Diary

真夏日もひと休み

気温グラフ

2007年8月福岡:日ごとの気温グラフ

今日は朝から雨で、最高気温は29.0℃に留まり、先月23日から続いていた福岡の真夏日も39日連続でピリオドとなり、ようやく一息ついた感じ。

26.4℃だった最低気温もついでに下がってくれると嬉しいのだが、13時29分の25.7℃で底を打ったあと天候の回復と共に上昇してしまい、19時現在の気温28.5℃は昨日と0.5℃しか変わらないのだなぁ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

1000km点検

BMW Motorrad F800ST

F 800 ST

さて今日はF800STの初回点検。

1000km突破が見えた17日に点検依頼したところ「25日まで先約が詰まってて無理…」と言われた結果、1800kmを超えちゃったのはご愛嬌だ。

朝方は雷鳴と共にが降ってたので焦ったが、9時過ぎにはドライコンディションとなったので予定通り大野城市御笠川フリーマンへ。早くても4時間掛かるそうなので、一旦博多の事務所で仕事したあと、改めて夕方引き取りに来る事に。

というわけでJR春日駅までタクシーで910円博多までが220円也。引き取りに行く際にも春日駅まで220円、そこからタクシーで830円也。

初回点検は基本的に無料とは言え、オイルとエレメントの交換部品代は実費で8,300円徴収され、結局1万円以上飛んぢゃったよ。YACCO MVX500 moto4Tって高いね~。

皆既月食

月食の空を飛行機が横切る

19:48 福岡市東区にて

昨夜の皆既月食。E-330+150mmで撮ってみたのだが、10秒/F6.3(ISO:160)だとぶれてしまった。ISO:400だとあきれるほどノイジーだしなぁ。

どうせクローズアップ画像は山のようにネットに転がっているはずなので、40mmで家屋から飛行機の航跡を絡めたショットを掲載。

真ん中の薄赤い部分が皆既中のお月様でございます。

参照

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

XLRスネオ君

まだまだ夏空

福岡市東区にて

今日は久々にXLR125R飯塚へ。

と思いきや、自宅から4kmほどの多田羅交差点で突然のエンスト。セルを回すも火は入らず、終いにはキャブレターからガソリンが吹き出す始末。

こいつはフロートバルブが詰まったか逝かれたんだな…と思い、吉塚フチワキホンダで診てもらう方向で電話で回収依頼しようと思ったのだが、「バリ伝」世代の悪癖が顔を出した。

「こういう場合は自力で押していくのがお約束」

最短距離を行こうとしたのだが線路や川に妨げられたりして思ったより時間が掛かった。午前中とは言え炎天下を1時間以上押して滝に打たれたかのように全身汗だくになったが、久しぶりに気持ち良い汗をかいたね。

結局、ショップでは何事もなかったかのように一発でエンジンが掛かり、すこぶる快調。フロートバルブの詰まりもオーバーフローで流れちゃったのか、「変えなくていいんじゃない?」との事。

ここんとこ新車のF800STばかり乗ってたんで、定説通りスネちゃったですかね?

取り敢えず、今日のところはクルマに乗り換え2時間遅れで飯塚へ飛んで行き、懸案の作業もつつがなく無事終了。

吉野ケ里でラリー事故

吉野ヶ里マウンテンラリーパンフ

吉野ヶ里マウンテンラリー‘07

25日午前9時55分ごろ、佐賀県吉野ヶ里町石動の林道で開かれていた全日本ラリー選手権の第7戦「FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー」でエントラントがガードレールに衝突する事故を起こし、テレビや雑誌の取材スタッフ3人をはねた模様。1人は意識不明の重体で、残り2人も重傷。【9月7日訂正】

負傷者の3人は壊れたガードレールに跳ね飛ばされる形で崖を転落して負傷したという事であり、競技車両が直接撥ねたわけではないという事だ。その中の一人は雑誌『Play Drive』の伊藤編集長で、現場にいた福岡ビデオバンクの2人に危険だから移動するように注意していた矢先の事故だった模様。ここまで【9月7日訂正】

幸いにもドライバーとコドライバーの2人は無事だったらしいが、負傷された各位にはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い回復をお祈りしたい。

なお、今回の事故により以降のイベントは全てキャンセルを余儀なくされ、今回が初の全日本格式開催だった「吉野ヶ里マウンテンラリー‘07」は残念な幕切れとなったわけだ。

恥ずかしながら、福岡から目と鼻の先で全日本格式のラリーがあってたなんてち~とも知らなかったのだが、フィールドとしては実はこれまで九州ラリー選手権としてマウンテンラリーを開催してきた区域らしい。今回は特に久留米市内繁華街でのセレモニアルスタートや、久留米百年公園にスタート&ゴール&サービスパーク設置とか本格的になっていて、初の全日本格式での開催に相当に気合いが入っていた事が伺える。

