Diary

100系新幹線旧塗装

1年3ヶ月ぶりに大阪府吹田市の関西大学へ出張。

100系新幹線旧塗装

新大阪駅にて

新大阪駅で帰りの「のぞみ」を待っていたところ、向こうのホームに6両編成の100系新幹線が入ってきた。

目にした途端に何とも言えぬ違和感を感じたのだが、それが田舎くさい「グレー&フレッシュグリーン」の塗装でなかった事はすぐにわかった。

東海道新幹線では「白青塗装」残ってるのかな?と思ったが、今年500系が追い出された東海道新幹線からはとっくに追い出されているはず。

そういえば、3編成を「白青塗装」に戻すという話があったのを思い出した。どうやら0系と同じように引退に向けての餞と言う事らしい。そう思うと、切ないね。

今では当たり前の車内のFM放送や、車内ドア上のLED電光表示なども100系から導入されたサービスだし、最盛期には食堂車や2階建ての車輌を含む「グランドひかり」等のバリエーションもあって、乗っても眺めても楽しめた列車だ。

自分として一番馴染み深い新幹線だけに、もう一度乗っておきたいなぁ。

参照

asahi.com:朝日新聞社 http://www.asahi.com/

JR西日本 http://www.westjr.co.jp/

JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

祝・優勝

にわかホークスファンらしく、3日連続のエントリ。

祝・優勝

福岡ソフトバンクホークス:リーグ優勝キャンペーンより

注目の埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズの一戦はファイターズのサヨナラ勝ちという劇的な幕切れ。

福岡ソフトバンクホークスは結果的に東北楽天ゴールデンイーグルスとの最終戦を落したものの、棚ぼたで7年ぶりのリーグ優勝が決定。

最後の対ライオンズ3連戦で3連勝という奇跡のような展開から急に降って湧いた優勝だけに盛上がり的にはイマイチだったが、何はともあれおめでとう。来春の九州新幹線博多開業に向けても、いい景気付けになりそうだねぇ。

さっそく2010パ・リーグ優勝記念グッズをチェックしたものの、準備期間が短かったせいかちょっとラインアップが寂しいねぇ。これまで定番だったタペストリーも無いらしくガッカリだ。

ソフトバンクモバイルでもホークス優勝キャンペーンを発表しており、勝利のお父さんストラップなどが抽選でも貰えるらしい。ま、色が違うだけと言えばそれまでで優勝記念という割りにはちょっと寂しいかな。

と言いつつ、取り敢えずようやったバンダナは貰っとこうかと思うが…

参照

福岡ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp/

ダグアウト オンラインショップ http://dugout.softbankhawks.co.jp/ec/

ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/mb/

ついに王手

さぁ、今年のペナントレースもいよいよ大詰め。

マジック1

福岡ソフトバンクホークスより

ファン注目の埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦は3対2と接戦だったがライオンズの辛勝となり、本日の福岡ソフトバンクホークスリーグ優勝決定は無くなった。

一方のホークスもエース杉内が、ダルビッシュを相手に一歩も譲らぬ快投で好調な北海道日本ハムファイターズの打線を117球で完封。マジックを1に減らして、明日の仙台決戦に望むことになった。

ホームの福岡ヤフードームでは今日の日ハム戦に続いて明日の東北楽天戦でもパブリックビューイングが開催される。内野指定エリア(全席自由)一般入場券 500円との事。

ちなみに、明日は埼玉西武ライオンズが北海道日本ハムファイターズと15時から札幌で、福岡ソフトバンクホークスは東北楽天ゴールデンイーグルスと18時から仙台で対戦する予定。

TVは今日と同じくNHKがスクランブル体制を敷いて、BS1で15時から21時半までぶっ続けでオンエアされる。

もしホークスの試合開始前にライオンズの負けが決まると、楽天と戦わずしてホークスの優勝となるわけだが、どうなるかなぁ…

参照

福岡ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp/

It's Magic !!

2003年以来7年ぶり、2005年から福岡ソフトバンクホークスとなって初のリーグ優勝に向けてのカウントダウンが始まった。

マジック2!!

