民宿げっとう

2/27 07:22 民宿「げっとう」

2/27 07:22 民宿「げっとう」

2/26 21:04 ジャッキーステーキハウスにて スープは飲んじゃった…(^^;;
3/2 13:11 那覇新港にて

24枚の道標
日付経路距離 1/31札幌→釧路→根室→札幌967.8 km 2/1札幌→函館→札幌637.4 km 2/2札幌→稚内→札幌792.4 km 2/3札幌→旭川→網走→釧路→札幌892.1 km 2/4札幌→釧路→網走→旭川→美幌→札幌1311.7 km 2/5札幌→函館→札幌→小樽→札幌705.0 km 2/6札幌→深川→幌加内→深川→美瑛245.4 km 合計5559.9 km
「北海道フリーきっぷ」で移動した7日間の概算距離。
Special Thanks to

14:25 新千歳空港にて
温泉の後はこれも定番千歳市内のビクトリアでランチ。と駐車場にクルマを止めて店内に向かっていたところ、表面が溶け始めたアイスバーンで足を滑らせてついに転倒。油断が全く無かったとは言わないが、図らずも織田裕二に「乾いた氷は滑らない」と言わせたヨコハマタイヤのCMを暗に立証したわけだ。
しかし3月から数えて16日間一度もコケなかったのに最終日にコケるとは不覚。ハンブルガー高原に無失点記録を止められたドイツの鉄壁オリバー・カーンの口惜しさを味わったが、ぐしゅぐしゅのところで無かったのが不幸中の幸い、まだツキは残っていると言えよう。
ゆっくりランチを済ませた後、14時前に新千歳空港へ。わざわざ休暇を取って送ってくれた友人に感謝。
チェックインを済ませてお土産の物色。確かにウマい六花亭と言えどもさすがに毎度毎度ではありがたみが薄れるかなぁと思って、今回はもりもとで濃厚なプリンと北海道ならではのハスカップジュエリー、そして雪印パーラーで限定のカマンベールチーズケーキをチョイス。
早めに待合フロアへ入って充実した12日間を反芻。出発10分前に機内へ入ったのだが、気が付いたらもう雲の上だった….。さらば北海道。
JAS 962便 札幌14:50 → 福岡17:25 MD-81
料金:24,100円(前売り21) 883マイル
JAS 962便は定刻に気温差+10℃の福岡に到着。そのまま地下鉄に乗継いで筥崎宮前へ。どんより曇った空の下筥崎宮へのお礼参りでこの旅を締め括った。
参照

10:39 支笏湖にて
いよいよ最終日。ついに今日の午後には新千歳空港から帰途に付かなくてはならないのだ。
飛び石連休の中日という事もあってわざわざ休暇を取ってくれた友人に甘えて、最終日定番の支笏湖、丸駒温泉へと向かう。
豊幌には普通に雪があるのだが夕張川を越えると路面にはほとんど雪は無くなり、まったくもって春の雰囲気。恵庭、千歳を過ぎて道道支笏湖公園線に入ってようやく雪が見え始めたが、もしかして去年の3月の方が多かったかも….というレベル。それでも今回は降っていないので恵庭岳がむちゃくちゃキレイに観えて◎。国道から外れる最後のアプローチ以外はほとんど雪も無く快適ドライブで、11時前に到着。
湖面と同じ高さの天然露天風呂はちょっとぬるかったけど情緒あふれてイイ感じだし、ウッドデッキの展望露天風呂からは支笏湖と風不死岳の展望が素晴らしい。1,000円というのはリーズナブルとは言えない値段だけど、このシチュエーションならば納得。やっぱ天気が良いと悪いとじゃ全然違うねぇ。
丸駒温泉旅館
日帰り入浴 大人:1,000円 10:00~15:00
TEL:0123-25-2341 千歳市幌美内番外地
参照

2/7 11:12 哲学の木@美瑛にて
今朝もわりと温かい。ニュースでは「さっぽろ雪まつり」の雪像が溶け始めて深夜に修復が行われた…みたいな事を告げていた。わざわざ大都会のまん中でやんなくてもねぇという気がする。九州・福岡以上に、何がなんでも札幌みたいなとこがまだ強いよねぇ。北海道は。
午前中は適当にダラダラしたり遊んだりし、午後から岩見沢探訪。
まずは岩見沢IC近くの湯元いわみざわ温泉へ。小ぢんまりとした銭湯っぽい造りだったが、空気に触れて茶褐色になるというナトリウム-塩化物強塩泉を一切ろ過せず100%天然のまま湯船に引いているという触れ込みで、そこそこ賑わっている。ほっほ~、油断ならじ。
またここには冷水浴槽の代わりにアラスカと命名された氷温室がある。サウナはあまり好きではないのだがせっかくなので試しに入ってみたところ…やっぱり「う~んどうかなぁ?」という感じ。温度計を見たら-5℃。なんだ露天の気温とあまり変わらないのか…というわけで、夏ならさぞ気持ちよかろうねぇ。
湯元いわみざわ温泉
日帰り入浴 大人:500円 10:00~22:00
TEL:0126-24-2212 岩見沢市志文町345-4
その後は中心街へ。取り敢えず西友をブラブラして、向かいにある喰麺家 冬馬へ。みそとんこつラーメン600円をチョイス。こってりみそかと思いきや意外とあっさり。でもミソのコクと旨味はしっかりあるぞ、みたいな感じで五丈原の「とんしお」に対する「とんみそ」と言えるかも。なかなかウマかった。戸田、板橋本町、秋葉原にフランチャイズ出店しているらしいので、気が向いたらどうぞ。
喰麺家 冬馬
みそとんこつラーメン:600円 11:00~20:00
TEL:0126-24-8050 岩見沢市3条西3丁目1-3
参照

