Diary

久々のジェット

ヘルメット

Y’S GEAR、YJ-5 ZENITH

昨日、ファミリーユサで買ってきたのは、YAMAHA(Y’S GEAR)のジェットヘルメット。14,500円也。

一番最初、ゴリラの時に買ったのがジェットだったので、それ以来かな。

もちろんご贔屓SHOEIにもジェットヘルメットはあるのだが、どちらかと言うとYJ-5 ZENITHの方がフィット感で勝っていた感じ。経済的にも定価ベースだと実に2万円以上、割引後の実売値でも1万円以上の差額は大きい。

ヘルメットのもっとも重要な安全性能としてはJIS2000の安全基準もパスしている(ジェットなのでSNELLは対象外とは限らない)。

値段が次のバロメーターとなる事は否めないが、CTXジャケットやシューズで贔屓にしているYAMAHAなのでそうそうショボいものは出だろう、というところで購入を決断したわけ。

機能的にも内装とシールドの脱着は当たり前、顎紐がワンタッチバックルになっているのもポイント高い。

参照

Y’S GEAR http://www.ysgear.co.jp/

テクノスーパーライナー暗礁に

小笠原諸島を望む

2002/04/21 おがさわら丸にて

海の新幹線と呼ばれる超高速船、テクノスーパーライナー(TSL)。昨年8月から三井造船㈱玉野事業所で建造が始まり、11月から小笠原航路への就航が決っていたのだが、ここにきて白紙に戻ってしまった模様。

個人的には嬉しいニュースであり、いまののんびりした船旅が守られる形になってひと安心だ。

元々年間8億円の赤字だった試算が昨年来の石油高騰のあおりを浮けて20億円にまで悪化。あまりの額に赤字充当の支援を予定していた東京都も断念せざるを得なくなってしまった形だそうだ。いくら燃費が悪いと言っても、定員740名の船で1往復の燃料費が約2000万円って尋常じゃないし。

これで約115億円の巨費を投じた世界最大のハイテク船が宙に浮いた。浮いたからと言っても飛行艇じゃないので役に立たんちゅうねん。せっかくの大金を掛けるならUS-1A改にしとけば良かったのになぁ。

参照

小笠原新聞 http://www.ogpress.com/

15万円のヒューマノイド

「マノイ」

ITmedia +Dより

ITmedia+Dによると、来年6月ついにアトム風デザインの2足歩行ヒューマノイド「マノイ」が発売される模様。

発売元は近藤科学。昨年発売したヒューマノイド型ロボットキット「KHR-1」は、実に3000台以上も売れたそうだ。

如何にもロボットロボットしたASIMOやSDRなどのヒューマノイドとは一線を画す外観は、まさにキュートと言って過言ではないほど洗練された出来栄え。

予定価格は税込み15万円。これはマニアならずとも欲しくなる逸品だ。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

近藤科学 http://www.kopropo.co.jp/

空振りな1日

ミルクロード

9/23 ミルクロードにて

目覚めたのは9時過ぎ。もうひとつ身体のキレが無くアンニュイな気分。スッキリしない空模様も手伝ってテンションは上がらず、本日は休養日を決め込む。

昼からクルマで香椎パークポートの**「みなと100年公園」**へ。5月に買ったテントを未だに下ろしていないので一度立ち上げておこうと思って行ったのだが、「花どんたく」の宣伝幟もちぎれんばかりの10m/s近い強風に敢えなく断念。試運転で壊してしまっては元も子もないので止む無し。

ウチに帰ってホークス対ライオンズ最終戦をTV観戦。勝てばパリーグ単独1位が決まる大切な試合で、幸先良く3点リード。しかし、あっさり追いつかれ、やっと2点勝ち越したと思ったら最終回に逆転されてサヨナラ負け….。篠原が気迫あるピッチングを観せてくれたのがせめてもの救いか。