福岡ソフトバンクホークスより

しかも、いきなり2から始まるってんだから劇的にも程がある。ただ、正直なところ2004年、2005年とリーグ戦1位にも係わらずプレーオフで残念な結果に終わった悪夢を思い出さずにはいられないが、今はクライマックスシリーズではなくリーグ戦の1位がそのままリーグ優勝となるルール。これ以上の余計なドラマは不要だ。

がぜん注目を集める明日の対戦相手は3位を決め好調な北海道日本ハムファイターズで、札幌ドーム18時試合開始。

マジック対象の埼玉西武ライオンズは14時から6位決定済みの東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦する事になっている。やはりライオンズ優勢とは思うが、仙台の結果次第では落ち着いて観てられないかもかも。

ホームの福岡ヤフードームでもパブリックビューイングが開催される。内野指定エリア(全席自由)一般入場券 500円との事。

2003年のリーグ優勝は福岡ドームで盛り上がったのだが、明日はちょっと行けないなぁ。

参照

福岡ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp/

初宮詣

横綱白鵬が大鵬と並ぶ45連勝を達成した7月23日に生まれた愛娘"なっちゃん"も生後56日が経過。おかげさまで体重も5kgを越え、順調に成長中であります。

お宮参り

筥崎宮にて

どういう偶然か横綱白鵬が千代の富士と並ぶ53連勝を達成した今日、安産の報告と赤ちゃんの健やかな成長を祈って筥崎宮へ「お宮参り」。

正式には"初宮詣"と呼ぶそうで、生後30日前後にお参りするのが一般的と言われているが、なんせ今年の夏は暑すぎたしね。

折しも筥崎宮では今年も12日から始まった放生会(ほうじょうや)の真っ盛り。わざわざお祭り騒ぎの時に行くのもあれかと思ったのだが、せっかく遠くから来てもらった両親にも観て頂きたいし、平日午後ならば混雑もそれほどではなかろうという目論見。

陽が傾いてだいぶ涼しくなった夕方4時過ぎに出動。駐車場が普段より割高の800円でお祓いの割引も一切適用無しという誤算はあったが、写真を撮ったり参道の露店を少し冷やかしても、慣れぬ雰囲気に赤ちゃんがぐずったりする事もなく恙なく終了。賑やかなのも案外悪くなかった気がするよ。

「お宮参り」の後は博多駅東の八仙閣でささやかな祝宴でお開き。

参照

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

福岡の中華料理店八仙閣 http://www.8000.co.jp/

9月24日も高速1000円

うっかりしていたが、上限1000円の「ETC休日特別割引」が平日の9月24日にも適用されるんだそうな。

土日祝日以外でも土日祝日に挟まれた平日も適用されることが決まっていて、2010年9月24日(金)以降、11月22日(月)、12月24日(金)、2011年1月3日(月)がその適用日にあたるとの事です。

「平成21年度環境対応車普及促進対策費補助事業」、通称「エコカー補助金」は予算枠の消化を以て9月7日の受付分で前倒し終了した事が記憶に新しいが、「ETC休日特別割引」まで気が付いたら予算枠消化しちゃって突然終了…なんて事ないよね?

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

トクトクETC http://www.tokutoku-etc.jp/

ラリージャパン閉幕

木曜日に開幕したWRC 第10戦 ラリージャパン。

Rally Japan

World Rally Championship - Calendar & Rallies - Rally Japanより

最終結果はシトロエンTOTALのセバスチャン・オジェが今季3勝目を挙げた模様。

個人的にはペターが今シーズン3度目の2位に入ったのがやはり嬉しい。結果的に15秒7の差が生まれたものの、Stage Resultsによると「SS19 Bisan1」ではペターがトップに立っていたそうなので、何とも惜しかったねぇ。

スバルの新型インプレッサでPWRCを戦う新井敏弘はSS4で3回転する大クラッシュに見舞われ大破、スーパーラリーの復活も困難で残念ながらリタイヤとなった模様。SS3でトップタイムを記録して今年は期待できるかと思ったのだが、なかなか難しいねぇ。

参照

ラリー専門ウェブサイトRALLY PLUS.NET http://www.rallyplus.net/

RallyJapan : 2010 WRC 世界ラリー選手権 第10戦 ラリージャパン http://www.rallyjapan.jp/j/

WRC JAPAN - 世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイト http://www.wrc-japan.jp/

World Rally Championship http://www.wrc.com/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

