H77M-ITX

H77M-ITXデュアルGPU構成

WQHDモニタ328P6AUBREB/11の導入の流れでtsubameGEFORCE GTX 750 Ti OC Slim 2GBを載せた結果、Ivy BridgeXeon E3-1225 v2(8M Cache, 3.20 GHz)Intel Quick Sync Video塩漬け状態に。

NVENCもIntel Media SDK Hardwareも選択可能!

TMPGEnc Video Mastering Works 6より

せっかくMPEG2のHWエンコードができるようになったのに残念だな…と思いつつ、以前もグラフィックボードを差した状態でCPU内蔵GPUのQSVが使えないかと試みたものの、廉価版のH77チップセットではどちらか一方だけという事だったので諦めていたのだがH77M-ITXにRadeon HD 7750導入。さらにQSVエンコードも併用しちゃう!とかいう話を見つけたので、また試してみた。

まずはH77M-ITXのBIOSを最新の1.90に上げたあと、UEFI設定の"Advanced"→**“IGPU Multi-Monitor”**を「Enabled」にして、オンボードのHDMIにもDELL U2410を接続して起動したところ、すんなりデュアルモニタ構成で立ち上がった。

**“Primary Graphics Adapter”**を「PCI-Express」に設定したのは何となく無視されているような気がするが、

インテル® HD グラフィックス・ドライバーの最新版(15.33.46.4885)をインストールし直しして、TMPGEnc Video Mastering Works 6を起動したところ、無事に「NVENC」も「Intel Media SDK Hardware」も選択可能となった。肝心な「MPEG2のQSVエンコード」もOKだ。

一旦動いてしまえば、オンボードのHDMI接続を外してGTX 750 Ti単独にしても大丈夫そう。やった~。

参照

駄文置場 http://qeynos2525.blog.jp/

USBメモリー収集家のブログ https://ameblo.jp/iso5210/

Sakopc blog http://sakopc.myqnapcloud.com/

Mirillis https://mirillis.com/

日経 xTECH(クロステック) http://tech.nikkeibp.co.jp/

再インストール

2011年7月にSandy BridgeなH67M-ITXで新調したWindows 7デスクトップ機。

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

システムの保護でエラー発生

2013年6月にIvy BridgeなH77M-ITXへの喚装と共にWindows 7を再インストールした後、SATAポート障害や、電源スイッチ接触不良などの障害を乗り越えてきたのだが、ここに来て4月中旬以降のWindowsの復元ポイントができていない事に気がついた。

システムの保護から手動でWindowsの復元ポイントを作成してみたものの、

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

というエラーが発生する残念な有様。

イベントログには

ボリューム シャドウ コピー サービス情報: CLSID {e579ab5f-1cc4-44b4-bed9-de0991ff0623} および名前 IVssCoordinatorEx2 を持つ COM サーバーを開始できません。 CPU の使用率が高い可能性があります。[0x80080005, サーバーの実行に失敗しました]

というメッセージが残されているものの、そもそも負荷なんて全く高くないしセーフモードからでもWindowsの復元ポイント作成ができず、1週間ほどいろいろと手を尽くして復旧にトライしたものの全く改善しなかった。

充電モードが切り替わらなくなったBAL No.1734も、タクトスイッチを交換して復旧したが、2週間ほどでまた故障。今度は勝手に切り替わるようになってしまい、もうお手上げ。はい~る Super Turbo 3も3台目のドライブ"DISK2"が不調でなんだかドライブベイに問題がありそうな雰囲気。

不思議と機械の故障は続く事があり、万が一にもここでメインのデスクトップ機に問題が発生するとダメージは甚大。Windowsの復元が期待できない状態で運用を続けるのはリスキーにも程があるので、最悪の状態に陥る前に潔くWindows 7の再インストールを決断。

まずは、電話で50桁近くの数字を読み聞きする事になるライセンス認証がおっくうだったので「修復インストール」しようと思ったのだが、どうやら「スタートアップ修復」と入れ替わる形で廃止されてしまったらしい。

次善策としてシステム イメージ バックアップからコンピューターを復元するができれば、“プロダクトキーの再入力"や"ライセンス認証"はおろか、基本的なツール類の初期導入も省けて割と楽になったのだが、前回インストールがもはや2年前の事なのでどこを探してもシステムイメージが見当たらなかった。

やむなく、諦めて高度な回復方法を選択する方式で再インストールしてみたところ、この手順に従えば"プロダクトキーの再入力"や"電話によるライセンス認証"すらも不要だった。アップグレード版でも事前にDSP版のVistaを導入しなくて済むというのもポイント高いので、覚えておきたい。

というわけで、SP1とWindows Updateを適用し、オンラインアクティベーション終了後のシステムイメージ(WindowsImageBackup)を1TBのポータブルストレージAir Bankに保存して一段落。

【5/30追記】2年前の再インストールでしくじったDVDFab2は、事前にアンインストールしておいたので「シリアル番号が不正」にはならないのだが、アクティベーションのダイアログから先に進めない状況で、ジャングルのユーザーサポートに問合せたところ、「DVDFab3 BD&DVD コピー プレミアム」が提供された。

参照

Windows http://windows.microsoft.com/