MVNO

マイネオ解約

mineo回線のご契約ありがとうございます

Micro SIMはauの黒LTE(5)

コロナ騒動で面会できないケアホームの母とオンライン面会しようとEcho Spotを設置したのだが、お正月にオンライン面会を果たしたあとはずっとオフライン状態が継続している。

ネットワークの問題ではなくAmazonアカウント的にオフライン状態で「呼びかけ」できないというケースもあり、これまでオフライン状態でも日を改めたら繋がったりしたのだが、マイネオのコントロールパネルを見るとこれまで(面会せずとも)定常的に観測されてたトラヒックが2月以降は完全に止まっているように見えるので、Echo SpotSpeed Wi-Fi HOME L01の電源が切れている可能性があり、自然復旧は見込めない可能性が高い。

本人の応答が不要な「呼びかけ」動作とはいえ、日中はケアホームの談話室の方に連れて行かれている事から、結局ホームの事務所に電話して自室に戻してもらう必要があり、十分な活用ができていなかったので昨年7月に契約したマイネオAプランも解約する事に。

参照

ケータイ Watch https://ascii.jp/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio解約

2017年4月にMoto G5 Plus用として契約したIIJmioデータ通信専用SIM

3GBのデータ通信(月額900円)を2018年以降はモバイルルータでシェアしていたものの、昨年春に楽天モバイル回線が開通して以降はシェアする可能性がほぼほぼ無くなった(奥さん一人で使う分には新auピタットプランの1GB超~4GBと大差が無くなった)ので解約する事に。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

マイネオ開通

mineo回線のご契約ありがとうございます

Micro SIMはauの黒LTE(5)

3月にSpeed Wi-Fi HOME L01を調達したものの、コロナ騒動で入室禁止となり設置がままならないままのアレクサさんことEcho Spot

ようやく規制緩和されたということなので、13日(月)にオンラインでマイネオAプランの開通手続きを行い、ようやくSIMが手元に届いて一式の動作確認を完了。

ケータイ Watchに先を越されたのが残念。

参照

ケータイ Watch https://ascii.jp/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Huawei E5383s

7日auなiPhone SEに機種変更した奥さんのau回線。

Huawei E5383s

Huawei E5383s

2週間と経たずにパケット通信量が800MBを越えている事に気付いたので早速教育的指導を行ったのだが使い放題と思って不用意に使っていた模様。今回から料金プランは話題のauピタットプラン(スーパーカケホ)で「5分以内の通話し放題」と**「1GBを越える毎に千円追加」**を伝えていたつもりだったのだが、全く届いていなかったらしい。

解約手続きを済ませたhi-ho typeDには5GB以上のデータ通信量が残っているので、手持ちのモバイルルーターを棚卸ししたのだが残念ながらほぼほぼバッテリーが瀕死状態でモバイルできない事が判明。

9月以降はMoto G5 Plus用のIIJmioデータ通信専用SIM(3GB)1枚をモバイルWiFiルーター経由でシェアできる構成にしておけば、Moto G5 PlusiPad Mini 2(A1490)の2台活用ができるだけでなく、auなiPhone SEauピタットプラン(スーパーカケホ)も1GBに収める効果が期待できそうなので、バッテリー並みの価格で買えるSIMロックフリーなHuawei Mobile Wi-Fi E5383を慌てて調達。

IIJmiohi-ho LTE typeDもAPN設定はプリセットされており、タッチパネルでメニューから選ぶだけ。Docomo HW-02Gのベースモデルだけあって楽ちんだった。

参照

ファーウェイ https://www.huawei.com/jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hi-ho typeD 解約

先日auなiPhone SEへの機種変更に伴い、MVNOなデータSIM通信契約を見直し。

hi-ho LTE typeD アソート

hi-ho LTE typeD アソート

iPad Mini 2(A1490)iPhone 4Sで活用しているhi-ho LTE typeDのアソートプラン(3GB/1,409円)、Moto G5 Plus用に契約したIIJmioデータ通信専用SIM(3GB/900円)、そしてTORQUE SKT01で運用中のnuroモバイルの0 SIMの3契約がある。

結局、iPhone 4Sが退役となる事から、2015年5月に契約したhi-ho LTE typeDの解約を決定。

退会手続きについてを読むと「Webによる退会手続き」は不可との事で、お問い合わせに載っていたインフォメーションデスク0120-858140に電話して退会手続きを完了。24日18:00までの受付分については「毎月末日付け」での退会となるそうだ。

