旅行記

冬まつり@旭川

橙みそWチャーシュー(p2070565.jpg)

18:45 橙やにて

そのまま旭川へ。定番のリサイクルショップ巡りに付き合ったあと、晩メシはまたしてもラーメン。じゃらんに載ってたWチャーシューに魅かれて橙やへ。

炭火焼きのチャーシューがウリの店だそうで、Wチャーシューというのはバラとロースの2種類のチャーシューを載せたモノらしい。ピリ辛なみそスープもなかなかイケル。塩はトンコツの味が強過ぎてちょっと合ないな…という感じで▲。

なるほどウマい店だけど、値段を考えると**「すがわら」**の優勢勝ちだなぁ。

橙や本店 橙みそWチャーシュー:1,050円+煮玉子100円
TEL:0166-33-5345 11時~20時 月曜休
旭川市10条22丁目

それから旭川駅にクルマを止めて「旭川冬まつり」へ。

雪だるまと氷像(p2070573.jpg)

19:55 買物通りにて

氷像(p2070572.jpg)

19:54 買物通りにて

買物通りでは氷彫刻世界大会が開催されており、まさに芸術的な氷像が立ち並んでいる。しかもライトアップとイルミネーションが相まって夜は非常にキレイだ。

19時現在の外気温は-1℃、涎や鼻水を垂らしたようになった氷像が多い事からも日中はプラスまで上がったことは間違いないところだ….。ちょっと可哀想だなぁ。

しかし、これほどまでにオートフォーカスが狂うとは氷像侮り難し…。(;_;)

世界最大の大雪像(p2070582.jpg)

20:47 石狩川河川敷にて

また石狩川河川敷の特設会場に作られたギネスブック公認・世界最大の大雪像は必見だ。

それほど寒く無いとは言え、クルマを止めてから2時間半ほど歩いていたら足の裏が次第に冷たくなって来た。そういえば靴下を2枚履くのを忘れてたなぁ….。

初日の金曜日なので想像以上に閑散としていて寂しいくらいだったが、人の頭に邪魔されないどころかゆっくり三脚立てても大丈夫な状況で写真撮影するなら持ってこい。それはともかく、雪像や氷像も手が届くくらい近くから観られるし、人混みにまみれる「さっぽろ雪まつり」より全然良いと思う。

第44回旭川冬まつり
期間:2003年2月7日(金)~2月11日(祝)
主催:旭川冬まつり実行委員会

ちなみに次回は2004年2月1日(日)~2月8日(日)の一週間という事だ。またフラネタオーナーは午後スタートして層雲峡氷瀑まつり~旭川冬まつり~旭川ラーメンを組み合わせた冬のスペシャルナイトツアーを組むと意気込んでいた。もちろん気象状況が良い時に限られるものだが興味のある人はお問い合わせを。

旅の宿 フラネタルーム 5,500円/1泊2食(冬期+500円)
上川郡美瑛町字置杵牛協英 Tel:0166-92-0604

参照

参照

旭川市

旭川冬まつり

極うま 旭川ラーメン食べ歩き

冬の丘巡り@上富良野

田の前に立つオーナー(p2070547.jpg)

11:40 食事の店 上富良野にて

ちょうど昼前に上富良野の名物食堂**「田」に到着。雪の中に佇む風景は夏よりもなかなか味わい深いだ。ちなみに上富良野駅**を背にして次の角を左折、駅から徒歩2分くらいの距離で、JRerにも便利。

こないだはトンカツ定食を喰ったんで、今回は玉子5個を使ったレンガサイズの玉子焼き定食。値段は確か500円くらい(忘れちゃった)だったと思うが、量を考えるとむっちゃ安いのよ。

レンガ大の玉子焼き(p2070548.jpg)

