SOV39

Xperia 10 IV

楽天モバイルにMNPしたXperia XZ3(SOV39)

『ポケモン GO』のAR動作が重いどころか、Reboot後に画面が表示されたあと操作可能になるまでもずいぶんと待たされるようになった。

ファクトリーリセットしたもののあまり変わり映えしないので、業を煮やしてXperia 10 IVに乗り換え。

SoCはSnapdragon 695。RAM:6GB / ROM:128GB。QZSSにも対応。

5G:n3/n28/n77/n78/n79
LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B12/B18/B19/B21/B38/B41/B42

参照

Xperia https://xperia.sony.jp/

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

筥崎宮

毎度お馴染み筥崎宮で「職員数名が新型コロナウイルスに感染」というニュースに驚いた。

筥崎宮にエヴァとハローキティ降臨

筥崎宮にて

参拝客を巻き込んだ大規模なクラスターでなさそう、という報道なのでひと安心だが、

境内をはじめ社務所、各授与所、祈願受付等を本日22日より5月5日まで全て閉門させて頂きます。

という事だ。

早速、散歩のついでに寄ってみて、人気のない参道に先日解禁となったエヴァやハローキティを降臨させ、写真に収めておいた。

しかし、5G対応のRakuten BIGことZR01ではARモードにならなくてガッカリ。moto g8 plus2019年のiPad G7、2018年秋冬モデルのXperia XZ3 SOV39でさえあっさりARモードになるのになぁ…

参照

筥崎宮 https://www.hakozakigu.or.jp/

西日本新聞ニュース https://www.nishinippon.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Webviewの憂鬱

Android 10にアップデートして約一ヶ月。

Xperia本体ソフトの更新(982.7MB)

ソフトウェア更新通知画面

Android 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発はだいぶ改善されているものの、やっぱりいろんな局面で数秒~数十秒程度フリーズする現象がある。全く使えないというわけではないものの、スクロールしてただけでピタッと止まってしまうのはビックリした。

Android 10アプデ後の不具合、諸悪の根源は復活した「Webview」かも等にあるとおり、「Webview」のストレージやキャッシュを削除して改善傾向は見られたが、今のところオンラインバンキングアプリから振り込みとかするのは止めておこう。

参照

アンドロイドネクスト https://androidnext.info/

スマホ評価・不具合ニュース https://sumahoinfo.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 10降臨

Xperia XZ3 SOV39に待望のAndroid 10が降臨。

Xperia本体ソフトの更新(982.7MB)

ソフトウェア更新通知画面

ソフトバンク、ドコモからほぼほぼ一月遅れのリリースなのでAndroid 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発は改善されていると期待して、速攻アップデート。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

スマホ評価・不具合ニュース https://sumahoinfo.com/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブ静か過ぎ

「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能を武器に主回線に再登用したXperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

Engadget 日本版より

机の上に置いてたりポケットに入れてると着信に気付かない事が多々ある。ていうか、画面を見ている時でないと着信がわからない。

パソコンにPushbulletの着信通知が上がって慌てて気付くのだが、マナーモードバイブレータが振動していない。

設定間違ってるのかと思い、弄りつつ試してみたのだが改善せず。机の上に置いているXZ3は一向に振動している気配が無い。

…と思ったのだが、どうやら静かすぎて、TPUケースなどに入れていると気付かないらしい。

参照

価格.com https://www.au.com/support/

Pushbullet https://www.pushbullet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SOV39復権

iPhone SEに留守番電話機能が無く困っている件

簡易留守メモ(伝言メモ)が設定されました。

auのFAQより

Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)にも「留守番電話機能」は無かったので、どうやら端末側留守電機能はガラケー譲りで、世界的にはマイナーな存在らしい。

やはり各所に登録している主回線なので、着信に出られないケースもまた多く、特に未登録の発信者だと折り返し掛けるべきかどうか激しく悩むので、やっぱり「留守番電話機能」は不可欠と認識。

調べたところXperia XZ3 SOV39には「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能がある事がわかった。

さすが、ソニー、日本製。

ちょっとデカ過ぎで手に余る感じなのだが、手に持っている時間よりもバッグの中の時間の方が長いんだし、まぁいいか。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TPUスマホケース

先日調達したXperia XZ3 SOV39

shizuka-will- Original Case

shizuka-will- Xperia XZ3 TPUクリアケース

MIL規格取得を謳い、四隅が屈強なkakagoo-jpのTPUケースを調達したのだが、背面のカメラや指紋センサーなどのホールが数mmズレていた。

全く認証できないわけではないものの、それなりに厚みがある事も災いして指先を差し込むようにしなければならないのが結構なストレスに。

レビューに不満を書いても業者からの反応は無し。

暫くはケース無しで使ってもいいかな…と思っていたのだが、ツルツルボディが災いして机上に何気に置いたら、雑に積んだ書類と共にフローリングに落下。本体は何ともなかったものの保護ガラスフィルムがぶっ飛んで割れたので、ツルツルボディにはTPUケースは不可欠と再認識。

Moto G5 Plus(MODEL:XT1685)で利用しているTPUケースは造りが良かったので、同じshizuka-willのものをポチッとした。

しっかり「shizuka-will」のロゴが入った化粧箱の裏面をよく見ると「shizuka willは山口コーポレーション株式会社の登録商標です」山口コーポレーション株式会社 山口県美祢市~とプリントされてあった。

同じMADE IN CHINAでもkakagoo-jpのと違って、手にも馴染んでいい感じです。

参照

山口コーポレーション https://www.yamaguchi-corp.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ワイヤレス充電器

先日調達したXperia XZ3 SOV39

Nexus 5(EM01L)で使っていたワイヤレス充電器でもちゃんと充電できるのだが、最近は10W対応の充電パッドが出ているようなので試してみる事に。

Quick Charge 3.0にも対応していて、USB充電器が9V出力になる事は確認できたが、スマホ側で違いはわかるのかな…?