てな具合に、パッとしない3連休の中日だった。

参照

福岡市港湾海浜管理センター http://www.fukuoka-kaihin.or.jp/

贅沢

鰻のせいろ蒸し

富松うなぎ屋にて

11時に室見の友人夫婦を迎えに行って、サクッと高速で久留米富松うなぎ屋へ。クルマのドアを開けた途端、暴力的なウナギの香ばしい匂いに洗脳されて腹ぺこモード大爆発。

目的は言うまでもなく名物鰻のせいろ蒸しだが、年に数えるほどの贅沢なのでちょっぴり奮発して特上をチョイス。

特上せいろはウナギ2段重ねでボリュームたっぷり。肝吸い、サラダ、お新香が付いて2,205円はお得。

匂いは強烈に香ばしいものの、あくまでも身はホクホクでマジうま。ヤバいです。喰い気に負けて、おざなりな写真になってしまったのは猛省を促したい。>おれ

富松うなぎ屋 荒木店

せいろ蒸し並1,575円 特上2,205円

TEL:0942-26-3426 不定休

久留米市荒木町荒木480-5 R209沿い

真夏のように容赦無い陽射しを避けるように菊地渓谷を目指したのだが、結局のところ阿蘇行ってしまい、耕きちの湯へ。

ひとっ風呂浴びた後はヒルトンビックのアイスを賞味して18時に帰投。ファームロード~最速ルートを流して21時に福岡へ。

最後は藤崎ぎょうざ一番で〆。

ぎょうざ一番

焼餃子 420円 水餃子 630円

TEL:092-843-9329 17~25時 不定休

福岡市早良区弥生1丁目4-1

取り急ぎ備忘録。

STAR WARS Episode 3

『エピソード3 シスの逆襲』

『エピソード3 シスの逆襲』

STAR WARSシリーズの最新作、『エピソード3 シスの逆襲』を滑り込みで観てきた。

あらすじはもはや観る前からわかっていたけれど、それでも見応えあった。

やべぇ、またエピソード4から観たくなってしまった….

参照

STAR WARS Japan http://www.starwarsjapan.com/

九州国立博物館 開館迫る

B737 TakeOff

9/15 熊本空港にて

10月15日、福岡県太宰府市九州国立博物館が開館する。東京、京都、奈良に続いて4つ目の国立博物館が九州に開設された事は素直に喜びたい。

一般公開は翌16日からで、開館特別記念展として『美の国 日本』が催される。観覧料金は当日1300円、前売1100円で、期間中(10月16日~11月27日)は原則無休

なお、特別展には福岡市博物館所蔵の『国宝 金印』も11月4日(金)まで展示されるが、中国の博物館などからも同時期に同じ工房で作られたと思われる2つの金印が出品される。日中3つの金印が2000年の時を経て初めて一堂に会するなんて、非常にエキサイティングな事だと思う。

片や、平常展エリアでも約160件、1万1000点に及ぶ収蔵品の中から国宝16件、重要文化財約40件の展示が決っているそうなので、こちらも期待したい。

ちなみに平常展示期間の観覧料金は一般420円なので、こちらは特別展が終わってからのんびり観に行く方が賢いかも。

参照

九州国立博物館 http://www.kyuhaku.com/pr/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

