Diary

広島お好み焼きツアー

「鉄道の日記念 JR全線乗り放題きっぷ」が1日分余ってる。というわけで「なんにも用事がないけれど、汽車に乗つて広島へ行つて来ようと思ふ」とばかりに、行ってきました。

| 吉塚 | 発 | 06:38 | | 小倉 | 着 | 07:40 | | 発 | 07:48 | | 下関 | 着 | 08:01 | | 発 | 08:05 | | 新山口 | 着 | 09:20 | | 発 | 09:45 | | 広島 | 着 | 12:18 |

行程的にはこんな感じ。距離278.9km、所要時間5時間40分

まず、小倉駅での乗り継ぎで最初のミッション。

跨線橋を渡って7番ホーム門司寄りの立ち喰いうどんコーナーへ。うえやまとち氏のクッキングパパでも取り上げられた事でも有名。

B級っぷり炸裂な北九州っ子のソウルフードかしわうどん310円を攻略。スープ以外はきっちり完食。わずか8分間の短い時間だったが、な~に、こくのくらい朝飯前だ。以前は「プラットピット」という洒落た愛称を付けていたのだが、いつの間に無くなった!?

SLやまぐち号

新山口駅構内にて

下関新山口行きに乗り継いだ後は、車窓を眺めたり本を読んだりして時間を過ごす。新山口でSLやまぐち号と交錯。

1時間遅らせればゆっくり写真を撮れるのだが、メインテーマはお好み焼なので、予定通り広島に到着。

お好み焼は福屋広島駅前店11Fのフードコートのみっちゃんを狙っていたのだが、行ってみたらラーメン屋になっていてビックリ。

しょうがねぇなぁと外へ出ると、郵便局向かいの雑居ビルに「ひろしま お好み物語 駅前ひろば」 なる看板があったので行ってみたのだが、日曜のランチタイムというのに閑散とした雰囲気。

| 広島 | 発 | 14:00 | | 新山口 | 着 | 16:30 | | 発 | 16:36 | | 下関 | 着 | 17:47 | | 発 | 17:52 | | 門司 | 着 | 17:58 | | 発 | 18:02 | | 千早 | 着 | 19:15 | | 発 | 19:19 | | 箱崎 | 着 | 19:23 |

赤福餅も不正表示

8日に赤福氷を食べたばかりだが、赤福餅でも製造日改ざん問題が発覚。農林水産省からJAS法違反に基づく行政指導が行われた模様。

赤福餅

10/08 松坂屋本店B2F 赤福茶屋にて

誰しも赤福おまえもか、と思った事だろう。

保存料無添加で作りたてを看板に掲げ「○月○日謹製という表示は製造年月日では無い」という赤福側の見解は、消費者の感覚とは乖離していて積年の思いを裏切るもので、もはや開き直りとしか思えないねぇ。

すでに歴史的な昭和の笑い話に過ぎないと思っていたのだが、意外にまだ冷凍や缶詰にしとけば未来永劫まで保存できるなんて思ってる人って多いのだろうか? 現代の冷凍技術をもってすれば「冷凍保存」を行っても明らかな品質劣化が無い事は言うまでもないのだが、「作りたてのものと変わらない」とまで言い切るのはどうかなぁ。

少なくとも餅の食感は違ってくると思うのだが、ホントにその程度の違いもわからないのだとすると、赤福の内情は意外に深刻なのかもしれないな。

食品衛生法上は問題なく、製造後に2週間程度を限度に冷凍保存するというのも工程的・品質的にも問題は無く、それどころか賞味期限を明記した冷凍済みバージョンがあれば土産用に◎なのではないかとさえ思うので、誠実な表示方法と管理体制を確立して信頼回復に努めて欲しい。

参照

伊勢名物 赤福 http://www.akafuku.co.jp/

中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/