Diary

Honda Racing F1初勝利

福井社長とジェンソン・バトン

Honda Racing F1より

昨日のF1第13戦ハンガリーGPでジェンソン・バトンが待望の初優勝。トップを走っていたアロンソのリタイヤというアクシデントに助けられた感はあるものの、予選14番手からの快走は賞賛に値するエクセレントな仕事だった。

第2期最終戦1992年11月のオーストラリアGPでマクラーレン・ホンダのゲルハルト・ベルガーが勝って以来の72勝目は実に14年ぶり。7年の休止期間を取り戻すのに同じく7年もの歳月が必要だったという事で、それだけ現代のF1は厳しい世界だという事を示している。

特にコンストラクターの裏でエンジンサプライヤーとしての活動だったホンダ第2期F1プロジェクトでは、69勝を挙げたにも関わらず一度も「君が代」が流れる事は無かっただけに、初めてF1のコンストラクター表彰で聞いた「君が代」は大変感慨深いものがあった。

今夜も風が無く、23時を過ぎても室温は31℃を越えたまま。暑い、暑過ぎる….(>_<)。

参照

ホンダ http://www.honda.co.jp/

Honda Racing F1 http://www.hondaracingf1.com/

パンク修理

昨日パンクに気が付いたXLRのリアタイヤ。取り敢えず応急修理剤は持っているものの、ここはパンク修理道具一式を調達しとこうと帰った足でファミリーユサ福岡東店へ。バイクのパンク修理は初めてだが、チューブの穴を塞ぐ方法は基本的に自転車と同じ。何とかなるだろう。

パンク

フットポンプとパンク修理キット

ただ表面には異物や目立った傷も無かった事からチューブの経年劣化も考えられるし、何とかならなかった時の為に新品のチューブも査収。タイヤレバーも必要なのでエーモンの240mm420円をチョイス。

ここでレジに向かおうとしたが、ちょっと待て。空気入れはバルブが違うので自転車用はたぶん使えない。というわけで再び売り場へ戻ると、常々買おうと思いつつ買ってなかったDRC ミニフットポンプを発見。収納時14cm,250gのコンパクトさは普段のツーリングに常備できるスグレモノなので、これ幸いと査収。これさえあればチューブレスタイヤ用パンク修理キットを持って行く甲斐があるというものなので、一緒に査収。

これまではポンプがなかなか見つからなかったので応急修理剤に頼らざるをえなかったが、それでも出先で一度も世話になる事が無かったのは**「備え」があればこそ。これでCBでもXLRでも本格的にパンク修理が可能になるので、ひいては「備え万全」**となる。

取り敢えず昨夜XLRのリアタイヤにエアを充填してみたのだが、盛大に「シュー」という空気漏れの音が聞こえたのでチューブに穴が開いているのは間違い無さそうだ。今朝、早速リアホイールを外してチューブを取り出してみると、チューブは思いの外フレッシュ。しかし結局ホイールの内側(つまりリム側)に入った切れ目から漏れている事がわかった。

パンク

深刻な致命傷

昨秋の購入時のタイヤ交換でチューブもちゃんと新品を入れてくれていたのは良かったが、なんとリムバンドが入ってなくてニップル・スポークが直接チューブに触れる状態だったという事だ。致命傷になった部分はニップル部ではなくて予備?の空気口穴だったが、リムバンドが入っていたらパンクする事は無かったはずで、意図的では無いにしろショップ側のミスに類するものだと思う。

とは言うものの、この傷は応急修理剤でもお手上げだったと思われ、これが自宅を出てすぐのところで起ったのはまさに不幸中の幸い。人里離れた四国の山奥や離島だったらと思うとゾッとする。慌ててファミリーユサ福岡東店へクルマを走らせてリムバンドを買ってきたのは言うまでも無い。

念の為フロントも交換しとこうかとチューブとリムバンドを買ってきたのだが、**どうやってホイールをリフトさせようかな…**というところで作業保留。もはや汗だくでTシャツもベタベタだったので、チェーンの洗浄まで終わらせて本日のメンテナンスは終了。

