Diary

本日の戦果

今シーズン最初で最後の福岡 Yahoo! JAPAN ドーム参戦。「しゃべるお父さんストラップ ホークスVer.付きチケット」で3,000円/人也。

「しゃべるお父さんストラップ」

「しゃべるお父さんストラップ」

首位日本ハムに2.5ゲームと迫っていながら、千葉で2連敗を喰らってしまっただけに、気分を変えて奮起を期待したいところだが、楽天戦も今シーズン8勝9敗と負けが先行しており決して組易い相手ではないし、しかも先発は今季の対ホークス戦無失点を続けている苦手の田中マー君。

という事であまり期待できないな~と思ってたのだが、スタジアムに着いた時は3回を終って1対1の同点の接戦。今日から1軍復帰したファルケンボーグ、攝津がピシャッと押さえて万全。2点のリードで9回表に登板した絶対的守護神の馬原が押さえて気持ち良く完勝、と思ったところが最後の最後で大誤算。

150km/h以上のスピードは出てたもののフォークのキレが甘かった印象だが、なんと満塁弾を含む6失点とはね。満塁弾を放った鉄平はさすが首位打者だが、最後の打者かと思われた1番渡辺直人の粘りに負けた気がするよ。10安打3失点を喫しながらも棚ぼたで勝ち星を手に入れたあっちのマー君は嬉しくて、こっちのマー君は不甲斐なくて口惜しくて、いずれも眠れない夜だろうな。

それにしてもA指定席の1列。チケットを手にした時は「おっ!!」と思ったもののコカコーラシートの客が邪魔で見づらかった。

参照

Yahoo!プロ野球 http://baseball.yahoo.co.jp/npb/

福岡ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp/

東北楽天ゴールデンイーグルス http://www.rakuteneagles.jp/

セブンイレブン閉店

吉塚駅東口交差点にあり、最寄りのセブンイレブンである博多吉塚駅東口店。

博多吉塚駅東口店

博多吉塚駅東口店、閉店のお知らせ

9月17日(木)を以て閉店するそうです。駐車場が無い上に店内も狭かったのであまり利用してなかったのだが、やはり残念。

以降の最寄りは博多馬出5丁目店か博多千代1丁目となる。もっと近くにローソンやファミリーマート、am/pmまで揃ってるけどな。

ちなみに閉店時間は23時との事。セブンイレブンらしい?

参照

セブン-イレブン・ジャパン http://www.sej.co.jp/

THE BEATLESリマスターズ

2009年9月9日、スリーナインの日。9月3日のドラえもんの誕生日にはGoogleロゴが変わったが、今日は何事もなし。

THE BEATLES Official Web Site

THE BEATLES Official Web Siteより

巷ではザ・ビートルズのデジタル・リマスター版が高音質という事で盛り上がっているが、デジタルリマスターとは言えSACD版じゃないので、改めて14枚も買い揃えようという気にならない。

そういえば、ウチではSACDやblu-rayはPlayStation 3(PS3)で再生しているのだが、時々妙なノイズが入り始めたのが気になっている。いくらSACDを高音質で鳴らすPS3と言えどもそれ以上にファンが五月蠅いオーディオプレーヤーはあり得ない、というわけでまっとうなSACD対応プレーヤーが欲しい今日この頃だ。

で、一番に目星を付けたのがラインアップが最も豊富なDENON。初めてバイトしたお金で買って以来20年来一度も機嫌を損ねず使っている愛用のCDプレーヤー DCD-1300がDENON製な事もあって期待と信用は高いのだが、ピュアオーディオの誇りの裏返しで全機種2チャンネル専用という事がイマイチ踏み切れず。

先頃発表されたblu-ray/SACD対応ユニバーサルプレーヤーも25万円のフラッグシップ機ですらマルチチャンネル非対応とはねぇ。DBP-2010に至ってはSACDそのものに非対応で話にならん。

結局SONY SCD-XA1200ESあたりが落とし処かなぁと思ってるのだが、PioneerのDV-800AVも捨てたもんじゃないらしい。DVDオーディオにも対応してるみたいなので押さえておくべきかなぁ。

参照

THE BEATLES Official Web Site http://emij.jp/beatles/

ミュージック エンタテインメント サイト BARKS http://www.barks.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

