SSD調達

NVMe SSD調達

NTT-XからNVMe Gen4x4 SSDのセール情報が着弾。

Lexar® NM710 M.2 2280 PCIe Gen4x4 NVMe SSD

Lexar® NM710 M.2 2280 PCIe Gen4x4 NVMe SSD

3月にGen3x4のCS1031 SSD M.2 2280 NVMe 2TB M280CS1031-2TB-CL12,980円という事で調達して、1TBに喚装したdynaDesk DT100を増量しようかと思ってたのだが、2TBのSSDが激安10,980円の「ヤバいウラ事情」とAppleの影にあるように、iPhoneに使われる予定だったYMTC製の3D NANDフラッシュが行き場を失って、最新の高速版Gen4x4モデルまで投げ売りとなっているようだ。

7GB/s超だと発熱が気になるのでGen3x4でいいかなーと思っていたのだが、Gen4x4でも5GB/s弱のLNM710X002T-RNNNGがあったので、ポチっておいた。Micronから中国Longsysに買収されたLexarブランドだが、はてさて。

参照

AppBank https://www.appbank.net/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

TECH+(テックプラス) https://news.mynavi.jp/techplus/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PNY Japan https://www.pny.com.tw/jp/

Lexar https://www.lexar.com/

18.04 Bionic

gt110bもそろそろアレなので…、と言いつつXeon E3-1265L v3の調達以降なかなか進まなかった代替機の準備。

IMG_1885.JPG

CSSD-S6B240CG3VX

Windows 10を動かしていた高速なNVMe M.2 SSDを常時稼動サーバーの起動ディスクに使うのはさすがに勿体なくて、相応の入れ物を模索していたのだがCFDの2.5インチSSD「CG3VX」3,000円ちょいという手頃な価格になってきたのでポチッとな。

というわけでAIF-06+ZEUS KMPX3280と選手交代する形で、S6B240CG3VXをATAポートに接続。Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のServer版をインストール。

固定IPの設定をしようとして/etc/network/interfacesを開くとハズレ。Bionic以降はネットワーク設定のお作法が/etc/netplan/50-cloud-init.yamlを編集して、netplan applyを実行する手順となったようだ。

root@haswell:~# cat /etc/netplan/50-cloud-init.yaml
# This file is generated from information provided by
# the datasource.  Changes to it will not persist across an instance.
# To disable cloud-init's network configuration capabilities, write a file
# /etc/cloud/cloud.cfg.d/99-disable-network-config.cfg with the following:
# network: {config: disabled}
network:
    ethernets:
        enp0s25:
            addresses:
            - 192.168.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:2/64
            gateway4: 192.168.199.254
            gateway6: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            nameservers:
                addresses: [192.168.199.1, 8.8.8.8]
            dhcp4: no
            dhcp6: no
    version: 2
root@haswell:~#

参照

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

XPG SX6000 Pro

ThinkPad T460sも、はや2年が経過。

PC110060.JPG

XPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 SSD

M.2 SATAなSSD(SSDSCKKF256H6L)の使用量も208/237GBとだいぶ逼迫してきたので例の如く喚装する観点で注目していたのが、コストダウンに寄与するという「4bit MLC」なQLCのNAND型フラッシュメモリ。

先陣を切って8月にIntel 660Pが発表。国内販売価格も512GBで1万2000~1万3000円程度というNVMeとしてはお手頃ゾーンでスタートしたのでレビュー動向を注目していたのだが、4Gamer.netの記事によると、TBWが100TBとなりTLC比で寿命が約3分の1、速度も「フラッシュメモリの一部を“SLCキャッシュ”としてQLCと使い分けることで性能向上を図る」という仕掛けも、どうも一長一短あって微妙っぽいのが引っかかる。

そうこうしている間に主流のTLCも順当に値下がりしてきたので、結局、TBWが300TB、MTBF200万時間、5年保証を謳うXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDの512GB版(ASX6000PNP-512GT-C)をNTT-X Storeの月例X-DAYセールで調達。9,980円+代引き手数料也。

いきなり換装してトラブルシュートに手を焼くのもちょいと困るので、同時に調達したGLOTRENDS M.2 NVMe M.2 SSD(キーM)アダプタカード(PA05-HS)に載せてHaswellのNVMe Gen3x2なZEUS KMPX3280をリプレースしてみたところ認識せず、どうも「ASRock H97 Pro4」ではPCI Expressレベルでダメなようだ。

アイネックスAIF-06ではストレージとして認識できてひと安心したものの、結局「起動デバイスでない」としてWindows 10のインストール先に指定できず、Haswellな「ASRock H97 Pro4」での一次動作確認は断念。

参照

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

XPG http://www.xpg.com/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/