Google_Assistant

Google I/O 2017

昨日のAmazon Fire TV Editionに続き、Google I/O 2017から朗報。

Hello Canada, France, Germany, Australia and Japan #io17

Twitter:Made by Googleより

米国発表から遅れること1年。会話型人工知能の「Googleアシスタント」を搭載した「Google Home」の年内日本発売が発表された。

昨年10月の「Made By Google」で発表されたスマートフォン「Pixel」についてはフォローも無く、3月にも経過を注目していた国内展開はSkip濃厚。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Google I/O 2017 https://events.google.com/io/

Googleアシスタント

昨年10月発表のPixelに搭載された会話型人工知能の「Googleアシスタント」。

「Google Assistant」がついに日本語対応

ITmedia記事より

昨年末に日本語対応した事が確認されて、いよいよ年明けにもPixelの国内販売開始か?と思われていたが、その後「Android TV」や「Android Wear」対応が発表されただけで、肝心のPixelはとんと音沙汰無し。

そんなわけでMobile World Congress 2017「LG G6」「Moto G5」「Moto G5 Plus」が発表されてもいまいち心躍らなかったのだが、「Android 6.0 Marshmallow」および「Android 7.0 Nougat」搭載の多様なスマートフォンで利用できるようにした事が明らかに。

Google Pixel待たなくても大丈夫かな?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Rinna CS

りんなをベースにした会話型人工知能(AI)Rinna Conversation Service beta

Microsoft Rinna CSより

マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2016」でもMicrosoftのナデラCEOが1つの軸として話したという「Conversation as a Platform」。

人工知能Tayの問題などネガティブな事件もあったが、先週のGoogle I/Oでも人工知能bot「Google Assistant」音声アシスタント端末「Google Home」が発表されたし、会話型AIサービスの事業展開が急加速しつつある。

その一つとして知られているのがLINEで大人気の“女子高生”、実は人工知能 マイクロソフトの「りんな」だが、

日本マイクロソフトは5月25日、都内で開いた開発者向けイベント「de:code 2016」で、女子高生をモチーフとした人工知能(AI)「Rinna」をユーザー自身のTwitterアカウントと連携できる「Rinna Conversation Service(beta)」(RCS)を限定公開した。

との事。

ここ2ヶ月だけでもLINE、botアカウントの開発APIを無償提供とか、ユーザーローカルが「人工知能ボットAPI」無償提供とか降りてきているし、事業化と同じようにオープン化も加速しているのだが、どっちにも置いて行かれている感が…

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Microsoft Rinna CS https://www.rinnacs.jp/