Archive: 2007/08

Google Maps for Mobile日本語版

Google Maps for Mobile 日本語版
Google Maps for Mobile

i-mode用「モバイルGoogleマップ」公開の記事で思い出したのが、3月に書いたGoogle Maps for Mobileの正式日本語版(通称GMM日本語版)が7月にリリースされてた事。

さっそく入れてみましたけど、@ITの記事とは操作法が違うような気がする。

Google Maps for Mobileで得られるメリットに比べると些細な事に過ぎないが。

GMM日本語版対応のgmm_naviも出ていたけど、あんまり必要性を感じないなぁ。

【参照】
●Google http://www.google.com/
┗Google Maps for Mobile http://www.google.com/gmm/
●窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/
【NEWS】Windows Mobile用の“Google マップ”専用クライアントが日本語に対応 2007年7月13日
●WindowsCE FAN http://www.wince.ne.jp/
gmm_navi Auto Ver1.0.0.0 2007年7月20日
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
グーグルの携帯向け無料地図アプリ、「モバイルGoogleマップ」公開 2007年8月21日
●ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
携帯電話機向け「Googleマップ」公開、ドコモの「FOMA 903i」以降が対象 2007年8月21日
●@IT http://www.atmarkit.co.jp/
Googleマップ、ドコモ端末でスムーズスクロールに対応 2007年8月21日
「1にも2にも使い勝手」、グーグルモバイルマップ担当者 2007年8月29日

真夏日もひと休み

気温グラフ
2007年8月福岡:日ごとの気温グラフ

今日は朝から雨で、最高気温は29.0℃に留まり、先月23日から続いていた福岡の真夏日も39日連続でピリオドとなり、ようやく一息ついた感じ。

26.4℃だった最低気温もついでに下がってくれると嬉しいのだが、13時29分の25.7℃で底を打ったあと天候の回復と共に上昇してしまい、19時現在の気温28.5℃は昨日と0.5℃しか変わらないのだなぁ。

【参照】
●気象庁 http://www.jma.go.jp/
2007年8月福岡:日ごとの気温グラフ

1000km点検

BMW Motorrad F800ST
F 800 ST

さて今日はF800STの初回点検。

1000km突破が見えた17日に点検依頼したところ「25日まで先約が詰まってて無理…」と言われた結果、1800kmを超えちゃったのはご愛嬌だ。

朝方は雷鳴と共にが降ってたので焦ったが、9時過ぎにはドライコンディションとなったので予定通り大野城市御笠川フリーマンへ。早くても4時間掛かるそうなので、一旦博多の事務所で仕事したあと、改めて夕方引き取りに来る事に。

というわけでJR春日駅までタクシーで910円博多までが220円也。引き取りに行く際にも春日駅まで220円、そこからタクシーで830円也。

初回点検は基本的に無料とは言え、オイルとエレメントの交換部品代は実費で8,300円徴収され、結局1万円以上飛んぢゃったよ。YACCO MVX500 moto4Tって高いね~。

皆既月食

月食の空を飛行機が横切る
19:48 福岡市東区にて

昨夜の皆既月食。E-330+150mmで撮ってみたのだが、10秒/F6.3(ISO:160)だとぶれてしまった。ISO:400だとあきれるほどノイジーだしなぁ。

どうせクローズアップ画像は山のようにネットに転がっているはずなので、40mmで家屋から飛行機の航跡を絡めたショットを掲載。

真ん中の薄赤い部分が皆既中のお月様でございます。

【参照】
●ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/
月食
●アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/
【特集】2007年8月28日 皆既月食

航空機内の電子機器制限改正

計器障害を及ぼすおそれのある使用制限電子機器
計器障害を及ぼすおそれのある使用制限電子機器

「航空機内における安全阻害行為等に関する有識者懇談会」の答申を受けて、旅客機内での電子機器に対する制限が変わる事が告示されている。なお、施行は今年10月1日から。

無線通信機能付き携帯ゲーム機が規制される事は先日書いたが、今回の公示では無線機能付きの機器が広く規制される事になっている。

つまり、無線式のマウス腕時計など明記されていないが常時使用禁止という事だ。

またGPS受信機や、充電器電池駆動するノイズキャンセリング型ヘッドホン音声や接触に反応する愛玩用玩具離発着時使用禁止となっているので要注意。

【参照】
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
航空法改正、10月からはDSもイヤホンも無線はすべて使用禁止 2007年8月24日
●国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
「航空機内における安全阻害行為等に関する有識者懇談会」について 2007年3月28日
「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の一部改正について 2007年8月23日
計器障害を及ぼすおそれのある使用制限電子機器(PDF) 2007年8月23日
●任天堂 http://www.nintendo.co.jp/
ニンテンドーDS 航空機内でニンテンドーDS/DS Liteを使用する場合のご注意
●プレイステーション® オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/
航空機内でPSP®(PlayStation®Portable)を使用する場合のご注意

XLRスネオ君

まだまだ夏空
福岡市東区にて

今日は久々にXLR125R飯塚へ。

と思いきや、自宅から4kmほどの多田羅交差点で突然のエンスト。セルを回すも火は入らず、終いにはキャブレターからガソリンが吹き出す始末。

こいつはフロートバルブが詰まったか逝かれたんだな…と思い、吉塚フチワキホンダで診てもらう方向で電話で回収依頼しようと思ったのだが、「バリ伝」世代の悪癖が顔を出した。

「こういう場合は自力で押していくのがお約束」

最短距離を行こうとしたのだが線路や川に妨げられたりして思ったより時間が掛かった。午前中とは言え炎天下を1時間以上押して滝に打たれたかのように全身汗だくになったが、久しぶりに気持ち良い汗をかいたね。

結局、ショップでは何事もなかったかのように一発でエンジンが掛かり、すこぶる快調。フロートバルブの詰まりもオーバーフローで流れちゃったのか、「変えなくていいんじゃない?」との事。

ここんとこ新車のF800STばかり乗ってたんで、定説通りスネちゃったですかね?

取り敢えず、今日のところはクルマに乗り換え2時間遅れで飯塚へ飛んで行き、懸案の作業もつつがなく無事終了。

吉野ケ里でラリー事故

吉野ヶ里マウンテンラリーパンフ
吉野ヶ里マウンテンラリー‘07

25日午前9時55分ごろ、佐賀県吉野ヶ里町石動の林道で開かれていた全日本ラリー選手権の第7戦「FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー」でエントラントがガードレールに衝突する事故を起こし、テレビや雑誌の取材スタッフ3人をはねた模様。1人は意識不明の重体で、残り2人も重傷【9月7日訂正】

負傷者の3人は壊れたガードレールに跳ね飛ばされる形で崖を転落して負傷したという事であり、競技車両が直接撥ねたわけではないという事だ。その中の一人は雑誌『Play Drive』の伊藤編集長で、現場にいた福岡ビデオバンクの2人に危険だから移動するように注意していた矢先の事故だった模様。ここまで【9月7日訂正】

幸いにもドライバーとコドライバーの2人は無事だったらしいが、負傷された各位にはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い回復をお祈りしたい。

なお、今回の事故により以降のイベントは全てキャンセルを余儀なくされ、今回が初の全日本格式開催だった「吉野ヶ里マウンテンラリー‘07」は残念な幕切れとなったわけだ。

恥ずかしながら、福岡から目と鼻の先で全日本格式のラリーがあってたなんてち~とも知らなかったのだが、フィールドとしては実はこれまで九州ラリー選手権としてマウンテンラリーを開催してきた区域らしい。今回は特に久留米市内繁華街でのセレモニアルスタートや、久留米百年公園にスタート&ゴール&サービスパーク設置とか本格的になっていて、初の全日本格式での開催に相当に気合いが入っていた事が伺える。

予め知っていたら観に行っていたであろう魅力的なイベントだ。

またオーガナイザーとしては全日本格式に舞い上がるわけでもなく、特に真夏の暑い時期と言う状況まで考慮し1日限りの1レグ2セクション制で総走行距離220kmへと規模縮小してイベントの安全性には特段に留意していたのではないかと思われるが、ここ数年目立って増えてきた局所的な激しい雨に足をすくわれた格好になってしまったのはとても残念だ。

全日本選手権の冠が無くとも、来年以降の継続開催を期待したいところだが…

【参照】
●西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/
ラリー事故3人けが 1人重体車、取材陣はねる 佐賀・吉野ケ里町 2007年8月25日
ラリー車突入3人けが 1人重体 取材陣が巻き添え 佐賀・吉野ケ里町 2007年8月26日
吉野ケ里ラリー事故 開催機運に水差す 自治体「今後、許可厳しい」 2007年8月26日
●goo ニュース http://news.goo.ne.jp/
【全日本ラリー】久留米-吉野ヶ里ラリー…装いを新たに 2007年8月22日
●Yahoo! 動画ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/
Yahoo!ニュース - フジテレビ系 - 佐賀・吉野ヶ里町でレース中のラリー車が取材していた3人はねる 1人重体、2人重傷 2007年8月25日
●FMSC 福岡モータースポーツクラブ http://www1.bbiq.jp/fukuoka-msc/
┗吉野ヶ里マウンテンラリー‘07 http://fmsc.quu.cc/
●JAF九州地域クラブ協議会 http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
●プレイドライブ WEB http://playdrive-web.com/
●福岡ビデオバンク http://www.fvb.co.jp/

阿蘇Explorer 17th - 『無限再戦』 -

昨日367km走ったばかりだが、5日に走ったiso氏からオファーがあったので、図らずも連投。

早起きは何とやらで予定より早く8時太宰府IC出口で合流。雲仙はどうかと思っていたのだが長崎方面は天気予報が下り坂だったので、阿蘇しかないだろうというところで着地点を見出し、すぐにスタート。