予め知っていたら観に行っていたであろう魅力的なイベントだ。

またオーガナイザーとしては全日本格式に舞い上がるわけでもなく、特に真夏の暑い時期と言う状況まで考慮し1日限りの1レグ2セクション制で総走行距離220kmへと規模縮小してイベントの安全性には特段に留意していたのではないかと思われるが、ここ数年目立って増えてきた局所的な激しい雨に足をすくわれた格好になってしまったのはとても残念だ。

全日本選手権の冠が無くとも、来年以降の継続開催を期待したいところだが…

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

goo ニュース http://news.goo.ne.jp/

Yahoo! 動画ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/

FMSC 福岡モータースポーツクラブ http://www1.bbiq.jp/fukuoka-msc/

JAF九州地域クラブ協議会 http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/

プレイドライブ WEB http://playdrive-web.com/

福岡ビデオバンク http://www.fvb.co.jp/

夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国公式サイト

心地良い疲労感と共に、ぽっかり時間の空いた金曜の夜。せっかくなんでユナイテッド・シネマ キャナルシティ13までMTBを飛ばして、レイトショー参戦。

今回のターゲット、『夕凪の街 桜の国』は、被爆2世の若い女性が自身のルーツを辿りながら「原爆が残したもの」を描いたもので、大手配給会社に配給を断わられた曰く付きの作品。

先日たまたまJ:COM福岡で放送していた合同記者会見を見ちゃったりした事もあり、なんか巡り合わせみたいな縁すら感じて観に行ったわけだ。

まだ消化し切れてないのだが、取り敢えず「観といて良かったな」というのが実感。

ヒロシマ・ナガサキの言葉に潜んでいる現実をもう少し理解したいと思う人は観ておいた方が良いと思う。

参照

映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE http://www.yunagi-sakura.jp/

映画『夕凪の街 桜の国』 Official Blog http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/

J:COMMUNITY(ジェイコミュニティ)福岡 http://www.jcomfukuoka.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

白い恋人騒動

白い恋人

北海道銘菓「白い恋人」

一番有名な北海道土産のお菓子「白い恋人」で知られる石屋製菓の賞味期限改ざん問題に対して、北海道が業務改善指示を出したそうだ。

全出荷量の二、三割に及ぶという程改ざんが常態化していたのに社長会見でも虚偽の説明を行った石屋製菓消費者に不誠実な経営体質は猛省を促すべきだが、そもそも問題が表面化したのは同社従業員の内部告発によるものらしい。

つまり、従業員の大半は圧倒的に健全だと思われるわけだ。また深刻な健康被害が出たという話はどこにも出てない一方で全店で石屋製菓製品の販売を中止しているという事は、夏の観光シーズンに一番人気のお土産が売れない販売店を含め、余波は北海道全体に広がる懸念すらある。

逆に品薄になった「白い恋人」がヤフオクで高騰するとか、わけのわからん状態でヒートアップしている騒動もそろそろ落ち着いて、良心的で誠実な従業員や関係者がこれ以上不利益を被らないようになって欲しい。

なお旅行中だった事から詳細はスルーしていたのだが、北海道新聞の記事によると

同社は一九七六年に誕生した「白い恋人」の発売三十周年を記念して、昨年五月から今年四月にかけ、本社工場で「白い恋人三十周年」記念の限定商品を大量に製造し、販売した。  しかし、売れ残りが出たことから、今年五月五、六の両日、この限定品の包装をはがし、賞味期限の表示を一カ月延長した虚偽の包装紙に包み直して販売した。具体的には、今年三月製造で「賞味期限七月三十一日」の商品の賞味期限を「八月三十一日」に、また同年四月製造で「賞味期限八月三十一日」の商品の賞味期限を「九月三十日」に、それぞれ改ざんした。

という事だったらしい。

参照

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/

石屋製菓 http://www.ishiya.co.jp/

スノーケリングの事故

スノーケリング…

8/15 与論島にて

今回の旅でもいつものようにスノーケリングを楽しんできたが、最近お手軽さ故の事故が増えている模様。

宿やショップのツアーでは波や潮汐の状態に合わせて時間や場所を選んで海に入っているので安全なのだが、そういう現地事情を考えもしない浅はかな観光客が事故に遭っているケースが多いのではないだろうか。

八重山毎日オンラインの記事によると、現に黒島では死亡事故1件を含む4件すべてのスノーケリング事故が石垣からの日帰り客だったそうだ。

夢中になって魚を追いかけているうちはテンションが勝って疲れにも気付かないものだ。しかも流れに逆らって戻らなくてはならないような状況で、気が焦ってパニックになるのが最も危険。

遊びに来た人間が欲張って事故を起こしてしまっては地元の方々にも大迷惑だし、必ず腹半分程度で一旦陸に上がって体調を確認するよう、くれぐれも自制を忘れないようにしたい。

参照

八重山毎日オンライン http://www.y-mainichi.co.jp/