Diary

中日日本一祝勝パレード

たまたま日程が合ったので、中日ドラゴンズ日本シリーズ優勝記念パレードに行ってきた。

落合監督と井上

名古屋市中区栄にて

2003年の福岡ダイエーホークス優勝祝賀パレード以来だが、やっぱこういうお祝いの雰囲気ってワクワクしていいよね。

現地には午前10時過ぎに到着したが、すでに結構な人出で優勝報告会が開かれる久屋大通公園はとっくに入場制限が掛かっていた。

徹夜組含め55万人も集まったらしい。ちなみにリーグ優勝の去年は35万人だったとの事なので、53年ぶりの日本一で+20万人という事だ。

中村ノリと立浪の後姿

名古屋市中区栄にて

ちなみに日本一になった2003年の福岡ダイエーホークス優勝祝賀パレードは36万人だったので、さすがは名古屋といったところか。

というわけで、広小路交差点で待ち構える事に。

帰国したウッズや全日本に招集された選手が不参加だった事もあり、行列はオープンカー2台とトラック4台とコンパクト。

車間距離も近く移動速度も速くてあっというまだった。

落合監督を乗せたオープンカーにカメラを向けて、振り返ったらすでに中村ノリは通過していたし。orz

もちっとゆっくり走ってくれてもいいと思うんだけどなぁ。

参照

中日ドラゴンズ Official Website http://www.dragons.co.jp/

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/

バイクにまつわるETC

去年11月に始まった二輪車ETCを遅ればせながら導入。

手前左下の緑がETCインジケータ

手前左下の緑がETCインジケータ

まずは先週、Freemanに問合せてみたもののもろもろ含めて概算で6万。しかも予定が立て込んでいて、作業できるのは3週間先との事。1000km点検にも半日かかるし、何かにつけてサービスが思うように受けられないのがBMW Motorrad最大のネックだ。

というわけでダメ元でファミリーユサに聞いてみたところ、BMW Motorradへの取付作業も実績があり問題なし。今ならセットアップ料サービスで概算で5万弱。セットアップ手続きは1週間かかるが取付作業は即日可能との事。

なお財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)二輪車ETCらくらく導入キャンペーン15,750円が助成されるキャンペーンが実施されているが、ファミリーユサは対象外。

その点、Freemanだと大丈夫だったのだが、提携する信販会社が取り扱う**「2年以上の期間」****「2回以上の支払い回数」を満たす割賦販売だと、24回払いで毎月3,000円**以上になるという事で、総額72,000円以上にならないと割賦販売を組めないらしく、現実的にはちょっと使えなさげ

ETC本体(JRM-11)
ステーセット
セットアップ料
工賃
合計

というわけで、マイレージサービス購入支援キャンペーンで2,000ポイント(16,000円相当の通行料)を貰う事にして、ファミリーユサでやってもらった。

先週火曜日に申し込んで、月曜日にセットアップ手続き完了。火水が取付担当者さんの休暇だった事もあって本日取付作業という段取りになった。さすがに朝10時に持って行くのは非効率だったので昨夜閉店前に入庫しておいて今日夕方引き取りに行ったのだが、作業時間は4~5時間ほどだった模様。

受信部はメーターの裏(ウィンドシールドの下)で、ETCカードを抜き差しする本体はシート下というごく一般的なレイアウト。インジケーターはカウル内側の左手前に。

参照

ETC総合情報ポータルサイト http://www.go-etc.jp/nirin/

ファミリーユサ http://www.yusayusa.jp/

JRC日本無線 http://www.jrc.co.jp/

ワイズギア http://www.ysgear.co.jp/

洗濯機リサイクルへ

ずいぶん前に書いた20年物の日立の2層式洗濯機「青空」PS-535だが、ついに脱水槽が回らなくなってしまった。

モーター自体は回ってるようなので、ベルトが滑るか外れてたりするだけだったら直せるかなぁ?

と思い、バラしに掛かったものの、ネジ受け側のプラスチックまで取れちゃうわ、ちょっと押しただけでツメは壊れるわで、あっけなく修復断念。22年目にして戦力外通告と相成ったわけ。

再商品化等料金
収集運搬料
合計

本日、家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に従って、指定業者のベストサービスに回収してもらった。

地理的な条件から収集運搬料が安くなったみたいだけど、費用は〆て4,095円也。それでも売価が2万弱である事を考えると高く感じざるを得ない。やっぱ販売時徴収に見直した方がいいんじゃないのかなぁ?

