Diary

収納カートSYC-6520

年末に買ったマルチ収納ラック MSR-200M

SYC-6520

SYC-6520の3段攻略法

棚板があと1枚あれば…という思いが拭いきれなかったので、棚板4枚で6区画になる収納カートSYC-6520(ナチュラルオーク)を査収。オークワなら税・送料込で2,480円也。

最も均等に近い間隔にすると上段から178,180,189mmの高さとなり、ちょうど中段がヤングなんちゃら系やワイド版のコミックスが隙間無く収まる絶妙な空間。写真では中段右側に高橋留美子著『めぞん一刻』が普通に収まっている。

奥行も180mmなので寝かせてもジャストサイズ。ちなみに写真で中段左側には浦沢直樹著『YAWARA!』23冊を奥向きに寝かせた上に6冊詰め込んで全29巻がキッチリ収まっている様子が見て取れると思う。この手で詰めれば寸足らずな最上段でも大型コミックスがうまい具合に収まるはずだ。

それ以上に大きな本は素直に横向けて寝かせればよく、まさにコミックスの為にあると言っても過言ではない収納カートと言える。

ちなみに上段はえらく懐かしいゆうきまさみ著『機動警察パトレイバー』と塀内夏子著『Jドリーム』ですが、何か?

同型色違いでブラウンもある。同じ色で揃えるのが無難だが、色違いで並べるのも悪くないかもよ。

参照

【楽天市場】オークワ http://www.rakuten.co.jp/okuwa/

【楽天市場】e-netshop オフィス文具堂 http://www.rakuten.co.jp/bungudo/

Do you know MAX COFFEE ?

コーヒー通を驚愕させる超甘い缶コーヒーとして知る人ぞ知るMAX COFFEE

MAX COFFEE

MAX COFFEEキター!!

数年前までは「ちばらき」と揶揄された千葉茨城埼玉栃木という東関東のマイナーな地域でしか売られておらず、東京在住の折でもなかなかお目に掛かる機会の無いローカルドリンクとして知られていた。

1991年から「ジョージア」ブランドを被ってコカ・コーラの仲間入りを果たしたものの相変わらず「ちばらき」ローカルなマックスコーヒーだったが、ついに『新登場』のシールも誇らしげに博多駅前の自販機に進出してきた。

そういえば去年あたりからどこかで見掛けてたような気が…と思って調べたら、2008年5月から愛知県・香川県・愛媛県・大分県・宮崎県に販路を広げて、晴れて2月から全国発売となったそうだ。

メタボが気になるお年頃なんで、ちょっと手を出せていないのですが、やっぱ激甘なんだろうなぁ。

この勢いでドクターペッパーまで全国発売したり、ミスター・ピブチェリーコークを復活させたりはしないんだろうねぇ…

参照

MAX COFFEE 公式サイト http://www.georgia.jp/max/

スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

All About(オールアバウト) http://allabout.co.jp/

茨城王 -イバラキング http://www.ibaraking.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

海から見た、ニッポン

昨年9月の小笠原行きで船が一緒になったという噂の坂口憲二。

海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章

『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章』

その時の取材素材からなる番組『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章』が、来週土曜(3/7) 22:30~23:00の時間帯でオンエアされる事が発表された。

BS-iでは年明けから『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行』の「第一章 秋冬編」、「第二章 春夏編」も再放送されててチェックしてたのだが、書き忘れてたよ。すまん。

坂口憲二と言えば、TBSでは1月18日から波照間島をモデルにした架空の離島・那瑠美島(なるみじま)を舞台に、新しく赴任した駐在さんと島民たちのふれあいを描くドラマ『日曜劇場 本日も晴れ。異状なし』の主役であり、こちらも気にならないわけがない。

ほぼ毎回欠かさず観ているが、風景こそ沖縄であるものの「うちな~」な空気感が『ちゅらさん』の1%未満で、わざわざ波照間島をモデルにした意味がわからんほどかなり残念な感じ。ドラマのTBSも今は昔かな。

参照

KENJI SAKAGUCHI OFFICIAL WEB SITE http://www.sakaguchikenji.com/

BS-i http://www.bs-i.co.jp/

TBS http://www.tbs.co.jp/

副振動(あびき)

天草市で8棟が床上床下浸水し、鹿児島県甑島で係留中の小型船など30隻が沈没、転覆するなどの被害が出たというニュース。

24日から副振動に関する地方潮位情報が出ていて、副振動って何よ?と思っていたのだが、長崎方面では昔からあびきと呼ばれて恐れられていた現象なのだそうだ。

海岸で怖いのは津波だけじゃないんだなぁ…

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

長崎海洋気象台 http://www.nagasaki-jma.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

デイリーポータル Z

スーパーで売っているうずらの卵を温めるとヒナがかえる話童謡「通りゃんせ」の意味を探る話が面白かったよ。

それにしても「こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ」のメロディはなぜ微妙におどろおどろしいのだろうか?

参照

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

直通新幹線は「さくら」

山陽~九州直通新幹線の列車名が「さくら」に決定というニュース。

新幹線の列車名は「さくら」に決定

JR九州 Webサイトより

伝統の「さくら」が気に入らないわけじゃないが、「つばめ」と「はやぶさ」の方がバランスいいと思うんだけどなぁ。でもカモノハシみたいな顔して「はやぶさ」も無いかな…

ついでに気になったのが、小石原川ダム建設で黄金川のスイゼンジノリ絶滅の恐れというニュース。元々九州にしか生息しないスイゼンジノリだが、本家本元の水前寺成趣園江津湖ではほぼ絶滅し、もはや地球上で朝倉市の黄金川でしか生息しない貴重な生物が、ダム建設によって存亡の危機を迎えているという事だ。ちなみに地元の朝倉・甘木地域では川茸(カワタケ)と呼ばれている。

スイゼンジノリから抽出される成分「サクラン」で医療品開発やレアメタル回収を目指しているという話も知らなかったよ。ますますダム建設を急ぐ必要は無さそうですけどね。

もひとつついでに、11月7~8日にB-1グランプリ九州版を開催というのもなかなか良いアイディア。せっかく盛り上がっただけに楽しみだ。

参照

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ナッチャン運航再開へ

北の国から…朗報。(^o^)

ナッチャンWorld

Wikipediaより

昨年9月に国内フェリー事業撤退を発表した東日本フェリーが青函航路で運航していた高速フェリー「ナッチャン姉妹」。

東日本フェリーが国内フェリー事業を全航路廃止とした事で嫁ぎ先が注目を集めていたが、原油価格の下落と地元の強い要望を受けて運航再開が検討されているそうだ。

今のところ、東日本フェリーのWebサイトにはそれらしい気配は無いが、3月1~2日には横浜での宣伝活動が決まったという報道もあるので、今後の動向に注目したい。

参照

YOMIURI ONLINE 北海道発 http://hokkaido.yomiuri.co.jp/

東日本フェリー http://www.higashinihon-ferry.com/