Diary

日食グラスに注意

いよいよ来週月曜日は金環日食。

金環日食グラス:安全に問題ある製品「製品名を公表も」との事で、消費者庁や2012年金環日食日本委員会から注意喚起されている。

2012年金環日食日本委員会による主なチェックポイントは以下の通りで

室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品 可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。 可視光線や赤外線の透過率が高い製品 安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安) LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの

上記に該当する日食グラスを使った場合は、目を傷める危険があるそうなので、早めに確認しておこう。

参照

毎日jp http://mainichi.jp/

消費者庁 http://www.caa.go.jp/

2012年金環日食日本委員会 http://www.solar2012.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

小笠原近況

オカヤドカリに注意!

2008/10/02 10:06 小笠原村父島にて

2008年以来ご無沙汰の小笠原なのだが、最近気が付いた情報を上げておこう。

まず、先のGWにおけるおがさわら丸の乗船客数、「父島ペンション」と「ポートロイド」の小笠原通信によると893名で昨年は950名を下回っていたそうな。世界遺産認定の余波で常連さんの足が遠のいた可能性もあるのだろうか?

一方でチャータークルーズの企画が目白押しで、ついに九州初の別府発着ぱしふぃっくびいなす小笠原クルーズ5日間も。7時入港→17時30分発の着発運航が多いらしく、また島の漁船による通船なので荒海時は上陸不可という事なので、小笠原の自然をどれほど楽しめるかは微妙だけどね。毎年恒例となった「おがさわら丸による硫黄島3島クルーズ」も7月9日に予定されている。

そして、昨年10月にも書いたようにソフトバンクモバイルの3Gハイスピードサービスがようやく始まっている。父島では2011年9月6日から、母島でも2011年11月上旬からサービスインしていて、今年に入ってもまだ基地局の増設が続いている模様。2007年にサービスインしたauが今ひとつ評判が芳しくない雰囲気なので、期待も大きそうだ。

世界遺産認定の経済波及効果ってすごいなぁ、と今更ながら感心。

参照

小笠原村観光協会 http://www.ogasawaramura.com/

小笠原チャンネル http://www.ogasawara-channel.com/

Hello!小笠原 http://ogasawara.jp/

小笠原父島まるわかり☆オガツアーのブログ2 http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

『WONDA』LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTION

『WONDA』LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTION

イオタ(JOTA)とLP400

先日の007 JAMES BOND COLLECTIONは残念だったが、AKBのしょうもないキャンペーンばかりで少しばかり見下していたアサヒ飲料 ワンダが始めたキャンペーン、LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTIONがなかなかやってくれた。

デフォルメタイプのプルバックカーですが、ホイールの細かいデザインまで拘っててなかなか良い出来栄えです。

参照

アサヒ飲料 http://www.asahiinryo.co.jp/

GIOS MIGNON

GIOS MIGNON PINK

GIOS MIGNON PINK

奥さん用の自転車がいかんせん古くてChild Trailerに対して随分と見劣りするようになったので、GIOS Mignonを調達。

470mmPINKの在庫があった【楽天市場】GO CYCLEから調達。税込49,077円で送料無料。

“Designed in Italy"とのラベルが貼ってあるので、生産は台湾か中国の模様。

今のところポジション的には許容範囲のようだが、ハンドルが最近主流のアヘッドタイプなので高さを上げる事ができず、シートポストもボトルケージ台座が干渉して写真の位置から下げられないという問題がある。

勿論、ハンドルはGIANT MR4でも採用されている「アジャスタブルステム」に交換、シートポストも「パイプカッター」で短くしてしまえば済む話なので、どうにも打つ手が無いわけでもないのだが、見た目とは違って意外と不自由な第一印象だ。

参照

Biciclette GIOS http://www.gios.it/

【楽天市場】GO CYCLE http://www.rakuten.co.jp/gocycle/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

続センタースタンド

SD-TX-006

アキワールド SD-TX-006

先日調達したNUVOのアルミセンタースタンドだが、もう少し軽いのは無かろうか?と今度はルイガノの代理店でもあるアキワールド取り扱いのSD-TX-006 [SHORT CENTER STAND20-24 シルバー]をヨドバシ.comより調達。

一般的な24インチ~28インチに対応しているNH-KC27AAJに対して、ミニベロに特化したSD-TX-006は20~24インチ対応とそれなりに小ぶりなのだが、本体実測で325gと、38g/10%程の軽量化に留まった。

参照

AKIWORLD http://www.akiworld.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

ニコニコ超会議号

誰よりも表情がまぶしい向谷車掌(ドワンゴ提供)