今日は九州自動車道じゃなくてR3を快調に南下。鳥栖久留米間こそ混雑していたものの、平日朝の通勤ラッシュや10時過ぎの買物混雑と違って苦になるほどのものではない。

1時間ほどで久留米市街地を抜け、9時7分八女市セブンイレブンで一息入れた後、R442へスイッチ。

涼しさを狙って日向神峡ルートをチョイスしたのは成功。さっきまで降ってました!的なヘビーウエット路面があったりして、気温は低めで推移。前を行くクルマもいいペースで飛ばして矢部村へ。

よく考えたら2005年12月のトンネル開通後は初めてとなる竹原峠だが、ここは敢えて旧道へ。雲行きは少し怪しかったものの無事峠越えに成功。旧道となって1年半を経ても意外と路面状態は良く、グイグイ走れた。

峠を下った後は県道9号日田鹿本線にスイッチし、菊池方面へ。ところが鯛尾金山まで下ったところでポツポツと水滴がシールドを濡らし始めた。が、合議の結果県道12号天瀬阿蘇線オートポリス方面へ行っても降らない保証は無いので、そのまま強行。

ついに雨…
大規模林道「菊池・人吉線」にて

穴川峠をパスした後はタイトなワインディングをウニウニ抜けて、無事R387にスイッチ。10時50分にコンビニで一息入れた後、菊池スカイラインから大規模林道「菊池・人吉線」へと繋いだ。

大規模林道「菊池・人吉線」は展望の良いスカイラインだが、どっちを向いても全体的に雲行きは思わしくなく、この後の方向を思案しながらのんびり流していたら背後から大粒の雨に襲われ、11時32分に木陰に逃げ込んだ。雨は気まぐれのように強弱を繰り返しながら降っていたが、切れることのない不穏な雲行きと一時的に弱まった雨脚を見計らって11時50分にリスタート強行。

途中で結構強く降られてそこそこ濡れてしまったがミルクロードまで逃げたら殆ど雨も上がったので、大津へ下山。12時05分に降った形跡すら無い道の駅「大津」着。

雲行きを眺めながら再び合議の結果、山方面は諦めて熊本市街地方向へ向かってジャケットを乾かし、ラーメン屋でも探して昼メシにしようとリスタート。と、R57を流し始めた途端に空から再びポツポツと天使のヨダレが落ちてきたので、迷うことなくR387へステアリングを切って、反転北上開始。

微かな晴れ間
県道83号大和城島線にて

空模様に従ってステアリングを向けて、昨日とは逆に菊池グリーンロードを快走。ほぼ全身乾いたなぁ…と話したら山鹿市内で再び降られ、結局R3にスイッチして北上する羽目に。

13時17分道の駅「鹿北」着。ようやく小栗茶屋でランチにありついた。

13時54分リスタート。R3より涼しいだろうと安易に入った県道6号玉名立花線ではダンプの砂埃にまみれ、県道195号和水山鹿線を挟んでスイッチした県道4号玉名八女線矢部谷峠ではヨサク並みの険しい峠道に修行させられ、思ったよりもなかなかハードなルートだった。

白木小を左折したオレンジロードはなかなか。ピークからキラキラ輝く有明海が見えたのが印象的だったな。14時43分R443にスイッチし、真っ白に輝く入道雲や真っ黒で怪しげな雲に挟まれた晴れ間を狙って県道83号大和城島線を北上。

全面通行止て…
全面通行止て…

県道133号坊所城島線県道46号中原三瀬線と繋いでR385に入ろうとしたところで「東脊振トンネル手前で災害、全面通行止」に足止めを喰らったものの、実は旧道迂回路で通行可能だったので、サクッと駆け上がって16時00分道の駅「吉野ヶ里」着。

夏の夕陽を浴びて輝く佐賀平野を見下ろしつつ喫茶コーナーの抹茶ソフト\250で一息入れてたのだが、入道雲にせかされるように16時30分に帰投。坂本峠東脊振トンネル\250で抜けて、福岡市内へ。

17時頃老司iso氏と流れ散開し、17時12分大橋アストロプロダクツでトルクス(ヘックスローブ)ドライバーを査収。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\149/L×12Lを済ませ、17時46分帰着。今日も昨日以上にしっぽり降られたが、308km走って楽しいツーリングだった。

燃費的には25.6km/L。昨日高速使ったのと大差無いなぁ…

夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国
夕凪の街 桜の国公式サイト

心地良い疲労感と共に、ぽっかり時間の空いた金曜の夜。せっかくなんでユナイテッド・シネマ キャナルシティ13までMTBを飛ばして、レイトショー参戦。

今回のターゲット、『夕凪の街 桜の国』は、被爆2世の若い女性が自身のルーツを辿りながら「原爆が残したもの」を描いたもので、大手配給会社に配給を断わられた曰く付きの作品。

先日たまたまJ:COM福岡で放送していた合同記者会見を見ちゃったりした事もあり、なんか巡り合わせみたいな縁すら感じて観に行ったわけだ。

まだ消化し切れてないのだが、取り敢えず「観といて良かったな」というのが実感。

ヒロシマ・ナガサキの言葉に潜んでいる現実をもう少し理解したいと思う人は観ておいた方が良いと思う。

【参照】
●映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE http://www.yunagi-sakura.jp/
●映画『夕凪の街 桜の国』 Official Blog http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/
●J:COMMUNITY(ジェイコミュニティ)福岡 http://www.jcomfukuoka.com/
映画「夕凪の街 桜の国」合同記者会見
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
夕凪の街 桜の国

阿蘇Express 16th - 『Kawasaki Z750S迎撃』 -

昨日からFutoshiクンご夫妻が来福。昨夜は再会を祝して中州(と言っても十徳や)でささやかな宴を広げ、今日は氏待望のメインイベント。

8時40分博多駅筑紫口都ホテルをスタート。自宅を出る時には30℃を切っていた外気温だが、今日もウナギ登りの気配。朝の涼しいうちに距離を稼ぐセオリーに従い、9時5分太宰府ICから九州自動車道へ。

川崎ナンバーのKawasaki Z750S駆るFutoshiクン。普段から東名で慣らしているタンデムライダーだが、このあたりはまだまだ序の口。お互いに様子見しながら南下して9時27分広川SA着。

念の為、追給油\156/L×4.5Lした後、広川SA9時44分にリスタート。再び快晴の九州道に復帰するが、特にここから先は覆面Pも見掛ける区間なので大人しく流れに身を任せて快速クルーズ。

10時10分植木IC九州道にサヨナラし、R3を挟んで菊池グリーンロードへ。

阿蘇涅槃像…
大観峯にて

しかし、不運にも大型トラックと軽トラに押さえられて快走にはほど遠いスローペースを余儀なくされる。少ない交差点でも前に出られず、一向に上げられないペースにモティベーションダウン。10時24分ファミマで一息。

14分の小休止で流れをリセットした後菊池グリーンロードに復帰したものの、気持ち良く流せたのは1kmほどか。結局、終点までピックアップトラックの排気ガスを浴びながらR387へ。

久しぶりにホンダ熊本製作所の脇を抜けるアプローチから、10時56分ミルクロードへ。平日とはいえまだまだ夏のバカンスシーズン。遅いクルマに阻まれたところでは小休止を入れて写真撮影したりしながら、11時35分大観峯着。

少し靄ってはいるものの、阿蘇涅槃像も健在。はるばる川崎から航送されてきた愛機と写真撮ったり、土産物を物色したりして大観峯を満喫していただけたようでひと安心。12時4分にリスタート。

ミルクロードからやまなみハイウェイと繋がるパラダイスロード。遅いクルマにイライラさせられることもなく、阿蘇ならではの景色の中を気持ち良く快走してもらって12時21分Futoshiクン待望の山水亭着。

いつもよりゆっくりとランチを楽しんだ後、13時10分リスタート。

久住高原の大展望
久住高原にて

いつのもルートを軽く流して、13時55分お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。ここも予てよりFutoshiクン待望のポイントだったが、今年一番の暑さという陽射しも歓迎してくれてたようだ。諸々含めて念願成就という事で、大変喜んでいただけたのは案内した甲斐があったね。

名残を惜しみつつ14時21分にリスタート。R442からやまなみハイウェイにスイッチして牧ノ戸峠をパス。お約束の長者原などで写真休憩を入れたのは改めて言うまでもないだろう。

飯田高原のロングストレートを流した後、15時17分岡嶋牧場着。後味さっぱりな逸品ジェラートで一息入れて、15時37分に帰投。

県道621号田野庄内線県道40号飯田高原中村線から四季彩ロードへコースイン。九重夢大吊り橋の観光客で混んでるかと思いきや、ガラガラだったので九重まで全線走破し、R387で再び阿蘇方面へ。

硫黄山を見上げる…
長者原にて

16時12分ファームロードwaitaへスイッチし、快走モードシフトアップ。阿蘇周辺の快速ルートを大盤振る舞いなのだが、箱根方面でも慣らしているタンデムライダーだけあっていいペースで走れてるようなので、スカイファームロードひたも快適なペースで快走。ところがどっこい、西に見える山の上には見るからに真っ黒な雲塊が現れると、気分は一転して一段上の走りで先を急ぐ。

こんなスカイライン区間で降られた日には雨宿りもできやしないので、一気に走りきることに。亀石峠から阿蘇涅槃像の輪郭がおぼろげに見える程度だったのでペースを落しただけで通過する事になったのは残念だ。

二つめの一時停止を過ぎたあたりで前方遠くに稲光を確認したものの、なんとか降られることなく16時40分に無事日田一品街に到着し、ひと安心。

R210に入ったところでポツポツと雨が降り始めたものの、その後すぐに小康状態に推移。どうやら先ほど降った残り雨みたいだ…。なんて思ってたら、県道749号保木吉井線に入ってイノアックを過ぎたところで雨脚が強くなり、うきは市高見雨宿り

30分程で雨も上がったので雨量レーダーで雲行きを確認し、17時54分にリスタート。土手ロードを流した後、朝倉ICから大分自動車道に入って一気に帰投。甘木あたりでまた少し雨に降られたものの、数分で雨の区域を抜けたのでそのまま通過。

