Au

povo乗り換え

13日に切り替えの手続きを行った「povo (ポヴォ)」の新しいSIMカードが到着。

povo (ポヴォ)のau Nano IC Card 04 LE

povo (ポヴォ)用のSIM

当該回線のMNP有効期限が14日までなのはわかっていたので、実際の処理が15日以降になればラッキー、ダメなら14日までに却下されるだろう…と思っていたのだが、17日になって「MNP転出手続き中なので受付できませんでした」というメールが届き、18日に申し込みしなおしたので、実質的には一週間かかったことに。

最終的な切り替え手続きはオンラインで実施。iPhoneあるあるの「プロファイル(APN)の削除」という罠で時間を無駄にしたが、実際にはおそらく数分で終わっていたはずだ。

KDDI電話 auで着信確認の対応もそのまま継続で良かった、と思いきや、そもそもの「KDDI電話 auで着信確認」のサービス終了について

KDDIは、2021年11月16日をもって、固定電話オプションサービス「KDDI電話 auで着信確認」の提供を終了いたします。

というリリースに気付いた。

そもそもデータ容量は5GB程度で充分なのでMVNOやUQモバイルでも良かったところ「KDDI電話 auで着信確認」が使えなくなるのは不便なのでかろうじてauなpovo (ポヴォ)にした経緯があるので、ガッカリにも程がある。

「KDDI電話 auで着信確認」がほんとに終了したら、またお手頃なMVNOにでも乗り換えるかな。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

povo https://povo.au.com/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo手続き完了

1月に発表されたauの新料金「povo (ポヴォ)」。

povo、iPhone7以前のiPhoneの移行手続きを開始

ケータイ Watchより

3月23日にスタートしたものの、

一部のiPhoneは端末の設定によって、黒いSIMカードでVoLTEに対応している。しかし、povoではこの組み合わせでの利用をサポートしないため、SIMカードの交換が必要となる。

という事情から移行手続きができなかったのだが、povo、iPhone7以前のiPhoneの移行手続きを開始という事で、さっそく移行手続きを完了。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生 https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo提供開始

1月に発表されたauの新料金「povo (ポヴォ)」が受付開始。

一部の端末をご利用のお客様については2021年4月に受付を開始する予定です

povo:対応機種より

3月5日の記事には

iPhoneは「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」以降の全ての機種で利用できる。

と書いてあったので、「iPhone SE(第1世代)」も大丈夫だと喜んでいたのだが、さっそくpovo:対応機種へ飛んでみたところ、

一部の端末(iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone SE(第1世代)等)をご利用のお客さまについては、2021年4月に受付を開始する予定です。今しばらくお待ちください。受付開始日は決まり次第povoホームページでご案内します。

とあり、がっくり。

一部のiPhoneは端末の設定によって、黒いSIMカードでVoLTEに対応している。しかし、povoではこの組み合わせでの利用をサポートしないため、SIMカードの交換が必要となる。

という事だ。

単なる料金プランではなく、10月30日に提携を発表したCircles Life(サークルズライフ)の枠組みを活用したMVNOライクなビジネスモデルらしい事もあり、なかなかサクッといきませんなぁ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生 https://povo.au.com/

au会心の一撃

ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」に続いて、auも新料金「povo (ポヴォ)」を発表。

povo,20GBで月額2480円,3月開始

povo

5分間の通話かけ放題をオプションにして20GBで月額2,480円と差別化。

単なる料金プランではなく、10月30日に提携を発表したCircles Life(サークルズライフ)の枠組みという話らしいので、まさに「ahamo」と同じ立ち位置と考えて良さそうだ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Webviewの憂鬱

Android 10にアップデートして約一ヶ月。

Xperia本体ソフトの更新(982.7MB)

ソフトウェア更新通知画面

Android 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発はだいぶ改善されているものの、やっぱりいろんな局面で数秒~数十秒程度フリーズする現象がある。全く使えないというわけではないものの、スクロールしてただけでピタッと止まってしまうのはビックリした。

Android 10アプデ後の不具合、諸悪の根源は復活した「Webview」かも等にあるとおり、「Webview」のストレージやキャッシュを削除して改善傾向は見られたが、今のところオンラインバンキングアプリから振り込みとかするのは止めておこう。