SACDラボ♪♪ http://www.sa-cdlab.com/

SUPER AUDIO CD http://www.super-audiocd.com/

日本海軍 400時間の証言再放送

8月にオンエアされた、NHKスペシャル『日本海軍 400時間の証言』が今夜24時10分から再放送される。

うっかり前半見逃した首都直下地震 見逃された危機も明日深夜25時15分~26時04分に再放送との事。

参照

NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/

オートポリスアーカイブ

先週末、フォーミュラニッポン第7戦を観に行ったオートポリス。

キャメル・ベネトン・フォードB190B

オートポリス suponserd キャメル・ベネトン・フォードB190B

そういえば、計画当初からF1の開催を目指して鳴り物入りでオープンしたのがバブル全盛期の1990年。来年でかれこれ20年かよ。オレも歳を取ったねぇ。

ベネトンF1チームの大口スポンサーになり1993年の暫定カレンダーにも第3戦「アジアGP」として掲載されるまでに至ったものの、あと一歩のところで泡と共に運営会社があっけなく倒産。「サーキット・バカンス」と銘打ってふくらんだ夢がはかなくも消えた悲劇は今も忘れられない出来事だ。

サーキットMCである東さんが自身のブログ「レースと車を語る」で「オートポリス アーカイブ」と題して1994年のJTCCまでを振り返っているが、あの頃の事を思うと国内トップフォーミュラのレースができるまでの復活した事自体が夢のようだよ。

そういえば、来月に開催されるSUPER GT IN KYUSHU 300KMのチケット情報も当日券を含む詳細が発表されたが、決勝日入場券が6,500円。パドック券に至っては入場券よりも高い7,000円なので、結局「2日間通しパドック&ピットウォーク前売り観戦券」13,000円と大差無い事に。SUPER GTはフォーミュラ・ニッポンとは比較にならないほど混むだろうから、駐車場やピットウォークなどの特別優待がある「エグゼクティブサロンチケット」の価値も高いのだが、28,000円とこれまたなかなか手が出せないところにある。

ちなみにサーキットサファリはフォーミュラ・ニッポンの時と同じく3,000円。9/20からローソンチケット限定で販売予定との事。160名限定。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

SUPER GT OFFICIAL WEBSITE http://supergt.net/jp/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

総選挙の話

日曜日に第45回衆議院議員総選挙が終了。投票率は69.28%と70%の大台には届かなかったね。結果は今更ですが、民主党が単独で過半数を越える308議席を獲得し第1党に。対して自民が119、公明が21で合わせて140に終わり与党の歴史的惨敗となり、政権交代が実現。詳しくは第45回衆議院議員総選挙(Wikipedia)を参照。

幸福実現党ならアマゾンって何?

livedoor ウェブ検索 検索結果 : 幸福実現党

同時に実施された最高裁判所裁判官国民審査では5,176,090票の不信任を集めた涌井紀夫裁判官がトップ。それでも得票率は7.73%に過ぎずボーダーラインには遠く及ばないですな。そもそも裁判官がこれまでどのような裁判でどんな判断をしたかがわかりやすく公開されていなかったり、原則信任で個別に棄権する事が出来ないので特定の人に不信任の意思表示すると自然と他の人は信任になったり、期日前投票制度では「投票日の7日前から」しかできないとか制度上の問題もある。投票用紙に裁判官の氏名を印刷する必要があるので投票用紙の製作・準備に時間がかかるんだそうだが、それなら議員の立候補者と違って予めわかるのだからもう少し早く始めればいいだろう。裁判員制度の前に最高裁判所裁判官国民審査を何とかする必要があった気がするよ。

さてこの春に降って湧いたように現れた「幸福実現党」。いわゆる「幸福の科学」が母体だったのは予想通り。337人もの候補者を立てておきながら結局「議席ゼロ」で終ったのも予想通りだったが、得票数としては小選挙区で計107万票、比例で約46万票を獲得したそうだ。

どちらかというと議席獲得の可能性が高い比例区の方が多くなるならまだしも、なんで小選挙区の方が多いのかなぁ? しかも、倍以上違うとはね。やっぱり我々の物差では計れない世界なのかもしれないね。

それはそうと、livedoor ウェブ検索で“幸福実現党"を検索したら、スポンサーサイトに"幸福実現党ならアマゾン"とか出てきて笑っちゃったよ。

参照

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://senkyo.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

