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海峡花火大会

今宵は第22回海峡花火大会へ参戦。

海峡花火大会

門司港西海岸にて

実家までクルマで帰って一息入れた後、JRで17時過ぎに門司港着。初参戦だった去年は事情がよくわからなかった事もあり帰りのアクセス優先で「マリンゲートもじ」(渡船場)のそばで手を打ったが、今年は気合いを入れて本部の海峡ドラマシップ寄りへ。

改札を抜けたところから見えた関門橋が霧雨に煙ったように見えて微妙にイヤな感じがしてたのだが、海峡ドラマシップ付近に着いた途端にが降り出した。雨脚はそれほど強くないものの風があってこれまた微妙な塩梅。打ち上げまで2時間ほどある事もあってしばし建物の陰で風雨をしのぎながら躊躇してたものの、痺れを切らして18時頃環境整備協力金500円ずつを支払って海峡ドラマシップの小倉寄りの観覧ブロックへ。

風雨に耐える事1時間ほど、19時過ぎには雨も上がった。19時50分からの打ち上げにはいささかの問題は無く、「北九州港開港120周年」記念事業の一環として上がった大玉120連発も堪能できた。下関側のもよく見えたし、特に1.5寸玉と思われる最後のはデカかったねぇ。この位置で500円なら充分満足だろう。雨避けにレジャーシート300円を買ってあげたかったくらいだ。

なお、駐車場を開放した観覧ブロックの地面は一部アスファルトだが大部分は砂利なので、ペラペラのレジャーシートだけではツラいと思われる。今回は陽射しに熱せられたアスファルト対策として銀マットを持参したが、わずかながらもあるクッション性が功を奏したよ。また海峡ドラマシップの駅寄りには折りたたみイス設置の指定席2,000円もあるので参考まで。

イベントは予定通り20時40分に終了。帰りはぞろぞろと門司港駅へ。当然待ち行列には見舞われたものの、雨で観客が少なかったのか行列は意外とすんなり消化されて21時35分発の博多行きに乗車する事ができ、22時には実家に帰着。

そういえば、今年は「飛鳥Ⅱ」と「ふじ丸」が門司港に寄港しており、対岸の下関港へ寄港していた「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」と合わせて日本船籍のクルーズ船全4隻が勢揃いしてたそうだ。がーん、知ってればもっと早くからE-330抱えて出掛けてたのになぁ…orz

参照

第22回海峡花火大会 http://www.moji-retro.com/hanabi/

財団法人下関21世紀協会 http://www.shimonoseki21c.jp/

YOMIURI ONLINE(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

北九州港開港120周年 http://www.kitakyushuport-120.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

高速復旧情報

先日の土砂災害で通行止めとなっていた九州道の福岡IC太宰府IC間は12日の13時50分に解除された。現場付近の下り線は50km/hの速度規制との事。

一昨日の地震で盛り土が崩壊した東名道は13日0時に下り線だけ全線復旧、上り線は焼津IC袋井ICでまだ規制継続中。15日中の開通を目指して復旧工事を進めているとの事だ。

参照

西日本新聞 : 九州のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

NEXCO中日本 http://www.c-nexco.co.jp/

駿河湾の地震に関する情報

地震調査研究推進本部から出されている駿河湾の地震に関する情報で、地震活動の評価が発表されている。

地震の評価と言えば、活断層の評価を行っていたのもここで、宗像方面の西山断層帯、久留米方面のみのう断層帯、福岡都心部の警固(けご)断層帯などの評価も公表されているので、お近くにお住まいの方は目を通しておいた方が良いだろう。

無論、活断層の評価にリストアップしている断層が全てではないし、断層が見つかっていないから安全という事でもないので、くれぐれも油断されぬように。備えあれば憂いなし。

参照

地震調査研究推進本部 http://www.jishin.go.jp/

和歌山徳島航路支援

前々からフェリーの苦戦について書いているが、和歌山~徳島を結ぶ南海フェリーで対前年の輸送実績が増加に転じた、という少し明るいニュースが入った。

宗像大島を望む

8/8 「フェリーおおしま」より 写真はイメージです

これは和歌山県の航路利用促進事業による助成を受けて、7月18日から8月31日まで乗用車1,000円のキャンペーンを実施中という事情によるもので、4~6月に前年同期比24.6%減と落ち込んでいた輸送実績がキャンペーンが始まってから7月31日現在で48.9%増となったという事だ。宿泊要件など多少の足枷はあるものの、適用を受けた乗用車が83%に上るというのは大成功と言えよう。

高速道路を安くするのはいいが、理念の無い拙速な政策で悪戯に交通体系のバランスを欠いてしまうのは良くない気がする。フェリー関係の廃業や失業が増えるのみならず、今度の地震みたくいざ高速道路が寸断されてしまった場合に影響が大きくなってしまう懸念も拭えないし。何事にも多様性が必要だと思うよ。

そういえば以前書いた佐渡汽船の特別割引の効果はどうだったんだろう? 9月の連休にでも行こうかな~とか思ってたが、7月26日(日)で終ってたね。orz

東北航路だと太平洋フェリーでも名古屋~仙台限定ながら、運転手+1名で23%OFFの23,000円となるペアマイカープランがあるね。これも9月末まででお終いか、と思ったら10月1日からは運転手一人でも32%OFFの15,500円となるマイカープランが始まる。

いずれにせよ、またしてもオートバイは蚊帳の外だっちゅうのが口惜しいです。

参照

南海フェリー http://www.nankai-ferry.co.jp/

南海電鉄 http://www.nankai.co.jp/

太平洋フェリー http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

静岡地震

静岡新聞の号外

静岡新聞より

今朝、5時07分頃駿河湾を震源とする大きな地震が発生。ついに東海地震が来たかとビックリしたが、東海地震観測情報第3号によると「東海地震に結びつくものではない」という事でひと安心。

