ECOCO

ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 受信機

再び通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまった。

2016年7月20日昨年7月9日と同じく350日程度の寿命でした。

はやいとこ昨年11月に調達したBルートアダプター「SA-M0」を活用し、スマートメーター経由のモニターに切り替えたいところなのだが…

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 受信機

再び通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまった。

昨年7月の電池交換からすると少しばかり早かったが、1/12ヶ月以内であればAmazon Basicsの電池がショボいわけではなく、気が付いたのが早かったか遅かったかだけの違いだろう。

というわけで、親機(単3×2)・子機(単4×2)共に電池を交換し、[PDF]取扱説明書Q&Aの指示

通信距離を今までよりも短くして、送信機のチェックボタンを長押しして、受信機は、アップボタンを長押ししてください。

に従い、再度ペアリング。

ちなみに[PDF]EMS-100J 取扱説明書の仕様を確認したところ電池寿命が「受信機」4.5か月(通常モード)、1年(パワーセーブモード)、「送信機」4.5か月と書いてあるので「4.5か月の仕様にしては結構長持ちなのかも?」とも思ったが、「電流が安定している場合、送信間隔は60秒」という備考があり納得。パワーセーブモードそれ自体がデータの送信間隔を12秒から60秒に延ばす振舞いなので、わざわざパワーセーブモードにしていなくても電池寿命は1年近く持つという事のようだ。。

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ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

2015年7月の電池交換から約1年。また通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまったようなので、やっぱりちょうど一年で親機(単3×2)・子機(単4×2)共に電池を交換。

前回は電池交換するだけで特に操作しなくても再接続したような気がしたのだが、今回はいつまで待っても電力量の表示が”——“のままだったので、Q&Aの指示

通信距離を今までよりも短くして、送信機のチェックボタンを長押しして、受信機は、アップボタンを長押ししてください。

に従い、無事ペアリング復活。

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ECOCO EMS100J

昨年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

通信子機の液晶表示が薄くなってきたな…と思ってたら、電力量の表示が"——“となっていて、親機との通信もできなくなったようなので、親機(単3×2)・子機(単4×2)共に電池を交換。

製品情報によると「電池寿命:4.5ヶ月」という事だが、1年近く長持ちした事になる。

アンペアブレーカーが作動しないように消費電力の大きな電気製品のスイッチを入れる前に消費電力量を確認する程度で、パソコンへの接続ができずデータの有効活用ができないという事で本格運用には到っていないのだが、何とかしないといかんかな…

ペアリングの再設定が不要だったのは嬉しい誤算だったが、それなら積算電力量などもバックアップしておいて欲しかったところで、どうしてもチグハグな印象がついて回る製品だ。

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ECOCO EMS100J

2008年7月ワットチェッカーPlus TAP-TST7今年5月富士通ビー・エス・シーのF-PLUGと導入した家庭用電力計。

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

ゴールをスマートメーター内蔵の住宅配電盤「スマートコスモ」とするならば、次のステップは昨年3月に紹介したクランプ式電力計のように分電盤に装着して家全体を計測する機材かな…と考えていたものの、29,800円のサンワサプライのCHE-TSTCLWは正直手が出ない。

そんな折、同様のクランプ式電力計で8,600円程と比較的お手頃価格な家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」が紹介されていたので、早速試してみる事に。

我が家も一般的な単相3線式なので設置はリミッター/サービスブレーカー下の赤と黒の配線にクランプを噛ませるだけと至って簡単。ペアリングもすんなりいって、1Fの分電盤と2Fのリビングで通信も問題無し。

ただ「コスト(COST)/電力(ENERGY)の表示切り替え」や「パワーセーブ ON/OFF」が受信機の電池蓋内にある小さなボタンを押さなくてはならないというインタフェースは極悪と言って良いレベルで操作性は最悪。テレビのリモコンのような操作性を求めちゃいないが、せめて千円台の「置き時計」程度の操作性は欲しいところだ。

そして、最も期待していたデータをパソコンに取り込む事ができなかったというのが大変残念。設定手順で『ペアリング』という言葉が出てくるのでBluetoothで、富士通ビー・エス・シーのF-PLUG同様にECHONET Lite対応のインタフェースがあるかと期待したのだが。

送信機の周波数が313MHzという事なのでテレメーター用のARIB STD-T93 特定小電力無線局 315MHz帯だと思われる。RT-3,RRM-1 315MHz帯特定小電力リモコンシステムあたりで受信できそうな気がするが、どうせドライバを書かないとならないのならば、いっそ家庭で消費電力を計測する。Arduino,XBee,クランプ式電流センサあたりを参考に一式自作した方が確実かな。

気になる消費電力は、エアコン2台とパソコンが稼働している状況で1KW、早朝の一番電力消費が少ないと思われる状態で0.4KW程度という事がわかった。いずれにせよ40A契約(≒4KW上限)なので洗濯機や食洗機、電子レンジやドライヤーなどでどこまで上がるのか試して、うっかりリミッターを発動させる事の無いように勘を養っておきたい。

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電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

ARIB 一般社団法人 電波産業会 http://www.arib.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/