11:55 上富良野にて ご飯も丼サイズだよ~ん

食事の店 田(でん) 玉子焼き定食:500円
TEL:0167-45-9845 11時~朝4時 無休
空知郡上富良野町中町1丁目4-5

ちなみにこの店**「田」は基本的に無休、しかもとても都会とか街とも言えないこの上富良野**で朝4時までやっているという、貴重な…というよりなんとも酔狂な店だ。

ぜひ富良野遺産に指定して後世まで残して頂きたい、ていうかオッサンの跡を継ぐような酔狂な料理人は絶対おらんので、末永く元気でいてくださいって事で。

かみふらの八景(p2070553.jpg)

14:37 上富良野町にて

お腹いっぱいになった後は北海道でもっとも高い標高1,200mにある温泉十勝岳温泉へ向かう。上富良野から殆ど雪が残って無い道道十勝岳温泉線を駆け上がる。

肝心の温泉宿は凌雲閣はちと古いぞって事で、平成12年11月にリニューアルしたカミホロ荘をチョイス。新しい木の匂いが残る浴室はもちろんきれいだし、ほのかな硫黄臭がいかにも温泉って感じで◎。

露天風呂からは遠く上富良野の街が見下ろす絶景を堪能。風もほとんど無く1時間程ゆったりのんびり。目隠しの壁には風で横に大きく成長した樹氷?がへばりついていたが、標高1,200mの山奥にしては明らかに雪が少なく「おやおや?」って感じだよ。

国民宿舎 カミホロ荘 日帰り入浴 大人:600円 9:30~20:30
空知郡上富良野町十勝岳温泉 TEL:0167-45-2970

湯上がりは再び上富良野から丘巡りを再開。雲が多くなったせいか北西の丘では閑散…を通り越して殺伐としている気がする。陽射し一つでこれだけ雰囲気が変わるんだなぁとちょっとビックリ。

参照

参照

上富良野町

インターネット富良野

冬の丘巡り@美瑛

雪に埋もれたフラネタ(p2070502.jpg)

09:07 フラネタルーム美瑛にて

天気予報通りの温かい朝で、ダイヤモンドダストどころか樹氷の気配すらない。宿の玄関こそ雪に埋もれているものの木々に雪は無く、山は無気味なほど黒々としている。

フラネタ遠景(p2070511.jpg)

09:27 フラネタルーム美瑛にて

札幌近辺では例年並の雪だったが、美瑛ではかなり少ない模様。3月になったら早くもバイクで走れるようになるかも?

札幌の最高気温は3℃、旭川でも0℃という予報で、陽射しがあれば雪像の表面は溶け始めそうだ。

今日の昼メシは上富良野の名物食堂**「田」**という事なので、朝は軽くパンと目玉焼きで済ませて9時半から丘巡りツアーに出動。

これぞ雪景色(p2070525.jpg)

10:52 美瑛のどこかにて

行く場所は夏に周ったポイントばかりなのだが、基本的に民家のない道路は除雪されない為に通れる道が限られる為、ルートをわかっていないとUターンばかりしていつまで経っても目的地に辿り着けない可能性が…、と言う以前に雪原では夏以上に目印が少なくなるので道に迷う事間違い無し。

これぞ雪景色(p2070539.jpg)

11:19 美瑛のどこかにて

夏以上に変わり映えしないと言えばそれまでだが、雪原の微妙な起伏と青い空がキレイ。今日は温かいし、曇ってばかりの夏より全然良いや。

基本的にスキーはやらないのだけど、こういう景色の中をクロカンスキーで周るってのもいいだろうなぁと思う。

但し道路以外は基本的に畑、つまり私有地なので勝手に入る事はできない。ペンションやユースなどでは予め許可をとってコースを設定・整備しているそうなので、そういうところを探すのが良いだろう。

参照

参照

丘のまち 美瑛町

(社)美瑛町観光協会

ラーメンすがわら@旭川

絶品、塩ラーメン(p2060500.jpg)