NEXCO中日本発表の通行規制と被災状況によると、牧之原SA付近で「盛土のり面が約40mに渡って崩落」していて、8月11日16時現在東名高速道路の下り線が静岡ICから菊川ICまで、上り線が袋井ICから静岡ICまでの区間が通行止との事。

個人的には書籍流の下から見つかった女性というのが気になる。くれぐれも注意して下さい>誰かさん

参照

静岡新聞 http://www.shizushin.com/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

NEXCO中日本 http://www.c-nexco.co.jp/

九州道明日暫定復旧

先月24日から26日にかけて襲った豪雨による土砂災害で福岡IC太宰府IC間が通行止めとなっている九州道。

NEXCO西日本からの正式発表はまだだが、12日の夕方に片側2車線暫定復旧という見込みが流れている。【追記】正式発表発見。

帰省ラッシュのピークを前に滑り込みセーフ、といったところか。

参照

西日本新聞 : 九州のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

日本海軍 400時間の証言

昨夜オンエアされたNHKスペシャル『日本海軍 400時間の証言 第一回 開戦 海軍あって国家なし』は衝撃的だった。

昭和55年から11年間、海軍の中枢・『軍令部』のメンバーが中心となって秘密裏に「海軍反省会」という会合があったというのも驚きだが、400時間の録音テープが残されていたというのには更に驚いた。

今夜の第二回 特攻 やましき沈黙、明日夜の第三回 戦犯裁判 第二の戦争も、何が出てくるか楽しみだ。

調べてみると[証言録]海軍反省会 (単行本)なんて本も最近出たそうな。読みたいのは山々だが、それにしてもいい値段だねぇ。

参照

NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/

関門トンネルリフレッシュ工事

関門トンネルが、来月9月1日から12月18日までリフレッシュ工事の為に全面通行止となる事が発表されている。

関門トンネルリフレッシュ工事

関門トンネルリフレッシュ工事

昨年10月にも60日間の通行止めを行い天井板の取替え工事を実施したが、今年度はさらに長い延べ109日間の通行止めを行い全長780mの海底部分の車道床版のうち約400mの取替えと舗装補修を行うそうだ。

また今年は人道も通行止になり、歩行者や自転車・原付には代替輸送が実施される。しかしながら運行間隔が40分~1時間間隔と長く、いつもの調子でサクッと渡れるワケではないので歩行者は関門汽船やJRでの迂回も頭に置いておいた方が良い。

高速道路に乗れないバイクや原付は代替輸送しか無いので、場合によっては小倉日明港彦島西山港関門海峡フェリーへの迂回も検討の余地がある。

昨年のポスターは修悦体フォントの佐藤修悦氏による印象的な逸品だったが、その点で今年のはちょっとインパクトに欠けるのが残念。

参照

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

携帯サイト http://www.kanmon-tn-refresh.jp/

レスポンス http://response.jp/

タイタンV事故送検

2007年12月31日にスペースワールドタイタンVで連結器が破損し乗客13名がケガをした事故。タイタンVは未だに運休が続いているが、ようやく捜査が進展を見せ整備担当者ら業過致傷の疑いで書類送検との事。

北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」で2007年12月、ジェットコースター「タイタンV」の車両連結器が走行中に外れ、乗客13人が負傷した事故で、福岡県警捜査1課と八幡東署は7日、業務上過失致傷容疑で、整備を請け負った設備会社「高田工業所」(同市八幡西区)の男性社員(46)=同市小倉南区=とスペースワールドを運営する「パークマネジメント」(同市八幡東区)のタイタン保全担当男性社員(32)=同県遠賀町=の2人を、福岡地検小倉支部に書類送検した。  県警の調べでは、設備会社の男性社員は07年11月2日-12月14日に行われた車両分解整備の際に、ナットのねじ山の摩耗を見落とした疑い。同社員は「ねじ山の摩耗変形はなかった」と否認している。保全担当の男性社員は同月27日の月例点検で連結器への打検ハンマーなどによる点検を怠り、不具合を見落とした疑い。同社員は容疑を認めている。  県警などによると、連結器は、ボルト(長さ約20センチ、直径約2.5センチ)を車両の連結部に差し込み、両端をナット(直径約4センチ)で留める仕組み。ナットの脱落を防ぐため、ナットとボルトに金属製のピンを通して固定し、車両間を補助用の鎖でつないでいた。建築基準法などに規定はないが、ナットは正規部品ではなく、強度の弱い規格外のナットを使用していたという。事故は走行中の車両の加重により、4両側連結部のナットねじ山が分断した、とみている。

1年半以上の捜査時間は掛かかりすぎでしょ?

可及的速やかに改善策を実施して、運行再開して欲しいにゃぁ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

スペースワールド http://www.spaceworld.co.jp/

白いたい焼き

白いたい焼きブームなんですか!?

筑後川花火大会(P8054949.JPG)

8/5 21:01:48 筑後川河川敷にて

意外に大牟田発祥なんだそうだが、博多ではまだ見掛けないねぇ。

「たい焼き生誕100周年」とか、ちいとも知らんかったよ。

果たして、「たい焼き生誕101周年」になる来年の今頃はどうなってるかな?

参照

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

株式会社 尾長屋 http://www.onagaya.com/

たいやき本舗 藤家 http://shiroitaiyaki.com/

白いたいやき http://www.siroitaiyaki.com/

白いタイヤキえびす堂 http://www.whitetaiyaki.com/

たいやき工房『白家』 http://www.taiyaki-shiroya.com/