Radiko

ラジコの憂鬱

先日開通した楽天ひかり

関西?沖縄?

radiko迷走中

Google HomeでradikoのCross FMを聴こうとしたら「お住いの地域では再生できません」と叱られた。

地域(エリア)判定についてに従って「修正依頼申告」を行い、午後には聴けるようになったが、また翌日には叱られるようになった。

どうやら日によって兵庫、沖縄、広島、静岡と判定が変わっているらしい。

調べてみるとDS-LiteではキャリアグレードNAT(CGN)によりIPv4アドレスを複数ユーザーで共有する方式上、こういう競合が発生するという事がわかった。

いろいろと試行錯誤してみたが、結局のところGoogle Homeやネットワークオーディオは「auひかり」側に戻すことに。

逆にAmazon Echoは一貫して福岡判定だったので驚いたのだが、Amazonは契約者の現住所を担保できるのでIPアドレスに基づく判定をしていないようだ。

参照

radiko https://radiko.jp/

gaeのブログ https://gae.hatenablog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

さよならAM

4年ほど前に書いたAMラジオ放送のFM一本化の実験的な取り組みとして「一部のAMラジオ局の放送休止」が始まった模様。

2月1日もしくは5日から放送を休止するAMラジオ局は、全国47社のうち13社34中継局。NHKは対象外だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

さよならAM

AMラジオが終わるときというショッキングな見出しだが、AMラジオ放送のFM一本化という事だ。

個人的にもMoto G5 PlusのFMラジオはもとより、NR-365とかGoogle Homeなどでradikoが使えるようになった事からCROSS FMはよく聴くようになった。

確かに伝送周波数帯域幅15kHzの振幅変調(AM)より周波数変調(FM)の方が高音質なのはその通りだが、音質が良くないからAMラジオを聞いてないというわけでもなく、FM福岡を含めてCROSS FM以外の放送局はあまり聴いてないだけだ。

また中波放送の方が「遠くまで電波が届きやすい」と言えども基本的に県域放送。主幹送信所は50kWの出力があるものの、超短波放送と同数の県内中継局があるので、移動時にチャンネルを変える手間があるのはどちらも同じだ。

ちなみにドイツとフランスでは2015年で中波AMラジオ放送が終了し、ノルウェーではFMラジオ放送まで終了して、デジタルラジオに移行しているのだが、日本では地上デジタル音声放送が実用化に到らず、試験放送で終ってしまったよ。

部品を集めて工作レベルで作れる原始的な「ゲルマニウムラジオ」とか「1石トランジスタラジオ」なんかで聴けなくなるのはちょっと寂しいくらいかな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

CROSS FM http://www.crossfm.co.jp/

radiko http://radiko.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

#フクラジ

2011年度に東京でスタート、翌年以降大阪、名古屋、東北、札幌で展開されたNHK・民放連共同ラジオキャンペーン

NHK・民放連共同ラジオキャンペーンin福岡「#フクラジ」

fukuradi.jpより

今年は「#フクラジ」と銘打って福岡のNHKと民放5局で2017年3月まで開催中。

福岡出身の家入レオが歌うキャンペーンソング『そばにいて、ラジオ』もキャッチーでグッとくる。

参照

NHK・民放連共同ラジオキャンペーンin福岡「#フクラジ」 https://fukuradi.jp/

ラジオトピックス http://tenjin.keizai.biz/

天神経済新聞 http://tenjin.keizai.biz/

radiko.jp http://radiko.jp/

Radikool https://www.radikool.com/

Google Play https://play.google.com/store/apps/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

radiko.jpタイムフリー

2010年3月にスタートしたradiko.jp

バージョン 6.0.0、タイムフリー聴取機能を追加しました

radiko.jp for Androidより

放送地域に関わらず全国で聴けるエリアフリーに続いて、過去1週間の番組を聴けるタイムフリーがスタート。

さっそく日曜日にオンエアされた山下達郎のサンデー・ソングブックを聴いてみた。

1週間という期間については物足りなさを感じなくも無いが、SNSなどでのシェアというアクションには充分であり、何より無料というのがウレシいね。

予約録音ができるPC用のRadikoolは逆に仕様変更の影響で聴けなくなったようで慌てたが、緊急リリースされたRadikool4.5.0で聴けるようになりひと安心。タイムフリーにはまだ未対応なようなので、首を長くして待ちたい。

それにしてもブラウザ版radiko.jpが相変わらずFlash版というのは勘弁して欲しいぞ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

Radikool https://www.radikool.com/

radikoのタイムラグ

2月に気付いた、cross fmradiko.jp配信開始

スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。

http://radiko.jp/mobile/より

その後、通勤時にスマホでもちょこちょこ聴くようになったのだが、たまたま9時の時報を聴いた時に1分以上遅れている事に気付いた。

地デジと同様に「エンコードタイムラグ」は承知しているが、1分以上というのはちょっと遅れすぎなので、最初はスマホの時計が進んでいるのかと思ったものの、そっちはそっちで基地局からの制御信号やGPS等が効いてより正確なハズなので不自然だ。試しに、自宅のPCブラウザでFMのオンエアと比較してみたところ遅延は1秒強だったので、「エンコードタイムラグ」は予想通り地デジと同様という事になる。

「携帯のモバイルネットワークだから遅れたのかな…」と思い、自宅WiFiに接続したスマホで測定したところ1分15秒遅れていた。PCブラウザもスマホも自宅のブロードバンドルーターの先は全く同じ経路のはずなので、どうやらradiko.jp for Android(スマホアプリ)はハンドオーバーや混雑による秒単位の通信断に備えてバッファリングを多めに実装しているものと思われる。確かに事務所を出て、エレベーターに乗って、ビル陰を通って、地下道に入り、駅地下街や改札を抜けてホームへという複雑なシチュエーションにあっても、今まで途切れた記憶は無かったので、そういう観点で1分以上の余裕が必要だったという事なのだろう。

…と思ったらアプリの「設定」→「バッファ時間設定」で15秒、30秒、1分(規定値)、3分から選択できるようになっていたよ。f(^^;;

ならば、スマホアプリではなくて、スマホでもブラウザアクセスなら遅延少ないかも…と思いChromehttp://radiko.jp/にアクセスしてみたところ、“スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。“と断られた。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

Google Play https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/