Diary

終戦記念日に思う

終戦記念日の今朝、小泉首相が靖国神社を参拝。大方の予想通りにも関わらず関連ニュースが朝からTVを席巻していて、些か食傷気味。参拝や合祀の是非についてはどちらにもそれぞれ合理性があり、また多様な意見があって然るべきだと思うので敢えてここでは触れないが、これまで無関心だった**靖国神社の成り立ちにまで注目が集まり、また議論のキッカケ**となったことはひとつの「成果」ではないかと思う。

合祀は**「厚生省引揚援護局から送付される祭神名票(戦没者身分等調査票)によるもの」で、実は「遺族による同意は必要無い」だとか、「間違って合祀されている存命の韓国人が大勢存在する」**とか、ちっとも知らなかったのでこれだけでも随分と勉強になった。

問題の根幹は**「東京裁判は国際法を無視した報復裁判」****「A級戦犯は戦争犯罪者ではない」として名誉回復の見解を表明している靖国神社に対して効果的な施策を打たなかったという政府の無策だろう。表向きは国際社会と同様に「A級戦犯」は戦争犯罪人として認識している日本国政府の要人が、見解を異にしている靖国神社に参拝する事によりダブルスタンダード**に映る事は避けられない事であり、ここはきちんと整理しておくのが普通だと思う。

にも関わらず、**「心の問題」だと争点をすり替えて「相手の気持ちを解ろうとしていない」ようにしか思えない小泉首相の対応は非常に残念。相互理解はお互いに歩み寄らなくては何も始まらないのは今さら言うまでも無く、まして一国の宰相としては更に「解ってもらう」べく誠心誠意説明に努める責任がある。「参拝を批判する気持ちが解らない」**等と開き直るなんて無責任極まりない姿勢だと思う。

また政治家として公約を守るというスタンスは理解できなくはないが、平成15年1月23日の予算委員会で「もっと大きなことを考えなきゃいけない、総理大臣として。その大きな問題を処理するためには、この程度の約束を守れなかったというのは大したことではない」と答弁したのを忘れたのだろうか? 全くもって一国のリーダーとしての品格・適性を疑わざるを得ない。

そもそも自国民への説明責任を果たしているとも思えないので、無理もないか。結局良くも悪くも郵政だけの人だったな…さすが「ポスト小泉」(笑)

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ » 靖国問題

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

靖国神社 http://www.yasukuni.or.jp/靖国神社関連資料

首都圏で広範囲な停電

今朝午前7時40分頃、東京都の広い範囲と神奈川、千葉県の一部で停電が発生。「ゆりかもめ」が全面的にストップした他、JR京葉線、東京メトロ、都営地下鉄が止まり、相互乗り入れや接続する私鉄にも影響が出た模様。

『とくダネ!』画面

フジTVとくダネ!より

土曜日の雷雨で相次いだ停電と合わせて改めて都会の弱点が浮き彫りになる一方で、オンラインシステムや通信網のダメージから全国的なマヒに拡がるような事は無かったのは、これまでのリスクマネージメントがそれなりに功を奏している事を表わしている。

さて全面復旧は約3時間後の午前10時44分。

「なんで基幹線の迂回にそんなに時間かかるんだろう?」と思ったのだが、報道によると**「自家発電に切替えた箇所に突然給電すると、機器に障害が発生するので戸別に連絡・確認に時間が掛った」**という事情があったそうだ。なるほど、なるほど。

午前11時30分までに東京23区内で発生したエレベーターの閉じ込め事故は58件。時間などを考えれば「意外と少なかった」と見るべきで、救出作業に携わるレスキュー隊のキャパなどを考えると、少なくとも最寄りの階まで移動して扉を開くくらいの電力を蓄電するバッテリーを義務付けた方が良いのでは無いかと思う。

銀行ATMは午前9時ごろまでに大半が復旧したが、コンビニATMは最大2時間半に渡って利用できなかったらしいし、携帯電話もビル内や地下街で予備電源を持たない屋内基地局が不通となったらしい。普段は「どこでも使える」ものの、いざという時に「使えるところと使えないところがある」というのも憶えておく必要がある。

3時間だとビデオの録画予約も完全に消えている可能性もあるし、自宅サーバーも止ってしまう事は必至。時期的に家を空けていた人は心配だろう。

「緊急用のラジオも電源が入らなくて…」とか「水道が出なくなって驚いた」という主婦には、こっちが驚いた(笑)。「ヒヤリ」で見えてくる問題点と、1度痛い目に遭わないと気付かない人は結構多い。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

タイヤ交換

帰省のついでにスーパーオートバックス小倉西港店でデミオのタイヤ交換。

Dunlop LM703

LE MANS LM703 175/60R14 79H

2セット目のブリヂストン「GRID II」は実走行31000km強でトレッドもまだ1年近くは持ちそうな気配だったが、昨日うっかりタイヤサイドを縁石にヒットしてザックリ傷が入ったという事情から止む無く。f(^^;;