鳥栖JCTからは金曜夕方の混雑が席巻する九州道にスイッチ。18時28分基山PA着。15分の小休止を挟んだ後、18時55分太宰府ICからR3に復帰。

博多区那珂R3の渋滞に別れを告げ、裏道駆使モードで19時21分博多駅筑紫口無事到着。367kmのブラボーツーリングだった。

今日は最終的に14.5Lを給油したので、燃費は25.3km/L也。

白い恋人騒動

白い恋人
北海道銘菓「白い恋人」

一番有名な北海道土産のお菓子「白い恋人」で知られる石屋製菓の賞味期限改ざん問題に対して、北海道が業務改善指示を出したそうだ。

全出荷量の二、三割に及ぶという程改ざんが常態化していたのに社長会見でも虚偽の説明を行った石屋製菓消費者に不誠実な経営体質は猛省を促すべきだが、そもそも問題が表面化したのは同社従業員の内部告発によるものらしい。

つまり、従業員の大半は圧倒的に健全だと思われるわけだ。また深刻な健康被害が出たという話はどこにも出てない一方で全店で石屋製菓製品の販売を中止しているという事は、夏の観光シーズンに一番人気のお土産が売れない販売店を含め、余波は北海道全体に広がる懸念すらある。

逆に品薄になった「白い恋人」がヤフオクで高騰するとか、わけのわからん状態でヒートアップしている騒動もそろそろ落ち着いて、良心的で誠実な従業員や関係者がこれ以上不利益を被らないようになって欲しい。

なお旅行中だった事から詳細はスルーしていたのだが、北海道新聞の記事によると

同社は一九七六年に誕生した「白い恋人」の発売三十周年を記念して、昨年五月から今年四月にかけ、本社工場で「白い恋人三十周年」記念の限定商品を大量に製造し、販売した。

 しかし、売れ残りが出たことから、今年五月五、六の両日、この限定品の包装をはがし、賞味期限の表示を一カ月延長した虚偽の包装紙に包み直して販売した。具体的には、今年三月製造で「賞味期限七月三十一日」の商品の賞味期限を「八月三十一日」に、また同年四月製造で「賞味期限八月三十一日」の商品の賞味期限を「九月三十日」に、それぞれ改ざんした。
という事だったらしい。

【参照】
●北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/
石屋製菓の石水勲社長会見 一問一答 2007年8月15日
石屋製菓「白い恋人」表示改ざん 賞味期限1カ月延長 アイスに大腸菌 2007年8月15日
【社説】石屋製菓*傷ついた北のブランド 2007年8月16日
期限改ざん常態化 社長も事実把握 「白い恋人」96年から 石屋製菓 2007年8月16日
石屋製菓 菓子「美冬」も賞味期限延長 道など「不適切」と調査 2007年8月22日
石屋製菓に業務改善指示 JAS法違反、道が行政処分 2007年8月23日
●石屋製菓 http://www.ishiya.co.jp/

スノーケリングの事故

スノーケリング…
8/15 与論島にて

今回の旅でもいつものようにスノーケリングを楽しんできたが、最近お手軽さ故の事故が増えている模様。

宿やショップのツアーでは波や潮汐の状態に合わせて時間や場所を選んで海に入っているので安全なのだが、そういう現地事情を考えもしない浅はかな観光客が事故に遭っているケースが多いのではないだろうか。

八重山毎日オンラインの記事によると、現に黒島では死亡事故1件を含む4件すべてのスノーケリング事故が石垣からの日帰り客だったそうだ。

夢中になって魚を追いかけているうちはテンションが勝って疲れにも気付かないものだ。しかも流れに逆らって戻らなくてはならないような状況で、気が焦ってパニックになるのが最も危険。

遊びに来た人間が欲張って事故を起こしてしまっては地元の方々にも大迷惑だし、必ず腹半分程度で一旦陸に上がって体調を確認するよう、くれぐれも自制を忘れないようにしたい。

【参照】
●八重山毎日オンライン http://www.y-mainichi.co.jp/
ダイビング事故が増加傾向 上半期海難事故件数 2007年7月15日
黒島で23歳女性死亡、遊泳中におぼれる? 2007年7月22日
夏休みは事件・事故に注意 2007年7月28日
4件発生で黒島公民館が水難事故防止を祈願 2007年8月4日

Momonga Linux 4

ブリはいい!生きてるだけで出世する
なかなか秀逸!

国産LinuxディストリビューションMomonga Linuxプロジェクトのメジャーリリース、Momonga Linux 4が公開された。

「Simple is Best」を旨とする個人的趣味から、Fedora以上の「何でも入り」がウリの重いディストリビューションにはちょっと食指が伸びなかったのだが、もう少し時間は掛かりそうだがPlayStation 3に対応したPower PC 64bits版がリリースされる予定らしいので、楽しみにしておきたい。

【参照】
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
Momonga Linux 4リリース,オープンソース仮想マシンのOpenVZに対応 2007年8月20日
Momonga Linux 4が公開,Fedora 7と似るが独自機能も追加 2007年8月20日
●Momonga Linux http://www.momonga-linux.org/
Momonga Linux 4 公開のおしらせ 2007年8月19日

Skype障害報告

皆田海岸海中公園
8/15 与論島にて

16日からログインできない障害が発生していたSkype

日本時間18日昼頃にはほぼ復旧していたが、今日「What happened on August 16」という障害報告が出された。

これによると、16日の定期ソフトアップデートで短時間で多数のユーザーがマシンをリブートした事が、Skypeのネットワークリソースに悪影響したという事らしい。

ようするにSkypeだけでなく、Gizmoも使えるようにしときましょう、って事なのかな?

なお、ここで言われている定期ソフトアップデートITmediaの記事ではWindows Updateとされているが、日経ITProの記事では「スカイプ側が定期的な更新ソフトウエアを配信したため」とされているように若干相違がある。

ちなみに「What happened on August 16」ではWindows Updateによるrebootと読めるのだが、「スカイプ側」とした日経ITProの記事の根拠が気になる。

【以降、21日追記】と思ってたら、21日14:30に「Windows Updateが原因」と訂正された。

対してマイクロソフトは「Skype障害と月例パッチは無関係」と反論しているが、ちょっと待て。「What happened on August 16」にはWindows Updateが問題だとは書いてないし、悪戯な論争は問題の本質をうやむやにするだけだ。

そもそもSkypeの障害は「パッチのせい」か?に書いてあるとおり、「大量のログイン要求を送りつけられたスーパーノードはそれをDDoS(分散型サービス停止)攻撃と勘違いした」というのがもっともらしい。何よりSkypeはどこにも問題を修正したとは書いていないのだから、今回の障害は時間経過で自然復旧したと考えるのが自然だ。

結局今回の教訓としては、多くのWindowsクライアントをサポートしているサービスは、大規模なリブート津波を想定しなければならない、という事になりそうな気がするのだが…

【参照】
●ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/
Skypeサービス障害、徐々に復旧中 2007年8月18日
Skypeのサービスが復旧 2007年8月20日
Skype障害の原因は「ユーザーの再起動」 2007年8月20日
「Skype障害と月例パッチは無関係」、MSが強調 2007年8月21日
Skypeの障害は「パッチのせい」か? 2007年8月21日
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
IP電話のスカイプで大規模障害、2日間サービス不能に 2007年8月20日
【続報】スカイプが障害を説明、世界中のPC再起動でP2Pが資源不足に 2007年8月20日
Skype不安定化の原因は「Windows Update」だった 2007年8月21日
【続々報】スカイプのWindows Update問題、MSが「普段通りの配布でバグもない」 2007年8月21日
●Skype http://www.skype.com/
●Skype Heartbeat http://heartbeat.skype.com/
Problems with Skype login 2007年8月16日
What happened on August 16 2007年8月20日
●Gizmo http://gizmoproject.com/

SE単価相場

ITエンジニア月額契約単価
ITpro スキルアップより

日経ITProの記事「人月単価の相場を知っていますか?」によると、首都圏コンピュータ技術者協同組合(MCEA)がCRMシステムでフリーエンジニアの契約単価など蓄積しているらしく、日経ITProでは7月からスキルアップページの右側の下の方に「ITエンジニア月額契約単価」として公開しているそうだ。

というわけで、早速「ITエンジニア月額契約単価」を見てみたが「やっぱり東京は格段に高いなぁ…」という感じ。

しかし、プロジェクト内の役割や作業場所や最低時間などの拘束条件もあるので金額だけでは判断できないし、そもそも物価全体が違うので単純に比較するのもナンセンスだから一概にどうとは言えないもんねぇ。

まぁ今後は月一で最新データに更新される予定らしいので、なんとなく傾向くらいは参考になるかも。

【参照】
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
人月単価の相場を知っていますか? 2007年8月9日
◆スキルアップ http://itpro.nikkeibp.co.jp/skillup/
●首都圏コンピュータ技術者協同組合 http://mcea.jp/

KDE Packaging

備忘録シリーズその1

あと6つは知らんけど…

CentOSにKDEパッケージ用のyumリポジトリを追加する手順。

$ sudo rpm --import http://kde-redhat.sourceforge.net/gpg-pubkey-ff6382fa-3e1ab2ca
$ cd /etc/yum.repo.d/
$ sudo wget http://apt.kde-redhat.org/apt/kde-redhat/redhat/kde.repo

【参照】
●KDE Packaging Project http://kde-redhat.sourceforge.net/

阿蘇Express 15th - 『最終調教』 -

さてF800STももうすぐ1000km。暑い暑いと嘆いていてもちっとも涼しくはならないので、慣らしを仕上げに行くことに。

外気温は早くも30℃で、幸か不幸か頭上には今日も猛暑を約束する青空が広がっている。

ヨドバシ博多に寄ってフィルムを現像に出した後、9時頃スタート。夏休みなんだか金曜日なんだかよくわからないが、意外に少ない交通量の少ないR3日田へ向けて快調に南下。

