運転免許証

免許証で本人確認

PayPayが運転免許証ICチップで本人確認というニュース。運転免許証ICチップに対応したサービスって初めてかも。

キャッシュレス業界初!運転免許証のICチップを利用した本人確認が可能に

PayPay株式会社発表より

手順としては、

手続きでは、スマートフォンを利用した運転免許証のICチップの読み取りのほかに、運転免許証に予め設定してある4桁・2組の暗証番号の入力が必要で、セルフィー撮影(顔写真)も行なう。

…という事で、「顔写真データ」を読み取るために4桁・2組の暗証番号が必要らしい。 ちなみに、運転免許証でも

暗証番号を3回続けて間違うと、ICチップに記録されている情報がロックされてしまい、カードリーダーで読めなくなる。運転免許試験場・運転免許更新センター・警察署においてICチップのロック解除の申請を行う必要がある。

というトラップが仕掛けられてあるので、暗証番号の失念や勘違いにはご注意を。

なお、免許証そのものの撮影を省略できるものの、自身の顔写真撮影は必要らしい。昨年対応したマイナンバーカードを使った本人確認では顔写真も不要なので、このあたりはそれ用に作られたマイナンバーカードの勝ちという事かな。

参照

Impress Watch https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PayPay株式会社 https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

免許更新

2016年以来、5年ぶりの免許更新。

渡辺通ゴールド免許センター

渡辺通優良運転者免許更新センターにて

あれ、今年更新じゃなかったかなぁ…?と思ってたところの9月22日に「運転免許更新のお知らせ」が届いた。コロナ禍でいろいろと変わっているかも?と、確認したところ渡辺通優良運転者免許更新センターは「令和3年7月1日から完全予約制」となっているそうで、さっそく福岡県警察 運転免許更新予約Webページで予約。

喜び勇んで、最速の9月24日に予約を確保したのだが「あれ?免許更新は誕生日の一ヶ月前からじゃなかったっけ?」と気づき、10月1日に取り直した。突貫工事だった「自衛隊による大規模ワクチン接種センターの予約システム」が抜け穴だらけだったのは仕方ないかなぁ…と思うが、県警に閉じているシステムで日付範囲のチェックができていないのは悪質と言っていい手抜きだと思うよ。

ちなみに、予約サイトには

予約完了後に表示されるQRコードを印刷または画面のコピー(スクリーンショット等)により必ず保存し、予約した日時・場所で提示してください。

と書かれているのだが、受付で提示したところQRコードではなく予約時間帯と氏名を確認されただけで、あとは「運転免許更新のお知らせ」で手続きが進んだ。

うん、まだまだ、だな。

参照

福岡県警察 https://www.police.pref.fukuoka.jp/