Raven_Ridge

GPU統合型Ryzen

1月に発表されたGPU統合型Ryzen(Raven Ridge)が販売開始。

Ryzen 5 2400G

PC Watch 記事より

CPUクーラーが付属しているリテールパッケージで、店頭価格は「Ryzen 5 2400G」が19,800円(税込21,384円)、「Ryzen 3 2200G」が12,800円(税込13,824円)との事。

わくわく。

参照

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITハンドブック http://arbitrage.jpn.org/it/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GPU統合型Ryzen

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場

PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

との事。しかし、

またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。

AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く**(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)**と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。

という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/