かなり蒸暑くて今日こそは夕立来るかと思ったが、雷鳴だけで肩すかし。今夜もあちちっ。

参照

マルニ工業 http://www.maruni-ind.co.jp/

ツーリングトーク・バイク談義 http://www.touringtalk.com/

映画の日4本立て

今朝から自宅玄関ドアの塗り直しが始まった。閉めとけば大丈夫かと思いきや、やっぱりシンナー臭が堪らない。「今日から8月ですね~」というラジオの声で「毎月一日は映画の日」である事を思い出し、10時前に逃げるようにユナイテッドシネマ・キャナルシティ13へ出動。ガソリンも高くなったことなので自転車飛ばして15分。

カーズ(Cars)

カーズ(Cars)より

まずはカーズ(Cars)。先ほどウォルト・ディズニー・ピクチャーズ傘下となったピクサー・アニメーション・スタジオ渾身の最新作は、ボディへの映り込みや木の葉の舞い踊る様などいちいちお見事。CGアニメーションとして非常に高いクオリティを持っていることは言うまでもなく、ストーリーも明快で1級のエンタティメント作品であった。(131分)

お次ぎは30分のインターバルでM:i:III。もはやお馴染みのシリーズ3作目は、良くも悪くも期待を裏切らない定番作品だった。(136分)

3本目は時をかける少女。大林宣彦監督、原田知世主演による1983年の実写版が思い起こされるが、今風にアレンジされていてストーリーはだいぶ違う。何より動きが雑な部分が多くてアニメとしての出来栄えがちょっと。カーズを観た後だけにかなり残念。あらゆる面で実写で撮った方が良かったんじゃないかと思う。109分と短くて助かった。

4本目は日本沈没。いろんなところにムリがありツッコミどころ満載なのは予想通りだったものの、相変わらず突然溶岩噴火や大津波が襲ってくるシーンばかりだったのにはガッカリ。安易に恐怖心を煽るパニックムービーはもはや古臭いじゃなかろうか。揚げ句の果てに出来の悪い恋愛ドラマを挟んだ事で最終的に何が言いたかったんだか…な印象。見応えは全面協力した自衛隊の装備くらいかな。(144分)

参照

キャナルシティ http://www.canalcity.co.jp/

ユナイテッドシネマ http://www.unitedcinemas.jp/

ディズニー http://www.disney.co.jp/

M:i:III http://www.mi-3.jp/

KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/

日本沈没 http://www.nc06.jp/

栃木5億強奪

2004年10月、栃木県南河内町の「東武運輸」で史上最高額の約5億4250万円が奪われた強盗事件。1年半以上を経た7月25日に山口組系暴力団の首謀者他4人の逮捕が発表され「栃木県警の地道な捜査が実を結んだねぇ」と感心していたのだが、asahi.comの記事によると

栃木県旧南河内町(現下野市)の運送会社から国内過去最高額の5億4250万円が強奪された事件で、中国籍の住所不定、無職金光(チン・コワン)容疑者(26)が**「金がなくなった」と栃木県警に出頭**していたことが25日、わかった。これまでに「報酬は3000万円だった」と供述しており、約1年9カ月の間に3000万円を使い果たしたことになる。

という事だ。栃木の人は呑気なように見えるものの実は地道にコツコツやる印象を持っていたので、「さすが~」と思ってたのだが「自ら出頭した」とは…ちょっと残念。

栃木と言って思い出すのが昨年12月に旧今市市で発生した吉田有希ちゃん殺害事件。なかなか進まない捜査も「地道にコツコツ」頑張っているものと信じているが、わずか一週間前に発生した広島の木下あいりちゃん殺害事件には既に一審判決が下っている事を考えると、関係者は複雑な心境だろう。