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

SIMロック解除

18日に調達した「Xperia XZ3 SOV39」。

au⑥とau⑨

「au Nano IC Card (LTE)」なau⑥と 「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」なau⑨

早速、19日に昨年のiPhone SEと同じ手順で[My au]からSIMロック解除のお手続きを実施。Wi-Fi接続で「端末情報」→「SIMカードステータス」をチェックしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] -

だったので「SIMステータス更新」をしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] 900

になった。

[My au]で再確認したらちゃんと「SIMロック解除済み」になっているのだが、Wi-Fiを再接続したりしても「許可されていません」は変わらず…?

GRATINAで苦い思いをした例の**レベル2 SIMロック**かと思ったものの、iPhone SEから持ってきた「au Nano IC Card (LTE)」に代えてMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)から抜いたSo-netのゼロシムに差し替えてみたところ

[SIMロックステータス] 許可されています [コード] 900

…となり、「モバイルネットワーク」も"NTT DOCOMO"となっていた。

なんだやっぱりSIMロック解除できてるじゃん、と思いつつSo-net モバイル LTE のAPN設定を行ってモバイル通信ができる事まで確認OK。

SOV39から抜いた「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」はiPhone SEでも使えているのだが、iPhone SEの「au Nano IC Card (LTE)」はauのSIMカードをiPhoneとAndroidで使い回しできませんか?の「注意点2」で言うところの

auのiPhoneにおいては「iPhone 6」からVoLTE通話に対応していますが、他の端末とは異なりLTE契約のまま、端末側の切り替え操作でVoLTEに対応するようになっています。auで買ったiPhoneのSIMカードをAndroidスマホと使い回す場合、CDMA2000に対応したものを用意するようにしましょう。

という制約に抵触しているようだ。

試しにゼロシムの代わりに「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」をMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)に突っ込んでみたところ"緊急通報のみ"となった。3G(CDMA 1X WIN)非対応なので、やっぱダメか。…と思って放置してたら「モバイルネットワーク」の表示が"KDDI"となっているのに気付いた。もしかして?とLTE NETの「APN設定」を行ってみたところモバイル通信ができるようになった事から、やっぱり「3G(CDMA 1X WIN)の音声通話を諦めさえすればLTEデータ通信は問題無く可能」な事が判明。

Xperia XZ3 SOV39

2015年4月に調達、4年が経過した3GケータイGRATINAの機種変更作戦。

Xperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

契約プランは先日発表された「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(スーパーカケホ/s)」で決定。2年目以降の月額料金は1,980円(5分以内の国内通話無料、データ通信1GBまで、auスマートバリュー適用)となる。

MNP窓口に電話して「引き止めクーポン」を3万円分入手。地元のauショップに出向いて相談したところ、4月に機種代金が75,600円に下がり32,400円分の「au購入サポート」併用で実質43,200円になった「Xperia XZ3 SOV39」にターゲットロックオン。3万円分の「引き止めクーポン」を適用しても頭金5,000円が必要なので一括機種代金は16,200円との事。

というわけで、ここ数週間はキャッシュバックやポイント還元を鑑みてどのショップで買うのが一番お得か?という最終局面の戦い。「ヨドバシ博多」と「au HAKATA」でも見積りを取得したが、どちらも「au購入サポート」が手厚くなった事から**“クーポン適用は2万円分のみ”となり、一括機種代金は21,600円になるという見解で足並みが揃った。というわけで不条理な"頭金"が発生する**ものの、クーポン3万円分適用で一括機種代金16,200円の最低価格を提示していた地元のauショップに決定。

14日にショップに出向いたところ「機種変更でも頭金不要で一括10,800円になった」と言われて思わずよっしゃ、とガッツポーズしたのだが、重要事項説明を終えていざ支払い、という段になって「肝心のクーポンは2万円分しか適用できない」という展開で、全販売店で一括機種代金21,600円に足並みが揃った。

結局、auショップでの手続きはキャンセルして、昨日の帰りに10%ポイント還元がある「ヨドバシ博多」で機種変更手続きを実施。昨年11月9日の発売時は99,360円だったハイエンドクラスを実質2万円未満で手に入れる事ができた。

なお、機種本体代金については18日から突然「au購入サポート」抜きで43,200円になったらしく、**早期解約に伴うペナルティ(解除料)**も必要なければ、翌日(つまり今日)には「SIMロック解除可能」となったのも嬉しい誤算だ。

しかし、先週降って沸いた総務省のプランが18日の研究会(第15回)で決定。「違約金は1000円」というのを裏返すと、月額割引を1,500円から170円に抑制し月額料金は値上がりへと誘導する方向で、事実上の長期契約割引の禁止とも言え、「最大4割値下げ」を掲げていた政府の政策理念と矛盾するのは明らか。

電気通信分野を専門とする弁護士の森亮二氏は、長期ユーザーへの還元について「拘束的効果が行きすぎると良くないというのはその通りだが、“拘束の是正"は究極の目標ではない。“消費者保護"を実現するという目標に沿って判断すべき」と言及。総務省が料金を下げることを要請しながら長期ユーザーへの還元を規制を検討している状態を「アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなもの」として批判しました。

のもうなずける話だ。静止画ダウンロード違法化騒動とは逆に省令案は国会審議を経ないだけに、今後の動向は注視しなければならない。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

モバイルびより https://mvno.xsrv.jp/

クロポンモビ https://kuropon.mobi/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/