北海道絶景ロードセレクション

北海道絶景ロードセレクション表紙

ツーリングマップル北海道版の担当記者兼カメラマンである小原信好氏(通称"クマさん")の写真集『北海道絶景ロードセレクション』

だいぶ前になる7月14日に発売されていたのだが、時期を逸したのが大きな書店を探しても置いていなかったので、amazon.co.jpでオーダー。定価980円なり。

7割方の撮影地には行った事があると思うのだが、さすがに20数年来の渡道経験を誇る"クマさん"が厳選した絶景スポット。やはり初めて見聞きする場所がいくつもあった。

例え何度も行った場所にしても、氏が10年間撮り溜めた中からピックアップした珠玉のカットを集めた渾身の作だけあって、魅入ってしまう事間違い無し。

道のその先へ・・・。歓喜の風景がそこにある。59の厳選絶景スポットを決定的瞬間で切り撮った。小原信好、旅のススメ。

7月に買わないで良かったと、マジで思う。

参照

ネコ・パブリッシング http://www.neko.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

中秋の名月

中秋の名月

12倍(432mm) 1/125秒F8

今宵は「月々に月みる月は多けれど、月みる月はこの月の月」と言われる中秋の名月。という事で、LUMIX FZ5でお月様を撮ってみた。

露出は当然マニュアルモード。シャッタースピードと露出をいろいろ変えて何枚も撮ってみたが、ノイズは全く確認できず。すげぇなぁ、ヴィーナスエンジンⅡ。

ピントは敢えてAFのままで撮ってみたんだが、意外とあってるような。

Photoshop Elementsでトリミング、ホワイトバランスとシャープネスを調整。

EXIF情報はこちら。

ファイル名 : P1000281.JPG メーカー名 : Panasonic 機種名 : DMC-FZ5 原画像撮影日時 : 2005:09:18 22:45:23 ディジタル化日時 : 2005:09:18 22:45:23 ファイル変更日時 : 2005:09:18 22:45:23 画像方向 : 正位置 画像圧縮モード : 4 bit/pixel, 1/6 レンズ開放F値 : F2.8 ISO 感度 : 80 シャッター速度 : 1/125 秒 レンズF値 : F8 露出補正値 : Ev:0 露出プログラム : マニュアル設定 測光方式 : 分割測光 光源 : 不明 フラッシュ : 発光禁止 レンズ焦点距離 : 72 mm 35mm換算焦点距離 : 432 mm 露出モード : マニュアル ホワイトバランス : オート 撮影シーンタイプ : 標準

石井ちゃんと見世物小屋

見世物小屋の呼び込み

筥崎宮 放生会にて

佐世保から帰ってきた後も大忙し。ペリカン便の再配達を依頼。30分ほどで再配達に来てくれて無事受領。仕事が早くて助かった。

さて今日は旅仲間の石井ちゃん(仮名)が2年ぶりに来福してるので、箱崎までご足労願って合流の手筈。6月に東京で会ってるので、久々という感じはしないが、やはりこうして声がかかるのは嬉しい事だ。

向こうでは秋葉のメイド喫茶を案内してもらったお返しに筥崎宮の放生会(ほうじょうや)をご案内。取り敢えずブラブラしてみたが、わざわざ東京から来て露店を冷やかすだけというのも勿体ないので、話のタネにと呼び込みの口上に釣られて**「見世物小屋」**に入ってみる事に。

化け物のようなルックスの枯れ果てたオバチャンが出てくるのかと思いきや、どうみても20代。もしかして前半かなという妙齢。大衆誌のグラビアを飾っても不思議は無い程度のカワイコチャン。なるほど、呼び込みのオバチャンがしつこく連呼するだけの事はある。シマヘビを食べてしまうのはいかがなものかと思うが、まぁそれが彼女の商売なんで致し方ないところか。

ちなみに今回の興行は大寅興行社によるものだが、伝統的に見世物小屋を生業(なりわい)としているのは国内唯一で、他には絶滅寸前の見世物小屋文化を守る為に平成13年に起こされた入方興行社しかないらしい。

昔は身体に障害を抱える人達を扱っていた事から非難を受ける事が多かった見世物小屋故の衰退だとすると誠に残念。障害を抱えた当人達にとっては憐れみや奇異の目でしか見られない世間より**「見世物小屋こそ自分を心底必要としてくれる、自分にとってとても居心地のいい場所」**だったという逸話からも、見世物小屋バッシングこそが謂れの無い誹謗中傷だったのに。

700円という料金も、このご時世に30分近くの上演時間を考えると良心的。昭和の大衆風俗・文化という観点からも、歴史的な経緯や事実を含めて細くても長く残しておきたいものだ。

中抜けしてグルメシティで飲み物を調達した後、「鶏モモの串焼き」****400円をGetして秋祭りの風情を堪能。

本殿で恭しく参拝を済ませた後、ウチに帰ってクルマで長浜へ。屋台街を案内した後、元祖長浜屋のラーメン400円で博多の味を堪能したあと、散開。

今回は対馬がメインだそうなので、いい旅になるといいねぇ~

参照

日本財団 図書館 http://nippon.zaidan.info/

昭和の想い出 はすぴー倶楽部 http://home3.highway.ne.jp/hasu/