毎日jp http://mainichi.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

livedoor ニュース http://news.livedoor.com/

「20世紀少年」もリコール

先週末から映画『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』が始まったが、公開に合わせて発売された前作「20世紀少年」第2章のBlu-rayでリコールのアナウンス。

パッケージ画像

20世紀少年〈第2章〉最後の希望 Blu-ray

不具合の内容は

アナログ(D端子及びコンポーネント)出力でご視聴された場合に、ハイビジョン画質(HD画質)ではなく、スタンダード画質(SD画質)での再生となってしまう。

との事。

HDMI接続ならばちゃんとハイビジョン(HD)画質で出力されるという事なので、YANOさん的には大丈夫だが。さてどうしようかな。

ちなみに交換手続きをフリーダイアル(0120-801-575)で受け付けているのは良いが、土日祝日を除く10:00~17:00と会社勤めの人には厳しい時間枠が切られている。回収騒ぎと言えば『頭文字D』の乱丁が記憶に新しいが、講談社の場合は最初の週末は土日も電話対応してたし、その後はWebサイトの申込みフォームやFAXでの受付にも対応しているのが対照的。

という前例を考えるとVAPの対応はちょっと不親切な対応と言わざるを得ない。単純比較するのもなんだが10倍も高価な商品なのだから、もう少し誠意溢れる対応を望みたい。

なお、対策済みの商品は

ジャケット表紙及び背のバップロゴが白から黄色に、また、表紙に添付されているシールがグレーから黒に変更されております。ディスクに関しては品番が白から黄色に変更されております。

との事。

参照

映画 http://www.20thboys.com/

VAP@WEB http://www.vap.co.jp/

セナ財団公認プルバックカー

先日、『ウィリアムズF1チーム歴代プルバックカーコレクション』キャンペーンに踊らされたばかりだが、今日からアサヒ飲料のワンダが実施している『セナ財団公認 ワンダ プルバックカーコレクション』キャンペーンに再び踊らされた。

マクラーレンMP4/5とウィリアムズFW16

セナ財団公認 ワンダ プルバックカーコレクション

今回添付されているのはLotus 98T ルノーMcLaren MP4/4 ホンダMcLaren MP4/5 ホンダWilliams FW16 ルノーセニーニャの5種類だが、9月15日からは第2弾として更にLotus 97T ルノーLotus 99T ホンダMcLaren MP4/5B ホンダMcLaren MP4/6 ホンダMcLaren MP4/8 フォードの5種類が追加されるそうだ。

**「セニーニャ」**はどうにも数合わせの匂いがプンプンするのだが、意外とレアものになったりして…

で、初めてカーナンバー1を付けた「McLaren MP4/5 ホンダ」と1994年の最後のマシン「Williams FW16 ルノー」の2台をGet。第2弾では「Lotus 99T」を狙うかなぁ。

参照

ワンダ http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/

AUTOSPORT web http://as-web.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

サーキットサファリ

昨日のフォーミュラニッポン第7戦。

何と言っても面白かったのがサーキットサファリ。限定200名という触れ込みだったもののその筋の情報によると28日朝の時点で残り5だったそうなので、意外と売れゆきが悪かったのかな?と思ったのだが、44人乗りの大型バス2台で収まったところを見ると90名弱に留まった模様。

確かに15分のイベントで3,000円という金額は安くないし、ピットウォークよりも随分と高いけど、ハッキリ言って混みまくりのピットウォークの数倍面白い。これは人気の有無と言うよりも、宣伝が足りないのだと思うよ。頑張って宣伝しておくれよ。

さて9時40分に後からやってきたツアーバス1台が加わり3台でパドックへ入り、一旦待機。

程なくバスはピットロード出口付近からコースイン。まずコースの右サイドに張り付いて1周し、メインストレートへ戻ってきたところで今度は左サイドに移ってもう1周する。つまり1週目は左側席から、2週目は右側席から観られるようになっている。YANOは左側の席に陣取ったのだが、右側席でメインストレートの追い越しを観たかったな。

サーキットサファリ

オートポリスにて

15分間の走行で何周するかも聞いてなかったので、最初の1周はコース説明だけかと思っていたが、4コーナーあたりで突然爆音と共に塚越広大に追い越されてビックラこいた。

その後も背後に神経を集中させてカメラを構えるが…見えてからシャッターを切っても間に合わないし、連写で構えていても被写体ブレでお話にならず、一番まともなのが随分遅れて離れてしまったこの1枚だ。orz

