Diary

子ども手当終了

児童手当の支払通知書と現況届の書類が来た。

児童手当 支払通知書

児童手当 支払通知書

2010年4月1日から実施されていた子ども手当

月額2万6千円を掲げた民主党の選挙公約のシンボルだったのだが、満額支給どころかわずか2年で以前の児童手当に戻ることに。

ウチの場合は"なっちゃん"ひとり。支給額は2011年10月から月額1万5千円になっていたので、良くも悪くも何も変わらない。

なお、6月以降の手当については所得制限が課される。限度額は妻、子ども1人(扶養親族2人)の例で所得額698万円(収入額917.8万円)との事で、これもまた適用除外。

参照

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

観蛍@久山

またしてもホタルを観に久山町新建川へ。

一週間前よりも蒸し暑くなってきたので今季一番活発な飛びっぷり。通りすがりの方からは「昨日よりも減ったかな…」という話も伺ったのでピークは過ぎつつあるのかもしれないが、月明かりも無かっただけあって蛍狩りにはベストな状態でした。

今日は金星太陽面通過で活躍したOLYMPUS E-330を起用。ISO400がダメだったのはわかっているので、ISO100にこだわってみたのだが、それでも暗部には結構なノイズが出ている事に驚いた。

10~60秒の露出で18ショットほど撮ってみたのだが、正直「ホタルが写ってるよ」と言って観せられる画像はワンカットも無し。先週よりも活発に飛んでたのになぁ。

デイライトはともかく、暗部に限って言えば先週のPowerShot G11とは何ともしがたい雲泥の差がある….orz

このあたり、設計・生産時期によって思いもよらぬ下克上な性能差が出てしまう事が、フィルムカメラとの一番の違いなのかもしれない。やっぱOM-D E-M5ですかね。

参照

久山町 http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/

小倉経済新聞 http://kokura.keizai.biz/

金星太陽面通過

うっかり直前の予告をし忘れたが、金星の日面通過

金星太陽面通過(P6060013.JPG)

6/6 08:14 OLYMPUS E-330 F22 1/4000sec.

金環日食の試撮以来、ようやくND400 プロフェッショナルが陽の目を浴びる日がやってきた。

朝7時過ぎから始まったので、仕事に出かける前にひと仕事。

フォーサーズのデジタル一眼E-330、レンズは「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」。150mmなので35mm換算で300mm。

なんかぼやけてるな~、ピントが合わないな~と思ってたら薄雲がかかっていたというオチ。時折ベランダの影がハッキリして雲の切れ間に入った事を確認して数コマ撮影。

Eye-Fi Pro X2でiPod Touchに転送し、facebookやmixiへの投稿も無事成功した。

3136x2352サイズの画像から太陽を中心に400x300(ピクセル等倍)でトリミングするとこんな感じ。

ND400で落として、ISO100、F22、1/4000秒と露出を限界まで絞り込んでもまだ足りなかった印象。太陽エネルギー恐るべし。

「ひので」から見た金星の太陽面通過SDO’s Ultra-high Definition View of 2012 Venus Transit – Path Sequenceなど興味深い画像も沢山見られる。特に「ひので」から見た第2接触後は太陽フレアの迫力や金星表面の凸凹まで感じられてゾクゾクした。国立天文台、いい仕事したね。

こういう時は素直にインターネットがあってよかったなぁと思うね。

次回は2117年12月11日との事…。無理デスカラ。

参照

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

国立天文台 ひので ホームページ(ひので科学プロジェクト) http://hinode.nao.ac.jp/

Flickr: NASA Goddard Photo and Video’s Photostream http://www.flickr.com/photos/gsfc/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