しかし高雄交差点で3車線中の2車線を塞ぐ事故による、数百mの渋滞に巻き込まれた。外気温は32℃を超えている状況でも、走って風を受けていればまだ大丈夫なのだが、クルマに囲まれると一気に水温と脳内温度がヒートアップ。

緊急回避行動まで披露しながら5分ほどで渋滞を脱出し、針摺から県道112号福岡日田線へスイッチしてセブンイレブンの冷水バイパス店へ。

一息入れた後、県道77号筑紫野三輪線へ。温度表示は32℃前後で安定して暑い。頭上には薄雲が広がっているものの沖縄のそれに匹敵する陽射しはなかなか強烈だが、このあたりは市街地と違って風が心地良いのが救いだ。

阿蘇を望む…
スカイファームロードひた亀石峠にて

淡々とR386甘木朝倉バイパスを流した後は、言うまでもなく土手ロードにスイッチ。県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜け、11時日田を通過。

ここから先は迷うことなくスカイファームロードひたへ。

ファームロードwaitaをダイナミックに流して、R387にスイッチ。九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションをトレースして、県道621号田野庄内線にスイッチ。

11時51分飯田高原クロスロード着。今日はここでお得なランチと洒落る。

Dessert and Lunch クロスロード 日替ランチ\650
営業時間 9時〜 不定休
九重町田野1666-1 TEL:0973-79-3277
(N33.092179/E131.134952)

12時40分リスタート。食後は県道621号田野庄内線やまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折すると久住飯田南部広域農道へ。

ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルートはアップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディング。CB400SFではフロントが暴れて大変だったコーナーもスムーズに決まって、F800STのスタビリティがすこぶる高い事を思い知る。

クロスロード
クロスロードにて

さて13時23分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

14時02分にリスタート。R442からファームロードwaita田の原セクションを流して、R387にスイッチ。14時41分奴留湯温泉着。

いつものようにぬる~いお湯でまったりまったりして、15時43分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩を挟んだ事も、もう言うまでもないだろう。

下城からファームロードwaitaに。もう1000kmは超えたのでスカイファームロードひたをイケイケモードで快走。

灼熱の日田での休憩はパスしてR210から県道749号保木吉井線土手ロードR387甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へと繋ぐいつものルートで帰投。

さすがに金曜日のR3はどこもかしこも混雑で快走にはほど遠く、中心部に近づくにつれて激しい渋滞の様相。国際線北口R3に別れを告げると、裏道を駆使して音羽交差点へエスケープ。

ヨドバシ博多で現像済みネガとCDを受領した後、いつものENEOSセルフ福岡空港前SSへ。

ハイオク\149/L12.5L給油したあと、18時50分帰着。今日は走行距離が314kmなので、燃費は25km/L也。

Skype 接続障害発生中

8月16日23時現在、Skypeログインできない障害が発生中。

Heartbeatをチェックしたら、Problems with Skype loginというリリースが出されており、どうやら自分とこの環境に限った話では無くワールドワイドな現象になっている模様。

12~24時間以内に解決するつもりらしいので、取りあえずは待つしかないね。

【参照】
●Skype http://www.skype.com/
●Skype Heartbeat http://heartbeat.skype.com/
Problems with Skype login 2007年8月16日

那覇空港

沖縄そばを食べながら

待合フロアでまったり待機中

那覇空港
那覇空港

沖縄ファイナル

今日は真栄田岬の青の洞窟で

シュノーケリング。

北谷町のブルーシールて遅めのランチを済まして

全行程終了

沖縄ファイナル
沖縄ファイナル

6日目、沖縄本島

8時にスカイレンタカー那覇営業所でステラを調達して\4,200、北上開始。

青の洞窟目指して行列中
真栄田岬にて

朝食はジョイフル大山店でチャチャっと済ませ、真栄田岬へまっしぐら。

9時半頃マリンクラブナギに到着。『青の洞窟シュノーケリングツアー』は2時間、\4,000/人也。

青の洞窟はマリンクラブナギ以外にも業者がたくさんいて、待ち行列ができるほどの混み具合。

機械的に順々にこなす感じで、なかなかのんびりする雰囲気ではない。

確かに神秘的な青の洞窟は魅力だが、透明度も悪かったし、ちょっとがっかり感を残して終了。

帰途、ブルーシールアイスクリームBigDip北谷店に寄って、パスタセットで遅めの腹ごしらえ。もちろん、セットのアイスも抜かりなく。

JAL3258便
那覇空港にて

最後に\138×8.02L給油した後、スカイレンタカー那覇空港営業所に返却。

那覇空港までは送迎車で苦しゅうない。

那覇からはJAL3612便福岡へ。今回は割引が利かない繁忙期ど真ん中だったので、株主優待券を使って正規運賃の半額\12,600+差額\1,000也。

予定通り那覇を19時25分に出発し、21時05分福岡着。

鹿児島を出る時にはどうなることやら?と思ったが、終ってみればお天気にも恵まれた気がする夏休みだった。

【参照】
●スカイレンタカー http://www.x-okinawa.com/
●マリンクラブナギ http://www.nagi.biz/
●ブルーシールアイスクリーム マリンクラブナギ

ジャッキーステーキハウス

ほぼ定刻に那覇到着!

こっちで30分ほど待たされる模様。

ハラヘッター!

ジャッキーステーキハウス
ジャッキーステーキハウス

さらば与論島

今日はようやく終日晴天。

念願のシュノーケリングもバッチリ楽しめました。

これよりさらにフェリーで南下。

那覇に向かいます。

さらば与論島
さらば与論島

5日目、与論

シュノーケリング中!
与論町黒花海岸にて

今朝は昨日以上に良い天気。

午前中は10時からグラスボートでシュノーケリングツアーに出る予定だが、その前に赤崎海岸まで行って去年会ったおばあちゃんにご挨拶。

シュノーケリングツアーは、透明度も高い黒花海岸界隈の海中公園巡り。

2本目のエントリーはクマノミとも超接近できて、大満足。

クマノミ!
与論町黒花海岸にて

お昼は楽園荘に戻って名物の「もずくそば」に舌鼓。

一息入れた後楽園荘をチェックアウト。1泊2食付き\6,825/人、2日分のシュノーケリングツアーを含め2人で〆て\22,900也。

港まで楽園荘の女将さんに送ってもらって惜別。

14時40分マリックスライン「クイーンコーラル」与論島を後に。\4,100/人也。

テンダーロインステーキ
ジャッキー ステーキハウスにて

予定通り19時30分那覇港到着。すたこらさっさと歩いて沖縄ポートホテル裏のジャッキー ステーキハウスへ。

テンダーロインステーキM\1,900とニューヨークステーキL\1,500を2人でシェア。

やっぱテンダーロインステーキのがウマいね。

つか、ニューヨークステーキは筋っぽくてイマイチだったかも。

なだめすかしながら15分ほど歩いて那覇市松山ビジネスホテル ロコイン沖縄にチェックイン。\7,900也。

【参照】
●ヨロン島観光ガイド http://www.yorontou.info/
●沖縄本島離島情報館 http://www.ritou.com/
与論島の観光/ホテル/地図情報
●ペンションパラダイス楽園荘 http://www.rakuensou.com/
●マリックスライン http://www.marix-line.co.jp/
●ジャッキー ステーキハウス http://www.steak.co.jp/

与論島

10ヶ月ぶりの与論島。

百合が浜だけだけど天気にも恵まれ

今日もいいいちんちでした。

今夜の宿、楽園荘にて。

与論島
与論島

4日目、与論へ

沖永良部最終日の今朝も幾分波が収まった感はあるものの相変わらずどんよりどんよりした空模様。まぁ今回はこれただけ良しとしないと、と言いつつ今日も朝食バイキング\840にガッツリ参戦。

日本一のガジュマル
和泊町国頭小学校にて

チェックアウトした後、県道84号知名沖永良部空港線を北上。日本一のガジュマルを観に和泊町立国頭小学校へ。

このガジュマルは明治31(1898)年に第1回卒業生が植えた木で、枝張りの直径が約22m。大きいだけでなく、威風堂々とした佇いに親しみやすさを併せ持つ立派なものだ。

自分が通ってた小学校にも大きな木があったのだが、いま改めてみてみると思いの外小さかったりするわけで、そりゃもう国頭小学校の子供達にしてみればとんでもない大きさなんだろうな。

残念ながら夏休み中なので、落ち葉などを掃除しているPTAの方々がおられただけで子供達は皆無だった。

お参りをしてなかったので、一旦和泊町中心部まで戻って、西郷隆盛を祀る南州神社に参拝した後、再び県道84号知名沖永良部空港線を北上。

フーチャ海岸
フーチャ海岸にて

最後のポイントはフーチャ海岸。空港を過ぎて狭い道をどんどん進み、「フーチャランド王国」をさらに過ぎて暫く行くと右側に駐車場がある。沖永良部空港のすぐ近くだと思ってたのだが、意外と時間が掛かった。