ちなみに1号車にはF3に参戦するThreeBondチーム所属のドライバー安田裕信が同乗。なんか観た事あるヤツだと思ってたらハセミモータースポーツからGT500にエントリーしてて、セパンで初優勝したのが彼だった。

昨日のレースで頑張りすぎてコースアウトしてしまったところでの失敗談や、他のドライバーの話なんかもしてくれて楽しかったね~。

周回中はコースサイドのオフィシャル達も旗や手を振ってくれていて、なんちゃってビクトリーランの雰囲気。うっかり感動して涙が出そうになったよ。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

おいでひた.com http://www.oidehita.com/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

Japan Formula 3 Official Web Site http://www.j-formula3.com/

HIRONOBU YASUDA WEB SITE http://hiro-yasuda.com/

フォーミュラニッポン決勝

昨日に続いてオートポリスでフォーミュラニッポン第7戦へ。

今日は9時20分集合のサーキットサファリに参加せねばならないので、6時38分にスタート。6時56分太宰府ICから九州道へ入り大人しく100km/h巡行。鳥栖JCTから大分道へスイッチして、7時35分日田ICをOut。

そのままR212に入り松原ダムを直進。ここまでガラガラで「決勝なのに?」と思ったが、程なくコンボイに追いついた。県道647号栃野西大山線~県道12号天ヶ瀬阿蘇線を大人しく流して、8時37分にオートポリスのメインゲート着。

8時41分にゲートを通過。駐車場はフェスティバルガーデンが早くも満車だったので、ロイヤルルームの西側へ。クルマから降りた瞬間に激しいスキール音に続いて「ドン!」という衝突音。「誰が駐車場でそんな音させてんのか?」と思いつつ振り返ると、ヴィッツレースでのひとコマだった。

F3のスタート

オートポリスにて

荷物を整理してイベント広場へ移動。15分から始まるフォーミュラニッポンのフリー走行を観てからと思ったのだが、もうオフィシャルショップ前に行列が出来ていたので、さっさとサーキットサファリへ。

3,000円という料金はちょっと躊躇したが、思い切った甲斐があったね。撮影はうまいこといかなかったが、充分に楽しかったよ。ハッキリって写真よりもビデオ向きですな。とは言えビデオでもなかなか捕らえられないと思うけど。

FJ1600の決勝スタートをグランドスタンドで観た後、ロイヤルルーム方面へ。結局ゴールには間に合わなかったが、こぢんまりとした表彰式で一緒にお祝いした。

お昼をやっつけた後は、グランドスタンドでF3第14戦の決勝を観戦。サーキットサファリに同乗して解説してくれた安田選手はフロントローからのスタートで、そのまま2位フィニッシュ。スタートの出遅れが無ければ優勝も狙えただけに残念な結果だろう。それにしても連勝した井口卓人は強かったね。福岡県柳川市出身という事なので、安田裕信と共に応援しちゃおう。

涼しいロイヤルルームへ移動して、少し休憩。

フォーミュラニッポン

オートポリスにて

メインイベントのフォーミュラニッポンをそのまま観戦。結果的には小暮が今季2勝目を挙げてデュバルがドライバーズチャンピオンを決めたが、コース上でのバトルを見掛けないままピット戦略で勝負が決まってしまったのはちょっとつまんない。F1もそうっちゃそうだけど、台数が多いF3の方が面白かったな。

デュバルのヴィクトリーランまで見届けたところで、16時7分撤収。北ゲートを見上げるとランプ点灯が見えたので開門中と判断。取付道路での一時停止だけでスムーズに退出し、県道12号天ヶ瀬阿蘇線を日田方面へ淡々と。栃野の交差点でも警察官が手動で信号機を操作しており、意外どころか全く混雑無し。

まぁどうせ大宮では混むのだから、とR387で小国へ足を延ばしてジェラトヒルトンと、杖立の白岩温泉に寄って帰投。

ちなみに観客動員数は8月30日(日)17,864名だったそうです。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

Formula NIPPON http://www.f-nippon.co.jp/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

Japan Formula 3 Official Web Site http://www.j-formula3.com/

HIRONOBU YASUDA WEB SITE http://hiro-yasuda.com/

井口卓人公式サイト http://www.takuto-iguchi.net/