特に、ここに来て連日ワイドショーを席巻している秋田の彩香ちゃん豪憲君殺害事件を見ていると、有力情報に200万円の懸賞金を出してまで多くの事件に埋もれていくのを見過ごせなかったのだろう。これで何かの糸口が見つかるといいのだが。

ちなみに先の強盗事件で奪われた現金のうち約1億2000万円は犯行翌日に見つかっているので、犯行グループの戦果は約4億2000万円となるはずだが、犯人グループの報酬を全部合わせてもたかだか1億弱。差額の3億円以上はどこに消えたのだろう?全容解明が待たれる。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

中東情勢緊迫

某国首相の呑気な外遊をあざ笑うかのように緊迫の度合を高めていたレバノン情勢。双方合わせて450人を超える犠牲者が出ている状況において、ついに国連レバノン暫定軍(UNIFIL)が巻き込まれ4人の停戦監視要員が犠牲に。特に中国からの派遣要員が含まれていた事から、イスラエルを支援するアメリカとの対立が予想される。

かくいう日本も他人事ではない。米中対立が「六ヶ国交渉」への影響は言うまでも無いが、「イラク派兵」が終了してなおもまだシリアとの国境に位置するゴラン高原で国連平和維持活動に陸上自衛隊第2師団(旭川)の43名が携わっているのをご存知だろうか?

レバノンにも国境を接するもののイスラエルとシリアに挟まれる地理的ポジションから「頭上をミサイルや戦闘機が飛び交っているわけではない」とは思うが、問題のヒズボラはシリアとイランの支援を受けているとも言われている事からも、いつゴラン高原に飛び火してきても不思議では無いと思うのだが。

イスラエルにまで行っておきながら慰問はもちろん、メディアで見るかぎり一言のコメントも無かった小泉首相。やっぱり「あそこは危ねぇからなぁ」と思ってたんじゃないかなぁ、というのは穿った見方だろうか。

ローマで開かれていた「15カ国外相会議」でも即時停戦を求める合意にすら到らず、いよいよ複雑化・長期化の様相。またガソリン上がっちゃうじゃん。(>_<)

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

日本の国際平和協力 http://www.pko.go.jp/

防衛庁・自衛隊 http://www.jda.go.jp/

梅雨明け

午前中に九州南部、九州北部(山口県を含む)、四国地方の梅雨明けが発表された。

夏空復活

福岡市東区箱崎にて

ちなみに飯塚の最高気温は34.6℃。エアコンの効いた室内から外へ出ると湿度が高く数字以上に不快指数は高い。早めの帰り道沿いにいたっては37℃に達していた。

案の定八木山峠でひと雨喰らったものの、それを読み切ってクルマをチョイスしていた野生の勘を賞賛するシャンペンシャワーのようなものだ。二瀬川まで下る頃には再び真夏の陽射しが戻り、腕が熱い。暑さついでに広島屋で遅めのランチ。

ちょうど夏の甲子園に向けた県大会準々決勝の第2試合をやってて、母校の戸畑高校が筑陽学園と対戦中だった。先発からマウンドを守る両投手の疲労は火を見るより明らかで延長13回の攻防では「これは乱打戦になるか?」と思ったが、どちらもあと1本が出ず延長15回3対3で引分け。明日の休養日になんと再試合だなんて…

この暑さの中、両投手とも200球以上を投げたって話だがそれって無理させ過ぎぢゃ…?もともと代りになるような投手がいないのならば甲子園に出たところで勝てっこないような。松坂大輔はそうそう居ないし。どっちが勝っても「県大会ベスト4」止りだろうなぁ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/ » 気象情報 » 九州北部(山口県を含む)

asahi.com http://www.asahi.com/ ◆第88回全国高校野球選手権大会

鹿児島北部豪雨災害

22日に川内川が氾濫した鹿児島県さつま町。というよりも旧宮之城町。川沿いの民家が無情にも流されてしまったり、商店街が完全に水没したりショッキングな映像に目を奪われたが、水が引いた後もまたそれ以上に悲劇的というか絶望的な映像だった。

