Redstone1

ライフサイクル

「Windows 10 Anniversary Update」(Redstone 1:バージョン1607)のサポートは4月10日までという事が案内されている。

後継のCreators Update(Redstone 2:1703)やFall Creators Update(Redstone 3:1709)が出ているとは言え、やっぱりサポート期間が約18カ月って短くないかな。

参照

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Ubuntu on Windows

RedStone1が降ってきた X201s。

Bash on Ubuntu on Windows インストール中

C:\Windows\System32\bash.exe

3月の発表以来、楽しみにしていた「Bash on Ubuntu on Windows」(BoW)ことWindows Subsystem for Linuxの事を忘れてたので、入れてみた。

まず「Windowsを開発者モードに変更」し、「PowerShellでMicrosoft-Windows-Subsystem-Linuxを有効」にする。一旦再起動した後、bash.exeを起動し、Windows Subsystem for Linuxをインストールする流れになるそうだ。

今回は時間的にここで終了したが、LinuxのELF64バイナリがそのままWindows上で実行できる時代が来るとは感慨深いねぇ…

参照

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RedStone1再降臨

7月19日にWindows 10へと再アップグレードしたX201s

「更新プログラムを適用しています 91%」

Windows 10 Anniversary Update 適用中

省電力マネージャーに代わって導入したLenovoSettingsも期待通りに機能してホッとしていたところだが、今度は6月に書いたメジャーアップデート「RedStone1」「バージョン:1607」が降ってきた。

8月に導入したデスクトップでは特に問題無く稼動しているので、深く考えずにアップデートを適用したのだが、一晩経っても真っ暗な画面にウエイトカーソルがくるくる回る状態から進展が無く、少し焦った。

マウスの移動には反応するし、たま~にアクセスランプも点くので固まっているわけではないが、どうにも埒があかないので、電源ボタンの長押しでプッツン。祈りつつ再起動すると何度か再起動した後ちゃんとブルーバックで「更新プログラムを適用しています 75%」となった。

アップデート終了後は暫く重い状態が続いていたのだが、再起動する事で解消。

指紋認証や日本語入力はそのままでOKだったが、Cドライブの「保護設定」を"有効"にするのと、LenovoSettingsリセットされた「バッテリー充電のしきい値」を再設定するだけで大丈夫そうで、ホッとした。

今月の定例アップデートでWindows 10の更新プログラム「KB3189866」のインストールが終わらない問題が出ていたものの、月例更新プログラムの代替版が出たので安心していたのだが、地雷を踏んでしまったのかもしれない。

参照

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Windows10と省電力マネージャー

7月19日にWindows 10へと再アップグレードしたX201s

Lenovo X200S Windows10で省電力マネージャーを復活する!

Lenovo X200S Windows10で省電力マネージャーを復活する!

これまで「45%を切ったら50%まで充電する」というルールを適用する事でバッテリーの充電回数を減らし寿命を伸ばしていたものの、Windows 10ではその要である「ThinkPad 省電力マネージャー」が入れられなくなって途方に暮れていたのだが、手動で省電力マネージャーを導入する手順を見つけたので無事に復活できた。

先人のご苦労に感謝。

話は変わって、3日に書いたメジャーアップデート「RedStone1」「Windows 10 Anniversary Update」だが、以前のビルドに戻せる期限が1カ月から10日に短縮という事実が明らかに。

[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]にある[前のビルドに戻す]の項目は、バージョン「1511」までのWindows 10では1カ月間利用できた。しかし、Windows 10 Anniversary Update(バージョン「1607」)では、これが利用できる期間が10日に短縮された。  10日経過した後には、項目自体が表示されなくなるか、[開始する]ボタンがグレーで表示され選択できなくなる。また、システムドライブ直下に作成され、以前のビルドに戻すためのデータが保存されている「$WINDOWS.~BT」フォルダーも削除される。

との事だ。

アップデートしたJ1900は元々Windows 7に戻せる期間もとっくに過ぎていたので影響はないが、これからの人は要注意

参照

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RedStone1降臨

7月29日で無料アップグレードが締め切られたWindows 10。

Windows 10更新プログラムをダウンロードしています

Windows 10 更新アシスタント

6月に書いたメジャーアップデート「RedStone1」「Windows 10 Anniversary Update」の提供が開始された。

「Windows 10 Anniversary Update」は"順次ロールアウト"されるので、待っていればWindows Updateを経由してそのうちアップデートされるが、Windows 10 の更新履歴の「Anniversary Updateを入手する」から積極的にアップデートしてみた。

以前書いたようにバージョンが「1511」から「1607」に上がるので、「Windows 10にアップグレードしてから1カ月未満ならば戻すことができる"以前のバージョン"」は1511になり、Windows 7や8.1には戻せなくなってしまうので、もうちょっと様子見したいと思っている人はAnniversary Updateしちゃダメだ。

アップデートの所要時間はダウンロードを1時間ほど。サインイン後またプライバシー設定が求められるが、以前の設定は引き継がれず再び全部ONにされているので、コルタナ以外はすべからくOFFに設定。スタートアップのアプリはそのまま引き継がれたものの、YTClockは起動しなかったので、手動で起動した後オプションの「ログオン時に自動起動」をチェックすればOKだ。

「システムの保護」を確認したところ、また**Cドライブの「保護設定」が"無効"**になっていて「システムの復元」ができない状況だったので、Cドライブの「保護設定」を"有効"に設定し、「復元ポイント」が作成できる事を確認。

X201sのアップグレードでおかしくなった日本語入力の構成だが、「ATOK 2013」と「Google日本語入力」もちゃんと引き継がれていてひと安心。

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