さて、9月からiPad Mini 2(A1490)はどう運用しようかな…

参照

hi-ho LTE typeD https://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

LINEモバイル

NTTドコモの回線を使っているLINEモバイルとソフトバンクがMVNO事業で提携との事。

同じくNTTドコモの回線を使っているビッグローブをKDDIが子会社化程では無いが意外っちゃ意外。

最近、よくわからん事が多すぎるな~

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

LINEモバイル https://mobile.line.me/

LINE Corporation https://linecorp.com/

ソフトバンクグループ https://www.softbank.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auズルい…

IIJの技術検証で浮き彫りとなった、MVNOと携帯サブブランドの「格差」という記事。

「IIJmio meeting 14」発表資料より:テザリングができない問題

ケータイ Watch記事より

KDDIの連結子会社が展開するMVNO「UQ mobile」と、「mineo」や「IIJmio」ではauが提供するサービス内容が微妙に違うらしい。

auのMVNOは仕様的に対応可能なSIMフリーのiPhoneでもなかなか適応できないという問題があったのだが、そういう技術的な背景があったというワケか。

ちょっとズルい気がするよ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

格安SIM評価

最近、何かと話題の格安SIM戦線に異常あり。

おかわりSIM

おかわりSIM

注目しているのは、MVNOの草分けでもある古参の日本通信6月5日に発表したおかわりSIM 5段階定額プランで、使用量(1GB単位)に応じて請求額が500円@1GB、750円@2GB、1,000円@3GB、1,250円@4GB、1,500円@5GBの5段階に変わるという、格安SIMはおろかMNOを含めてこれまでのデータ通信契約になかっただけに大変興味深い。

これまでOCN モバイル エントリー d LTE 980、改めOCN モバイル ONEを皮切りに、BB.exciteモバイルLTEBIC SIMプリペイドパックBB.exciteモバイルLTE(SMS対応版)…と使ってきて、現在もhi-ho LTE typeDの3GBを3台で分け合っているのだが、実際のところ3台で1GB使うかどうかで残りの2GB前後は毎月繰り越している状況なので、普通に考えれば1GB使わない人の方が多いんじゃないかと思う。

500円@1GBというのはhi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)と比べても割高感が無い料金単価設定だし、2GB以下に限っては「全プラン業界最安値」を謳う「DMM mobile」よりもおかわりSIMの方が安いくらい。

一方、新進気鋭のFREETEL6月22日に発表したFREETEL SIMで追随。499円@1GB、900円@3GB、1,520円@5GB…とほぼ同じだが、全く使わなかった場合は~100MBの299円で済む一方で、通信量上限が10GBとなる為に天井が月額2,470円と高くなるのがポイントだ。

とは言え、一般的には高速通信量5GBもあれば充分すぎると思うので、月額1,500円天井というシンプルなおかわりSIMの特徴は、万人向きでいいんじゃ無いかと思う。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/

hi-ho LTE typeD

今年の1月「iPad mini 2(A1490)」用に導入したIIJmioプリペイドパック for BIC SIMが4月で期限切れ。

hi-ho LTE typeD アソート

hi-ho LTE typeD アソート

4月25日のMNPでNexus 5(EM01L)も解約となったので、SIM3枚提供のhi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)で「iPad mini 2(A1490)」とシェアする事に。

Xperia acro HD(SO-03D)のみならずLG L-09CPocket WiFi GP01、そのdocomo版HW-01Cなどのモバイルルータも活用できる事になる。

基本的にはIIJmioなのでAPN設定はIIJmioと同じかと思ったのだが、昨年加入したBB.exciteモバイルLTEと同じ"vmobile.jp"の方。最初、Nexus 5に装着してAPN設定してもロック画面では**“通信サービスはありません - NTT DOCOMO”**と表示されているので接続できていないのかと思ったが、アンテナピクト(アンテナマーク)も正しく表示されていたので、Wi-Fiを切って試してみたところちゃんとIPアドレスも取得できていてkame.orgへのIPv6アクセスもOKだった。

ちなみに、ロック画面で**“通信サービスはありません - NTT DOCOMO”**と表示されるのはIIJmioプリペイドパック for BIC SIMも同様で、『もちあるいてなんぼ』でも報告されている現象だ。SMS非対応特有の表示だけの問題のようなので気にしなければ大丈夫そうだ。

参照

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

BLOGRAM http://blogram.net/