HDD調達

ST6000DM003

6TB HDDが税抜き9,980円を記録という記事に驚いた。

4TBも6,880円

NTT-X Store:月末タイムセール

9,980円は税抜なので税込だと10,778円。なんだ6月の調達価格10,980円と大差無いじゃん。

…と思ったのだが、NTT-X StoreをチェックしたところBarracuda 6TB ST6000DM003月末タイムセールの割引クーポン適用で975円引きの10,480円に。GB単価だと1.75円だ。

BarraCuda 4TB ST4000DM004も割引クーポン適用で584円引きとなり6,880円。GB単価はなんと1.72円になって悩む。

Barracuda 6TB ST6000DM003が一万円の大台を切るまであと少しだが、9月に入ると増税前の駆け込み需要で品切れも予想される事から、下がっても下げ幅は少ないと割り切って早めに2台調達。

2月調達分6月調達分と合わせて6TB×4台でRAIDを組み、予備のReadyNAS 104を16.5TBで運用する事に。

参照

Seagate https://www.seagate.com/jp/ja/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ST6000DM003

NTT-X StoreからBarracuda 6TB ST6000DM00310,980円(会員割引クーポン適用)、というDMが着弾。

ST6000DM003

Barracuda 6TB

2月の調達価格11,980円から更に千円下がった勘定だ。

P/Nは同じ2CY186-300、2TBプラッタの「シングル磁気記録(SMR)方式」との事。

参照

Seagate 日本 https://www.seagate.com/jp/ja/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ST6000DM003

NTT-X StoreからBarracuda 6TB ST6000DM00311,980円(会員割引クーポン適用)、というDMが着弾。

ST6000DM003

Barracuda 6TB

昨年末にHDDの相場として「TB単価で2,000円前後」と書いたのはアキバのセール価格による最安値だったのだが、SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400]の実勢価格を見ても「送料込みのTB単価で2,000円切り」はボーダーライン。WD25EZRS死亡で予備が無くなった上に昨年5月に11TBとなったRAIDボリュームも空き容量が10%を切ったところだったのでポチッとな。

P/Nは2CY186-300、2TBプラッタの「シングル磁気記録(SMR)方式」との事。

早速、空箱状態のIO DATA:HDC-LA3.0に移設し、GT110bにUSB接続し、syslog出力から"/dev/sdj"で**“unknown partition table”**となっているのを確認。

root@GT110b:~# `tail` -f **/var/log/syslog**
2019-02-04T23:35:06.857604+09:00 GT110b kernel: [1026894.914699] sd 8:0:0:0: [sdj] Spinning up disk...
2019-02-04T23:35:12.077627+09:00 GT110b kernel: [1026900.134284] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.077632+09:00 GT110b kernel: [1026900.134650] sd 8:0:0:0: [sdj] 11721045168 512-byte logical blocks: (6.00 TB/5.45 TiB)
2019-02-04T23:35:12.077636+09:00 GT110b kernel: [1026900.134655] sd 8:0:0:0: [sdj] 4096-byte physical blocks
2019-02-04T23:35:12.077657+09:00 GT110b kernel: [1026900.135762] sd 8:0:0:0: [sdj] Write Protect is off
2019-02-04T23:35:12.077671+09:00 GT110b kernel: [1026900.136742] sd 8:0:0:0: [sdj] Write cache: enabled, read cache: enabled, supports DPO and FUA
2019-02-04T23:35:12.081588+09:00 GT110b kernel: [1026900.137626] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109589+09:00 GT110b kernel: [1026900.165533]  **sdj: unknown partition table**
2019-02-04T23:35:12.109605+09:00 GT110b kernel: [1026900.166894] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109608+09:00 GT110b kernel: [1026900.169289] sd 8:0:0:0: [sdj] Attached SCSI disk
root@GT110b:~#

parted"/dev/sdj"に対して諸々設定。

WD20EZRZ調達

auでんきの「クーポンでおトク」Wowma!の2,000円分クーポンが貰えた。

WD Blue WD20EZRZ

WD20EZRZ:WD Blue™ SATA6G接続ハードディスク 2TB

5,000円以上の買物じゃないと使えないので流そうかと思ったのだが、1/31の期限ギリギリにパソコン工房 Wowma!店を発見。

tsubameで活用しているHGST Deskstar 7K1000.Cの1TBモデルも2010年9月の調達から7年以上経過していることから、6,774円Western Digital WD20EZRZ-RTを調達。

送料無料で6,774円→4,774円也、となってラッキー。

モデルナンバーWD20EZRZ-00Z5HB0、“Product of Thailand”。

参照

auでんき https://www.au.com/electricity/

Wowma! https://wowma.jp/

Western Digital(WD) https://www.wdc.com/ja-jp/

CFD販売株式会社 CFD Sales INC. http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ST4000DM005開梱