何ヶ所か周ったが、ちょっと独特な175/60R14というサイズが災いして実用カテゴリーでは各メーカー1種類しかなく、結局ダンロップのデジタイヤLM703をチョイス。タイヤ4本にバルブと交換工賃込みで38,780円

石油市場の動き次第ではタイヤの値上がりも時間の問題だし、もう6年を過ぎてたので寿命と考えてしまおう。タイヤは命を乗せている。

参照

スーパーオートバックス http://www.superautobacs.com/

ダンロップタイヤ http://tyre.dunlop.co.jp/

憂鬱再燃

昨夜飛び込んできた英の航空機爆破テロ計画摘発のニュース。悲惨な事故が起こる前に摘発されたのは何よりだが、だからと言ってこれでテロの脅威が全て除去されたわけではない

アメリカ同時多発テロ事件から5年の時を経て、映画「ワールド・トレード・センター」「ユナイテッド93」が公開される今年。悪夢の再現はスクリーンの中だけで充分だ。

JAL スペシャル・バーゲンフェア

JALスペシャル・バーゲンフェア

またバカンスシーズンに無粋な緊張感を強いられるのは残念だが、この件で一番影響を受けるのは航空業界だろう。機内持ち込み検査が更に強化された搭乗口の混乱から、米国内空港では定刻離陸36%~68%だそうな。これでは運休や旅行スケジュールの見直しによるキャンセルなどに伴う直接損害は必至で、全くもって泣きっ面に蜂だろう。何より旅客の足を更に遠退かせる気分的な要因となるのは否めない。

ちなみにJAL米国発着便における航空保安の強化について」によると、対象路線は「米国(ハワイ、グアム含む)発着の全便」で「すべての液体物、及びジェル状の物品」が手荷物としての持ち込みが禁止となっていて、受託手荷物の中に入れておく分には問題無い。ちなみに赤ちゃん用のミルクや飲み物、処方薬やインシュリン等の常備薬などは例外として持ち込みが認められているそうだ。

さて原油高騰の煽りで燃料費が嵩み元々経営状態の悪化が叫ばれていた航空業界。報道によると「IATA加盟265社の赤字額が総計30億ドルに達する」と言われていた最中だけに、再び襲った航空機テロの懸念から来る客足の鈍化はエアライン経営に深刻な打撃を与える懸念がある。

「テロ計画判明で原油が急落」というのは朗報かもしれないが、これも激しさを増すレバノン情勢を考えると下落傾向が続くどころか、再び誰かがテロリスト掃討作戦とか言い出そうものなら更に高騰に転じるのは時間の問題だろう。

そういえばJALの国内・国際統合記念というキッカケから「JAL/ANAが全国どこでも7700円」「スカイマークは6700円」という思い切ったキャンペーンで世間を驚かした国内航空3社。子供染みた値下げ合戦はともかく、年内には国際線から値上げも避けられないという厳しい経済状況を考えると、企業として**健全な経営判断なのか?**甚だ疑問だ。

こう感じる背景に割引率の高い沖縄・北海道路線を獲る事が特に難しくなった現状がある。Webサイトにも

スペシャル・バーゲンフェアにつきましては、期間中の全座席数の**約3割強(30万席以上)**を販売座席としてご用意させていただいておりますが、発売と同時に売り切れとなる便が多数出ることが予想されます。(販売座席数につきましては、機材の大きさや需給等に応じ、便ごとに異なり、便によっては設定のない場合もございます。)

と書かれているように、ニーズが高い沖縄・北海道路線は元々設定席数が少ないと言われていたのだが、最近は初日でも全く席が獲れない事が多い事からも、座席配分が極端になってるんじゃないかと思う今日この頃。超目玉の最安運賃をアピールする裏で、利用者の多いカテゴリーの割引率を下げたり設定数を減らしてたりするのではなかろうかとまで勘繰ってしまうのは、ひねくれ過ぎだろうか。

明日で日航123便墜落事故からちょうど21年。不毛な社内の内輪揉めとか乗客には関係無いし。くれぐれも安全第一で、そこんとこヨロシク。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

ヒヤリ・ハッと

今日、二つ前を走っていた小型トラックがガードレールに接触。助手席のドアが開いてガラスが飛び散ったものの、少し先の駐車帯まで走ったところで無事停止した。

スピードを落して横目で見たところ運転手にもケガは無かったようなので、ミラーで見送りながら通過。と、前を走っていたクルマが急停車!!!!。XLRで自分史上最高の急制動に成功したものの、XLRの前輪は前車リアバンパーを15cm過ぎていた…(>_<)が、軽だったので何とか横へ逃げられたのはラッキーだった。

