SSD

SSD突然死

訃報。

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2100:Detection Error on Storage Device (M.2)

今朝、ThinkPad T460s

2100:Detection Error on Storage Device (M.2) Press ESC to continue.

となり起動せず。

12月に調達したXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDの512GB版(ASX6000PNP-512GT-C)に喚装してわずか3ヶ月。

1月、2月にも同じErrorが出た事があったものの、いずれも電源のOFF/ONで復旧したので「ちょっと冷えたせいかな…?」と考えていたのだが、3度目の正直?では何度やっても復旧せず。

取り急ぎ、温存していた元のSATA SSD(SSDSCKKF256H6L)に戻してみたところサクッと起動したので、ひとまず本体の問題では無いとわかりひと安心。

帰宅後、デスクトップPCのアイネックスAIF-06経由でもストレージとして認識されず。完全にお手上げとなり、データの復旧も断念。

諸々のデータがきれいさっぱり3ヶ月前の状態に戻ってしまったわけだが、元々メールは自宅デスクトップがメインなので深刻な影響は無く、強いてロストしたと言えばVMゲストが救えなかっただけ。とはいえ、開発中プログラムなどはgt110bにもに最新を複製していたので、深刻な影響は無い。帳簿のバックアップが2月末だったので3月分の記帳が消えた事になるが、何はともあれ確定申告が終ってからだったのは不幸中の幸いだ。

それにしても、TBW:300TB、MTBF:200万時間、5年保証を謳いながら3ヶ月で死亡とは情けない。

参照

XPG http://www.xpg.com/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

KingSpec SSDケース

T460sのSSD喚装で浮いたM.2 SATAなSSD(SSDSCKKF256H6L)。

Read 437.5MB/s, Write 400.9MB/s

CrystalDiskMark 5.2.0

データ移行する為にKingSpec M.2 NGFF SSDケースに喚装。

取り敢えずCrystalDiskMarkの結果は「Read 437.5MB/s, Write 400.9MB/s」。

T460s内蔵時の「Read 553.1MB/s, Write 457.8MB/s」より少し低めなのはUSB経由のせいなのか、経年劣化なのか微妙なとこか。

参照

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ZEUS KMPX3280

4月に調達したNVMeZEUS KMPX3280 NVMe PCIe M.2 2280 256G SSD

Read 1595MB/s Write 918MB/s

CrystalDiskMark

NVMeは「Intel 9シリーズ(Q2/2014)以降のチップセットを搭載したマザーボードが必要」と言われており、、Ivy Bridge(第3世代Core)なH77M-ITXでは認識しなかったのだが、先月復活したHaswellな「ASRock H97 Pro4」で再挑戦。

「対応機種」として

X99または100シリーズ以降のIntelチップセットマザーボード A320以降のAMDチップセットマザーボード PCI Express 3.0 x4以上の大きいスロット1基

を謳うM.2 SSD変換PCIeカード SATAコンボ AIF-06に載せ、「ASRock H97 Pro4」のPCI Express x16スロットに突っ込んだところ無事認識した。

Windows 10のバックアップイメージからの復元では起動ができなかったのだが、諦めてクリーンインストールしたところ無事に起動できてひと安心。

早速CrystalDiskMarkを採取したところ、crucial MX300での「Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s」を凌駕する「Read 1595MB/s Write 918MB/s」速さを記録。ハイエンドのGen3x4ならばRead 3000MB/sが目安となるが、Gen3x2としては1500MB/s越で合格点。

なお、M.2 SSD変換PCIeカード SATAコンボ AIF-06には電源/アクセスLEDを搭載し、熱伝導パッドが付属する後継品AIF-06Aが出ていた。

参照

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

株式会社アイティーシー http://www.itc-web.jp/

KINGMAX http://www.kingmax.com.tw/

Ainex http://www.ainex.jp/

Intel SSD 660P

「Flash Memory Summit(FMS)」でインテル® SSD 660p シリーズが発表された。

Intel、初のQLC NAND採用により399ドルで容量2TBを実現する「Intel SSD 660P」

PC Watchより

PC Watchの記事によると

Intel SSD 660PのインターフェイスはNVMe 1.3/PCIe 3.0×4、フォームファクタはM.2の22×80mmである。記憶容量が2TBのモデルと1TBのモデル、512GBのモデルが用意されている。価格(米国における推奨価格)は順に399ドル、199ドル、99ドルと、NVM Express対応SSDとしてはかなり安い。

という事で、かなりのコスパが期待できそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル https://www.intel.co.jp/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

crucial MX300

先日調達したADATA Ultimate SU650の240GB SSD。

Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s

CrystalDiskMark

サブ機のtsubameに実装したものの、メインのj1900のWQHD対応が困難な事から、事実上メインのワークスペースをtsubameに一本化する事が決定。

となると、240GBの容量では若干心許ないのでどうしたもんかと考えていたのだが、メディアサーバを解任されたNUCにてT460s外付用に用意したcrucial MX300 500GBが眠っている事を思い出し、移設決定。

今回はDVDfab3を含むj1900のシステムイメージをtsubameに復元する事にしたが、容量が大きくなることもあってさくっとWindows 10 Pro環境の復元&移行に成功。

早速CrystalDiskMarkを採取したが、USB3.0接続でのベンチマークでの「Read 418.7MB/s Write 376.3MB/s」やSU650の「Read 514.2MB/s Write 480MB/s」を凌駕する「Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s」速さを記録。さすがcrucial。

もう現行品はMX500になってますけどね。

参照

ADATA http://www.adata.com/jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

