に関してこれまでの調査内容をまとめた経過報告が出された。

あくまでも経過報告なんでしょうがないが、回収されたデータを分析した結果から速度やブレーキなどの事実関係を明らかにしただけで、直接的な原因や遠因については触れられていない。というわけで、ちょっと期待外れ。

個人的にはATSがたかだか3両編成の列車を止められなかったという3月2日の土佐くろしお鉄道の脱線事故の方がはるかに気になるのだが。

参照

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

航空・鉄道事故調査委員会 http://www.mlit.go.jp/araic/

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/

ナビー通過

台風14号

気象庁発表進路予想図

九州に記録的な豪雨をもたらした台風14号。強い勢力を維持したまま少しだけスピードを上げて14時頃長崎県諫早市付近に上陸。佐賀県を通過して夕方には日本海に抜けた模様。

福岡市内で10時半頃から横殴りに吹き荒れていた風雨も、17時頃からぱったりと治まった。晴れ間は見えなかったものの雨も上がっていたので、やはり台風の目に入っていたようだ。

21時を過ぎて再び暴風雨が復活。腕時計の気圧表示が975hpaで底を打って上昇傾向である事、東から西へ吹いていた風向きも逆向きに変った事からも、台風が通過した事がわかる。

この暴風雨により宮崎県内各所で大きな被害が報道されているが、福岡・大分県内各地でも道路が通行止めとなっている。また吹き戻しの風や満潮と相まっての高潮など、今しばらくは警戒が必要だ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

道路交通情報センター(JARTIC) http://www.jartic.or.jp/

ナビー襲来

台風14号

NHK TV映像より

7時の状況では風雨共に至って穏やかで、JRも博多周辺では運行している模様。地下鉄も通常運行だし、(気持ち的な部分を除外けば)取り敢えず出社する事に関して不可避な阻害要因は無い。

って事は、出社しないといけないかな?と一瞬思ったものの、状況は会社から帰宅指示が出た昨日夕刻とほとんど変らず。ていうより、逸れる可能性が更に少なくなった事を考えると、状況はより深刻と言えるかもしれない。

つまり福岡最接近が予想される夕方から夜にかけて、すべての交通機関がマヒしてしまい帰れないという事態も考えられるわけだ。もちろん、そうなる前の昼過ぎに撤収するという選択肢もあるのだが、たかだか2~3時間の為にびしょ濡れ覚悟で出掛けるくらいだったら、明日以降残業して取り返せばいい。客商売とかではないので、何がなんでも今日やらないといけない仕事でもないのはこういう時に助かる。

帰りの事まで考えずにいま大丈夫だからと、のこのこ出掛けていくのは愚の骨頂。危機管理初めの一歩は情報収集と臨機応変であると心しておくべし。

今のところ宮崎県で大雨による影響が心配されている。

昨日、南郷村神門(みかど)のアメダスは去年の台風16号の時に匹敵する日降水量535mmを記録。その上、降り始めからの雨量も既に1200mmを越え、最終的に1500mmに達する勢いだ。

また延岡市や宮崎市でも河川が氾濫する恐れがあり、約5万世帯15万人に避難指示が出ている模様。当局は台風16号以上に厳重な警戒が呼びかけている。しかし、15万人て…

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

KITAMOTO Asanobu’s Website http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/

道路交通情報センター(JARTIC) http://www.jartic.or.jp/

台風14号ナビー接近

台風14号

気象庁発表進路予想図

観測史上最大にして最強クラスの台風14号が接近中。九州本土に接近した時点でも勢力はまったく衰えておらず、直径約100kmの巨大な台風の目がはっきりとしたまま見えているというのは記憶にない。

九州直撃コースとなっている進路予報図は、昨年甚大な被害をもたらした台風16号、18号を髣髴とさせる絶望的なもので、もはやニューオーリンズの心配をしている場合では無い。

ちなみに台風14号のアジア名はナビー。韓国語で「蝶」を意味するそうだが、そんな可愛らしい名前を付けてる場合か?

福岡も昼過ぎには強風圏内に入ると共に雨が降り始めた。20時の時点ではまだ風雨が時折強くなる程度だが、竜巻が発生した宮崎や鹿児島では避難勧告・自主避難が始まっている。

明日は会社行けそうもないなぁ….。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

KITAMOTO Asanobu’s Website http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/

Meet the RADIO

さて9月1日はご贔屓CROSS FMのANNIVERSARY。

12th ANNIVERSARYとなる今年は12組のアーティストを迎えて『Meet the RADIO』と銘打ったSPECIAL PROGRAMをOn Air!!

その中からスガシカオ、↑THE HIGH-LOWS↓、山下達郎を迎えたプログラムを録音。

単なるエアチェックならばラジカセが最適なのだが、1日に3~4番組となるとプログラムタイマーを併用しても難しいし、テープデッキは最初から持ってない。というわけで、チューナーの出力をビデオで録ろうと思ったのだがまともな音で録れない。ずっと使ってなかったのでクリーニングしたくらいではどうにもならないっぽい。

というわけでチューナーの電源は朝から入れっぱなしにしておいて、HDDレコーダーAX300で録る事に。タイマーも使えるし、MPEGで録っておけば後から音声だけ分離するのも簡単だ。あったまい~

というわけで楽しみにしていたのだが…結果的には残念。映像信号の同期が獲れず、音声も1秒毎にブツブツ切れて飛んでしまう悲惨な状態で、とても聴くに耐えない代物になってしまった。

試した時には無意識に動かしてたビデオ機器からブルーバックが出ていたので大丈夫だったと思われる….。残念。

参照

CROSS FM http://www.crossfm.co.jp/

ハリケーン カトリーナ

土台だけの鳥居

8/12 筥崎宮参道にて

台風13号の余波か、昨日から再び気温上昇。昨夜はプロジェクトの中締めで軽く呑んでた事もあって暑さに堪え切れず、夏休み明け以来のエアコン稼動。しかもタイマーが切れた後にはさっそく暑さで目が覚め、改めて運転再開した始末。今朝の最低気温が27.3℃と聞いて納得。

日中も真夏の暑さが戻った感じで最高気温は32.9℃。お盆前の猛暑ほどではないものの、ここ数日の涼しさの反動で、すっかりヘロヘロだった。

ま、思い出したようなこの暑さもそうは続くまい。9月12~18日の放生会が終わる頃には博多にもまた秋の気配が漂うはずだ。

さてハリケーン「カトリーナ」により未曽有の被害を受けている米国ルイジアナ州ニューオーリンズ。TV配信されている映像はこれまた衝撃的だ。倒壊した家屋や水没した市街地はスマトラ島沖大津波を、ゴーストタウンとなった商店街で略奪が繰り広げられる有り様はイラクの被災地を髣髴とさせる。超大国アメリカにして大いなる自然の力の前にはひとたまりもないのだなぁ。

48万の全市民に避難命令を出したニューオーリンズ。ハリケーンの風水害を受け、一番不足しているのが飲料水というのも皮肉なもんだ。まぁ48万人分の受け皿を数日で用意しろという方が無理っちゃ無理なんで、我々一人一人が常に危機意識を持っていないといかんっちゅう事かな。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/