ゴツゴツした岩場の遊歩道を少し歩くと、ぱっくりと穴が空いている箇所があり、台風などで波が強い時にはそこから海水を吹き上げるらしい。

それなら山口県長門市の龍宮の潮吹きと同じ様なものかな?と思ったが、沖永良部島(観光編)の写真を見ると「潮吹き」の印象は全然違うようだ。

ちなみに、フーチャ穴は塩害対策で最も小さな穴を1箇所だけ観光用として残して他の3箇所は破壊されてしまったとの事である。

ここでまだ10時過ぎ。時間的には少し早いが沖永良部空港向かいのFKレンタカーで返却。レンタカー代\9,400/48Hに、ガソリン10.97L×\176.6也。

沖永良部空港からは11時30分発のJAC3855便に。与論までわずか25分は、自分史上最短の空の旅だ。

百合ヶ浜
与論町百合ヶ浜にて

あっけないほど短かった空の旅を終え、与論空港から今夜の宿ペンションパラダイス楽園荘の送迎車ですぐに宿へ。

持ってきたパンで簡単にお昼を済ませたら、楽園荘のツアーで水上バイクに跨り百合ヶ浜へ。

ちょうど大潮を過ぎたばかりの干潮タイムを見計らって来たのだが、残念ながら完全に干上がるまでに至らず足首程度。

空も少し雲が多いものの、昨日までの天気を思えば上等もいいとこ。時折差し込む陽射しに映える景色は感動ものだ。

夜は持ってきた線香花火で遊んだり。まったり、たそがれ。

【参照】
●めんしょり沖永良部島 http://www.oki-erabu.com/
●鹿児島県和泊町 http://www.town.wadomari.lg.jp/
●鹿児島県知名町 http://www.town.china.kagoshima.jp/
おきえらぶフローラルホテル
●和泊町立国頭小学校 http://www12.synapse.ne.jp/kunigami-es/
●ヨロン島観光ガイド http://www.yorontou.info/
●沖縄本島離島情報館 http://www.ritou.com/
与論島の観光/ホテル/地図情報
●ペンションパラダイス楽園荘 http://www.rakuensou.com/

フーチャ

沖永良部島、最後のポイントは

空港からほど近い

島北端の浸食海岸フーチャです。

一見穏やかな海ですが

引き込まれそうに深いフーチャのなかでは

荒々しい波が立っていました。

フーチャ
フーチャ

今朝の沖永良部

ホテルの部屋より。

ちょっと暗く映ってしまいましたが

海はだいぶ穏やかになりました。

予報通り午後には晴れるといいなぁ

今朝の沖永良部
今朝の沖永良部

昇竜洞

鹿児島県指定天然記念物の昇竜洞。

探検気分はそれほどでもないけれど、

美しい鍾乳石が多くて見応えあり。

言うまでなく涼しかったしねぇ。

沖永良部では外せないポイントです。

昇竜洞
昇竜洞

3日目、沖永良部

オーシャンビューの部屋から沖永良部島東側の海が一望できるのだが、少し波が収まった感はあるものの相変わらずどんよりどんよりした空模様にテンション下げ下げで、ホテル1Fのレストランへ。

腹が減っては何とやら、で朝食バイキング\840に参戦。和食、洋食共にそこそこ充実。ポーク玉子とかもあったら嬉しかったのだが、島豆腐の冷や奴はうまかったね。

青い空と海、復活!
屋子母海岸にて

食が進んでいる間に南西の方から次第に雲が晴れてきたので、慌ててテンションを上げて9時過ぎに出動。クルマで5分ほど走って、屋子母海岸へ。マスクを忘れても楽に取りに帰れる距離だ。

昨日のどんより具合とは打って変わって、空の青と海の青が繋がっているのがわかるような美しい景色が広がっていた。ブラボー。

リーフのあたりには相変わらず激しい波が打ち付けていて、真っ白な波頭が上がっているのが気になるが、どうせあんなとこまでは行かないし、とスノーケリングセットを付けて海に入ったものの、海の中は濁りまくって視界はわずか50cmほど。

水中撮影はおろか足下すらよく見えないので、スノーケリングは諦めて水遊びに勤しむ事に。

が、あまりに陽射しがキツいので30分ほどでビーチを離脱。もちろん最強のSPF50+かつウォータープルーフの日焼け止めを塗りたくってはいるものの、雨上がりの陽射しはまさに刺すような感じで肌を襲う。

ワンジョビーチ
ワンジョビーチにて

結果、日焼けはそれほどでも無かったので日焼け止め効果は高かったので紫外線は防いでいたようだが、やはり真夏の陽射しは(紫外線に限らず)強烈だと言う事だ。

昇竜洞は避暑がてら昼過ぎに行く事にしているので、海沿いにドライブしながら他のビーチにも行ってみる事に。

というわけで、再び知名町中心部を抜けて海岸線沿いにドライブ。取り敢えずウジジ浜を目指していたのだが、しっかり整備された2車線の快適路を呑気にドライブしていたせいか、見つけられずに県道84号知名沖永良部空港線へ抜けてしまった。いちいち戻るのも癪なので、やむなく和泊町の中心部を抜けて、11時20分に島の北側にあるワンジョビーチへ。

ワンジョビーチでは随分と潮が干いていた事もあって波の影響も無く魚を観るには屋子母海岸より良い状態だった。が、だいぶ雲に覆われてしまったので海の色も鮮やかさを失い、また水中も暗くて撮影にはイマイチ。潮だまりで暫く遊んだ後、30分ほどで撤収。

今度はランチ場所を探しながら来た道を戻って、ウジジ浜へ。和泊町からだと一発でわかったんだけど、知名町方面から来ると気付かない案内板だ。

ウジジ浜
ウジジ浜にて

なおウジジ浜は海からキノコが突き出しているように見える奇岩が並ぶ海岸だ。長年に渡って強烈な波に浸食されてできたのだろう。沖永良部ならでは…というものではなさそうだが、幻想的な朝の風景も観てみたい気がする。

あと、潮だまりには意外と魚やウミヘビがいたので、スノーケリングするのも一興かも。と思ったら、「よく島人がシュノーケリングで魚をとっている姿を見かける」場所なんだそうだ。(笑)

さて、ランチは結局めぼしい店が見つからず、知名漁港近くの弁当屋で済ませ、いよいよ昇竜洞へ。

島全体が隆起珊瑚礁で地下は鍾乳洞だらけと言われる沖永良部島だが、観光用に広く公開しているのは昇竜洞だけ。もう少し色気を出して観光に力をてこ入れしてもいいんじゃないかと思わなくもないが、身の丈をわきまえない観光開発よりは健全だろう。

なお全長3.5kmのうち600mが公開されているのだが、一方通行で入口と出口が200m程離れている。涼しい洞窟から出てきた後で暑い中を200mも登っていくのは難儀するので、クルマは下にある出口の駐車場に駐めて入口まで歩いていくのが正解。

横綱の化粧まわし
昇竜洞にて

というわけで、200m歩いてトイレを済ませた後\1,000を払って入洞。おきえらぶフローラルホテルで\900の割引入場券が買えてたそうだが、大した金額じゃないので気付かなかった事に。

ガソリンだと1円でも安いとこを選んで行くくせにな…

さぁ島一番の観光スポットと言う割には賑わってる感の欠片も無いので、ここも貸切かと思ったがさにあらず。混雑と言うほどではないが、立ち止まって写真を撮っていると結構観光客がやってきていた。

鍾乳石は評判通りの美しさ。さすがに黒ずんだり苔が付いたりしている部分はあるものの、国内最大級の規模を誇るフローストーンは見事と言うほか無く、「クリスマスツリー」や「横綱の化粧まわし」と銘打った鍾乳石など充分に見応えがあったね。

さて空模様はまためっきり曇ってしまい、ポツポツ来そうな気配。やむなくドライブがてらリスタート。島で一番高い海抜245mの大山にある展望台に行ってみたが、場所はわかりづらい上にようやく辿り着いた展望台は各種電波塔や植物公園の樹木が邪魔して眺めは良くない。

残念な気持ちで県道84号知名沖永良部空港線に戻り、再び和泊町の中心部へ。土産ハントがてら繁華街っぽいところをブラブラしてみるものの、土産物屋さんっぽい土産物屋さんも見当たらず、やっぱりパッとしない。

手作りパン屋さんで明日のお昼用のパンを仕入れた後、夕食モードに。しかし、結局ランチ同様にめぼしいところは見当たらず、知名町まで戻って民宿松屋へ。煮魚定食\1,500はボリュームもあってウマかった。

その後、おきえらぶフローラルホテルへ戻って、本日も終了。

【参照】
●めんしょり沖永良部島 http://www.oki-erabu.com/
●鹿児島県和泊町 http://www.town.wadomari.lg.jp/
●鹿児島県知名町 http://www.town.china.kagoshima.jp/
昇竜洞
おきえらぶフローラルホテル

屋子母ビーチ

朝食を食べてる間にみるみる回復。

午前中はこんな夏空が広がってました。

が…

昼頃から曇ってきました。

あいにくと海は濁っててシュノーケリング満喫

とはいきませんでしたが、海に入れただけよし

という感じ。

屋子母ビーチ
屋子母ビーチ

今日の沖永良部

オーシャンビューの部屋から。

昨日よりはまだましかなぁという空模様。

でもシュノーケリングは無理ですな。

取り敢えず今日は島をぶらぶら「しま」すか。

今日の沖永良部
今日の沖永良部

珍しく

普通のホテルなんぞに泊まってます。

フリースポット付きなんで。(^^;)

さてなんとか沖永良部島に上陸できたものの

あいにくのお天気で目立った成果はなし。

明日は少しでもよくなるといいけどなぁ

珍しく
珍しく

2日目、沖永良部上陸

「フェリーなみのうえ」は1時間以上遅れて6時半頃に奄美大島名瀬港に到着。デッキに出てみたところ激しい風雨で、沖永良部入港が危ぶまれる。

激しく打ち付ける波
沖永良部和泊港にて

港内では当然穏やかだったのだが、一旦島影を抜けると窓にしぶきが掛かるほど揺れ揺れで、テンション下げ下げ。これで抜港となって那覇までぶっ続けで揺られた日には死んでしまう、と一時は思ったのだが、案ずるより何とやら。

いつしか雨も上がり、11時過ぎに同じく条件付きだった徳之島亀徳港入港。港内で揺れが納まってる隙にシーフードヌードルで朝食を済ます。

一時は北側の伊延港への変更もアナウンスされたものの、結果的に予定通り和泊港14時過ぎに入港。鹿児島本土から536km離れた沖永良部島に無事上陸する事ができた。

予定より3時間弱の遅れだが、抜港で那覇直行という最悪の事態が避けられただけでも万々歳。

さて島内の足はFKレンタカーで予約済みのHONDA Life。事務所は6km程離れた沖永良部空港前なのだが、和泊港まで回してくれており、港であっけないほど簡単に手続き終了。免責補償とか無いの?と思ったが、書類を見る限り無さそうなので、取り敢えず気にしない事に。

