Diary

ストラトス復活!?

折しもスーパーカーブームに沸いていた1970年代のWRCで活躍したランチャ ストラトスが甦ったそうだ。

新旧ストラトス

Response.より

直線を基調にしたベルトーネデザインの先代と比較して、ピニンファリーナの手により若干丸みを帯びた分モダナイズされたものの、シルエットは先代のイメージを崩していないところがさすが。フェラーリ F430スクーデリアをベースとしたワンオフモデルで25台程度の少量生産となるという話だが、いずれにせよ雲の上か海の彼方の話だな。

6月に流れたランボルギーニ イオタが復活かという話も、あながち眉唾じゃないのかも。

そういえば、6月24日にレクサス『LFA』のテストドライブ中にテストドライバー成瀬弘氏が事故死されたという訃報を書き忘れていた。67歳にしてLFAのマスターテストドライバーとしてドイツ・ニュルブルクリンクで精力的にテストを繰り返してたなんて驚いた。

現場映像を見たが、フロントノーズは大破しているものの、コクピットは潰れていないように思える。シートベルトは勿論エアバッグまでも完璧に機能していて職業柄ヘルメットまで被っていたそうだが、そこまでしてても助からなかったのは何故だろう?という疑問が残るが、まずは氏のご冥福をお祈りしたい。

参照

Response. http://response.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

LEXUS http://lexus.jp/

THE LEXUS LFA http://www.lexus-lfa.com/

戸畑祇園大山笠

今年は7月23日(金)にスタートした戸畑祇園大山笠行事。

戸畑祇園大山笠 大地を揺るがすヨイトサ魂

JCOMオンエア映像

7月23日(金)と言えば他ならぬ愛娘の誕生日だった事もあり今年は全く観に行けなかったのだが、昨日J:COM 福岡で45分のプログラムがオンエアされるのに気付いた。

予想通りSD画質だったのは残念だが、シンプルなドキュメンタリータッチでなかなか良かった。競演会など山笠の運行シーンでも余計なナレーションなんかもなく、集中して祇園囃を堪能する事が出来たよ。

J:COM 福岡では今後の再放送予定は無いが、J:COMの下関市・北九州市・中間市・遠賀郡・宗像市・福津市エリアでは8月22以降も再放送があるそうなので、見逃してしまった方は是非。

それにしても、『大地を揺るがすヨイトサ魂』てキャッチはどうかなぁ…

参照

戸畑祇園大山笠公式ホームページ http://tobatagion.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

なっちゃん24日目

7月23日に生まれた愛娘も無事3週間以上経過。

24日目

2Lペットボトルより大きいくらい

おかげさまで母子共に健康状態はすこぶる良好。これが何より一番。

こちらも赤ちゃんの世話にもようやく慣れて来たかな~という感じ。

ぶかぶかだった紙おむつがジャストフィットするようになり、だいぶ成長しているのが実感できます。

最近は時折ぐずるようになってきましたが、一度寝ると3~4時間はぐっすり寝てくれるので助かります。

さらばampm

店舗改装のお知らせ

店舗改装のお知らせ@吉塚駅

2010年3月1日に株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンが株式会社ファミリーマートに吸収合併された事により、am/pmが順次FamilyMartに改装されている。

我が家最寄りの吉塚駅店も7月27日から改装に入り、8月12日にFamilyMartとしてリニューアルオープンする模様。

一時期はローソンばっかだったが、これからしばらくはファミマばっかになるのかな?

参照

FamilyMart http://www.family.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

アイスリュック

福岡市のベンチャー企業エムクラフトが開発、販売しているアイスリュック

アイスリュック 縦型

アイスリュック 縦型 Mサイズ

保冷剤を使ったクールスーツのようなもので、冷房の効かない工場や屋外作業者にはもちろんの事、ライダーにもうってつけ。

昨夏に話題になったのを耳にして慌てて入手に走ったのだが、やはり人気という事でどこを当っても完売。そうこうしているうちに夏は過ぎ。

エムクラフトに電話して、天神雑貨館 INCUBECOLET 井筒屋で販売していると言う事を確認して、先週入手。

保冷剤の背負子で4,800円という価格は正直高いと感じるのは無理からぬ事だが、縫製などもしっかりしていてなるほど日本製と思わせる質感。ゴム編み込みのベルトのおかげで肝心のリュックの位置調整がしやすく使いやすい。本体の布地にも特殊なメッシュ素材を採用していて結露で背中が湿るような事もないのも◎だ。

まぁ、クーラーのように涼しく…とまではいかないが、毎朝徒歩30分の通勤でもデイパックを背負った背中の蒸れは解消したし、作業や動きの邪魔になる事も皆無。洗濯物干しなどで部屋を出たり入ったりするくらいでも暑さが緩和したと思うので、庭仕事にも良いと思うね。

コストダウンを図った横型アイスリュック スマート3,500円もあるので、この夏の酷暑対策におひとついかが?