昨年リニューアルしたSeagateのBarracuda。

ST4000DM005

シーゲイト内蔵ハードディスク・ドライブ

NTT-Xの会員割引セールでSeagate Guardian Barracuda ST4000DM005が1万円を切ったので、ポチッとな。

1月に調達したHDC-LA4.0(WD40EZRZ)に続いて2台目の4TB HDDとなった。

毎度お馴染みXFSでフォーマットしWD30EZRXでは窮屈になった動画用プール(/mnt/video)を喚装。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

シーゲイト http://www.seagate.com/jp/ja/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IO DATA:HDC-LA4.0

X200記憶域プール/スペースを導入してメディアサーバに仕立てたものの、肝心のREGZAから動画を観ようとする段になると「通信できません」となってしまい、心が折れた。

HDC-LA4.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

ProLiant ML110 G7へのメディアサーバ移行も検討しつつ、ハードウェアエンコードに着手した事もあって、年末に発生したWD15EADSのIOエラー以降はmp4エンコードも保留しているのだが、エンコード待ちのtsファイルも溜まってきた。

まさかのトランプ大統領誕生を受けたまさかの円安傾向。メモリを筆頭にパソコン部品も全般的に値上がり傾向が続いている事を踏まえて先月HDC-LA3.0を調達したばかりだが、年明け後も落ち着く気配が見えない。NTT-X Storeでは「歳末決算割引」こそ無くなったものの「会員割引」によるHDC-LAシリーズのディスカウントを続けているので、ミラーリングで誤魔化しているWD15EADSも見切りを付けるなら早い方がいいと判断。内蔵ドライブよりも安く値頃感が出てきたHDC-LA4.0をチョイス。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD40EZRZ-22GXCB0(5400RPM),2016/10/28@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても13,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IO DATA:HDC-LA3.0

HDC-LA3.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3ファイル転送が遅いとか、PITAT-USB3.0/EC34経由が不安定とかいう問題からVVAULTの導入を見合わせているX200

やはり4つのドライブに分かれたことで、空き容量がアンバランスになってきたので10TBのシングルボリューム化を視野に再構成する事に。

…と思ったものの一時的に待避できるHDDが無いとどうにも身動きができない事から4~5TBのHDDを物色していたところ、NTT-X Storeの「会員割引」&「歳末決算割引」適用で7,980円とコスパ抜群、2014年3月調達のHDCL-UT2.0Kもトラブルフリーで好印象なI-O DATAに敬意を表してHDC-LA3.0を調達。

これでLaCie LCH-MND020U3WD30EURXと合わせて8TBの待避先が確保できた。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD30EZRZ-22Z5HB0(5400RPM),2016/11/01@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても9,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ST3000DM001

まさかのマイナス金利導入による円安気配という事で、急ぎ昨年7月のWD50EZRX以来となるHDD調達。

ST3000DM001

SEAGATE ST3000DM001

WHS2011のUSB3対応が整ったところでWD Greenが消えたとかいう話もあり容量や構成観点であれこれ検討していたものの、2014年11月に調達したWD30EURX×2本を完全に空けたばかりだった事から、RAID5を組んじゃおうかと、3TBで最安値だったSEAGATEのST3000DM001にロックオン。

価格.comAmazonのレビューでは評判が芳しくないSEAGATE2005年に痛い目に遭った経験はあるし、2009年に不具合騒ぎがあったものの、2010年はWDでも低速病騒ぎで苦労したし、鉄板と言われてたHGSTでもあっけなく壊れる。逆に2013年調達のSeagate Momentus XTはX201sで日々常用しているが、非常に安定しているので、運不運というか当たり外れの範囲じゃないかな…と思う。

というわけで、8,520円+540円で延長保証が付けられるTSUKUMOネットショップにて2本調達。なお、5年の延長保証でも2年目以降は補償額は半額以下になるので、実質的には1年保証と思って期待しすぎない方がいい。

さぁ、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いきや、どう考えてもProLiant ML110 G7の前面4ノンホットプラグベイで組むのが最も美しい佇いだよな~と思い直し、WHS2011起動ディスクを2.5’に移してシャドウベイにセットし、4ノンホットプラグベイを空ける事ができたものの、結局ノンホットプラグベイにHDDをセットすると起動できなくなる(BIOSの起動順でSATAのポート番号まで指定できない)罠に躓いて、断念。

というわけで、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いながら、まずは前面ノンホットプラグベイの空いた3スロットで構成開始。

参照

SEAGATE http://www.seagate.com/jp/ja/

読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/

自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】 http://shop.tsukumo.co.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WD50EZRX

