Au

SIMロック解除

ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和

従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」の条件がなくなり、中古で購入した iPhone や、友人知人から譲り受けたスマートフォンでも、SIMフリー化して他社のSIMで使えるようになりました。

との事で、8月21日からすでに実施中。ちなみに

なお、ソフトバンクのSIMロック解除はソフトバンクショップ店頭のみでの受付で、手数料(3000円)が発生します。

との事。

auも「9月1日までに」対応予定との事。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

半ギガ追加

7月は31日に届いた「データ利用量に関するお知らせ」。

データ利用量に関するお知らせ

お知らせメールとデジラアプリ

今月はなんと15日に届いてひっくり返りそうになった。

常々モバイルルーターを帯同するようにしてはいるものの、どうやらスリープ状態になりWiFiが切れているのに気付かずに使い込んだ模様。

さすがに残り10日以上を10MBで凌ぐというのは到底無理。auピタットプランなので使えなくなるわけでなく、階段を一段上がって月額料金が千円追加となるだけなのだが、もっとリーズナブルにデータ増量できる方法を模索。

データチャージで「0.5GB」をチャージすると550円で済む上、9月分の超過にも備えられる事がわかり、大成功。

参照

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au料金プラン変更

5月に発表されたauの新料金プラン

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

Xperia XZ3は「auピタットプラン(s)」にしたあと、昨年8月調達で「スマホ応援割」が切れる9月以降は3,760円~となる「iPhone SE」のプランを変更すべきかどうかで暫く悩んでいたのだが、総額で割安となりそうな見込みが立ったので最終回のキャッシュバックが付与された事を確認し、「新auピタットプラン」に変更。

3回線以上契約だと「家族割プラス」で月額1,000円/回線の割引となり、月額700円の通話定額ライト(準定額)を1回線のみとする事で、「3回線で6,000円ちょい」の現状維持ができるはずなのだが。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

データ利用量に関するお知らせ

ezwebのメールに「データ利用量に関するお知らせ」が着弾。

1GBまで残り40MB(0.04GB)

メールとデジラアプリ

使用量が1GBを越えそうですよ、というメールだ。

昨年8月に調達したiPhone SEはいずれもデータ利用量に応じて自動的に定額料が変動するauピタットプランなので、128kbpsなどの速度規制が入るわけではなく「ただ単に利用料金が1,000円あがりますよ」というだけなのだが、自分の回線かと思ってちょっと驚いた。

デジラアプリでデータ利用量を確認したところ、奥さん用の回線が残り40MBになってて思わず笑った。

モバイルルーターを併用しているものの、これまで何度か残り100MB未満まで使い切る事はあったのだが、ここまで攻めるとはなかなかやるね。

夕方以降は外出しないという事だったので、ギリギリセーフ。

参照

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SOV39復権

iPhone SEに留守番電話機能が無く困っている件

簡易留守メモ(伝言メモ)が設定されました。

auのFAQより

Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)にも「留守番電話機能」は無かったので、どうやら端末側留守電機能はガラケー譲りで、世界的にはマイナーな存在らしい。

やはり各所に登録している主回線なので、着信に出られないケースもまた多く、特に未登録の発信者だと折り返し掛けるべきかどうか激しく悩むので、やっぱり「留守番電話機能」は不可欠と認識。

調べたところXperia XZ3 SOV39には「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能がある事がわかった。

さすが、ソニー、日本製。

ちょっとデカ過ぎで手に余る感じなのだが、手に持っている時間よりもバッグの中の時間の方が長いんだし、まぁいいか。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

au更新ギフト券

13日新料金プラン2019年夏モデルを発表したau。

「2年契約更新ギフト券」を進呈致しました

auからのSMS

2015年4月GRATINA(KYY06)で契約した3回線分について「2年契約更新ギフト券」が届いたらしい。

更新月の4月からは少し過ぎているし、2年前の更新では「ギフト券」なんか出てなかったので「詐欺メールでは!?」と思ったのだが、ググってみると2年契約更新ギフト券なるページも見つかって、本物であると理解。2年前の更新で「ギフト券」が出なかったのは料金プランが対象外だったとの事。

やった、「au WALLET プリペイドカード」に9,000円(=3,000円×3回線分)チャージすれば現金同様に使える!!