観蛍@久山

またしてもホタルを観に久山町新建川へ。

ホタル舞う

5/31 20:37 Canon PowerShot G11 ISO800 F2.8 10s

日曜日よりも「蒸し暑い」「無風」に近かっただけあって、活発によく飛んでいたよ。

場所的には2009年の記事を参考に。

今夜は月明かりも増してお散歩には持って来いだったが、写真撮影にはちょっと邪魔だった。

15秒露出だと昼間のようになってしまったのだが、ISOは100固定にしとけば良かったかもなぁ。

それにてもPowerShot G11。ISO800で10秒開放でもこのノイズの少なさは恐れいった。

残念なのはコントローラーホイール。「シャッター速度調整」と「MFのピント調整」に於いて駆使するのだが、未だに本来とは逆方向に効いたりしてイラっと来ることがある。

馴れれば…と思っていたのだが、相変わらず使い辛いことこの上ないのだよねぇ。

参照

久山町 http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/

NIFTY-Serve復活

昨年4月、創立25周年を迎えた記念にパソコン通信体験画面を立ち上げた@nifty。

FacebookのNIFTY-Serve25周年記念サービス

FacebookのNIFTY-Serve25周年記念サービス

今度はFacebookアプリで1年間限定の「NIFTY-Serve25周年記念サービス」を復活させたそうな。

@niftyへの申請か、知人経由での招待制という事なので、早速申請。1週間で案内が来たので使ってみたが、なかなか良い雰囲気。

ついでに最近のデイリーポータルZくまモンに席巻された熊本小倉発祥焼きうどん高森のばふんおにぎりと九州ネタ押し。

九州ネタ以外では子供の食べ方が斬新に激しく共感。

“なっちゃん"もまさに「手づかみ」「皮まで食べる」の最盛期。「ジュースに浸す」もよくやるが、それ以上に「テーブルの上にわざとお茶をこぼして手で広げる」のがごちそうさまの合図となってしまい、困っているところだ。

ちなみに堅パンは少し飽きてきた様子だが、堅パンは長崎でも売ってるんだなぁ…。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

@nifty:デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

ななつ星in九州

予てより噂のJR九州による豪華寝台列車計画が晴れてお披露目。

展望室イメージ

クルーズトレイン「ななつ星in九州」より

デザインはもはや言わずもがな、な水戸岡鋭治氏によるもので、DXスイート2室×1両、スイート3室×4両、ダイニングカー、ラウンジカーからなる客車7両編成。イラストから漂うゴージャスな雰囲気は慣れ親しんだ"ブルートレイン"とは別世界。正直寂しい感じもするが、“クルーズトレイン"と謳って豪華客船に対抗するJR九州の意気込みは頼もしい限りだ。

博多~湯布院~大分~宮崎~鹿児島~阿蘇~湯布院~博多で1泊2日、博多~阿蘇~湯布院~博多で3泊4日という2つのコースを1週間に1回ずつ運行する計画で、2013年10月から運行開始予定との事。

取り敢えず親孝行にはお誂え向きかと思われます。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

観蛍@久山

夕食を早めに済ませて、ホタルを観に久山町の猪野川へ。

毎年6月に入ってから慌てて動いていたのだが、今年は様子見のつもりでちょっと早めに行ってみた。

活発に飛ぶ条件と言われる、「蒸し暑い」「無風」とは言い難い状況だったものの、意外に結構飛んでいて驚いたよ。

おすすめスポットとしては猪野川は伊野天照皇大神宮付近。駐車場やトイレもあってお子様連れでも安心。20~21時が見頃でしょう。

ホタルの状況は新建川の方もなかなか良かったです。

参照

久山町 http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

アジャスタブルステム

先週月曜日に入手したGIOS Mignon。

GIOS Mignon

GIOS Mignon

暫く乗ってみたものの、やはりハンドルポジションの低さが如何ともし難い様子なので、ステム周りのチューニングを検討。

アヘッドステムでハンドルポジションを上げるにはハイライザーでステムそのものを高くする方法と、ライズ(角度)を上げる方法の2通りあるのだが、一気に上げるとワイヤーの取り回しもやり直さなければならないので、取り敢えず角度の調整が効くアジャスタブルステムに交換することに。

いろいろ調べてみた結果、一番手頃な価格ながら評価が意外に高く、締込トルク表示があるのも好印象なKalloy UNOのAS-820に決定。Amazon.co.jpで調達したのだが、今調べてみたらヨドバシ.comにもあった。購入時は見つけきれなかったのは残念無念だ。