CrystalDiskMark

先日調達したADATA Ultimate SU650の240GB SSD。

Read 514.2MB/s Write 480MB/s

CrystalDiskMark

結局、10回ほど試行錯誤を繰り返し、HGST Deskstar 7K1000.Cの1TB HDDからWindows 10 Pro環境の移設に成功したので、早速CrystalDiskMarkを採取。

SATA 6Gbps接続だが、「Read 514.2MB/s Write 480MB/s」という速さで満足。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

ADATA http://www.adata.com/jp/

価格.com http://kakaku.com/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Windows 10 SSD移行

先日調達したADATA Ultimate SU650の240GB SSD。

ADATA Ultimate SU650

Ultimate SU650

tsubameの1TB HDDからWindows 10 Pro環境の移行を開始。何より真っ先にやる事は、240GBに収まるようにファイルを待避&整理し、「EaseUS Partition Master」でパーティションを200GBまで縮退。続いて「バックアップと復元 (Windows7)」をクリックし、外付HDDに「システムイメージの作成」と「システム修復ディスクの作成」を実施。

内蔵HDDをSSDにつなぎ替えて「システム修復ディスク」から起動、システムイメージ復元を行おうとしたのだが**「BIOS上でアクティブに設定されているディスクが小さすぎるため、元のシステムディスクを復元できません。」**というエラーになる。試しに復元先をWD20EZRZ(2TB)に変えてみたところ問題無く復元できたので、「システムイメージの作成」が失敗しているわけで無い事は確認できた。

Windows 10を再インストールせずに、HDDからSSDに換装する方法によると

容量がC:\Users\のユーザフォルダの容量とC:ドライブの容量の総合より大きいSSDが必要です。

という事なので、「Cドライブ」を128MBまで縮小したところ**「BIOS上でアクティブに設定されているディスクが小さすぎるため~」**と叱られる事は無くなった。

…のだが、結局復元作業の最後で**「パラメーターが間違っています。(0x80070057)」**と叱られる残念な結果に。ウィルス対策ソフトの干渉で書き込みエラーになるケースもあるという話もあり、ESET(イーセット)セキュリティ ソフトウェアを止めてみたりしたものの結果変わりなく…

というわけで、復元できたWD20EZRZ(2TB)をよくよく見ると「930GBのCドライブ」+「899MBの回復パーティション」+「931GBの空き領域」の3区画ができていた事から、HGST Deskstar 7K1000.Cのおしりにあった「回復パーティション」を削除して縮小した「Cドライブ」だけで外付HDDに「システムイメージの作成」を行って、それを使ったところ240GBのADATA Ultimate SU650に復元できた。

というわけで、3日かかってtsubameのSSD移行を完了。やれやれだよ。

参照

富士通 https://www.fmworld.net/

窓の杜ライブラリ https://forest.watch.impress.co.jp/

EaseUS https://jp.easeus.com/

価格.com http://kakaku.com/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

SSD調達

昨年末あたりからマウスの反応が悪くなる傾向が多いtsubame

ADATA Ultimate SU650

Ultimate SU650

タスクマネージャーで診たところHDDが100%に張り付く傾向があり、活用しているHGST Deskstar 7K1000.Cの1TBモデルも2010年9月の調達から7年以上経過していることから、2月にWD20EZRZ(2TB)を調達

バックアップの際にチェックディスクでエラーを修復したところ取り敢えず回復したので、WD20EZRZ(2TB)は温存して様子見していたところ、NTT-X Storeで3D NANDなSSDであるADATA Ultimate SU650の240GBが6,480円でセール中なのを発見したので速攻調達。CFD CSSD-S6O240NCG3Vも速い、安いで良かったのだが、TBWが60と小さいのが玉に瑕。その点SU650はTBWが140TBと優秀だ。

ついでに、NVMeZEUS KMPX3280 NVMe PCIe M.2 2280 SSD7,980円になってたのでポチッとな。M.2 SSD変換PCIeカード SATAコンボ AIF-06も併せて調達し、ZEUS KMPX3280を載せて突っ込んでみたのだが、NVM Expressは「Skylake世代以降のPCIe×4(Gen3)対応マザーボードが必要」らしく、tsubameさんの第2/第3世代CoreなH77M-ITXでは認識しなかった。

というわけで、tsubameのHGST DeskstarはADATA Ultimate SU650で喚装する事に。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

ADATA http://www.adata.com/jp/

株式会社アイティーシー http://www.itc-web.jp/

Ainex http://www.ainex.jp/

Crucial対Samsung

どちらも拮抗

crucial MX300とSamsung 750 EVO

弟のDynabookの換装用に250GBクラスのSSDを物色したところ、Samsung SSD 750 EVOの250GBモデルがソフマップ.comの週末セールで6,134円な案件を発見したので、速攻調達。

喚装する前に先日調達したSSDCrucial MX300とUSB3.0接続でのベンチマーク大会。

どちらもなかなかのパフォーマンスを発揮して拮抗しているが、Transcend USB3.0 外付ケースがボトルネックになっている気もするな。

それにしても大容量SSDが手ごろな価格に下ってきたのは嬉しい誤算。SSDが価格上昇局面に突入する懸念もあるそうだが、どうなる事やら。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITGマーケティング http://www.itgm.co.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

MX300調達

crucial MX300 CT525MX300SSD1

crucial MX300 CT525MX300SSD1

19日から本格運用に入ったThinkPad T460sの外付用に500GBクラスのSSDを物色していたのだが、Crucial MX300がお手頃価格になってきた。

10%ポイントバックのヨドバシ.comでも13,820円なら買い時だよね。

参照

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/