T460s

CrystalDiskMark

19日に調達したインテル® SSD 660p シリーズ

Read 1774MB/s, Write 978.2MB/s

CrystalDiskMark 5.2.0

Windows 10の移行が完了したので、お約束のCrystalDiskMarkを採取。

TLCなASX6000PNP-512GTの「Read 1941MB/s, Write 1496MB/s」と比較するとだいぶ見劣りするのは否めないが、SATAなSSDSCKKF256H6Lの「Read 553MB/s, Write 458MB/s」は圧倒する差が出て、満足。

参照

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

インテル® https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

区画拡張完了

SSD死亡調達移行修復と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード5。

インテル SSD Toolbox

インテル® SSD Toolbox

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張にトライ。

「メインパーティション」のすぐ後ろに「空き区画」があれば単純に「領域拡張」で済んだのだが、残念ながらその間に1000GBの「リカバリー(OEM)区画」が挟まっているので、まずはそいつを移動する必要がある。

というわけでEaseUS Partition Masterを使ってみたのだが、なぜか**「リカバリー区画」をドラッグ≒移動できない**ので断念。

結局、USBメモリでubuntuを起動してGPartedで「リカバリー区画」を移動。

Windows 10を再起動して、「ディスクの管理」で「メインパーティション」の領域の拡張に成功。

仕上げにインテルのSSD Toolboxをインストールし、SSD移行作業を完了。

参照

EaseUS https://jp.easeus.com/

OSDN https://ja.osdn.net/

インテル https://www.intel.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スタートアップ修復

SSD死亡調達移行と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード4。

スタートアップ設定:再起動して、次のようなWindowsオプションを変更します

Windows 10をセーフモードで起動する方法より

「スタートアップ修復」をいろいろと試みるも全部アウトだったが、藁にすがる思いで「セーフモード」を試したところ無事に起動。

1度デスクトップまで立ち上がってしまえば、あとは通常モードでも起動するようになり、移行完了。

…と書いてしまうと簡単だが、

Windows 10は高速起動のため、「F8」キーでセーフモードを起動することができません。

というのを忘れてて「スタートアップ設定」に辿り着くまで随分と手間取った。

Windows10のコマンドプロンプトから

shutdown /r /o /t 0

と叩くのが一番手っ取り早いようなので、書いておく。

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張は次回の宿題に。

参照

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD移行

SSD死亡調達と続くThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード3。

インテル SSD 660p

インテル® SSD 660p シリーズ

NTT-X StoreからIntel SSD 660pが21日に届いたので、2014年調達のWD30EURXThinkPad T460sにUSB接続し、現状のシステムイメージを「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップしつつ、いよいよ開封の儀。

お馴染みNTT-X Storeの段ボール箱を空けたところ、ビニールでラップされた地味な段ボールが現れたので「ありゃりゃ、バルク品!?」と思ったが、その中に「SSD6」と書かれたリテールの化粧箱が入ってた。なんだ、脅かすなよ。

システムイメージバックアップが完了した後、T460sを再起動。BIOSで内蔵バッテリーを切断した後、裏のネジ5本を緩めてM.2なSSDをSSDSCKKF256H6LからSSDPEKNW512G8に喚装。

前回の移行では「回復ドライブからのクリーンインストール」したところお約束の「Rescue and Recovery」が見当たらなかったので、今回はWindows 10 Pro リカバリーUSBメディアからクリーンインストール。2時間ほど放置してたら無事インストール完了。Windows PEがゴニョゴニョ動いているのはわかったものの、やっぱり「Rescue and Recovery」を起動する事ができないので調べてみたところ、どうやらWindows 8以降は「回復ドライブ」で工場出荷時に戻せるようになったので「Rescue and Recovery」は廃止になったらしい…

というわけで、また「秀丸」を筆頭にいつものソフトをおとなしく再インストールするか…と思っていたのだが、Officeの再インストールでアクティベーションに引っかかるとこれまた面倒だし、最終的に最新のWindows Updateを当てる必要もある。

ならば…と、「Windows 10 April 2018 Update (Redstone4:1803)」のインストーラを起動して先ほどバックアップした「システムイメージからの復元インストール」にチャレンジし、1時間ほどでインストール終了。

…と思いきや、イメージの復元はできたっぽいのだが、再起動でエラーが発生し「スタートアップ修復」を繰り返すスパイラルに陥った。パソコンりかばり堂本舗の記事と違って自動修復は完走(失敗)しているので強制終了(電源ボタン長押しプッツン)はしなくて良いのだが、やっぱりSATA→NVMeが原因なのかなぁ…

そういえば「Windows 10 October 2018 Update(Redstone5:1809)」は手動で入れたのではなく、2月頃に降ってきたんだったっけ…

参照

インテル® https://www.intel.co.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

SSD突然死

訃報。

IMG_1356.JPG

2100:Detection Error on Storage Device (M.2)

今朝、ThinkPad T460s

2100:Detection Error on Storage Device (M.2) Press ESC to continue.