WRC : シトロエン公式サイト http://www.citroen.jp/motorsports/

Petter Solberg http://www.pettersolberg.com/

新井敏弘オフィシャルサイト http://ameblo.jp/toshiarai/

SUBARU : モータースポーツ - 2010 P-WRC http://www.subaru-msm.com/PWRC2010/

ラリージャパン開幕

先週書いたキミ・ライコネンと対決するプレイベントも恙なく終り、今夜WRC 第10戦 ラリージャパンが札幌ドームでのセレモニアルスタートで開幕した。

Rally Japan

World Rally Championship - Calendar & Rallies - Rally Japanより

プレイベントも面白そうだが、「レッキ」を観に行くのもいいなぁ。あの人懐っこいペターの笑顔をまた見たいよ。

午前中に行われたシェイクダウンは今シーズン2勝を挙げてポイントスタンディングでも3位に付けるBPフォード・アブダビ・ワールド・ラリー・チームのヤリマティ・ラトバラがトップタイムを記録。SS2終了時点でのResultsは第6戦ポルトガルで勝ったセバスチャン・オジェがヒルボネンに2秒差でトップとの事だ。

それにしてもラリージャパン公式サイトが見づらいにも程がある。タイムテーブルですらどこにあるのやら、わけわかめ。初開催の2004年でもリザルト速報ページくらいあったと思うのだが…

一方、今週末に予定されていた台風の影響でSUPER GT第7戦富士が中止だそうな。富士スピードウェイ自体は復旧しているそうだが、周辺道路に大きな被害が出ていてアクセスに難がある模様。関東方面のモータースポーツファン各位はご注意を。

参照

RallyJapan : 2010 WRC 世界ラリー選手権 第10戦 ラリージャパン http://www.rallyjapan.jp/j/

WRC JAPAN - 世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイト http://www.wrc-japan.jp/

World Rally Championship http://www.wrc.com/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

FSW.TV : 富士スピードウェイ公式サイト http://www.fsw.tv/

グランドフェリーSECOMARU

台風9号により暴風警報が出された福岡だが、特に何事もなく通過して頂いて何より。

グランドフェリー SECOMARU

北九州港の旅客船より

その台風関連ニュースで、門司港~釜山を結ぶ日韓フェリーが再び運航している事に気が付いた。

2008年6月にC&CRUISEが日韓フェリー「モジライン」として就航しながらわずか2ヶ月足らずで運航休止となり、そのまま廃業となったのも記憶に新しい北九州~釜山航路だが、今年5月18日から再び韓国のグランドフェリーが就航したそうだ。

ちなみに定員640名で11,550トンの船は旧マリンエキスプレスの「パシフイックエキスプレス」との事なので、日本とも所縁のある船だ。

月曜日を除く週6日、門司正午発で釜山19時着、釜山23時発で門司8時半着との事。

運賃は2等片道で9,000円で関釜フェリーと横並びだが、6月までは就航記念で往復9,800円という破格の運賃だったそうなので、ちょっと並々ならぬ意気込みを感じるし、今度は長続きして欲しいところだね。

グランドフェリー旅客予約センター
TEL:093-321-2332/093-321-2337
FAX:093-321-2330

参照

グランドフェリー :::: 그랜드훼리 :::: http://grandferry.jp/

関釜フェリー http://www.kampuferry.co.jp/

北九州港 / port of kitakyushu http://www.kitaqport.or.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

富沢祥也、安らかに

2003年4月6日、鈴鹿サーキットで開催された日本GPで加藤大治郎#74が不慮の死を遂げた悲しい事故から7年。

Shoya, on the track and beyond, we will always follow your line

The Official MotoGP Websiteより

今度は9月5日の第12戦サンマリノGPで19歳の若手ライダー富沢祥也選手が亡くなったそうだ。

三台を巻き込んだ多重クラッシュにおいて後続車に巻き込まれたのが死因と言われており、単独事故ながら原因がハッキリしない加藤大治郎のそれとは違うが、何となく「また」という印象が残ってしまうのも事実だ。

全日本デビューが2006年で、昨年にはWGP250ccクラスに駆け上り、今シーズンのMOTO2開幕戦で初勝利を飾った期待の星に、亡くなるまで気が付かなかったのも我ながら情けない話だが、ランキング7位で4月開催から延期された地元の日本GPを控えての訃報は残念にも程がある。

心から富沢祥也選手のご冥福をお祈りしたい。

参照

The Official MotoGP Website http://www.motogp.com/

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

– Tomizawa Shoya"富沢祥也" Official WebSite – http://www.shoya48.com/

Daijiro.net http://www.daijiro.net/

OCNスポーツ http://www.ocn.ne.jp/sports/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ツインリンクもてぎ MotoGP 世界選手権シリーズ第14戦 日本グランプリ http://www.twinring.jp/motogp/