22:50 すがわらにて

ま、画にならないおっさんふたりで長居してもしょうがないので、最後にもう一度ちょろっと周ったあと21時10分に帰投。

残念ながら層雲峡温泉の日帰り湯である黒岳の湯はこの時期受付20時までなので時既に遅し。

R39の路面は更に締って逆に走り易くなってる?ような感じで22時半に旭川到着。

さすがにこの時間になるとラーメン屋も限られてくるが、深夜0時までやってるすがわらへ。食いしん坊なオーナーが「塩ラーメンがウマい」と太鼓判を押す店だ。

450円という値段なりの至ってシンプルな具と、「味するんか?」と思うほど透き通ったスープで見た目は▲だったのだが、あっさりしているのにしっかりしたコクと旨味があって実にウマいスープで何杯もいけそう。ちょっと胃がもたれてる時にはたまらんなぁ。麺は五丈原と同じく旭川の佐藤製麺だそうで、これも◎だ。

駅から歩くと10分ちょっとかかるが、ラーメン以外のメニューも豊富だし押さえておくべし。

ラーメン すがわら 塩ラーメン:450円+ミニ豚丼:300円
TEL:0166-22-4710 11時~24時 第1,3日曜定休
旭川市7条通7丁目七福ビル1F

夜遊びを満喫して0時過ぎに宿に戻り、風呂にも入らずそのまま寝床へ。なんか今日もハードだったような…

参照

参照

北海道の麺食店

ぺこちゃんのTravel&Gourmet

氷瀑まつり@層雲峡

氷瀑まつり(p2060474.jpg)

20:26 氷瀑まつりにて

美瑛から旭川へ向かうR237は全く雪が無くバイクでもOKな真夏並みのドライコンディション。その一方で旭川市内環状線に入るとヘッドライトをキラキラ反射するガチガチのアイスバーンで未舗装路の様相を呈し、すこぶる乗り心地がよろしくない。

永山からR39に入り、もはや個人的には馴染みと化したセイコーマート永山店で缶コーヒーを仕入れてリスタート。

永山から愛別あたりではかなり激しい雪が降っていて、ちょっと層雲峡までは無理か?撤退か?と思ったものの、上川に入るとまた雪は止んでしまった。圧雪路面もそれほど悪く無く60km/hちょいキープで快走し、111kmを最悪3時間の予想タイムよりずいぶん早い20時15分頃到着。

特設駐車場は無いようだったので温泉街入り口の公共駐車場(無料)へ。さすがにこの時間に居るのは宿泊客が大多数なので日帰り向けの駐車場はガラガラだった。そりゃそうだわな。

氷瀑まつり(p2060488.jpg)

20:45 氷瀑まつりにて

第28回 氷瀑まつり

期間:2003年2月1日~3月16日 場所:北海道上川町 層雲峡温泉

主催:層雲峡観光協会 TEL:01658-2-1811

想像を絶するほど寒い…と覚悟していた事もあってか思ったほど寒くない…ような気がする。でも、腰からぶら下げていたPETボトルのお茶が30分程で凍ってしまったんで、やっぱ-15℃くらいは余裕で下がってたと思う。

氷瀑まつり(p2060483.jpg)

20:34 氷のトンネル内部

たま~に風が吹くと鼻がちぎれるほど寒いが、それ以上にカラフルなカクテルライトを受けて氷がキラキラ輝くのはこれまたキレイ。やっぱ雪像よりも氷のライトアップの方がいいね。特に「さっぽろ雪まつり」の雪像は汚れ易いけど層雲峡なら寒いから溶ける心配も少なく汚れにくいし。

また風が入らない氷のトンネルも意外と温かかった。かまくらと同じ原理だね。

さすがに30分を過ぎると寒さが身にしみてくるのでプレハブの売店・休憩所へ避難。コーヒーやスープが200円、氷瀑ラーメン350円となかなか良心的。YANOさんは地元上川町産のホットドッグサイズの巨大フランクフルト350円をチョイス。もうちょっとこんがり焼いて欲しかったところだが、なかなかジューシーでウマかった。