となり起動せず。

12月に調達したXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDの512GB版(ASX6000PNP-512GT-C)に喚装してわずか3ヶ月。

1月、2月にも同じErrorが出た事があったものの、いずれも電源のOFF/ONで復旧したので「ちょっと冷えたせいかな…?」と考えていたのだが、3度目の正直?では何度やっても復旧せず。

取り急ぎ、温存していた元のSATA SSD(SSDSCKKF256H6L)に戻してみたところサクッと起動したので、ひとまず本体の問題では無いとわかりひと安心。

帰宅後、デスクトップPCのアイネックスAIF-06経由でもストレージとして認識されず。完全にお手上げとなり、データの復旧も断念。

諸々のデータがきれいさっぱり3ヶ月前の状態に戻ってしまったわけだが、元々メールは自宅デスクトップがメインなので深刻な影響は無く、強いてロストしたと言えばVMゲストが救えなかっただけ。とはいえ、開発中プログラムなどはgt110bにもに最新を複製していたので、深刻な影響は無い。帳簿のバックアップが2月末だったので3月分の記帳が消えた事になるが、何はともあれ確定申告が終ってからだったのは不幸中の幸いだ。

それにしても、TBW:300TB、MTBF:200万時間、5年保証を謳いながら3ヶ月で死亡とは情けない。

参照

XPG http://www.xpg.com/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マウスの憂鬱

日々愛用しているThinkPad Bluetooth レーザーマウス

ThinkPad マウス

ThinkPad マウス

ThinkPad T460sとのセット価格100円で文句言うな!というわけでも無いと思うが、左クリックの反応が悪くて昨年2月末に買替えたのだが、結局2.4GHz帯ならではの干渉による反応の悪さに加えて、UbuntuとWindowsで切り替える都度ペアリングしなおさなければらないという難儀が耐えがたくなってきたので、昨年末にワイヤードなマウスを物色。

まず、お値段お手頃なマイクロソフトのCompact Optical Mouse 500を調達。まず真っ先に小ささに驚いたが、使ってみるとやっぱり小さすぎだ。解像度(800dpi)も常用のThinkPad Bluetooth レーザーマウスと違いすぎた。

次に、レノボダイレクトで756円だったThinkPad USBレーザーマウスを調達。スペックはお馴染みのThinkPad Bluetooth レーザーマウスと同じだが、使ってみると軽すぎて手を離した瞬間にケーブルの張力でカーソルが動いてしまうという罠にハマった。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

KingSpec SSDケース

T460sのSSD喚装で浮いたM.2 SATAなSSD(SSDSCKKF256H6L)。

Read 437.5MB/s, Write 400.9MB/s

CrystalDiskMark 5.2.0

データ移行する為にKingSpec M.2 NGFF SSDケースに喚装。

取り敢えずCrystalDiskMarkの結果は「Read 437.5MB/s, Write 400.9MB/s」。

T460s内蔵時の「Read 553.1MB/s, Write 457.8MB/s」より少し低めなのはUSB経由のせいなのか、経年劣化なのか微妙なとこか。

参照

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

T460sのSSD喚装

先週調達したXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDの512GB版(ASX6000PNP-512GT-C)。

Read 1941MB/s, Write 1496MB/s

CrystalDiskMark 5.2.0

ようやく時間も作れたのでThinkPad T460sのM.2 SATAなSSD(SSDSCKKF256H6L)を喚装する事に。

Lily Calendarの起動障害も無事に解決できたところだが、ThinkPad T460sでNVMe SSD 1TBに換装してクローンディスク作成によると「M.2 SSD」と言えどもSATAからのクローンで起動できないケースがあったという事なので、潔く諦めて「回復ドライブからのクリーンインストール」を実施。

元々のSSD(SSDSCKKF256H6L)はKingSpec M.2 NGFF SSDケースに喚装し、必要そうなデータやVM環境は手動でコピー。SATA/USB変換のオーバーヘッドがあるとは言え、SSD同士だと300MB/s以上で異次元の速さだった。

早速CrystalDiskMarkでも試してみたところ、「Read 1941MB/s, Write 1496MB/s」とスペック通りの性能が出てて満足。

参照

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

XPG http://www.xpg.com/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

RedStone3@T460s

昨年10月末に調達したThinkPad T460s(20F9CTO1WW)。

先月のX200に続いてWindows 10 Fall Creators Updateを導入。

基本的には問題無いのだが、ThinkPadのウリでもあるバッテリー充電閾値が効かなくなった。ThinkPad ClubのWindows10 Fall Creators Update インストール報告にも

なお、Fall Creators Updateに前後してLenovo Settigsの機能はLenovo Companionに統合され、Lenovo Settingsは機能しなくなりました。 それにより、充電閾値の設定もLenovo Companionで再設定する必要があります。 ちなみに、スタートメニューからLenovo Settingsを起動すると、Lenovo Companionに統合されましたので更新されません、アンインストール可能ですとのメッセージが出て設定画面を開くことが出来なくなりました。

というのはまさにその通りなのだが、一旦削除したLenovo Settingsを再インストールする事で復旧した。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

ThinkPad Club http://www.thinkpad-club.net/

Lenovo Community https://forums.lenovo.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

指紋認証の憂鬱

昨年10月末に調達したThinkPad T460s(20F9CTO1WW)だが、指紋認証で蹴られることが増えてきた。

タッチ式指紋センサー

ThinkPad T460s

ここのところの寒さで指先が荒れてしまったのが原因である事は自覚していて、この季節はしょうがないな~と思っていたのだが、たまたまT460sの前に使っていたX201sを起動したところあっさりスワイプタイプの指紋認証を通過した。

T460sではセンサーがタッチタイプに変わり精度が上がった印象だったが、手荒れで認証されなくなるのは実際困るんだな。

指紋認証と言えばMoto G5 Plus (XT1685)の認証もそうだ。最近は自転車でも指付きの手袋が不可避になってきたのだが、指紋認証でロック解除できないのでスマホ対応手袋の意味が無くなった

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

富士通研究所 http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/