Windows

ブルースクリーン多発事件

7月19日午後2時半ごろにはWindows PCでブルースクリーンが多発した件。

世界中で5,078の航空便、予定の4.6%がキャンセルされ、日本全国の空港で遅延と欠航が相次いだそうだが、個人的には1mmも影響は無かった。

これは、CrowdStrikeの欠陥のあるドライバーアップデートが停止を引き起こしたという事で、クラウドストライク事件となりました。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WSA終了

2021年6月に発表された『Windows 11』のWindows Subsystem for Android。

Amazon Appstore on Windows 11 to be discontinued

Amazon Appstore Developerより

プレビュー機能が2022年から日本でも始まったが、さらに進展。

2025年3月5日に完全に終了するそうだ。

って、おいおい。dynaDeskはまだWindows 11にすらできてないのだが

Starting on March 6, 2024, Windows 11 customers will not be able to search for Amazon Appstore or associated apps from the Microsoft Store. Customers may continue using Amazon Appstore apps that they previously installed and will still be able to receive app updates.

という事なので、時すでに遅し。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Amazon Appstore Developer Portal https://www.developer.amazon.com/apps-and-games

Windows Subsystem for Android

2021年6月に発表された『Windows 11』。

Windows 11のAmazonアプリストア

ITmedia NEWS記事より

Androidアプリも動くという話が進展し、プレビュー機能が米国以外では初めて日本の開発者にも提供されるそうだ。

要件としては

同機能を利用するには、Windows Subsystem for Androidの要件(8GBのメモリと第8世代のIntel Core i3、AMD Ryzen 3000、Snapdragon 8c 以上)を満たすデバイスで、Windows 11 Version 22H2以上が必要になる。その上で、Microsoft Storeを22206.1401.6以上にアップデートし、最新バージョンのAmazon Appstoreをインストールすることで利用できる。

という事なので、dynaDeskならOK。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Update

このPCでWindows 11を実行できます

「Windows Update」より

昨日リリースされたWindows 11がさっそく降ってきたかと思ってビビったが、まったく関係ないUpdateだった。

21H1もReadyのままで放ってあるのに、どうしたもんかな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

Windows 11がリリースされた。

このPCはWindows11の要件を満たしています

「PC 正常性チェック アプリ」の実行結果

取り急ぎ「PC 正常性チェック アプリ」で確認したところ、dynaDesk DT100ThinkPad E14は「Windows11の要件を満たしています」となっていたので、ひと安心。

ちなみに「FAQ:今使っている Windows 10 デバイスで Windows 11 にアップグレードできるようになるのはいつからですか。」によると

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます

という事だが、Windows 11のメディア作成ツール、ISOファイルで自力インストールできるらしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Androidアプリ@Windows

先日発表された『Windows 11』。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

AndroidアプリがWindows 11上で動作するようになる。

らしい。イベント動画では「Amazonアプリストア」からAndroidアプリをダウンロードする模様が確認されたらしく、本家「Google PlayのAndroidアプリストア」との関係はまだ明らかではない。

「Build 2015」で発表したAndroid/iOSアプリ用の新SDKでJavaとC++で構築した「AndroidおよびiOSアプリ」をWindows 10に移植しやすくするとしていたが、「x86ベースの端末でアプリをネイティブに実行できるようにするランタイムポストコンパイラ」でARM版のアプリを動かす方向に舵を切った模様。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

6月25日午前0時~のイベントで『Windows 11』が発表された。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

2015年にリリースされたWindows 10。“Windows as a Service"というサービスモデル思想から、年に数回のマイナーアップデートで新機能を提供してメジャーアップデートを必要としない「最後のバージョンのWindows」とアナウンスされていたものの、6年を経て方向転換する事になった模様。

例によって**“ウソつき"呼ばわりする輩**が出てきて、つまらない非難合戦が始まるような気がしないでもないが、6年も経てばいろんな情勢も変わるし、ユーザーインタフェースを刷新するのであればブランディングも同時に改めるのがユーザーにとってもわかりやすい気がする。

実態としては

Windows 10 21H2として開発されてきたものが、Windows 11の名で投入されるかたち。

と、PC WatchのWindows 11まとめに書かれているとおりで、これまでと同じくWindows 10からも無償で移行できるらしい。もしマイナーアップデートと違って半強制的にアップデートされないのであれば、それはそれでWellcomeだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

日本語入力変更

ついに「ON/OFF」のトグル動作を止めて、「日本語」「英数」のダイレクト動作になるらしい。

キーアサイン設定

Windows Experience Blogより

Windows Blog for Japanによると

キー設定については、特に多くのフィードバックをいただきました。多くの方が行っている設定として IME のオン / オフを切り替える設定を強化しました。[無変換]、[変換]、[Ctrl]+[Space]、[Shift]+[Space] に関して設定が変更できるようになっています。なお、フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています。再変換など従来の設定で [変換] キーや [無変換] キーを利用する場合は設定画面で変更が可能です。

との事。

来春のアップデート19H1でデフォルトになる方向なんだそうな。

個人的にはIMEオン/オフは「変換」や「Ctrl+スペース」のトグル動作にしているのだが、[Ctrl]+[Space]→ON、[Shift]+[Space]→OFFにしようかしら。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Windows Blog for Japan https://blogs.windows.com/japan/

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WinHEC 2016

「WinHEC Shenzhen 2016」でサプライズ。

【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入

PC Watchより

Windows 10 Mobileでx86アプリが動くようになるかも?という噂を通り越して、「Windows 10 Mobile」とは異なるARM版「フルスペックWindows 10」を2017年に投入する事が発表されたそうだ。

現行のx86版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用して既存のWin32アプリを動作させることもできるらしく、早速QualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットでWin32アプリのPhotoshopまで動かしたそうなので、完成度は思いの外高そう。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/