…と思ったのだが、ギフトセレクションで商品を交換か、au WALLET ポイント(au Wowma!限定)に交換してショッピングサイトで利用するしかないらしい。

有効期限は2019年12月末日との事だが、au Wowma!限定というのがなぁ…。

参照

au https://www.au.com/

au STAR(スター) https://star.auone.jp/

au Wowma! https://wowma.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SIMロック解除

18日に調達した「Xperia XZ3 SOV39」。

au⑥とau⑨

「au Nano IC Card (LTE)」なau⑥と 「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」なau⑨

早速、19日に昨年のiPhone SEと同じ手順で[My au]からSIMロック解除のお手続きを実施。Wi-Fi接続で「端末情報」→「SIMカードステータス」をチェックしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] -

だったので「SIMステータス更新」をしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] 900

になった。

[My au]で再確認したらちゃんと「SIMロック解除済み」になっているのだが、Wi-Fiを再接続したりしても「許可されていません」は変わらず…?

GRATINAで苦い思いをした例の**レベル2 SIMロック**かと思ったものの、iPhone SEから持ってきた「au Nano IC Card (LTE)」に代えてMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)から抜いたSo-netのゼロシムに差し替えてみたところ

[SIMロックステータス] 許可されています [コード] 900

…となり、「モバイルネットワーク」も"NTT DOCOMO"となっていた。

なんだやっぱりSIMロック解除できてるじゃん、と思いつつSo-net モバイル LTE のAPN設定を行ってモバイル通信ができる事まで確認OK。

SOV39から抜いた「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」はiPhone SEでも使えているのだが、iPhone SEの「au Nano IC Card (LTE)」はauのSIMカードをiPhoneとAndroidで使い回しできませんか?の「注意点2」で言うところの

auのiPhoneにおいては「iPhone 6」からVoLTE通話に対応していますが、他の端末とは異なりLTE契約のまま、端末側の切り替え操作でVoLTEに対応するようになっています。auで買ったiPhoneのSIMカードをAndroidスマホと使い回す場合、CDMA2000に対応したものを用意するようにしましょう。

という制約に抵触しているようだ。

試しにゼロシムの代わりに「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」をMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)に突っ込んでみたところ"緊急通報のみ"となった。3G(CDMA 1X WIN)非対応なので、やっぱダメか。…と思って放置してたら「モバイルネットワーク」の表示が"KDDI"となっているのに気付いた。もしかして?とLTE NETの「APN設定」を行ってみたところモバイル通信ができるようになった事から、やっぱり「3G(CDMA 1X WIN)の音声通話を諦めさえすればLTEデータ通信は問題無く可能」な事が判明。

Xperia XZ3 SOV39

2015年4月に調達、4年が経過した3GケータイGRATINAの機種変更作戦。

Xperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

契約プランは先日発表された「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(スーパーカケホ/s)」で決定。2年目以降の月額料金は1,980円(5分以内の国内通話無料、データ通信1GBまで、auスマートバリュー適用)となる。

MNP窓口に電話して「引き止めクーポン」を3万円分入手。地元のauショップに出向いて相談したところ、4月に機種代金が75,600円に下がり32,400円分の「au購入サポート」併用で実質43,200円になった「Xperia XZ3 SOV39」にターゲットロックオン。3万円分の「引き止めクーポン」を適用しても頭金5,000円が必要なので一括機種代金は16,200円との事。

というわけで、ここ数週間はキャッシュバックやポイント還元を鑑みてどのショップで買うのが一番お得か?という最終局面の戦い。「ヨドバシ博多」と「au HAKATA」でも見積りを取得したが、どちらも「au購入サポート」が手厚くなった事から**“クーポン適用は2万円分のみ”となり、一括機種代金は21,600円になるという見解で足並みが揃った。というわけで不条理な"頭金"が発生する**ものの、クーポン3万円分適用で一括機種代金16,200円の最低価格を提示していた地元のauショップに決定。