それにしてもA8V-VMはPCIexpressがおかしくなるわ、また故障スパイラルか?

参照

ベスト電器 http://www.bestdenki.ne.jp/

株式会社ベストサービス http://www.bestservice.jp/

RKC (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター http://www.rkc.aeha.or.jp/

DUNLOP SCOOTLINE SX01リコール

ダンロップタイヤのビッグスクーター用タイヤDUNLOP SCOOTLINE SX01に対してリコールの届出が出た。

深耶馬溪

11/12 中津市耶馬溪町深耶馬溪にて

リコールの対象はリア用3サイズで進行方向右側のサイドウォール部に「MADE IN THAILAND」の刻印が入っているもので、「MADE IN JAPAN」のものに無償で交換されるとの事。

詳細はモーターサイクル用タイヤ「DUNLOP SCOOTLINE SX01」のリコール届出についてを参照して欲しいが、かいつまんで言うと「トレッド部が剥がれる」という深刻な症状で転倒する恐れがある

とか書いてたら、既に2人が軽傷を負う事故もあったらしいので、一刻も早く交換するように周知徹底しませう。

参照

ダンロップタイヤ http://tyre.dunlop.co.jp/

住友ゴムグループ http://www.srigroup.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

船場吉兆、偽装のフルコース

誰が聞いても納得できないのに「知らなかった」と申し開きしてた時点で会社としてあまりにお粗末で、組織として腐っているにも程があると思っていたのだが、この期に及んでパート従業員や取引業者に責任を押しつけようとして、誠実さの欠片も無い船場吉兆の姿勢はあまりに見苦し過ぎますな。

株式会社 吉兆のサイトからも船場吉兆はリンクを外されてるし、ここまで醜態をさらしてしまってはもうお終いでしょう。

百歩譲って老舗故のしがらみとかの背景があるのかもしれないけど、素直に「ごめんなさい」と言える勇気を忘れないようにしたいね。

一方、西日本新聞の「ひょうたんなまず」の投稿は秀逸ですね。座布団あげたい気分だよ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

船場吉兆 http://www.senba-kitcho.com/

博多吉兆 http://www.hakata-kitcho.com/

株式会社 吉兆 http://www.kitcho.com/

鉄腕稲尾、急逝

「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた不世出の大投手、稲尾和久氏が天に召された。

もはや破られる事はないだろうシーズン42勝の大記録を始め、デビューから8年連続20勝以上・史上唯一の3年連続30勝以上、同一シーズン内20連勝など、記録に関しては枚挙にいとまがない。

「3連敗後の4連勝」のエピソードで知られる1958年の日本シリーズでは4勝2敗。サヨナラホームランまで放った大逆転の立役者という事以上に、全7戦のうちなんと6戦に登板していた方に驚いたよ。

伝説の大投手、安らかに。

参照

稲尾和久 公式サイト 鉄腕一代 http://tetsuwan-inao.com/

日刊スポーツ九州 http://kyusyu.nikkansports.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

野球体育博物館 http://www.baseball-museum.or.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/

チャリロック@サニー吉塚駅前店

10/24にオープンしたサニーの吉塚駅前店。

チャリロック

サニー吉塚駅前店にて

店舗前に併設されている駐輪場にはトーマスのチャリロックが設置されているのだが、なんと2台分だが大型バイクの区画まで用意されていて驚いた。

入庫1時間以内は無料で、4時間単位で一定の料金を徴収するような形で駅利用客の長時間駐輪を排除しているのだが、大型バイクの場合は吉塚駅前で正々堂々と駐められる場所が初めてできた事になる。

ちなみに料金は4時間まで自転車100円、小型バイク200円、大型バイク300円。大型バイクを一泊させるとクルマのコインパーキングの方が安くなってしまう可能性すらあるのは忸怩たる思いがある。

しかし、何より駐輪が「不可能」から「可能」になった事が重要だ。ハーレーなどのビッグバイクはともかく、250ccのスクーターであればサニーに買い物に行ったり、吉塚駅に駐めてJRに乗り換えたりするニーズはそれなりにあると思われるので、利用価値は少なくないだろう。

原付に留まらず大型バイクにまで配慮されたサニーには敬意を表したい。

参照

西友 http://www.seiyu.co.jp/

トーマス http://www.tomas-jp.com/