Windows11

WSA終了

2021年6月に発表された『Windows 11』のWindows Subsystem for Android。

Amazon Appstore on Windows 11 to be discontinued

Amazon Appstore Developerより

プレビュー機能が2022年から日本でも始まったが、さらに進展。

2025年3月5日に完全に終了するそうだ。

って、おいおい。dynaDeskはまだWindows 11にすらできてないのだが

Starting on March 6, 2024, Windows 11 customers will not be able to search for Amazon Appstore or associated apps from the Microsoft Store. Customers may continue using Amazon Appstore apps that they previously installed and will still be able to receive app updates.

という事なので、時すでに遅し。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Amazon Appstore Developer Portal https://www.developer.amazon.com/apps-and-games

Windows Subsystem for Android

2021年6月に発表された『Windows 11』。

Windows 11のAmazonアプリストア

ITmedia NEWS記事より

Androidアプリも動くという話が進展し、プレビュー機能が米国以外では初めて日本の開発者にも提供されるそうだ。

要件としては

同機能を利用するには、Windows Subsystem for Androidの要件(8GBのメモリと第8世代のIntel Core i3、AMD Ryzen 3000、Snapdragon 8c 以上)を満たすデバイスで、Windows 11 Version 22H2以上が必要になる。その上で、Microsoft Storeを22206.1401.6以上にアップデートし、最新バージョンのAmazon Appstoreをインストールすることで利用できる。

という事なので、dynaDeskならOK。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Update

このPCでWindows 11を実行できます

「Windows Update」より

昨日リリースされたWindows 11がさっそく降ってきたかと思ってビビったが、まったく関係ないUpdateだった。

21H1もReadyのままで放ってあるのに、どうしたもんかな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

Windows 11がリリースされた。

このPCはWindows11の要件を満たしています

「PC 正常性チェック アプリ」の実行結果

取り急ぎ「PC 正常性チェック アプリ」で確認したところ、dynaDesk DT100ThinkPad E14は「Windows11の要件を満たしています」となっていたので、ひと安心。

ちなみに「FAQ:今使っている Windows 10 デバイスで Windows 11 にアップグレードできるようになるのはいつからですか。」によると

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます

という事だが、Windows 11のメディア作成ツール、ISOファイルで自力インストールできるらしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Androidアプリ@Windows

先日発表された『Windows 11』。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

AndroidアプリがWindows 11上で動作するようになる。

らしい。イベント動画では「Amazonアプリストア」からAndroidアプリをダウンロードする模様が確認されたらしく、本家「Google PlayのAndroidアプリストア」との関係はまだ明らかではない。

「Build 2015」で発表したAndroid/iOSアプリ用の新SDKでJavaとC++で構築した「AndroidおよびiOSアプリ」をWindows 10に移植しやすくするとしていたが、「x86ベースの端末でアプリをネイティブに実行できるようにするランタイムポストコンパイラ」でARM版のアプリを動かす方向に舵を切った模様。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

6月25日午前0時~のイベントで『Windows 11』が発表された。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

2015年にリリースされたWindows 10。“Windows as a Service"というサービスモデル思想から、年に数回のマイナーアップデートで新機能を提供してメジャーアップデートを必要としない「最後のバージョンのWindows」とアナウンスされていたものの、6年を経て方向転換する事になった模様。

例によって**“ウソつき"呼ばわりする輩**が出てきて、つまらない非難合戦が始まるような気がしないでもないが、6年も経てばいろんな情勢も変わるし、ユーザーインタフェースを刷新するのであればブランディングも同時に改めるのがユーザーにとってもわかりやすい気がする。

実態としては

Windows 10 21H2として開発されてきたものが、Windows 11の名で投入されるかたち。

と、PC WatchのWindows 11まとめに書かれているとおりで、これまでと同じくWindows 10からも無償で移行できるらしい。もしマイナーアップデートと違って半強制的にアップデートされないのであれば、それはそれでWellcomeだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/