14日にショップに出向いたところ「機種変更でも頭金不要で一括10,800円になった」と言われて思わずよっしゃ、とガッツポーズしたのだが、重要事項説明を終えていざ支払い、という段になって「肝心のクーポンは2万円分しか適用できない」という展開で、全販売店で一括機種代金21,600円に足並みが揃った。

結局、auショップでの手続きはキャンセルして、昨日の帰りに10%ポイント還元がある「ヨドバシ博多」で機種変更手続きを実施。昨年11月9日の発売時は99,360円だったハイエンドクラスを実質2万円未満で手に入れる事ができた。

なお、機種本体代金については18日から突然「au購入サポート」抜きで43,200円になったらしく、**早期解約に伴うペナルティ(解除料)**も必要なければ、翌日(つまり今日)には「SIMロック解除可能」となったのも嬉しい誤算だ。

しかし、先週降って沸いた総務省のプランが18日の研究会(第15回)で決定。「違約金は1000円」というのを裏返すと、月額割引を1,500円から170円に抑制し月額料金は値上がりへと誘導する方向で、事実上の長期契約割引の禁止とも言え、「最大4割値下げ」を掲げていた政府の政策理念と矛盾するのは明らか。

電気通信分野を専門とする弁護士の森亮二氏は、長期ユーザーへの還元について「拘束的効果が行きすぎると良くないというのはその通りだが、“拘束の是正"は究極の目標ではない。“消費者保護"を実現するという目標に沿って判断すべき」と言及。総務省が料金を下げることを要請しながら長期ユーザーへの還元を規制を検討している状態を「アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなもの」として批判しました。

のもうなずける話だ。静止画ダウンロード違法化騒動とは逆に省令案は国会審議を経ないだけに、今後の動向は注視しなければならない。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

モバイルびより https://mvno.xsrv.jp/

クロポンモビ https://kuropon.mobi/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ→auスマホ割

13日新料金プラン2019年夏モデルを発表したau。

1年目980円/月~、2年目以降1,980円/月~

「ケータイ→auスマホ割(s)」提供開始より

3Gケータイ利用者の機種変更、MNPをターゲットにした月額1000円の永年割引 「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(s)」を発表。

スマホ応援割が外れる2年目以降は1,980円/月~ということで「新auピタットプラン」と変わらないように見えるが、「新auピタットプラン」ではオプションの(準)通話定額サービスが含まれるので、月額700円分割安になる計算。

2015年4月調達のGRATINAの処遇としてはジャストフィットなのだが、「auピタットプラン(s)」は「ケータイ→auスマホ割(s)」専用のプランで割引適用期限も無いんだったら、「auピタットプラン(s)は2,480円/月~」でいいんじゃないか。わざわざ「ケータイ→auスマホ割(s)」を分けてる意味がわからん。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

au発表会

ドコモの新料金プランに続いて、auが新料金プラン2019年夏モデルを発表。

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

2015年4月調達のGRATINAauの3G「CDMA 1X WIN」が22年3月に終了してしまうという事もあって処遇を考えているところで、注目していた新料金プランだがなかなか微妙っぽい。

ちなみに8月に調達したiPhone SEの「auピタットプラン」が1,980円(税込総額2,140円)。1年間限定のスマホ応援割が外れる9月以降は2,980円程度になる予想。一方で新auピタットプラン。~1GBまでの基本料金が2,980円。家族割プラスが2回線でも500円引きなので2,480円となり、割安のようだがちょっと待て。新auピタットプランには国内通話が5分まで無料の通話サービスがオプションとなったので、その「通話定額ライト」で700円加算され3,180円となる。つまり、3回線以上ないと新プランの方が割高になるようだ。

それにしても「家族割プラス」ってわかりにくい。結局、3回線以上1,000円引きというのはドコモの「みんなドコモ割」のマネじゃないか。

ラインアップに先日発表された「Google Pixel 3a」が入らなかったのも(予想通りだが)残念。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/