ホッとした瞬間、クルマの影からササッと走って行ったネコの姿に全てを理解した。普段ならば数台前を動物が横切る事くらい考慮した余裕を持っているのだが、目の前で発生したトラックのアクシデントで前のクルマも注意散漫になっての急ブレーキであろう。前を走るドライバーの心理状態まで気が回らなかった自分のミスとも言える。「事故は複数のミスやエラーが重なった時に起る」という格言を地で行くような、典型的なヒヤリ事例であった。

「1件の大事故の背後には、29件の軽微な事故と300件もの潜在的危険がある」というハインリッヒの法則。口では偉そうに「安全運転」と言いながらも、年に1度は「運が悪けりゃ死んでたかも」、月に1度は**「運が悪けりゃ事故ってたかも」**と反省には事欠かないのが悲しいかな現実だ。でも、こうして危険を大事故に繋げないようにする事が一番大事なのではないかと思う。

取り敢えず、反省しないとならない事にすら気が付かない人よりはよっぽどマシ。事故やトラブルの芽は小さいうちに摘むのが肝要だ。

参照

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

Honda Racing F1初勝利

福井社長とジェンソン・バトン

Honda Racing F1より

昨日のF1第13戦ハンガリーGPでジェンソン・バトンが待望の初優勝。トップを走っていたアロンソのリタイヤというアクシデントに助けられた感はあるものの、予選14番手からの快走は賞賛に値するエクセレントな仕事だった。

第2期最終戦1992年11月のオーストラリアGPでマクラーレン・ホンダのゲルハルト・ベルガーが勝って以来の72勝目は実に14年ぶり。7年の休止期間を取り戻すのに同じく7年もの歳月が必要だったという事で、それだけ現代のF1は厳しい世界だという事を示している。

特にコンストラクターの裏でエンジンサプライヤーとしての活動だったホンダ第2期F1プロジェクトでは、69勝を挙げたにも関わらず一度も「君が代」が流れる事は無かっただけに、初めてF1のコンストラクター表彰で聞いた「君が代」は大変感慨深いものがあった。

今夜も風が無く、23時を過ぎても室温は31℃を越えたまま。暑い、暑過ぎる….(>_<)。

参照

ホンダ http://www.honda.co.jp/

Honda Racing F1 http://www.hondaracingf1.com/

パンク修理

昨日パンクに気が付いたXLRのリアタイヤ。取り敢えず応急修理剤は持っているものの、ここはパンク修理道具一式を調達しとこうと帰った足でファミリーユサ福岡東店へ。バイクのパンク修理は初めてだが、チューブの穴を塞ぐ方法は基本的に自転車と同じ。何とかなるだろう。

パンク

フットポンプパンク修理キット

ただ表面には異物や目立った傷も無かった事からチューブの経年劣化も考えられるし、何とかならなかった時の為に新品のチューブも査収。タイヤレバーも必要なのでエーモンの240mm420円をチョイス。

ここでレジに向かおうとしたが、ちょっと待て。空気入れはバルブが違うので自転車用はたぶん使えない。というわけで再び売り場へ戻ると、常々買おうと思いつつ買ってなかったDRC ミニフットポンプを発見。収納時14cm,250gのコンパクトさは普段のツーリングに常備できるスグレモノなので、これ幸いと査収。これさえあればチューブレスタイヤ用パンク修理キットを持って行く甲斐があるというものなので、一緒に査収。

これまではポンプがなかなか見つからなかったので応急修理剤に頼らざるをえなかったが、それでも出先で一度も世話になる事が無かったのは**「備え」があればこそ。これでCBでもXLRでも本格的にパンク修理が可能になるので、ひいては「備え万全」**となる。

取り敢えず昨夜XLRのリアタイヤにエアを充填してみたのだが、盛大に「シュー」という空気漏れの音が聞こえたのでチューブに穴が開いているのは間違い無さそうだ。今朝、早速リアホイールを外してチューブを取り出してみると、チューブは思いの外フレッシュ。しかし結局ホイールの内側(つまりリム側)に入った切れ目から漏れている事がわかった。

パンク

深刻な致命傷

昨秋の購入時のタイヤ交換でチューブもちゃんと新品を入れてくれていたのは良かったが、なんとリムバンドが入ってなくてニップル・スポークが直接チューブに触れる状態だったという事だ。致命傷になった部分はニップル部ではなくて予備?の空気口穴だったが、リムバンドが入っていたらパンクする事は無かったはずで、意図的では無いにしろショップ側のミスに類するものだと思う。