4月に2万3000円を切った5TBのWESTERN DIGITAL WD50EZRXが、いよいよ2万円を切ってきた。

WD50EZRX

WD Green WD50EZRX

最安値のドスパラ通販特価で税込19,470円は、TB単価で3,894円/TB。WD30EZRXの最安値10,055円の3,351円/TBには少し及ばないものの、WD Greenの他容量に匹敵するレベルであり、1ドライブに収まる集積率を考えればコスパは充分に高い。

GT110b内蔵用として2012年10月にWD30EZRX11月にWD25EZRX、外付用として2014年11月にWD30EURXを調達済みだが、/homeボリュームとして最も酷使しているWD25EZRXがまもなく4年を越える事から、予防措置としてリプレイスする事に。

SATAのPort 2に繋がっているWD25EZRXの代わりにWD50EZRXを接続し、外したWD25EZRXはUSB接続のはい~る Super Turbo 3に移設。GT110bを起動し、最初のpartedのリスト出力で真っ新のWD50EZRXが**“unrecognised disk label”**となっている"/dev/sdb"である事を確認。

root@GT110b:~# `parted` --list
Model: ATA WDC WD1602ABYS-1 (scsi)
Disk /dev/sda: 160GB
~~
**Error: `/dev/sdb`: unrecognised disk label**
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
~~
root@GT110b:~#

"/dev/sdb"を指定したpartedで諸々を設定する。

root@GT110b:~# `parted` `/dev/sdb`
GNU Parted 2.3
Using /dev/sdb
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart home ext4 0 5001
(parted) print
Model: ATA WDC WD50EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdb: 5001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name  Flags
 1      0.00GB  5001GB  5001GB               home
(parted) quit
Information: You may need to update /etc/fstab.
root@GT110b:~#

続いてext4形式でフォーマットし、/mnt/newhomeにmountした後、/home配下をコピー。

PQI Air Bank

手持ちのモバイル端末も増えてきたがストレージ容量はいずれも16GB程度で充分とは言えず、またNexusシリーズやiPadシリーズではMicroSDHCなどでの増設もままならないので、WiFi接続可能なストレージを評価。

Air DriveとAir Bank

黒いAir Driveと白いAir Bank

4月に3,980円で調達したのがPQI Air Drive。別途SDカードを用意する必要があるものの、SDHCメモリーカード 32GBでも2,000円程度だし、取り敢えず手持ちのSDカードを流用する事も出来る。

インプレッションとしては期待通りで、価格なりに可も無く不可も無くと言ったところ。USBで繋いでパソコンから写真や動画を放り込んでおけば、実家など外出先でもNexus 5とSlimPort/HDMIアダプタでテレビに映し出せて、大変便利。なんと我らのNTT-X StoreではPQI JAPAN Air Drive(アダプタのみ) グレー RD01-00021,980円になっているので、まさに買い時だ。

さて、大きい方が1TBの大容量HDDを内蔵したPQI Air Bank。我らのNTT-X Storeでまさかの7,980円になっていた6W31-001TR2Aを調達。

側面で存在感を誇るEthernetポートでPCからNAS的にも使えるかと期待していたのだが、まさかのインターネットブリッジ用WANポートNAS想定では無かったのはかなり残念。非公式にはftp可能らしいし、Air Cardでお馴染みハッカーフレンドリーなPQIなのでナニをどうする余地もあるのだけれども、どうやらホテルなどで有線インターネットサービスに接続してアクセスポイントとなる事を想定しているらしいので、セキュリティ観点から公式には「Air Drive」と同じくPCからのファイル転送(アップロード)手段はUSBしか無いという仕様となっているものと思われる。

逆に、有線LANのみならず無線LANでもブリッジできたのは嬉しい誤算。「Air Bank」起動後にアプリの設定画面から接続操作する面倒がある事と、APに直接WiFi接続するのと比較して半分程度の速度になるデメリットはあるが、モバイルルータやテザリング環境でも端末側でちょこちょこ接続先を切り替えなくて済むのは助かる。

ちなみに、USB 3.0接続では100MBps以上の転送速度が性能が出ているので、なかなか頑張った実装と言える。

ただ、「Air Drive」が名刺ケースサイズで重量55gという大変コンパクトな出で立ちなのに対して、「Air Bank」は重量250gと4倍以上。だが、それ以上にスマホ2台分の筐体が嵩張る印象なので、常時携帯するのは少し厳しいかもしれない。

最後に、PQI謹製のiOS版アプリ「PQI Air Drive+」「PQI Air Bank+」で、どちらも動画再生が安定しない問題あり。Android版アプリは全く問題無いのでiOS側のセキュリティ制限や環境問題マターのような気がするが、地味に困る。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

週アスPLUS http://weekly.ascii.jp/

ASCII.jp http://weekly.ascii.jp/

PQI http://jp.pqigroup.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/