FireTV

続オーディオ分離器

先週調達した「HDMIオーディオ分離器」。

サポートされているオーディオ形式に「DTS Audio」と「Dolby Digital」が登場

EP-HDMI-RXのプロパティ

たまにIN/OUTのLEDが点灯しているのにうまく音が出ない事があるので調べてみたのだが、S/PDIFトスリンク接続だけではHDCPの制約から音声が出ない(HDMI出力にHDMI機器を接続しないとダメな)ものもあるらしい。

取り敢えず「HDMIオーディオ分離器」のHDMI出力端子にDELL UltraSharp U2410を接続し、HDMI入力にThinkPad T460sのHDMI出力を突っ込むとWindows 10に「サウンドデバイス:DELL U2410」が追加された。プロパティを見たところ「HDCP:サポートされています」「サポートされているオーディオ形式」として「DTS Audio」と「Dolby Digital」が明記されていた。おぉぉ!

そのまま、分離器のHDMI出力を取り外したところ「サウンドデバイス」から「DELL U2410」が消え、代わりに「EP-HDMI-RX」が登場。プロパティの詳細は全く同じなので、HDMIオーディオ分離器の本名が「EP-HDMI-RX」という事らしい。へぇ~。

というわけで「HDMIオーディオ分離器」にHDCPの制約は無く、「うまく音が出ない」場合も基本的にオーディオ分離器の電源ON/OFFで復旧するので、問題はEDIDやCECなどのネゴシエーションのタイミング的な気がする。

ちゃんちゃん

Fire TV Stick 4KKodiでもサラウンド再生できたので良かった。

参照

ジグソー https://zigsow.jp/

Yuichiro_S の Twitterでは文字数が足りないもの http://yuichiro-s.hatenablog.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fire TV Stick 4K

先日Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

一部のファイル再生でアプリが固まる問題だが、どうやらTMPGEnc Video Mastering WorksでNVENCかQSVのハードウェアエンコードを使ったファイルについて高確率(ほぼ100%)で発生する事が判明。

取り敢えずUbuntuでのNVENCエンコードについては問題無いのが救いで、問題のファイルでも「Amazon Fire TV Stick 4K」側の再生時ハードウェアデコードを無効化すれば「アプリが固まる」事は無いのだが、それはそれで問題がなんなのかよくわからない。

結局のところ、TMPGEnc Video Mastering Worksではx264一択という事になるので、既存のMP4ファイルもエンコードし直せばいいのだが、どれが件のハードウェアエンコードだったかわからないのがやっかいだ。

参照

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TVerキタ

AmazonのFire TVで「TVer」が視聴可能に。BRAVIAのAndroid TV機も

AV Watch 記事より

AmazonのFire TVシリーズで、民放公式の見逃し配信サービス「TVer」が視聴できるようになるそうだ。

Fire TV Stick 4Kバンザイ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fire TV Stick 4K

先日ポチッたFire TV Stick 4Kが到着。

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

VLC for FireとKodiでLAN経由の動画再生ができる事を確認したが、やっぱり「VLC for Fire」ではサムネイル表示がされないコンテンツブラウザがイマイチなので、「Kodi」の方がいい感じ。

昨年調達した328P6AUBREBBig Buck Bunnyの4K版をWQHDダウンコンバート再生してみたが、30pはさすがの解像感で全く問題無い。60pだと時折引っかかる気がしないでも無いが許容範囲内で合格だ。

…と思ったのだが、どうやらSDコンテンツでも再生できないファイルがある模様。しかも、エラーになるわけでもなく黙り込んで反応が無くなり、再起動しないと復旧しないという難儀な症状。

困ったな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ラジオライフ.com https://radiolife.com/

Big Buck Bunny https://peach.blender.org/

Big Buck Bunny 3D & HFR & 4K http://bbb3d.renderfarming.net/

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

Fire TV Stick 4K

先日書いた「Fire TV Stick」の件。

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

実はリモコンが◎らしいのでどれをチョイスすればいいのか悩んでいたのだが、新旧の違いは

Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)に追加されたボタンを使うことで、Fire TV Stickが対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプの電源や音量の操作ができるほか、音声でもこれらの操作が可能になる。

とか、

Alexa対応リモコン第1世代とAlexa対応リモコン第2世代の違いというのは、テレビをコントロールできるかどうかなんですね。有名メーカーのテレビやAV機器がコントロールできることです。

と書いてあるとおり、「Alexa対応」ではなく「赤外線操作TVリモコン機能」という事らしい。

Fire TV Stick 4Kはまだ下がりそうにないし、4K対応ディスプレイが無いので4Kでなくてもいい。

それなら「第1世代リモコン」で充分かと思っていたのだが、4Kでないにせよ昨年調達したWQHD&HDRな328P6AUBREBの潜在能力を充分活用できていない事を思い出したので、Fire TV Stick 4Kをポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

BlackHouse https://sidedish.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/