とは言うものの、この傷は応急修理剤でもお手上げだったと思われ、これが自宅を出てすぐのところで起ったのはまさに不幸中の幸い。人里離れた四国の山奥や離島だったらと思うとゾッとする。慌ててファミリーユサ福岡東店へクルマを走らせてリムバンドを買ってきたのは言うまでも無い。

念の為フロントも交換しとこうかとチューブとリムバンドを買ってきたのだが、**どうやってホイールをリフトさせようかな…**というところで作業保留。もはや汗だくでTシャツもベタベタだったので、チェーンの洗浄まで終わらせて本日のメンテナンスは終了。

かなり蒸暑くて今日こそは夕立来るかと思ったが、雷鳴だけで肩すかし。今夜もあちちっ。

参照

マルニ工業 http://www.maruni-ind.co.jp/

ツーリングトーク・バイク談義 http://www.touringtalk.com/

映画の日4本立て

今朝から自宅玄関ドアの塗り直しが始まった。閉めとけば大丈夫かと思いきや、やっぱりシンナー臭が堪らない。「今日から8月ですね~」というラジオの声で「毎月一日は映画の日」である事を思い出し、10時前に逃げるようにユナイテッドシネマ・キャナルシティ13へ出動。ガソリンも高くなったことなので自転車飛ばして15分。

カーズ(Cars)

カーズ(Cars)より

まずはカーズ(Cars)。先ほどウォルト・ディズニー・ピクチャーズ傘下となったピクサー・アニメーション・スタジオ渾身の最新作は、ボディへの映り込みや木の葉の舞い踊る様などいちいちお見事。CGアニメーションとして非常に高いクオリティを持っていることは言うまでもなく、ストーリーも明快で1級のエンタティメント作品であった。(131分)

お次ぎは30分のインターバルでM:i:III。もはやお馴染みのシリーズ3作目は、良くも悪くも期待を裏切らない定番作品だった。(136分)

3本目は時をかける少女。大林宣彦監督、原田知世主演による1983年の実写版が思い起こされるが、今風にアレンジされていてストーリーはだいぶ違う。何より動きが雑な部分が多くてアニメとしての出来栄えがちょっと。カーズを観た後だけにかなり残念。あらゆる面で実写で撮った方が良かったんじゃないかと思う。109分と短くて助かった。

4本目は日本沈没。いろんなところにムリがありツッコミどころ満載なのは予想通りだったものの、相変わらず突然溶岩噴火や大津波が襲ってくるシーンばかりだったのにはガッカリ。安易に恐怖心を煽るパニックムービーはもはや古臭いじゃなかろうか。揚げ句の果てに出来の悪い恋愛ドラマを挟んだ事で最終的に何が言いたかったんだか…な印象。見応えは全面協力した自衛隊の装備くらいかな。(144分)

参照

キャナルシティ http://www.canalcity.co.jp/

ユナイテッドシネマ http://www.unitedcinemas.jp/

ディズニー http://www.disney.co.jp/

M:i:III http://www.mi-3.jp/

KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/

日本沈没 http://www.nc06.jp/

栃木5億強奪

2004年10月、栃木県南河内町の「東武運輸」で史上最高額の約5億4250万円が奪われた強盗事件。1年半以上を経た7月25日に山口組系暴力団の首謀者他4人の逮捕が発表され「栃木県警の地道な捜査が実を結んだねぇ」と感心していたのだが、asahi.com記事によると

栃木県旧南河内町(現下野市)の運送会社から国内過去最高額の5億4250万円が強奪された事件で、中国籍の住所不定、無職金光(チン・コワン)容疑者(26)が**「金がなくなった」と栃木県警に出頭**していたことが25日、わかった。これまでに「報酬は3000万円だった」と供述しており、約1年9カ月の間に3000万円を使い果たしたことになる。

という事だ。栃木の人は呑気なように見えるものの実は地道にコツコツやる印象を持っていたので、「さすが~」と思ってたのだが「自ら出頭した」とは…ちょっと残念。

栃木と言って思い出すのが昨年12月に旧今市市で発生した吉田有希ちゃん殺害事件。なかなか進まない捜査も「地道にコツコツ」頑張っているものと信じているが、わずか一週間前に発生した広島木下あいりちゃん殺害事件には既に一審判決が下っている事を考えると、関係者は複雑な心境だろう。

特に、ここに来て連日ワイドショーを席巻している秋田彩香ちゃん豪憲君殺害事件を見ていると、有力情報に200万円の懸賞金を出してまで多くの事件に埋もれていくのを見過ごせなかったのだろう。これで何かの糸口が見つかるといいのだが。

ちなみに先の強盗事件で奪われた現金のうち約1億2000万円は犯行翌日に見つかっているので、犯行グループの戦果は約4億2000万円となるはずだが、犯人グループの報酬を全部合わせてもたかだか1億弱。差額の3億円以上はどこに消えたのだろう?全容解明が待たれる。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/