田皆カルスト
田皆カルストにて

さすがに多少の丘酔いがあるので、ターミナルで観光マップをGetした後、カロリーメイトでランチがてらしばし休憩。

今日はどう転んでもビーチでは遊ぶところか写真撮影も無駄っぽいので、沖永良部一番の観光ポイント、日本有数の規模を誇る鍾乳洞の昇竜洞にターゲットロックオン。

というわけで、14時40分にスタートし県道621号瀬名和泊線へ。しっかり2車線が整備された快適路をドライブ。窓の外は雨こそ降っていないものの、いつパラパラ来ても不思議ではない雲行きだ。しかもすこぶる蒸暑いと来た日にゃ、バイクならテンション下げ下げだが、エアコンばっちりのクルマなのでお気に入りのCDをかけてお気楽モード。

30分ほどで昇竜洞到着。ところが、昨日まで続いた雨で洞内の水かさが上がっている事から入洞禁止との事で泣く泣く断念。

今日は大して降ってないという事なので、明日に期待するしか無い。

鶏飯(けいはん)
おきえらぶフローラルホテルのレストランにて

というわけで、県道620号国頭知名線に戻り、アテのない適当ドライブ。取り敢えず数少ない案内板を見掛けた田皆(ヤグニャ)岬を目指したが、残念ながら工事中の規制に阻まれて岬っぽいところには行き着けず、手前のカルスト海岸止まり。しかも岩場を散策してたら雨も降り始める始末。

今日は条件付きでも上陸できただけお天気に恵まれてると言い聞かせながら速やかに撤収。県道620号国頭知名線に戻って知名町の中心部に向かう。

が、結局観光ポイントやブラブラするような商店街があるわけでもないので、16時過ぎおきえらぶフローラルホテルにチェックイン。

少し横になった後、夕食はホテルのレストラン「ハイビスカス」で鶏飯(けいはん)\1,050。鳥のササミや錦糸玉子、椎茸、たくあん、薬味のネギ、蜜柑の皮などをご飯の上に盛りつけて、地鶏のスープを掛けて頂く。

奄美大島の郷土料理と聞いていたが沖永良部でも全く同じだった。奄美諸島ならどこでも同じレシピで伝わっている真の郷土料理なのか、あくまでも沖永良部では観光客向けの料理なのかは定かではないが、取り敢えずウマいので喰っといて損はない。

そもそも古くより薩摩の役人をもてなしたご馳走だという事だが、4百余年を経た今は役人に代わってアンチ役人(笑)な観光客をもてなすというのも歴史の悪戯かもね。

他に沖縄そば\630、島野菜の炒め物価格失念なども頂いて満足。

【参照】
●マルエーフェリー株式会社 http://www.aline-ferry.com/
船舶紹介:フェリーなみのうえ
●めんしょり沖永良部島 http://www.oki-erabu.com/
●鹿児島県和泊町 http://www.town.wadomari.lg.jp/
●鹿児島県知名町 http://www.town.china.kagoshima.jp/
昇竜洞
おきえらぶフローラルホテル

徳之島

ようやく徳之島。

ただいま亀徳港に寄港中。

2時間くらい遅れてます。

外海はまだうねってましたが、

日差しが感じられるようになり

天気は快方の気配。

徳之島
徳之島

さらば鹿児島

さらば桜島

いざ荒波の東シナ海へ

さらば鹿児島
さらば鹿児島

フェリーなみのうえ

さてそろそろ戻りましょうか、と有料道路の指宿スカイラインへ。アップダウンが激しくてスズキ・ラパンでは厳しかったが、上りではエアコンを切って激走。

最後に鹿児島中央駅近くのレトロなみょうばん温泉でひとっ風呂浴びて、レンタカーを返却に。そこからの移動と給油にえらく時間が掛かってしまったので、名物「白熊」も涙を呑んで断念。

大混雑
鹿児島新港にて

タクシーを飛ばして17時40分鹿児島新港へ。折しもこの日はお盆の帰省ピーク。しかも飛行機が欠航した為に振替で200人近くがキャンセル待ちしている有様でターミナルは蟻の巣のような大混雑だった。幸か不幸か全体的に乗船手続きが遅れていたのでお咎めもなく、無事乗船できた。

と言っても安心ばかりもしてられない。何しろ「悪天候の為に沖永良部和泊港には入港できない可能性があります」という条件付き航行なのだ。だからと言って明日飛行機で行ける可能性も低いので鹿児島に留まるのも決して賢明とも思えない。

いずれにしろ確率の問題なので、運を試してみるしかないのだ。

マルエーフェリー「フェリーなみのうえ」は約50分遅れで鹿児島新港を出港。和泊港の入港予定時刻は翌日11時半だが、果たして何時に着く事やら。

ていうか、無事上陸できるのか!?

ちなみに、食堂や共用区画を臨時2等席として100人近くを乗せたらしく、船内は盆暮れはお馴染みの難民船状態。というわけで食堂の営業は一切無かったが、たまたま船内探検に出掛けた時に、厨房で作った牛丼やカレーのお弁当を\500で販売してたのでそいつをGet。鹿児島新港で取り敢えずカップヌードルカロリーメイトだけは買っておいたのだが、こいつを切り札として温存できるのは心強い。

鹿児島沖永良部和泊、2等+寝台料金で\13,000也。

【参照】
●マルエーフェリー株式会社 http://www.aline-ferry.com/
船舶紹介:フェリーなみのうえ

山川温泉砂蒸し湯

旅ぷらざ【レンタカー料金比較】で探した駅レンタカースズキ・ラパンを調達。免責補償料込みで\5,290/12H

海辺の天然砂蒸し湯
山川温泉砂蒸し湯

ETCまで付いていたのは驚いたが、取り敢えず用はないのでカーナビに目的地を設定する事に。

さて今日のメインイベントは指宿市山川町にある天然海岸の砂蒸し温泉。以前は指宿まで輪行して自転車で行った事があるのだが、鹿児島の市街地からは約55kmとの事なので、ざっと2時間の道程らしい。

10時半に彼女と合流し、鹿児島中央駅前をスタート。

路面電車と併走する懐かしい風景を過ぎ、モダンな6車線の産業道路にスイッチ。空には青空と雲が半々に見える程度で陽射しはそこそこだが、やはり蒸暑いのは如何ともし難いのでエアコン全開で快適ドライブ。

産業道路と言うだけあってクルマは多いものの流れは良い。パーム椰子やらソテツやらの街路樹で南国情緒漂う快速路で、旅気分もシフトアップ。

R226にスイッチするとさすがにペースは下がるものの、心配したほど混雑もせず錦江湾を眺めながら気持ち良い南国ドライブを堪能。

11時半に早めのランチを道の駅「喜入」「麺どころさつま」で「しもん芋」を練り込んだしもん麺の「冷やしサラダ蕎麦」で。

オーダーしてから随分と時間は掛かったが、コシもしっかりしていてなかなかウマかった。

12時半にリスタート。R226を南下し、JR有人駅最南端の山川駅、山川~根占フェリーが発着する山川港を横目に、快速モードで南国情緒を満喫。

西大山駅
指宿枕崎線西大山駅にて

13時頃山川天然砂むし温泉へ到着。スカッと爽快な青空とはいかないし、風も強いが、おかげでそれほど暑くないし、雨が降らないだけマシだ。

浴衣に着替えてタオルを片手に砂浜へ降りると、待ってましたとばかりに「砂かけおばちゃん」に埋められる。潮騒を子守歌代わりに15分ほど横になってウトウトしているのが最高なのだが、この日は時折吹き付ける風に舞う砂との戦いがありウトウトしている余裕がなかったのが残念だ。

山川天然砂むし温泉 \800/大人 8時半~17時 水曜休
鹿児島県指宿市山川福元3339 TEL:0993-35-2669

砂から出たら、シャワーで砂を落して、湯船に浸かってさらにさっぱり。冷たいお茶をゴクゴク飲んで14時頃リスタート。

JR最南端の西大山駅をチェックした後、開聞岳の麓を周って池田湖へ。このあたりもえらく風が強くて湖面が白く波立ってる程だ。やばいなぁ、フェリー揺れそうだなぁ…という不安を胸に、リンゴシャーベットで喉を潤す。

【参照】
●鹿児島県総合観光サイト http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/
山川天然砂むし温泉

鹿児島

着いたよ

こっちでは福岡スイッチだそうです

鹿児島
鹿児島

九州新幹線初搭乗

夏休みへのチケット
鹿児島中央行き切符

この夏のバカンスは九州新幹線でスタート。

なお、2004年3月に開業してはや3年の歳月が過ぎた九州新幹線だが、今回が記念すべき初搭乗である。f(^^;;

せっかく速い列車に乗るのだから、博多鹿児島中央の288.9km(営業キロ)2時間12分で結ぶ最速の「つばめ1号」をチョイスして、7時7分博多駅を発車。

ここで面白かったのが、新幹線未開通の博多新八代間は在来線の「リレーつばめ」なのだが、切符は鹿児島中央まで通しで発券されている事だ。

なお「特急リレーつばめ1号」と「つばめ1号」は座席番号まで同じ「3号車7番A」の割り当て。在来線と新幹線がホーム対面に入線するようになっている新八代駅の構造しかり、乗り継ぎ客の便宜を図っている一環なわけだが、偶々隣同士となった見ず知らずの人と再び隣同士となるのはちょっと微妙な感じだ。隣も「連れ」であれば全く問題無いのだが…

