Diary

門司港レトロ観光線

3月13日に書いた門司港レトロ観光列車運行計画。

潮風号イメージ

門司港レトロ倶楽部より

線名のネーミングライツは山口銀行294万円で落札し、そのまんまやまぎんレトロライン。列車の愛称は1,472点の応募から潮風(しおかぜ)号と決まったそうだ。

南阿蘇鉄道からドナドナされたDB10、島原鉄道からドナドナされたトロッコ客車も鮮やかなマリンブルーにお色直しを終えて、艶やかな姿を見られるようだ。4月26日の運行開始を前にぼちぼち試運転が始まりそうな気配だ。

門司港駅から見て九州鉄道記念館とは反対側の始発駅が九州鉄道記念館駅というのがちょっとアレだが、やっぱり乗ってみたいね。

そういえば九州鉄道記念館では2月28日にSL「人吉号」のお披露目をするそうだ。

そういえばコレット井筒屋6階にロフトと無印が入るという話は、両店共に3月11日開店で決まったそうです。アディダスショップもできるみたいですよ。

参照

YOMIURI ONLINE(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/ » ローカル線の四季

門司港の景色 http://keshiki.exblog.jp/

関門通信 http://kanmontuusin.morrie.biz/

門司港レトロ倶楽部 http://www.retro-mojiko.jp/

九州鉄道記念館 http://www.k-rhm.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

冬の道東Vきっぷ

北の国から…届いた。(^o^)

きっぷ~

JR北海道からお取り寄せ

札幌からは冬の道東Vきっぷ14,700円で行って、流氷ノロッコ号ツインクルバス知床号SL冬の湿原号と繋ぐ無難な鉄板ルートだが、唯一にして最大の壁があった。

それは冬の道東VきっぷJR北海道管内でしか販売されないので、九州では買えないという事。

まぁ、最悪指定を諦めて21日に千歳に着いてから買ってもいいかな…と思っていたのだが、よくよく調べると3日前までの事前予約が必要なツインクルバス知床号に乗れない事になり、それじゃ冬の道東Vきっぷの意味半減だ。

どうしたもんかな~と21日(土)にJR北海道の指定席予約センターの札幌(011-221-1489)へ電話してみると、クレジットカード決済を条件に冬の道東Vきっぷで指定席を発行して当日現地受け取りが可能という事だ。

なお、現地渡しができないツインクルバス知床号の乗車券はクレジットカードか銀行振込での決済を前提に宅配となる事から、今回は全部のきっぷをまとめて送ってもらう事に。

希望スケジュールを伝えたあと、指定状況を確認してもらい10分後に折り返し電話があり、流氷ノロッコ号の指定席は3席並びの山側しか空きが無いとの事。流氷が見やすい海向きじゃ無いと意味がないので少し並んででも自由席で頑張るのが正解だ。というわけで、流氷ノロッコ号の指定席をキャンセルしただけで全行程の指定を無事確保。(^^)v

ちなみに送料は別途800円請求された。電話では「ヤマト運輸のメール便」と言われて「メール便で800円はぼったくりじゃん」と内心憤慨したが、宅急便で翌々日には届いたよ。

参照

JR北海道 http://www.jrhokkaido.co.jp/

JR北海道釧路支社 http://www.jrkushiro.jp/index.html

ガソリン

昨日の福岡は21.3℃と春の陽気だったが、今日も18.9℃と暖かかで天気もまずまず。

@102円から3円引き

102円/Lからさらに3円引き

決算処理で引き籠もりを決め込んだ週末に限ってこれだよ…と思いつつ、結局決算もそこそこに野暮用で北九州へ出動と相成ったので、ガソリン価格のチェック。

今週末の福岡近郊は判で押したようにレギュラー108円/L、ハイオク119円/Lと右へ倣え。

岡垣周辺では少し下がって106/L円になったので、スペースワールド近くのエネルギーモール八幡東田SSに注目した。

九州石油の看板をENEOSに変えたエネルギーモール八幡東田SS。ここに来てまた安値の104/L円を掲げていたので、取り敢えず入れておく事に。

週末特価かクレジット会員価格かわからんが、表示価格から2円/L引いてたのに加えて、スロットでさらに3円引きとなり、結局99/L円だったよ。

ブレーキシューが無い

最近、ブレーキがやたらと鳴くようになってきたので、ボチボチ替え時か。

DEORE XT カンチブレーキ

DEORE XT 初期型

と、ネットでDEORE XTのカンチブレーキシューを探してみたものの、どうした事かヒットしない…

うっ、もはやカンチブレーキVブレーキディスクブレーキに主力の座を取って代わられただけでなく、ラインアップから消えて消耗品も底をつき始め絶滅の危機に瀕しているようだ。

ブレーキ本体ごとVブレーキに変えられなくもないらしいが、強度的に無理があってフレームが負けるという話もあるので、なかなか躊躇。となると自転車ごと買い替え、という事になる。昨夏タイヤ交換したばかりで勿体ない気もするが、よく見るとリムも削れまくってダタガタだ。これじゃブレーキを変えても再発は時間の問題かもしれん。

今思うと自転車そのものもGiantシマノの当時最高級コンポーネントDEORE XTを奢りつつ戦略的な価格を掲げて日本に進出してきた時の最上位機種なので、かれこれ20年選手。そろそろ寿命と言う事かな。

今度はおとなしめにGiantESCAPE MINIとか良さそうですかね。

参照

シマノ バイシクルコンポーネンツ http://cycle.shimano.co.jp/

Giant Bicycle http://www.giant.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

JALおとくdeマイル

JALマイレージバンク会員ではあるものの、年に国内線を何往復か使う程度では国内線特典航空券の12,000マイルはおろか、10,000マイル以上貯めるのは至難の技で、マイル特典には縁がないものだと思っていた。

ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン

ふたりから!おとくdeマイルキャンペーンより

そんな折り、JCBOki Dokiポイントプログラムが1月に315ポイント失効し、2月にも190ポイント失効する事に気付いたので、1000ポイントを4,500円でキャッシュバック手続きした。

なおJALのマイルへの交換は、1ポイント3マイル換算なので、5000ポイントが15000マイルになって北海道往復一人分。先得割引を使っても往復36,000円の価値があるので、4円.5倍キャッシュバックの22,500円より分がいい事になるが、残念ながら一人分。

ちなみに2009年1月~9月は「バーゲンフェア」の設定は無いらしい。orz

もう一人分をキャッシュで払う事を考えると、大人しく22,500円のキャッシュバックで何か買うのも悪くないかな。

なんて思いつつ、調べてたら国内線特典航空券 ふたりから!おとくdeマイルキャンペーンがあったのを思い出した。ていうか、気が付いた。今なら16000マイルで二人分往復できるので、2月2日にJCBOki Dokiポイントプログラムから3,647ポイントをマイルに交換。

サイトには「2~3週間かかる」と書いてあったので、JALマイレージバンクにポイントが付くのは来週あたりで、3月に行くかな~でも土日は空席が無くなってるからマズいな~、今回は北海道を諦めざるを得ないかな~

と思っていたが、2月6日には10,941マイルが加算され16,001マイルになっていたので、大急ぎでうまく千歳便を押さえられた。16,411円分の3,647ポイントで慌ただしく千歳往復する事に。(^^)v

参照

JCBカード http://www.jcb.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/