虎居橋に打ち揚げられた流木等,写真左は神園タクシー

さつま町サイトより

さつま町に限らず、川内川流域の大口市、菱刈町などでも氾濫の被害は広範囲にわたっている。

「これまでにも何回かは氾濫や浸水に遭ってきた」住民にとってもこれほどの災害は予想を大きく上まわったそうだが、ご多分に漏れず大型の郊外店に押されてただでさえ苦しい昔ながらの商店街を襲った惨状を目の当たりにしてしまうと、口が裂けても「頑張って」なんか軽々しく言えないよねぇ。

出雲や長野の災害も甚大だったし、一連の雨による損害額は想像もつかない。日本赤十字社では長野県、宮崎県、鹿児島県に対してそれぞれ義援金の受付を始めた模様。

博多駅の水没を2度も目撃し、宇美川から100mほどのところに拠を構えるYANOさんとしては明日は我が身。今回は「たまたま」大した被害を受けなかったものの、これから台風シーズンを迎えるにあたって「他人事」なんて言ってられない。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/ » 特集:集中豪雨

さつま町 http://www.satsuma-net.jp/

出水市 http://www.city.izumi.kagoshima.jp/

大口市 http://www.city.okuchi.kagoshima.jp/

菱刈町 http://www11.synapse.ne.jp/hishikaricho/

薩摩川内市 http://www.city.satsumasendai.kagoshima.jp/

日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/

オリンピック開催概要計画書

宮崎県えびの市で積算雨量が1264mmを記録した今回の大雨。鹿児島県では米ノ津川の氾濫や土砂崩れなどの災害が発生し、県内では4名の犠牲者が出た模様。

奴留湯温泉で雨宿り

7/13 小国町、奴留湯温泉にて

お隣サンマリンスタジアム宮崎のプロ野球オールスター戦は予定通り開催されたのには驚いた。宮崎市内は午後にはあがったみたいだが、TVで見るかぎり雨あがりを感じさせないグランドコンディションを整えたグランドキーパーの賜物だろう。あっぱれ。

福岡でも朝10時過ぎから雨が降り始めたものの21時までの24時間積算雨量で20mm程に過ぎず、ピークは夜半から未明になりそうな気配でちょっと心配。

何か忘れてるなぁ…と思っていたのだが、福岡市と東京都が日本オリンピック委員会に提出したそれぞれの『開催概要計画書』。どちらもWebサイトで公開されているので入手してみた。

マラソンコースはどちらも実績がある国際マラソンのコースで磐石。ところでトライアスロンのスイム。福岡案では世界水泳のオープンウォーターで実績がある百道浜だが、浜離宮基点の東京案は東京湾を泳ぐのかな….。

サッカー会場はどちらも苦慮してるようで両案共に「札幌」を含む全国のスタジアムが入ってますよ。(笑)

どっちが勝ち上がるにしろ、2008年北京、2012年ロンドンときて、2016年にまたアジアでやろう!という気に世界をさせる事ができるのかねぇ?

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.jp/

東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

他人事じゃない

目覚めたら驚いた事に晴れていた。束の間の梅雨の晴れ間に慌ててCB出動…と思いきや、この後前線が北上して夜には福岡でも降り出す予報なので、それまでに乾くように…と慌てて洗濯機を回して布団干し。

奴留湯温泉で雨宿り

7/13 小国町、奴留湯温泉にて

九州南部では相変わらずの大雨で、午前中は九州新幹線が全面運休に追い込まれていた他、熊本県水俣市では市内全世帯に避難勧告が出され、宮崎県えびの市では降り始めからの累積雨量がついに1000mmを越えたと言う。

この尋常じゃない豪雨で宮崎市で予定されていたオールスター戦も早々に順延が決定。明日も無理だと中止でノーゲームとなる。昨年の台風で被災し、ようやく復旧に向かっている椎葉村や神話高千穂トロッコ鉄道は大丈夫だろうか?

