Iphone

iPhone SE(Gen1)終了

2018年8月に機種変して3年以上になるau版のiPhone SE (第1世代)(A1723)。

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auなiPhone SE

バッテリー残量が怪しさ満載となり2021年11月iPhone SE (第2世代)に乗り換えたあとは子供用としてたまに使っていたのだが、いよいよフル充電直後の起動でも5分でLowバッテリー警告が出るようになってしまった。

参照

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

車載ホルダー

2代目プレマシー(2007年式CREW)の車載用に調達したワイヤレス充電対応の「スマートタップ車載ホルダー」。

エレコム車載ホルダーEC-SH04BK

エレコム車載ホルダーEC-SH04BK

電源ボタンが上にあるiPhone SE以外ではサイドバーが絶妙に邪魔でイマイチ活用できていなかった…にも関わらず、やはりダッシュボードの上から伸ばした首の自重が災いして1年持たずにジョイント部が崩壊してしまったので、再び車載ホルダーを物色。

調べてみるとMagSafe対応の車載ホルダーが増えてきた気がする。基本的にダッシュボードの上から首を伸ばすしかなさそうなので、ホルダーが重くなるワイヤレス充電機能は御免被りたいのだが、単に磁力吸着するだけのMagSafe対応車載ホルダーも少なくない。

外出時にはpovoで0円運用のXperia XZ3(SOV39)ではなく、ahamoのiPhone SE (第2世代)が中心。iPhone SEのケースにMagSafe対応リングを貼り付ければ、MagSafe対応の車載ホルダーが使えそうだ。

というわけで、エレコム 車載ホルダー マグネット式 EC-SH04BK 1,393円と、ESR HaloLockユニバーサルリング 1,199円SUNTAIHO ワイヤレス充電器 for Magsafe充電器 1,853円を調達。

取り急ぎ、磁力吸着は悪くないし、首も短いので振動も少なくいい感じ。あとは耐久性、だな。

参照

エレコム https://www.elecom.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

端末のみ販売拒否

予てより横行しているiPhone SEが「一括10円」で販売案件。

11月末iPhone SE (第2世代)調達案件でも

回線契約抜きだと35,000円引きの22,010円になるという事だ。

と書いたとおり端末単体購入でも結構な割引を謳っていたものの実際に買えるかどうかの確認もしなかったのだが、実際のところ「端末のみ販売拒否」が横行しているらしい。

人気ゲーム機やドラクエの販売でよくあった「抱き合わせ販売」を思い出すが、「先着1台限りの値引き」全面的に「消費者側の不利益」とも言い切れないのが悩ましいところかな。。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ahamo

昨日調達したdocomo版のiPhone SE2。

ahamo、使用済み102.4MB/20GB

ahamoの設定完了

速攻で月額2,970円のahamoに契約変更。

参照

ahamo https://ahamo.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone SE一括1円

2018年8月に機種変して3年以上になるau版のiPhone SE (第1世代)。ガラスが破損してダメダメになった奥さんの分は今年4月にIIJへのMNPで安く調達した中古美品の「iPhone 8」に移行したのだが、意外に評判が芳しくない。

iPhone SE 64GB 一括1円

ケーズデンキBRANCH博多店にて

自分の分も(表示だけっぽいのだが)バッテリー残量が怪しさ満載となっている状況なので、iPhone SEが「一括10円」で販売という記事が気になって、ちょいちょいヨドバシ博多を覗いていたところ、そろそろ年末商戦という事で予想通り「iPhone SE 一括10円」祭りが盛り上がっていた。

ただ、聞くところによると「一括10円」は各社ともMNPに加えて「使い放題プラン契約」が前提で、回線契約抜きだと35,000円引きの22,010円になるという事だ。

iPhone SE単体、2万円くらいで調達できたらしめたもの、と思っていたのだが、「一括10円」の選択肢があるのに「22,010円払う」のはやっぱり惜しい。

幸か不幸か4月に告知があった「KDDI電話 auで着信確認」も予定通りについ先日終了となったようなので、au回線に拘る必要も無くなったところだしね。

ただ、月々が6,000円以上だと4ヶ月で足が出るな…と渋っていると店員さんが「docomoならなる早でahamoに変更可能」と教えてくれたので、明日嫁さんも連れて出直してくる、という事にして一時退却。

とはいえ、子供連れでヨドバシまで行くのもちょっと避けたいので、近場で「ゆめタウン博多」のdocomoショップを覗いてみたのだが、「一括10円だが在庫がなく予約受付して入荷次第ご案内」という対応で、予想通りというよりも遅かった事が判明。

続いてチェックした「BRANCH博多パピヨンガーデン」のdocomoショップに至っては予約受付もしていないという事で焦ったものの、同じ「BRANCH博多パピヨンガーデン」のケーズデンキでは「一括 1円」となっているのを確認。

残念ながら1円の64GB(MHGR3J/A)は1台しかないという事だったが、128GB(MHGU3J/A)も4,268円でゲットできたので結果オーライ。一括払いなのでSIMロックも解除した状態で手渡しされた。