参照

参照

上川町

層雲峡観光協会

大雪山国立公園 層雲峡ビジターセンター

観光まるごと北海道

株式会社 りんゆう観光

油断大敵@フラネタ

深夜のドライブ(p2060471.jpg)

19:38 R39大雪国道にて

昨夜は馴染みの女の子が来てるという話だったのでちょっぴり期待してたのだが、今日・明日はどうやら他に客は無く一人でオーナーの相手をしないとならないらしい。ちょっと辛いかも。下ネタ満載のオヤジギャグ連発なので、聞き流すとしてもそれなりの精神的余裕が必要だ。

宿に入ってTVを観ながら「メシは何かなぁ…」と思っていると「今夜はジンギスカンにしよう~か、客はおらんしあとはあるもんで適当や。」って言われて、オレの立場は…?

取り敢えず「明日はどないする?」という話に。当然明確な予定を持ってたらこの宿に来るような事はないので「一切白紙、今回は足も無いのでオーナーにお任せ」と伝えると、どこで何をやってるかという話を起点に「層雲峡氷瀑まつり」と「旭川冬まつり」をどう周るかという話を経て**「どっちもライトアップがキレイな夜いかんとなぁ」という結論に至り、今から宿での夕食を中止して層雲峡**まで観に行く事になった。

「え、さっき米を洗ってなかったっけ?」と言うと「まぁええやん、帰りに旭川でラーメン喰って帰ろう」だって。明日も「旭川冬まつり」に出動なので、今日明日と素泊りになってしまった。

というわけで18時にフラネタルーム美瑛をスタート。またしてもオーナーとふたりで漆黒のR39をドライブする羽目に陥った….。なんでこうなるの?

あほ宿@美瑛へ

ライラック車内(p2060469.jpg)

14:45 ライラック

北海道初のL特急「ライラック」で旭川へ。

走り始めてもう何年も経ってるからボロかと思ってたけど、リフォームの成果で全然キレイだった。グリーン車も無いので設備的には大した事無いけどそこそこ快適。

ていうか、文句言ってたらバチ当たるってば。

  1. 「ライラック 9号」 深川14:40 → 旭川15:00
富良野線 733D(p2060470.jpg)

16:00 美瑛駅にて

富良野線 733D 旭川15:25 → 美瑛15:59

美瑛駅フラネタルームのオーナーに出迎えてもらう。

満面の笑みを浮かべて開口一番**「アホが来たでぇ~、ホンマに来よるとはアホやなぁ~」**。

全て予想通り、相変わらず単純やなぁ。(笑)

参照

参照

JR北海道

蕎麦の里@幌加内

除雪作業(p2060435.jpg)

10:36 多度志付近にて

天気も当分崩れる気配は無い…というより「なんでこんなに天気いいの?」ってほどのピーカンで、空気も澄んでいて遠くの山並みまではっきり見える。

陽射しが篭る車内では暑いほどの陽光で、予想外の暖かさ。シバレル場所を目指してきたのになんか拍子抜け。除雪作業も順調で幌加内までの道路状況はすこぶる良好だそうな。深名線時代は自前でやってた除雪作業をバスなら自治体負担で済んでしまうという事を考えると、留萌本線など豪雪地帯のローカル路線維持というのはやはり厳しいのだろうなと思う。

深川あたりでも当たり前のように観られた樹氷が山奥に入るほど観られなくなるという期待外れはあったものの、快適なドライブで幌加内のバスターミナルに到着。見慣れた…と言うほど回数ではないが、やっぱり夏のそれとは全く趣を異にして非常に情緒的な風景で、ちょっと吹雪けば10m先も見えないというのがすんなり信じられない絶景だ。

雪の峠(p2060440.jpg)