日経ビジネスオンライン記事より

4/28,29に開催された「ニコニコ超会議」に合わせて、向谷実プロデュースによる24系ブルートレインをフィーチャーした大阪発、北陸本線~信越本線経由の上野行きイベント列車『ニコニコ超会議号』が運転されたそうだ。

100個限定ながらニコニコ超会議号のヘッドマークが付属するNゲージのEF81型電気機関車まで作られたというし、『ニコニコ超会議』号はブルートレインだけではなく、品川から4時間かけて海浜幕張へ向かうミステリートレインまであったというのだから、恐れいったよ。

参照

日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ニコニコ超会議2012 公式サイト http://www.chokaigi.jp/

若戸大橋50周年

若戸大橋開通50周年記念特設サイト

若戸大橋開通50周年記念特設サイトより

昭和37年9月に供用開始された洞海湾のシンボル、若戸大橋。

今年の9月27日で50周年を迎えるそうで、特設サイトが開設されていた。

昭和62年5月までは歩道もあり、夏はよく自転車で若松まで泳ぎに行ったものだ。

新若戸道路(若戸トンネル)も今秋開通予定ということなので、やっぱり9月27日を目標にしているんじゃなかろうか。

ちなみに明治以前から運航している若戸渡船も、まだまだ元気に営業中ですよ。

参照

北九州市道路公社 http://www.kitakyu-road.or.jp/

若戸大橋開通50周年記念特設サイト http://www.wakato-50th.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

道交法細則一部改正

福岡県道路交通法施行細則の一部改正について

福岡県警察サイトより

5月1日から福岡県の道路交通法施行細則の一部が改正され、自転車運転中の危険行為が禁止となったそうだ。悪質な違反者には5万円以下の罰金が科されるとの事。

具体的にどういう行為が悪質なのかアウトとセーフのボーダーラインが気になったので調べてみた。「道路交通法施行細則」の原文については福岡県例規全集の「第15編 警察」「第7章 交通」にリンクされている「公安委員会規則第7号」がそれだが、残念ながらまだ改正内容が反映されていない模様。せめて施行前に福岡県公報には掲示しておいてくれないと困るのですがね。

ちなみにChild Trailerについても各県の条例により取り扱いが異なるという話も耳にしたことがあるので「道路交通法施行細則」を読んでみた。第11条の「軽車両の乗車及び積載の制限」が当該部分と思われるが

運転者のための乗車装置及び2の幼児用座席を設けるために必要な特別の構造又は装置を有する自転車をいう

と規定されている「幼児2人同乗用自転車」に該当するかどうかがカギになりそうだ。

チャイルドトレーラー自体は「特別の構造又は装置」と言えるんじゃないかと思うのだが、自転車そのものが「幼児2人同乗」を想定しているわけではないので「幼児2人同乗用自転車」と認められない可能性もある。トレーラーはリアカーと同じと言われればそれまでで、そもそも自転車の側車やリヤカーは乗車を想定していない。

ということで率直に言うと「想定の範囲外」で厳密な法解釈ではアウトになりそうな印象だ。現実には警察官に「スゴいねぇ、カッコいいねぇ」と言われたことはあっても、止められたり咎められたりした事は無いのだが、そういう微妙な立ち位置である事は認識しておきたい。

なお、飲酒運転撲滅運動と並んで暴力団排除運動が盛んな福岡県では手りゅう弾110番報奨制度という制度もやってます。自治体のWebサイトで「手りゅう弾」なんて出てくるのは日本でも福岡だけと思うが、どんだけハードボイルドなんだろうなぁ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

福岡県警察 http://www.police.pref.fukuoka.jp/

福岡県庁 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

KENDA KONCEPT

KENDA KONCEPT

ヒビ割れ~

週末サイクリングを終えて、タイヤの空気圧を補充していてフロントタイヤサイドウォールの小さなヒビ割れに気付いた。

3月に入手したGIANT MR4に標準装備のタイヤは台湾製のKENDA KONCEPT。自宅ではガレージ、出先では地下駐輪場なので殆ど日光や風雨にさらされていないにも関わらず、2ヶ月足らずでヒビ割れって早すぎるでしょう。

早速交換用部品の物色を始めないとなぁ。

仕様上のサイズは「24x1.0 WO」なのだが、ALEX RIMSのDA22リムがETRTOスペックの520サイズという事から、ETRTO540な24x1-1/8サイズのタイヤは取付不可なので要注意との事。

参照

GIANT 2012 model http://www.giant.co.jp/giant12/

Alex Global Technology, Inc. http://alexrims.com/

ETRTO - European Tyre and Rim Technical Organisation http://www.etrto.org/