参照

アンドロイドネクスト https://androidnext.info/

スマホ評価・不具合ニュース https://sumahoinfo.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 10降臨

Xperia XZ3 SOV39に待望のAndroid 10が降臨。

Xperia本体ソフトの更新(982.7MB)

ソフトウェア更新通知画面

ソフトバンク、ドコモからほぼほぼ一月遅れのリリースなのでAndroid 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発は改善されていると期待して、速攻アップデート。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

スマホ評価・不具合ニュース https://sumahoinfo.com/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au料金

8月に料金プランを変更した結果発表。

6月の5,411円が6,426円に

新auピタットプランより

6月は5,411円だった請求額が、10月分では6,426円となり、「スマホ3回線で6,000円ちょい」の目論み通り収まった。

主回線の2回線分は500円ずつ上がったが、GRATINAの「毎月割」やiPhone SEの「スマホ応援割」が終わり、3回線で3,000円負担増となるところを通話定額を含めてプラス1,000円で押さえた結果になるので、上手に乗り切ったと言える。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブ静か過ぎ

「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能を武器に主回線に再登用したXperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

Engadget 日本版より

机の上に置いてたりポケットに入れてると着信に気付かない事が多々ある。ていうか、画面を見ている時でないと着信がわからない。

パソコンにPushbulletの着信通知が上がって慌てて気付くのだが、マナーモードバイブレータが振動していない。

設定間違ってるのかと思い、弄りつつ試してみたのだが改善せず。机の上に置いているXZ3は一向に振動している気配が無い。

…と思ったのだが、どうやら静かすぎて、TPUケースなどに入れていると気付かないらしい。

参照

価格.com https://www.au.com/support/

Pushbullet https://www.pushbullet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

端末購入補助

来月の電気通信事業法改正を前に注目を集めている「端末購入補助」の行く末。

auの「アップグレードプログラムDX」登場 端末代金を最大半額免除、他キャリアでもOK

ITmedia Mobileより

ソフトバンクの「半額サポート+」に続いて、auも「アップグレードプログラムDX」新料金プランを発表。

こちらも同じく「通信契約にひも付かない」形とする事で以下同文。

先般の「100日間のSIMロック」については「実効性」の観点からモバイル市場の競争環境に関する研究会で議論となったそうだが、取り敢えず同系列のMVNOに乗り換える余地がでてきたので一歩前進なんじゃないの?と思う。

なお、auは8月に発表した2年契約Nを適用する「新auピタットプランN」など5種類の新料金プランを発表。「割引前の基本料金を値下げ」という観点ではソフトバンクの新プランを追従した形だが、8月に発表した「auデータMAXプラン Netflixパック」の提供開始が目前という事情もあって2年契約Nは外せなかった模様。

…しかし、「2年契約」と「2年契約N」で割引後の月額料金が同じならば、今度は違約金の高い「2年契約」のユーザーが馬鹿を見るのかよ?と思ったのだが、

「2年契約N」は、「2年契約更新ギフト券」の対象外です。

という事なのか。でも「2年契約更新ギフト券」って3,000円分だよね。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UNLIMITED WORLD

5月に新料金プランを発表したau。

au 5Gの取り組みをご紹介、次世代のワクワクを、5Gで広げよう。

au UNLIMITED WORLDより

次にやってくる5G時代には、つながり続ける毎日が実現します。 大量のデータを、瞬時に、ストレスなく、自由に扱える。 今までの制約から解放され、本当の意味で、UNLIMITEDな時代がやってきます。 それはきっとあなたに、現実を超えた、超リアルな拡張体験をもたらすでしょう。 私たちの生活はどう変わるのか。 様々な取り組みで、5G時代のUNLIMITED WORLDを提供していきます。

という5G向けの発表会、au UNLIMITED WORLDで「auデータMAXプラン Netflixパック」を発表。

2年契約の解除料が1,000円となる初めてのプランという事で注目を集めているが、このプランの本質的はそこではない。

月額料金が最安4,880円というのは相変わらず条件が多くてわかりにくいのだが、「auデータMAXプラン」と同じデータ容量無制限でNetflixが見放題、しかも1,000円以上安くなるという魔法のような話だ。ただ、

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)2GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

…という制約については、「auデータMAXプラン」だと

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

となっていたので、閾値が20GB→2GBと厳しくなっている事に注意。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI https://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/