10:56 R275幌加内峠付近にて

JR北海道(深名線代替)バス 深川10:10 → 幌加内11:24

取り敢えず幌加内と言えば生産量日本一を誇る蕎麦を忘れるわけにはいかない、って言うか蕎麦を喰いに来たんですけどね。

夏は更に15kmほど奥に入った政和地区の道の駅「せいわ」に付設されたレストラン「そばの里」で食べた蕎麦はウマかったんだよなぁ~と思いつつも、そこまで行く事もできないのでバスターミナルに付属する交流センター幌加内蕎麦屋マップをゲット。手打ちと明記してある町役場前の**「そば屋 八右ェ門」**へ白羽の矢を立てる。

10分ほど歩いて行くと、不幸にも木曜は定休日だった(;_;)。

雪に埋った家並み(p2060445.jpg)

11:10 幌加内町にて

しょうがないんで最寄りの松屋食堂で「もりそば」550円を頼んだのだが、これがねぇ~思いのほか太い蕎麦で歯応えもぷよぷよしててガックシ。駅の立ち喰い蕎麦の方がうまいんじゃないか?って感じ。おばちゃん達ももちっと気合入れてやろうよ、って雰囲気でダメダメ。

というわけで散歩がてら雪景色の写真を撮って気を紛らわす。山はキレイなんだけど-7℃なのに樹氷は全然で、トホホな感じ….。

バスの時間が近くなったのでバスターミナルを兼ねた交流センターへ。ここにも**「そば処 ほろほろ亭」**という店があったので、最後の切り札と思って入ってみた。

生産量日本一、幌加内そば(p2060463.jpg)

12:38 そば処ほろほろ亭にて

が、これが大当たり。極細で風味が豊かでウマいのなんのってね。道の駅「せいわ」にも負けて無いです。**「50分のバスに乗るんで急ぎで…」**と言ってトイレに行って帰ってきたらもうできてたし、おねえさんも好感度高くてイイ感じ。

たかが交流センターと言って(思いっきり侮ってたけど)侮る事なかれ。

そば処 ほろほろ亭 もりそば:600円
幌加内町字幌加内1546番地(交流センター) TEL:01653-5-2733
営業時間:11時~16時(100食限定、無くなり次第閉店)
4~11月は火曜、12~3月は土日祝が定休

午後からは朱鞠内を抜けて名寄まで行きたかったのだが、旭川着が17時半、今宵の宿を設定している美瑛着が18時20分と遅くなってしまう。

宿まで自力で移動できるのならばあながち悪い時間とは言えないが、駅まで迎えに行く宿側の立場で考えると夕食支度のピークで迷惑な時間帯だ。

ちなみに最寄りの駅とはいえ僻地の宿までは15.4kmの距離、taxisite.comによるとタクシーだと5,050円もかかり、1泊2食5,000円の宿に行くのは全く割りに合わない。

というわけで、大人しく来たルートを逆に深川まで戻る事に。同じルートを戻るとは言え、2時間前にハッキリ見えていた山並が見えなくなっていたりしてちょっとビックリ。「これだけキレイに見えるのは年に数回」と言われていたのも大げさな話しじゃなかったんだなぁ….。という事は、やっぱりツイテルのかな?

JR北海道(深名線代替)バス 幌加内12:50 → 深川14:04

参照

参照

JR北海道

幌加内町

幌萌鐵道管理局 深名線全駅写真集

観光まるごと北海道

シバレル景色を観に行こう@深川

車内(p2060417.jpg)

09:15 オホーツク流氷号

北海道で初めて顔の冷たさで目が覚めたと思ったら、今朝はこの冬一番の冷え込み。

占冠では-30℃、札幌市でも-14℃を記録したそうだ。

ちなみに北海道フリーきっぷ最終日、今日の目的地は国内史上最寒の-41.2℃を記録した幌加内町は-28.2℃なんですと!!。

まさに願ったり叶ったり…と思ってたらこの寒さも今朝がピークで、これから週末にかけて随分と暖かくなるらしい。ちぇっ。

着雪した列車(p2060419.jpg)