それにしてもここ数年、毎年のように繰り返される水害。同じ様に逃げ遅れて亡くなる人が出るのはどういう事だろう。「ハザードマップは8年前に配布してそれっきりだった」とか、「事が起ってから災害対策本部を立ち上げていた」とか、「“避難してください"という抽象的な呼びかけに終始した」とか。先例の反省点が活かされていない気がするのだが。やっぱりどこか「他人事」だと思ってるのかなぁ….

一方で一昨年の台風水害が記憶に新しい兵庫県豊岡市では各家庭に戸別受信機を置く「防災行政無線システム」が功を奏して速やかに避難が進んだという。地震などもそうだが、多くの人が一度痛い目に遭わないと自らの事して実感しないというのは困ったものだ。現代の情報化テクノロジーでそのあたりをうまくサポートできると良いのだが。

一方で自治体合併がすすんで地域に避難勧告などを徹底する役割が、選挙で選ばれたおらが町の首長から出先支所の責任者という公務員になってしまった事が悪影響していないだろうか。「離れた役所では事が起ってから災害対策本部を立ち上げていた」とか、「避難勧告とは言わずに"避難してください"という呼びかけに終始した」とか、住民の命や財産を守るという意識が欠如しているような気さえする。

まぁ福岡も1999年に博多駅が水没する水害に瀕しておきながら、わずか4年後の2003年にも同じ様な水害を防げなかったのだから意識だけではどうしようもない時間や物理的な要因も確かにあるのだが、まずは一人一人が「自分の事」として真剣に考えない事には有効な策は実らない。

酒気帯び運転の副検事や酒気帯びで事故を起した県警職員とまた警察方面の失態も後を絶たない。裏金・不正支出問題以降厳しい目が向けられているにも関わらずこの有り様とは。法を執行するべき立場の人間として、情け無いにも程がある。

中村獅童の酒気帯び運転も同様。人に観られてなんぼの商売をしている人間としては極めて軽率な行動だろう。特に『IMPREZA』のCMに起用していたスバルとして**「酒気帯び運転」**は最悪だが、CM枠がここ暫く「SI-DRIVE」搭載の『Intelligent LEGACY』に偏っていて印象が薄い時期であったのは不幸中の幸いかも。

深刻なのが極楽とんぼ 山本圭一の一件。早速所属の吉本興業から解雇されたが、大勢の人々に「笑い」で元気を売る芸人があろうことか一人の少女を傷付けたという結果は、欽ちゃんの目に涙を浮かべさせた。

もし被害関係者が**「お笑い芸人」や「野球界」の全員に対してトラウマや嫌悪感**を持ってしまうような事になったとしたら…お笑い界を永く引っ張り野球の底辺拡大に努めてきた「大将」としては"そう"思うだけで、いたたまれなかった事だろう。思わず「球団解散」の意向を示したのも無理からぬ事だと思う。

ただ、今日になって欽ちゃんが球団解散を撤回する意向を固めたらしいというのは朗報だ。問題の本質は球団活動じゃ無いし。それより番組編成等の些細なゴタゴタに世間の注目が移っている隙に、肝心の罪と罰をウヤムヤのまま、ほとぼりが冷めた頃に「気が付いたら復帰してた」なんて事になりはしないかの方が心配だ。

暴力や覚醒剤など悪しき先例はいくらでもあるのにいつまでたっても似たような事がまた繰り返される。芸能人やスポーツ選手など、ショービジネスに係わる全員が自らを厳しく律する必要があると思う。番組が飛んだとか被害者意識に陥っている暇があれば、どうやってこのピンチを乗り切るか考えた方が良い。そういう時に力を合わせるのが業界の横の繋がりでしょう。他人事じゃないよ。

クレー射撃協会の私的流用疑惑では先の日本スケート連盟の不正経理問題が思い起こされるが、こちらは調査委員会を設置してきちんと対応している様子。スポーツマンらしく自らが潔く実態を明らかにしてくれる事を期待する。

参照

気象庁 http://www.kishou.go.jp/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/