800系車内
九州新幹線800系「つばめ」車内

ちなみに運賃+特急料金で\9,420也。割引抜きの片道正規料金を払うってのも久しぶりの体験だった。

九州新幹線800系の車内は、少しゆったりした2-2配置の4席並びで、背もたれや日除けに木をふんだんに使った独特の和風テイストで統一されている。

でもトンネルばかりで車窓の風景も楽しめなかったし、37分の乗車時間では落ち着いてお手洗いを探検しに行く暇も無かったのが残念。

2011年に予定されている博多新八代間の全線開業後、鹿児島中央まで最速約1時間20分になるとの事なので、その時にはまた新しい「つばめ」を堪能したいものだ。

「つばめ1号」は定刻通り9時19分鹿児島中央駅に到着。

鹿児島スイッチ

鹿児島スイッチ

入りました

暑い時期に暑そうなとこ行くのも

はばかられるわけですが

どうせ福岡も暑いので…

というわけで

涼しい電車で行ってきまーす

鹿児島スイッチ
鹿児島スイッチ

ZERO3あれこれ

今日の福岡35.8℃今年一番の暑さで、3日連続の猛暑日

ちなみに大分県日田市ではさらに上回る37.5℃で、今日の全国観測値ランキングでも同率4位。ベスト10入りの記録を何日まで延ばすのか、他人事なので楽しみだ。

さて、W-ZERO3[es]用のSDIO無線LANカードIMSW-822だが、相変わらず認識されないことが多い。

つか、ハッキリ言って認識される方がまれ

いい加減困り果ててどうしたもんかと思いつつ、IMSW-822 FAQを眺めていたら、

Firmwareを1.50にアップしますと、1.02よりも数段メモリ使用量が増加します。そのためToday画面にアイコンが出ている等の僅かなリソース消費でも IMSW-822のドライバを読み込むことができなくなってしまう、という現象が発生します。対応策としては、こちらのパッチファイル をダウンロードして、W-ZERO3[es]にインストールすることで症状が回避されます。
と書いてあったので、仰せの通りVer1.00_LoadWLAN11b.CABをインストールしたところ、バッチリ認識するようになった。

というわけで、ようやく安心してFREESPOTにも繋げられそうだ。同じ様にIMSW-822なんだかなぁ…、な人はお試しあれ。

あと、発車までの残り時間をToday画面にリアルタイム表示/NextTrain for PocketPCが便利そうなのでぜひ入れておきたい。という備忘録。

【参照】
●IBSJapan http://www.ibsjapan.co.jp/
IMSW-822 >> FAQ
●ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/
発車までの残り時間をToday画面にリアルタイム表示/NextTrain for PocketPC

華麗なる列車旅

夏空…
福岡市東区にて

JR各社は民営化20周年を記念して、自慢の豪華車輌をフィーチャーした『JRオールキャスト 日本列島縦断 華麗なる列車の旅』というツアーを企画。20周年記念サイトで詳細を発表している。

コースは「北から南へ(札幌10/21→鹿児島10/28)」と「南から北へ(長崎10/27→札幌11/3)」の2種類で、どちらも1回限りで各40組(80人)の狭き門だ。

8月10日から31日までネットとはがきで参加申し込みを受け付けて、応募者多数の場合は抽選となるらしい。なおグレード別では複数応募できるらしいので、何としても!という方は覚えておくといいだろう。

さて、この「華麗なる列島縦断列車旅」。気になるお値段は7泊8日を2人で80~100万円とな!!

しかし、小市民のYANOさんにはおいそれと手が出せそうにないので、個人的には鹿児島本線を走る「トワイライトエクスプレス」の写真でも撮りに行くのが関の山かな~。

ちなみに豪華客船として知られる『飛鳥II』だが、11泊12日の「秋の日本一周・韓国クルーズ」でも一番お手頃な船室だと2人で106万円にしか過ぎない。

そういう視点で見ると費用対効果では豪華客船の旅よりセレブリティと言えるかもな~

【参照】
●JRオールキャスト 日本列島縦断 華麗なる列車の旅 http://www.jr-20th.com/
●郵船クルーズ株式会社 http://www.asukacruise.co.jp/

機械遺産

今日はついに福岡でも35.4℃を記録。

ついに35℃…
博多駅にて

初の猛暑日立秋というのも皮肉なものだ。

ちなみに今日日本で一番暑かったのは昨日に続いて大分県日田市36.8℃、2番目が熊本市福岡県朝倉市36.4℃

体温並みじゃん。(>_<)

そういえば、気象庁過去の気象データ検索が俄然見易くなっていた。詳細表示画面から前月や翌月への移動が出来るようになっている。

何よりその場でグラフ表示できる事に大絶賛。

降水量は棒グラフで、気温や風は折れ線グラフと明確に分けているし、降水量を今年の月毎にグラフ表示してみると、いかに6月が小雨だったか痛感する。

さて、本題の日本機械学会が「機械遺産」25件を認定というニュース。

「国産旅客機YS-11」や「0系新幹線」、「豊田自動織機」に注目が集まるのは些か仕方ないが、個人的には「MUTOHのドラフター」や「筑後川昇開橋」が入っているのが意義深いね。

【参照】
●読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/
YS11、初代新幹線車両…「機械遺産」25件を認定 2007年8月7日
●日本機械学会 http://www.jsme.or.jp/
┗機械遺産 Mechanical Engineering Heritage http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/

18きっぷ対応乗換案内

今日も34.9℃と酷く暑かった。

34℃て…(>_<)
博多駅にて

さて、いつも列車の時間を調べるのにHYPERDIAとかえきから時刻表とか使っているのだが、「青春18きっぷ」向けに普通列車だけでスケジュールを組むのって実は結構大変だったりする。

そんな折り、ジョルダンが「青春18きっぷ」向けの路線検索サイトを公開中という事で乗換案内 β版を使ってみた。

確かにHYPERDIAとかより使い易いね。乗り継ぎ列車の選択も的確だし、「ムーンライトながら」「ムーンライト九州」等を使って日付を跨ったスケジュールにも対応済み。

何より検索結果から到着駅を変更してすぐに再検索できるユーザーインタフェースがウレシい。

博多から青森までは行けたが、函館札幌までは無理みたい…。まぁ当人の体力的にもそこまで行けばお腹いっぱいだろうけどね(笑)。

【参照】
●INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/
「青春18きっぷ」向けの路線検索、ジョルダンがβサイトで公開中 2007年8月6日
●ジョルダン http://www.jorudan.co.jp/
┗乗換案内 β版 http://www.jorudan.co.jp/beta.html
●HYPERDIA http://www.hyperdia.com/hyperWeb/
●えきから時刻表 http://www.ekikara.jp/

クロックス

突然の大雨…
岩田屋新館にて

先々週から立て続けにサンダルが2つも崩壊。残り1つも次第に破綻しかかってきたので、軽くて人気だというcrocs(クロックス)のサンダルをネットで探してみたのだが、残念ながらどこも在庫僅少で好みの色やサイズはほぼ皆無だった。

どうせほぼ定価販売の上に送料がかかって通販向きではないので、帰りにゆめタウン博多へ寄道。スーパースポーツゼビオを覗いてみたのだが、残念ながらとうの昔に完売。次回入荷の予定すら立っていないと言う。

う~ん、入手困難と言われると欲しくなるのが人情と言うものだ。

同じくゆめタウン博多にある「オレンジハウス」には辛うじてcaymanがあったのだが、色がチョコレート1色しかなく、しかもサイズがひとまわりデカい。

他のショッピングセンターに行ってみても同じだろうなぁ…と思ったが、天神「ヴィオロ」に直営店がオープンしたという話を思い出したので、一旦ウチに帰って身軽になった後、天神へ。

classic(青)とoffroad(赤)
クロックスclassic(青)とoffroad(赤)

caymanが無かったのは残念だが、さすがは直営店だけあって何とか希望サイズのclassicoffroadを査収。

さっそくヴィオロを出てきらめき通り駐輪場に戻ったら、なんと大雨

速攻で帰って吉野家にでも行こうと思っていたにぃ…と空を見上げるものの、諦めも肝心。

30分ほどで上がるだろう、と雨宿りがてらソラリアステージ専門店街博多とんかつ処 かつ心で夕食。

思いの外混んでいたのも幸いし、食べ終った頃には雨もほぼ上がったのでしてやったり。帰り道が涼しくなったと思えば、雨もまた良し。

【参照】
●天神経済新聞 - 広域天神圏のビジネス&カルチャーニュース http://tenjin.keizai.biz/
天神「ヴィオロ」に米国靴メーカー「クロックス」が直営店-九州初 2007年6月28日
●VIORO(ヴィオロ) http://www.vioro.jp/
●クロックス・ジャパン http://www.crocs.co.jp/
classic 3,980円
offroad 4,980円

阿蘇Express 14th - 『vs 無限』 -

iso氏も新兵器を投入したと言うことで、Jun君を交えて初対決と洒落ることに。

8時太宰府ICで合流。なんと敵はRF400改め、CB1300SUPER BOL D'OR 〈無限エディション〉にスケールアップしててビックリ。車両重量で40kg差があるとは言え、排気量差が500もあるんですがねぇ。

しかし、Jun君CBR1100XXとあわせてCBトリオで!という目論見は水泡に帰したというのはちょっと残念だったかも。(笑)

さて、暑さを避けるために早めの合流にしたつもりだが、既にちょっと動くと汗が噴き出す暑さなので、さっそく日田へ向けてR3をガツガツ南下。

針摺から県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から裏道を縫って県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。温度表示は30℃前後で、走っているうちはまだしも止るとやっぱり暑い。

頭上には薄雲が広がってて陽射しはさほどではないが、そこはかとなく夕立を予感させる蒸暑さはいやんな感じだ。

CB1300無限バージョンと…
日田一品街にて

R386甘木朝倉バイパスも淡々と。土手ロードをかっ飛んだ後、県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜けると、9時半日田へ。

目論見通りの早めの進行だが、それでもやっぱり暑い

30分の大休止の後、10時リスタート。意外とスイスイ走れたファームロードを流して、R387にスイッチ。

このまま山水亭ランチにはちょっと早いので、九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションを探索モード。