18:24 南幌温泉ハート&ハートにて
16時頃に「あさひかわ号」を高速栗沢で下車。友人にクルマでピックアップしてもらいそのまま、南幌温泉ハート&ハートへ。1時間程ゆっくり風呂に入ってさらに1時間程休憩室でのんびりしてたのだが、さすがにバイキングで満たされた腹はなかなかこなれない。と思いつつも、施設内の喰い所**「味心」**へ。「じゃらん」で見掛けて気になってたモノにチャレンジするのだ。
南幌名産のキャベツを天ぷらにした「キャベツ天丼」700円は、掌サイズのキャベツのかき揚3枚を三角錐状に載せたモノ。底浅で口広のラーメン丼のようなどんぶりの下に隠されたご飯は意外と普通の量だった。さてどうやって食べようかと思案してたら、別に取り皿が付いている事に気が付いた。なるほどかき揚を一枚ずつ取って天つゆに付けて食べるというスタイルやね。
元々の写真ではキャベツを半玉まるごと揚げたのか?と思ったのだが、なるほどこういう揚げ方ならばちゃんと火が通るわけだ。キャベツ以外にはエビが一本入るだけだが、キャベツ自体がほのかに甘みがあり美味しい。さぬきのうどん屋に100円/枚で置けば大ヒット間違い無しだ。
結局、天ぷらはわずか1枚平らげたところでギブアップ。つまり1/3しか喰えずにゴメンナサイしたわけで、バイキングの後だったとは言えこれはやっぱり屈辱だと言える。それでも並のかき揚程度のボリュームはあるのだが….。
もし次の機会があれば朝から何も喰わずに昼過ぎに行こう。
南幌温泉ハート&ハート
日帰り入浴 大人:500円 10~22時
キャベツ天丼:700円
空知郡南幌町南9線西15番地 TEL:011-378-1126
参照

11:40 天人閣@天人峡温泉にて
10時頃に宿をスタート。駅まで15kmの道道はバイクでも全然問題なく走れるようなドライコンディション。北美瑛からスイッチする道道旭岳線も乾いてこそいないがほとんど雪は溶けたウェットコンディションで、一番クルマが汚れるシチュエーション。やっぱバイクは止めた方がいいな….。忠別ダムの工事現場を過ぎて少しずつ標高が上がり始めるとちらほらと残雪が残っていたが、何て事無く標高700mの天人峡温泉の天人閣に10時40分頃到着。入浴700円なり。
パンフレット裏面にわざわざ温泉分析表、分析書別表の写しまで印刷するほど自慢のお湯は、硫黄臭豊富で茶褐色な色合いと微妙な鉄臭さもあって大分県九重町の筌の口温泉によく似ていて懐かしい感じがする。効能とか細かい泉質はよくわからんけど、昨日の十勝岳温泉といい、やっぱ雪見風呂はたまりませんなぁ。
大雪山系の山奥に位置する天人峡温泉でも洗いざらしの髪が凍らないって事はやっぱり今日は温かいんだなぁ。
天人峡温泉 天人閣 日帰り入浴 大人:700円 10~17時
上川郡東川町天人峡温泉 TEL:0166-97-2111
13時に旭川へ。さすがにラーメンはもう勘弁、って感じでパレスホテル内のレストラン リラのランチバイキング1200円へ。ステーキもオーダーを受けてその場で焼いてくれ「さすがパレスホテル」というスタイルだったが、舌が安上がりなふたりには一番ウマかったのが**「麻婆豆腐」**だったというありがちなオチ。取り敢えず1時間めいっぱい喰って満足。この日は旭川冬まつりの合せて土日にランチバイキングを開催していたが、通常は毎週月曜日限定なので要注意。
旭川パレスホテル レストラン リラ
マンデーランチバイキング 大人:1200円 11:30~14:30
旭川市7条通6丁目 TEL:0166-25-8200 内線 240
バスターミナルまで送ってもらったところでオーナーとお別れ。過食症の子供のようなお腹を抱え、14時半の高速バス「あさひかわ号」でまたまた江別へ向かう。くっ苦しい。(^^;;
高速バスあさひかわ号 旭川中央バスターミナル14:00 → 高速栗沢15:55 大人:1,850円
参照

09:07 フラネタルーム@美瑛にて
今日もさらに温かい朝。8時前には目覚めてしまったので、カメラを片手に近くを散歩してまわる。雪原の風景なんてそうそう撮れないからねぇ。
昨日も終わってみれば札幌では最高気温5℃だったとかいう話で、そりゃ雪像も溶けるっちゅうねん。美瑛でも屋根に積もっていた雪どころかライダーハウスにぶらさがっていた大きなツララもあっけなく落ちていて、なんとも早くも雪解けの気配。さすがにこのまま春になってしまう事はないだろうけどね。
敢えて極寒の地までダイヤモンドダストを観にきたのに、一日遅かったかなぁ….。
温かい温かいとは言っても外気温はまだまだ氷点下。福岡ではよほどのことがない限り外には出ない気温。さすがに30分程で寒くなり、8時を過ぎても起きてこないオーナーに構わず勝手にコーヒーを入れて暖まる。う~ん、やっぱ客じゃないよな、っていうか、客扱いされて無いし….。そういえば結局ネコ達は一度も見なかったけど、どこで寝てるんだろう?

08:33 フラネタルーム@**美瑛 **