新元号

令和初日野球観戦

昨年4月以来の野球観戦。

福岡ドーム

福岡ドームにて

今回はGWという事もあり、クルマでのアプローチは駐車場探しが厳しいと判断し、地下鉄での出動。MARK IS 福岡ももちはお初。

令和元年の初戦は「どんたく博多デー」、楽天イーグルスとの3連戦の初戦だったが武田翔太が2回にウィーラー頭部へのデッドボールで危険球退場、緊急登板となった川原が2本のタイムリーで3点を献上。打撃陣も湿ったままで終ってみれば9対0でシャットアウトという散々な結果。

一方的なゲームで最終回を待たずにスタンドを後にした観客も少なくなかったが、子供たちは始球式前のセレモニーから最後のイベントまで頑張って花自動車や花火が観られて満足した模様。

帰りもそれなりの人混みのなかを唐人町までと、箱崎宮前から頑張って歩きました。結局44分で帰り着いたので、駐車場の出待ちが長くなるクルマと大差ない気がする。

参照

福岡ソフトバンクホークス https://www.softbankhawks.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

新元号狂想曲

昨日発表された新元号。

元号を令和に改める

平成31年4月1日 特別号外(第9号)より

早速、Siriは新元号「令和」をいつ覚えるの?とか、「令和」ドメインめぐり争奪戦とか、メルカリ・ヤフオクに「令和グッズ」出品相次ぐとか、予想通りネット界隈でも盛況だが、一方でリアルでも紙媒体の号外争奪戦が起こってた模様。

ちなみにreiwa.comはThe Real Estate Institute of Western Australiaというオーストラリアの不動産会社が2000年に取得しているという事だ。

由緒正しい根拠としての紙媒体といえば国立印刷局発行の公告、官報で平成改元の「昭和64年1月7日 特別号外第3号」は官報販売所へ買いに行った記憶がある。しかし、実際のところは漢字を表す政令と、読み方を伝える告示のお役所的な文章だけで、新聞号外のような見栄えもないので、わざわざ販売所まで買いに行くほどのものでも無いかな…という気がする。

なんと21世紀の現在ではインターネットで配信されていて、発行後30日間は無料でダウンロードできるそうなので、取り敢えずダウンロードしておくか。

参照

インターネット版官報 https://kanpou.npb.go.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

NAVER まとめ https://matome.naver.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新元号は令和

新元号は「令和」

西日本新聞:電子版より

平成に代わる新元号は「令和」(れいわ:REIWA)と決定した事が発表された。

出典については

「令和」は万葉集の梅の花の歌、三十二首の序文にある、「初春の令月にして 気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」から引用したものであります。

という事だ。

万葉集の時代には平仮名・片仮名が無く万葉集で使われる万葉仮名の漢字は「当て字」である事から出典になり得ないのではないかと言われてきたが、「三十二首の序文」については「当て字ではない」のでOKだそうな。

ちなみに「奈良時代初め 大宰府で詠まれたもの」という事で、大伴旅人邸跡と言われる太宰府市の坂本八幡宮に注目が集まっているそうな。

【追記】「令和」万葉集から由来をさらにさかのぼると?によると、中国の詩文集「文選」(530年頃成立)にも「於是仲春令月 時和氣清」というよく似た漢文があるので、やはり遡ると中国に源流があるのかもしれない。

参照

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

バズプラスニュース http://buzz-plus.com/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

インターネット版官報 https://kanpou.npb.go.jp/

古都大宰府保存協会 https://www.kotodazaifu.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新元号対応

平成の次、新元号のUnicodeコードポイントは「U+32FF」

The code point U+32FF has been reserved for the new era character.

だそうだ。

参照

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

Microsoft TechNet Blogs https://blogs.technet.microsoft.com/

The Unicode Blog http://blog.unicode.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/