10時38分先月17日にも来たベリージュファーム着。いきなり砂利の駐車場に飛び込んで、後続はビビらせてみたのはご愛嬌だが、さすがにこのあたりまで上ってくると風が心地よく涼しい。

今日はブルーベリージュース\500を所望したが、濃厚ながら意外とすっきりしてて飲みやすかった。

ブルーベリージュース
ベリージュファームにて

ベリージュファーム ブルーベリージュース\500
営業(6月下旬~9月中旬):10~17時、木曜定休
〒879-4723 大分県九重町町田3138-4
(E131°10′9.16″/N33°10′18.96″)
TEL:0973-78-8807

10時58分リスタート。柴やかた峠を越え、やまなみハイウェイは混んでるかもしれないので、県道40号飯田高原中村線牧ノ戸峠の裏を快走。

シェタニ瀬の本高原店脇からやまなみハイウェイにスイッチして、11時35分山水亭着。

久々の地鶏丼\840を平らげた後、12時16分にリスタート。いつものコースをいつものようにお腹いっぱいFun Ride。何も考えずに普通に走っても速く、どこまでも倒し込めそうなほど高いPilot Roadのグリップ力もさることながら、ギャップ越えでも一切不安を感じさせないスタビリティが秀逸。

マシン性能で上がっただけの限界点で、自分がウマくなったような錯覚に陥ってしまうのが、ちょっとヤバい。くれぐれも自重しないとね。

さて13時05分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

CB1100XXとか…
どこでもかふぇTONCHANにて

待っている間にZephyr1100を駆るお馴染みカズさん登場。しっかりF800STをチェックされた。

13時45分にリスタート。14時26分奴留湯温泉着。例の如くぬる~いお湯に浸かってまったりまったりして、15時27分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩は言うまでもない。

下城からファームロードwaitaスカイファームロードひたへ。概ね快適なペースを維持できたけど、微妙なサイドカーにはやられたね。

今日は日田の暑さを避けて嘉麻峠越えから始まる山越えルートをチョイスし、16時45分ポプラ日田花月店でひと息。

16時29分にリスタートした後は、県道107号宝珠山日田線を挟んでR212嘉麻峠越え。概ね下ったところで裏道を挟んで、県道90号穂波嘉穂線にスイッチ。県道60号飯塚大野城線に繋いでショウケ越え宇美町へ下ったところで散開。

TRIPメーターが350kmを超えたところでオンボード表示がいよいよゼロになったが、何とかENEOSセルフ福岡空港前SSまでの1kmを走りきり、無事給油(ハイオク\149/L)。

今日は350kmの走行でオートストップまで13L入ったので、燃費的には27km/L。ついでに手動で1Lの追給油ができた事を記しておく。

19時11分に帰着し、簡単に水洗いでボディの汚れを落してガレージへ。今日もやっぱり暑かったが、夕立に降られることもなく楽しいツーリングであった。

チャンポン松露

無節操に伸びた髪を切りに実家へ帰省。でも、ただまっすぐ帰るのも癪だし、かと言って角島まで足を延ばす気力はない。

具だくさんチャンポン
松露のチャンポン

岡垣町の海岸周りで松露チャンポンでランチする事に。

昼時ならば待ち行列は覚悟の人気店だが、14時前でも結構お客さんが入っていたのにビックリ。こんな辺鄙なとこなのになぁ。

なかなか麺まで辿り着かないほど具だくさんなのは以前からだが、今まで以上に野菜が増量されている気がするのは気のせいか?

戸畑チャンポンよりあっさりした味付けだが、毎日でも食べられるチャンポンと言えばここかもなぁ。

チャンポンの店 松露 チャンポン600円
営業時間 10:30~平日17:00/土日祝19:00 火曜休
岡垣町大字吉木2124-1 TEL:093-282-7211

8月に入って足並み揃えて値上がりしたガソリンの価格を今日チェックしてみたところ、福岡北九州は概ねレギュラー142/L円といったところ。

新宮町付近が唯一137円だったかな。お馴染みENEOSセルフ福岡空港前SS週末特価138/L円だったのは救い。

平成19年路線価公示

1日、国税庁から平成19年分の路線価が公開された。

新聞やTVではよく見掛けるものの、どうも断片的でよくわからない。元データはどこかに転がってないだろうか?と探してみたら国税庁報道発表資料に出ていたよ。

福岡でも天神の繁華街を中心に上昇中という事だったが、最高価だけをみると札幌京都神戸とは倍以上の差で圧倒。

桁違いの東京は別格としても、大阪名古屋横浜に続いて500万を超える高値を付けていたとは驚いたな。

2011年、九州新幹線開通というビッグイベントを迎える博多天神に追いつくことが出来るだろうか?

ちなみに自宅の箱崎は少し上がったが、戸畑の実家の方はまだちょびっと下がっている。どっちにせよ自分の土地じゃないので、どうでも良いけど(笑)

【参照】
●国税庁 http://www.nta.go.jp/
平成19年分の路線価等について 2007年8月2日
《別紙》圏域別 平均額都道府県別 平均額県庁所在都市の最高路線価
路線価図等の閲覧コーナー

ワールドバリスタチャンピオンシップ

中原大山笠
7/28 戸畑祇園大山笠競演会にて
やっぱり写真と記事は関係ありません

昨日行われたワールドバリスタチャンピオンシップ2007で、日本代表として出場した女性バリスタが世界45カ国の中で総合4位、カプチーノではトップの「ベストカプチーノ賞」に輝いたそうだ。

彼女は3月にジャパンバリスタチャンピオンシップ2007で優勝した宮前みゆきさん。特にミルクで美しい絵柄を描くカプチーノを得意にしているらしい。

普段のインタビューでは「私にとっては1/300杯でも、お客様にとってはかけがえのない1杯なので、1杯1杯心を込めて淹れています。」と答えていたのが、今回の大会でも順位うんぬん以前に「審査員の方々にも普段と同じようにおもてなしできたのが嬉しい」と答えていたのに驚いた。

若いのにしっかりしたプロ意識を持っているところにグッと来たねぇ。

もし神戸に行く機会があれば、ぜひ「カフェラ大丸神戸店」に立寄って彼女のカプチーノを飲んでみたい。

【参照】
●UCC上島珈琲 http://www.ucc.co.jp/
宮前みゆきが「ジャパンバリスタチャンピオンシップ2007」で優勝! 2007年3月20日
宮前が「ワールドバリスタチャンピオンシップ」第4位! 2007年8月2日
●WBC 2007&SCAJ 2007 in東京ビックサイト http://www.wbc2007.jp/
●NHKオンライン http://www.nhk.or.jp/
あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 >> #047 カフェ バリスタ 2005年6月13日

うさぎキタ

九州地方を台風5号(USAGI)が襲来。

ウェザーニュースの台風実況リポート16時過ぎには鹿児島本線鳥栖久留米の運転が見合わせとなった事を知って、遅ればせながら博多の事務所を撤収。

浸水対策のバリケード
クリオコート博多前には浸水対策のバリケード

ほどなく到着した博多駅改札の発車案内板は混乱しており、上り電車もいつ来るかわからない雰囲気。山陽新幹線も次に出るのが最後らしいし、路線バスも軒並み満員で、当然のごとくタクシー乗場にも長蛇の列。

と言うことから、時折強い風が吹くものの、雨はそれほど強くない状況なので、大人しく傘を差して40分歩いて帰った。

さて今回の台風5号(USAGI)18時前宮崎県日向市付近に上陸し、佐伯市宇目付近では18時までの1時間に120ミリ以上の降雨があったという記録的短時間大雨情報が出されている事からも、風よりも雨による災害が心配される台風のようだ。

そういう意味でも、浸水対策のバリケードの用意を済ませていた筑紫口ホテルクリオコート博多はリスク管理がしっかりしていると思える。

進路にあたる皆さんも川の防災情報などで河川の水位などにも気を配って、用心して欲しい。

【参照】
●デジタル台風: 台風画像と台風情報 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/
2007年台風5号(ウサギ|USAGI)
●気象庁 http://www.jma.go.jp/
台風情報
●ウェザーニュース http://weathernews.jp/
┗台風情報 http://weathernews.jp/typhoon/
●九州電力 http://www.kyuden.co.jp/
緊急情報
●国土交通省【川の防災情報】 http://www.river.go.jp/

参院選の余韻

今日、赤城農相が更迭。さらに

後援会あてに請求書が送られていたのに、自身が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部で支払い、同支部の収支報告書に掲載していたとみられる例があった。
というミスが見付かった為という事だが、いまさらねぇ…という感じ。

幟姿の西大山笠
7/28 戸畑祇園大山笠競演会にて

片や、「赤城農相含め人心を一新」と言いながらも、総理の続投方針は変わらないそうだ。

読売新聞が伝えるように「私と小沢さん、どちらが首相にふさわしいか、国民の考えを聞いていく」と、「政権選択」を問うたのは他ならぬ安倍総理本人だったはずだが?

おぼっちゃまの鈍感力もここまでくれば立派なものだね。少しは空気を読まないとマズイと思うよ。

話は変わって、非拘束名簿式比例代表制は名簿順位を事前につけず、候補者個人の名前が書かれた得票数で順位をつける方式らしい。

6年前から変わってたなんてちっとも知らなかったよ。

なるほど、政党全体で票を集めたところで名簿の末端に留まっていたら議席は遠いというわけだ。

これじゃ比例区候補でも政策や政党名より名前だけを繰り返し連呼し続けるのも無理無いねぇ。

【参照】
●YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/
特集:衝撃 与党惨敗
「赤城農相含め人心を一新」、内閣改造で安倍首相 2007年8月1日
自民・青木参院議員会長が辞任表明 2007年8月1日
赤城農相“解任”…参院選惨敗招く、在任わずか2か月 2007年8月1日
赤城氏は「事務処理能力に問題」、環境相が農相を当面兼務 2007年8月1日
●All About http://allabout.co.jp/
非拘束名簿式比例代表制って? 2001年7月6日