OM-D

OM SYSTEM

E-M5 MarkIIオリンパス

人生にもっと冒険を OM SYSTEMは「どこにでも持ち歩ける」「感じたものが思ったままに撮れる」を実現します。

OM SYSTEMブランドサイトより

そのオリンパスの映像事業が分離・譲渡され今年1月に事業開始したOMデジタルソリューションズが、新ブランド名「OM SYSTEM」発表

旧社名を受け継ぐ“オリンパス“に替わる新たなブランド。同社はオリンパス株式会社の映像事業を継承するかたちで2021年1月1日から事業を開始。当面の間はオリンパスブランドも継承するとしていたが、このほど新たなブランド名が発表された。対象となるのは同社製ミラーレスカメラをはじめとした、交換レンズ、ICレコーダーなどのオーディオ製品、双眼鏡を含む全製品としている。

という事なので、PENも「OM SYSTEM」になるのかな?

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

OM SYSTEMブランドサイト https://omsystem.com/ja-jp/

OMデジタルソリューションズ株式会社 https://om-digitalsolutions.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

E-M5mk2調達

Webカメラ化ソフト「OM-D Webcam Beta」が対応しているカメラを物色していたところ、「OM-D E-M5 Mark II」(シャッター回数7162回)の美品を32,180円でヤフオク調達(送料&クーポン込)。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

OM-D E-M5 Mark II

E-M10の調達から間もなく5年。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス https://www.olympus.co.jp/

OMデジタルソリューションズ株式会社 https://om-digitalsolutions.com/ja/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OM-D E-M1X誕生

フォーサーズのE-5に代わるOM-Dシリーズのフラッグシップ機としてOM-D E-M1が発表されたのが2013年9月

OLYMPUS OM-D E-M1X

オリンパス発表記事より

後継のフラッグシップ機、E-M1 MarkIIがフォトキナ2016に参考出品されたのが2016年9月

正月早々からOM-D新製品の告知と思われる動画を公開して話題を集めていたのだが、Mark IIIではなくOM-D E-M1X登場。

撮像素子や画像処理エンジン「TruePic VIII」などの世代は変わらないものの、画像処理エンジンのデュアル搭載や縦位置グリップ部分の一体化など、細々とプロ向けに強化された印象。

店頭予想価格は34万円前後という話なので、間違いなく縁は無いな。

強いて言えば創立100周年記念、世界2,000台限定の「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II (シルバー)」の方が気になるが、22万円前後では手も足も出ないな。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

E-M10 Mark III

2015年OM-D E-M10 Mark IIから2年。

操作性を考慮して設計されたダイヤル、ボタン類

OM-D E-M10 Mark IIIより

3代目「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III」が発表。

最新の画像処理エンジン「TruePic VIII」搭載と4K動画記録だけような気がするが、昨年6月に調達した元祖OLYMPUS E-M10も使えてないしな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

MZD ED12-50mmF3.5-6.3 EZ

今日は日本三百名山の一つ、脊振山へ。

P9230161.JPG

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ BLK

昨年9月以来の清掃奉仕登山だったが、ゴミはほとんど無く、子供たちはムカゴ採りの方が忙しかった印象。

個人的には先日調達したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZの試し撮り。

最初、MACROボタンをどう使うのかわからず???だったが、「MACROボタンを押しながらズームリングを前方にずらす」のが正解だった。逆に「ズームリングを手前にずらす」と「手動ズーム」になる。

まだ善し悪しを語れるほどE-M10を操れていないので画質を語るつもりは毛頭無いが、被写界深度が浅くなるMACROでの試し撮りはピンぼけカットを量産してしまったので、取り敢えずタッチAFシャッターかEVFを使う必要がある事がわかった。

世界最薄のパンケーキズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZよりだいぶ大きいが、OLYMPUS E-M10に対して思ったよりバランス良く扱いやすい印象。

参照

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

OM-D E-M1 MarkII

2013年にフォーサーズのE-5に代わるOM-Dシリーズのフラッグシップ機として発表されたOM-D E-M1から3年。

E-M1からの進化

デジカメWatch記事より

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIの開発が発表され、フォトキナ2016に参考出品された。

年末登場との事。

同時に発表されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、望遠側が100mm、最短撮影距離0.15m(広角端)と聞いて「やられた~」と思ったものの、PROラインなので税込18万9000円とわかりひと安心。個人的には最短撮影距離95mm(レンズ先端から14mm)まで寄れて3万円台というM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの方が魅力的。

先日調達したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのモデルチェンジについてのアナウンスは無かった模様。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

MZD ED12-50mmF3.5-6.3 EZ

6月に調達した元祖OLYMPUS E-M10

P9213457.JPG

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ BLK

定価ベースで5万円、実売でも3万円以上したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZが7月以降13,000円ほどに値崩れしてきた。

恐らく生産完了し、後継機が出てくるものと思われるが、開放絞り値が若干暗めではあるものの、最短0.2mのマクロモードもあり好評なレンズなので、買い時とばかりにポチッとな。

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

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E-M10とフラッシュ

6月に調達した元祖OLYMPUS E-M10

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内蔵ストロボをポップアップしたE-M10

外付けのフラッシュが見当たらなかったので、取り敢えず2012年12月に調達したOLYMPUS PEN Lite E-PL5のフラッシュを携帯していたのだが、いざ使おうとしたら「アクセサリーポート2(AP2)」の接点が邪魔で装着できなかった。

え~そんなバカな…と思って調べてみたところ、OLYMPUS E-M10シリーズは「ポップアップ式ストロボ内蔵」との事。E-PL5のGN=7/10よりも光量が小さいGN=5.8(ISO100)、8.2(ISO200)というのは若干心許ないが、試してみたところ屋内での逆光シルエット補助観点ではまぁ充分だし、気軽に使える使い勝手は捨てがたい。

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

手持ち夜景モード

6月に調達した元祖OLYMPUS E-M10

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筥崎宮にて

昨夜、筥崎宮の放生会に出掛けた際、「SCNモード」の中に「手持ち夜景」というメニューを発見。試しに撮っておいたところ、意外にしっかりした画ができあがっていた事に驚いた。

調べてみると、8枚連写したデータを合成する仕掛けなんだそうだ。確かに「パシャ、パシャ、パシャ、パシャ…」と数カット撮っている音がする。

当然、EVFやLVMを眺めていると時々構図が少し変わったり歩行者が動いたりしている印象があるのだが、できあがった写真にはそんな形跡は無い。

EXIF情報としてはS:1/60s、F:5.6、ISO:12800となっているが、42mm(84mm相当)の中望遠でもほとんどブレは無く、驚いた。お見事と言うしかない。

参照

オリンパス好き http://www.43rds.org/

東京お気楽カメラ http://okiraku-camera.tokyo/blog/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

photosync

昨日導入したolympus-photosync

olympus-photosyncでダウンロードした後、ファイルのタイムスタンプをEXIF情報に合わせて日付毎フォルダにコピーするスクリプト~/bin/photosync.shを作成。

時々photosyncが"downloadFile"の後でダンマリになったり、dhcpが繋がらないケースで止ってしまう問題があるものの、取り敢えずこれで運用開始。

あとはcronで周期起動させれば良い…と思ってたのだが、短時間周期で起動すると多重起動のガードが必要だったり、ログが増え過ぎるデメリットもあるので、スクリプト内部でループさせる事に。

システム再起動時にバックグラウンド起動するにはsudo crontab -e

@reboot /usr/local/bin/photosync.sh

と書いとけば良い。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

FlashAir http://www.flashair.info/

mauriciojost https://bitbucket.org/mauriciojost/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/