参照

エムクラフトhttp://m-craft.biz/

Yahoo!ショッピング エムクラフト http://store.shopping.yahoo.co.jp/m-craft/

生後15日目

7月23日に生まれた愛娘の2週間検診日。

IMG_0375.JPG

生後15日目の愛娘

体重は3236gで増加量は比較的少なめだが、母子共に異常なし、と聞いてひと安心。

夜は3~4時間置きに授乳とおしめ交換をしておけば、その間は熟睡しているので、こちらもゆっくり眠れる。

おっぱいはともかく、多少おしめが汚れたところで泣いたりせず平然と寝ているのが多少心配と言えば心配だが、今は手がかからなくてラッキーとポジティブに思っておこう。

夕方は久しぶりに激しい夕立に見舞われたが、洗濯物共々特に濡れる事もなくラッキー。

MMC純正軽キャンパー

三菱自動車から軽ワンボックスをベースにしたキャンピングカーTOWN BOX CAMPERが発売された。

三菱 TOWN BOX CAMPER

三菱 TOWN BOX CAMPER

三菱自動車カーライフプロダクツ株式会社2010年2月のキャンピング&RVショー2010に参考出品した"特装車"がメーカーの正式ラインナップに加わった事になる。

北海道や阿蘇などに行くと軽キャンパーで旅を楽しんでいる人を見掛ける事も珍しくはないが、あくまでもそれはベース車輌を修理工場などで架装した改造車。長期間の保証や全国ネットのサービスが受けられる正規ディーラー取り扱いの軽キャンパーは初めてじゃ…と思ったが、5月にスバルの軽キャンピングカー “旅人”が売り出されているらしい。

なおTOWN BOX CAMPERはギャレー&シンクやテーブルなどはオプションとしてリーズナブルな価格設定にしているのもなかなか意欲的。さすがにポップアップルーフだとベース車+40~50万程度になるが、就寝スペースとしては使用できないので積極的に選ぶ意味は無いかも。ジャストサイズの分割式ベッドマットとシェードカーテンが付くだけでも車中泊の利便性は格段に上がるし、シンクよりも親子で寝られる2段ベットにしてしまう方が合理的な気もするよ。そういう意味でもCAMPER LXの140万弱というのは相当リーズナブル。セカンドカーとしてもイケるんじゃないかと思う。

Hondaのフリード スパイク“車内泊"に注目して企画されたモデルらしい。各社揃って似たような"ミニバン"ばかりを出してた時期にはもう日本車メーカはダメだと思ったが、知恵を使ったまた面白そうなクルマが出始めたのは喜ばしい限りだ。

ま、こういうのが流行れば流行ったで道の駅や高速SA/PAでのトラブルとか起こりそうな気がしないでもないが、些細な"トラブル"も"トラベル"のスパイスとして受け止められるような寛容さを持ちたいね。

参照

レスポンス自動車ニュース(Response.jp) http://response.jp/

MITSUBISHI MOTORS JAPAN http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

subaru特装車 桐生工業株式会社 http://www.kiryu-kougyo.co.jp/

MINIがWRC参戦

9月9日より、2年ぶりの開催となるラリージャパンまであと1ヶ月。

シトロエン クサラ WRC 2004 #4

2004/09/05 11:37 帯広河西IC付近にて drive by カルロス・サインツ

舞台が当初の十勝地方から札幌近郊になった事で観戦しやすくなった反面、個人的には魅力が薄れた気がしてしかたないのだが、それはさておき今年も無事開催できそうでひと安心。

そんな折り、MINIがプロドライブとBMWの手でWRCの舞台に戻ってくるという明るいニュースが入ってきた。来シーズンからスポット参戦を開始し、2012年シーズンにフル参戦という計画なので、次回のラリージャパンに間に合うハズ。早速ドライバーにはマーカス・グロンホルムの名前も挙がっているので、楽しみだ。

一方で、6月に報じられたトヨタがプロドライブと組んでWRC復帰という話も、プロドライブがBMWと組んだことでどういう展開になるのか気になるなぁ。

参照

ラリー専門ウェブサイトRALLY PLUS.NET http://www.rallyplus.net/

レスポンス自動車ニュース(Response.jp) http://response.jp/

RallyJapan : 2010 WRC 世界ラリー選手権 第10戦 ラリージャパン http://www.rallyjapan.jp/j/

原付ご当地ナンバー

ご当地ナンバーは自動車だけのものと思いきや、原付にはもっとご当地ナンバーなる制度があるそうだ。

玉野市はののちゃんの街

玉野市はののちゃんの街

岡山県玉野市では市制70周年を記念して同市所縁の「いしいひさいち」氏の描くキャラクター「ののちゃん」をあしらったナンバーを交付するという事だ。

他にもすでに実施済みの自治体もあるそうだが、残念ながら福岡県内では見た事無いので、ぜひ導入してほしいところだ。

思うに、北九州市ならば「わたせせいぞう」か「松本零士」、福岡市だと「長谷川法世」というところかなぁ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

バイクライフ編集室だより http://bikelife.cocolog-nifty.com/blog/

玉野市 http://www.city.tamano.okayama.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

向佐野橋リフレッシュ工事

先日書いた関門トンネルリフレッシュ工事の話。

9/1~12/22昼夜連続2車線(上下4車線)規制

向佐野橋 大規模リフレッシュ工事のお知らせ

何か忘れている気がして引っかかっていたところ、お盆時期の高速道路料金割引と渋滞予測を補足して片付いたような気がしていたのだが…

九州自動車道の太宰府IC~筑紫野IC間で向佐野橋の大規模リフレッシュ工事が実施されるのを忘れていた。

既に上下線共に縮小3車線(上下6車線)規制が実施されているが、9月1日から11月28日までは昼夜連続2車線(上下4車線)規制となる。

つまり、九州道のボトルネックがまた増える事になるので、通勤時間帯の混雑に拍車をかけるのは勿論、休日夕方には深刻な大渋滞が発生する恐れがあるので注意されたい。

この秋のお出かけの際には九州道筑紫野IC、長崎道東脊振IC、大分道筑後小郡ICあたりで降りて一般道へ迂回するルートも検討しておく必要がありそうだ。

参照

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

向佐野(むかいざの)橋 大規模リフレッシュ工事のお知らせ http://mukaizano.west-nexco.jp/

関門トンネルリフレッシュ工事のお知らせ http://kanmon.west-nexco.jp/ (携帯版)