09:18 深川駅にて

今朝は平地の街路樹まで樹氷していてさすがにビックリ。夜行だとかなり寒かったかもなぁ…

岩見沢からデラックスなリゾート特急「オホーツク流氷号」で深川へ。グリーン車の接続は無いので普通車指定席だが、ハイデッカー&パノラマルーフで眺めは良好、ただ陽が射すと暑いかも。

なおビデオも装備していてこの時は『虹をつかむ男』を上映していた。

  1. 「オホーツク流氷号」 岩見沢08:32 → 深川09:16
駅前通り(p2060426.jpg)

09:35 深川駅付近にて

幌加内行きのバスまで時間があるんで何となく駅前をお散歩。ん?特急も止まる駅なのに駅前にコンビニすらないとは…。深川は北海道の中でも雪が多い地域にあたるが、街中の道路は除雪はされて(アイスバーンではあるものの)意外と雪深い印象はしない。

僅か3名の客を乗せて幌加内行きのバスは10時10分に出発。ちなみにこのバス路線は平成7年に廃止された深名線の代替バスなのだが、半端な時間帯と言われればそうだけど、これじゃ代替バスも早晩廃止になりかねないぞぉ….。

ちなみにバスは高速バスや観光バスタイプのかなり新しい車体で暖房はもちろんバッチリ。まともに乗ると運賃1,080円だが、ここは北海道フリーきっぷで乗れるのだ。

参照

参照

JR北海道

幌加内町

幌萌鐵道管理局 深名線全駅写真集

観光まるごと北海道

ぶた丼3rd@札幌手稲

いっぴんの豚丼セット(p2050401.jpg)

18:57 いっぴん****札幌手稲店にて

今回はぱんちょうはげ天で豚丼を食べたのだが、やっぱりイチオシのいっぴんの豚丼も食べて比較しておきたいなぁ~と思っていた。しかしいっぴん帯広本店は帯広駅からのアクセスが不便なのでなかなか厳しいのだが、札幌手稲店ならJR稲積公園駅から1.5kmほどだったはず、という記憶を頼りにいざ行動あるのみ。

快速「エアポート 184号」 小樽18:04 → 手稲18:26
千歳行き 1824M 手稲18:26 → 稲積公園18:30

JR稲積公園駅を背にして正面方向にまっすぐ、道道452号線(下手稲通)に突き当たって左折。歩いて15分ほどでいっぴん****札幌手稲店へ到着。カウンターに着いて迷わず豚丼セット(みそ汁サラダ付+200円)880円をチョイス。ん~、やっぱり一番ウマいです。安いしウマいし言う事なし。サラダもたっぷりでウレシイぞ。

なお最近札幌駅近くの北10条にも出店したと言う情報もあり、ますますいっぴんの豚丼が身近に。九州にも出店してくれないかなぁ~(切望)。

十勝豚丼 いっぴん 豚丼セット:880円
札幌手稲店 札幌市手稲区前田5条7丁目4-1(下手稲通)
TEL:011-685-2911 11:00~23:00
札幌北10条店 札幌市東区北9条東4丁目19番地1
TEL:011-741-8555 11:00~23:00

帰りは稲積公園前のバス停が近かったので、試しにJR北海道の路線バス(地下鉄宮の沢駅~JR手稲駅)でJR手稲駅へ。バスもJR北海道ならフリーきっぷで乗れるのだ。JR手稲駅なら快速が停まるからうまくすると早いかも…と思ったのだが、やはり時刻表通りにバスが来るはずもなく、結局1本遅い各駅停車になってしまい、意味無いじゃん。って結果。それでも札幌から先は同じ電車なので大勢に影響は無いのだが。

千歳行き 834M 手稲19:46 → 札幌20:04
快速「いしかりライナー」 札幌20:14 → 豊幌20:39

4日ぶりにベースキャンプへ復帰。手稲ほどではないけれど、まだ雪は多いねぇ。

参照

参照

北海道のたれ屋「ソラチ」