2台分で5万円ほど安上がりになったので、思わぬボーナスだ。

参照

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

California streaming

日本時間の15日未明に、恒例の新製品発表イベント「California streaming」が開催された。

Appleのイベント - 2021年9月

Appleのイベントより

発表された新製品はiPhone 13、iPad、iPad mini(第6世代)、Apple Watch Series 7。

iPhone 13は新しいApple A15 Bionicを搭載して8万6800円から。期待通り予想通りの正常進化。

iPad mini(第6世代)は逆に「過去最大のアップグレード」と銘打ってiPhone 13シリーズと同じ最新のApple A15 Bionicを搭載し、WiFi&64GBで5万9800円とお高くなった。

iPad(第9世代)はiPhone 11やiPhone SEと同じApple A13 BionicになっただけならA10な10.2インチiPad(第7世代)を買い換える意味もないかと思ったが、新しい「iPad」「iPad mini」「Apple Watch」は先代モデルとどこが違う? 細かいスペックをチェックした [iPhone駆け込み寺]によると

インカメラが第8世代の1.2メガピクセルから12メガピクセルに一気に強化されていて、122度の超広角となった。これにより、テレビ電話アプリで被写体人物を追跡したり、新しい人物がフレームインしたときに画角を広げるといった操作を全自動で行なう「Center Stage」という新機能に対応する。

という事なら、WiFi&64GBで3万9800円からのお手頃価格もいい戦略かもね。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

iPhone SE 2Gen

iPhone SE (第2世代)

iPhone SEより

iPhone SE (第2世代)が登場。

見た目はともかく44,800円~、AppleCare+も8800円というのは頑張ったねぇ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

アップル https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone UWB

先日発表されたiPhoneの新モデル「iPhone 11」。

iPhone 11は$699から

Apple Special Eventより

気になるiPhone 11のWi-Fi 6とUWB仕様詳細が明らかに。

AppleがFCC(連邦通信委員会)に提出した検証データから、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは、802.11ax HE80 2TX(2x2 80MHz、最大1.2Gbps)クライアントデバイスだと確認できた。  Wi-Fi 6仕様としては、160MHz(2x2の場合で最大2.4 Gbps)もあるが、iPhone 11シリーズでは検証が行われていないことから、160MHzは非対応と考えられる。  また、iPhone 11らに搭載されたU1チップによって利用可能になるUWB(Ultra-Wide band)は、「6.24GHz」と「8.2GHz」の2つに対応しているため、日本では8.2GHz帯が使用されていると考えられる。  また、送信コードは、1ビット毎の拡散に対応した「BPSK」と、2ビット毎の拡散に対応した「4BOK」に対応していることも確認できる。

との事。

早速iOS 13.1でUWB使ったAirDropができるようになったそうな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone 11登場

昨年9月に続いて、今年も秋のApple Special Eventが開催。

iPhone 11は$699から

Apple Special Eventより

慣例通りiPhoneの新モデル「iPhone 11」が発表されたが、先日の招待状で「By Innovation Only」とぶち上げた割には5G非対応を含めてほぼほぼ事前の予想通り。

“タピオカカメラ"と揶揄される3眼カメラのデザインや、MaxとかProという安っぽいネーミングなど、ジョブズを失ってからアップルのセンスは悪くなるばかりで、今回も調達見送りは揺るがない。

…ただ、UWBを搭載したというのは興味深い。落とし物トラッカー「B389」や自分のiPhoneなど、他人のAppleデバイス経由で検索できる機能にも絡みそうな「R1」コプロセッサー搭載のうわさの実体が「U1」だったという事か。

とはいえ、まずは新しい10.2インチiPadApple TV+の方が気になる。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

iPhoneの憂鬱

GRATINA KYY06で運用していた主回線。

着信履歴画面

ソフトバンクのFAQより

Xperia XZ3 SOV39に機種変更した流れで、iPhone SEに差し替えて運用しているのだが、勧誘の不在着信がありiPhone本体に留守番電話機能が無い事に気付いた。

キャリアの「留守番電話サービス」で代替可能で、着信があったらセンターに問合せる形が基本だが、iPhoneだと「ビジュアルボイスメールとして届く」のでオフライン状態でも確認可能らしい。しかし、ソフトバンクとワイモバイル以外は月額300円必要なんだそうだ。相変わらずせこいな。

そんなわけで、MVNO回線だとそもそも「留守番電話サービス」が使えないという事になるので、IP電話に転送してIP電話アプリで録音する手がセオリーらしい。まさかの面倒くささに閉口する。

履歴の中央をワンタッチするだけでリダイヤルしてしまうのにも閉口。ソフトバンクのFAQ[iPhone]発着信履歴の確認方法を教えてください。の一番最初に

履歴で表示された名前(または電話番号)を選択すると、すぐに相手に電話がかかりますのでご注意ください。

とわざわざ書いてあるように、戸惑う人は多そうだ。

画像のように「確認」は右端のiマークをタップするのが作法なのだそうだが、子どもや年寄りがうっかり触って意図しないリダイヤルする事故のリスクを考えると、アップルが大好きな"直感的"という言葉には似つかわしくないどころか、邪悪さすら感じるUIだ。

オプション選択でもいいから、右端のiマークを電話マークに変えるとか、確認画面からリダイヤル動作を明示する2段階手順にするとかあって然るべきかと思う。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

ワイモバイル https://www.ymobile.jp/

minto.tech http://minto.tech/

Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/