参考まで実測重量は284g。

到着した木曜日に早速交換しようとしたのだが、初めてのトルクレンチをいきなり使ったが故に締め過ぎて角度調整用のボルトを折ってしまうという大失態。「カチッ」との感覚がわかんなかったよ。幸い、ボルトの残骸も簡単に取り除けたので本日グッディで6×40mmのヘクスボルトを調達して185円の出費で無事リカバリー。結局、飛び出すところを5mmほど削ったので35mm長でも済んだと思うが、その辺は大は小を兼ねるという事で。

木曜日の作業で気付いたのがステム交換の時の落とし穴でも書かれている「ステムハイト」。42mmあった標準ステムに対してAS-820はステムハイトが35mmほどしかないので、フォークコラムの方が長くなって飛び出してしまう事になる。

そこで今日はノーマルサイズ用の10mmコラムスペーサーを調達に。しかし、ペダル松崎店やサイクルベースあさひの千早店でも店舗では在庫してないとの事。SPORTS DEPOの香椎店では取り扱いあったものの、残念ながら品切れ。というわけで、博多駅まで戻って東急ハンズでようやくGetできた。

取り付けてみて今度はシムがステムハイトより長くはみ出してしまう事がわかった。既存の5mmのコラムスペーサーを使えば大丈夫かと思っていたのだが、シムに被せるのなら今度はオーバーサイズのコラムスペーサーでなくてはならないのだね。ステム直接でなくシム経由でもコラムスペーサーは押さえられているようで、ヘッドセットがガタガタすることもなさそうなので、ステムの下を少し余す感じで良さそうだ。

最近の自転車は難しいねぇ。

これでひとまず作業終了。ライズ(角度)を上向きに調整してハンドルポジションもだいぶ上がったと思うのだが、これでフロントブレーキワイヤーが一杯一杯。ブレーキの効き自体もイマイチなので次はそのあたりも含めて見直しますかね。

参照

Takaよろず研究所 http://www.geocities.jp/taka_laboratory/

自転車 通販 サイクルベースあさひ http://www.cb-asahi.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Kalloy UNO http://kalloyuno.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

落とし穴

4月から好評運用中のチャイルドトレーラー。

Burley D'Lite

4/21 11:03 箱崎公園にて

道路交通法施行細則に照らしてどうなのかなぁ?と書いたところ、そっち方面に詳しい中川圭一氏(仮名)よりご助言を賜った。氏の見解によると、チャイルドトレーラーは『独立した軽車両』として福岡県道路交通法施行細則第11条(1)イに該当し、胸を張って乗車装置に応じた乗員を乗せることができるそうな。

但し、道路交通法第63条の3に定められた自転車の定義からすると「トレーラーを牽引する自転車」は「自転車」に該当しなくなってしまうので、**「法的には歩道はもちろん自転車道の通行も認められない」**という問題がある。

チャイルドトレーラーは言うまでもなく法律制定時に想定されていなかった存在であるが故に古式ゆかしい「馬車」と同じ取り扱い、という事になってしまうわけだ。

正直なところ何となく釈然としない気持ちはあるのだが、そのあたりは社会人としての常識と節度を持ってルールとマナーを守っていきたい。

そう言えば4月の道路交通法改正で右折矢印信号でUターンが出来るようになったそうだ。ていうか、右折矢印信号での転回がNGだったとは知らなかったよ。右折車線があるときはどうやって転回しろと言ってたんだろうなぁ…

先月23日に起こった京都・亀岡市の集団登校事故で、警察だか学校だかが被害者全員の氏名や住所を加害者の親へ無断提供したと騒がれていたが、逆に被害者側が加害者側の情報を知る術もないそうだ。少年法の趣旨なのかどうかは知らないが、もし連絡先がわからない状態のままだと些細な事でも弁護士を通じて法的手段で連絡先を入手するとか大袈裟な話にならざるを得ないと思うので、警察もそれくらいのコーディネートをしてもいいんじゃないかと思うよ。

参照

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/