外付HDD

HDCZ-UT4KC

今週に入ってREGZA 37Z3500の外付HDDが悲鳴を挙げ始めた。

IODATA HDCZ-UT4KC

IODATA HDCZ-UT4KC

子どもたちのTV視聴も確実に増えているが、2014年調達のHDCL-UT2.0Kも6年になるので寿命と悟り、交換を決定。

先々代からの信頼性を尊重し、アイ・オー・データの外付けHDDから単価換算で最もリーズナブルな4TBに白羽の矢を立て、Amazonよりも速いヨドバシ.comの「ネット注文店舗受け取り」@ヨドバシ博多で調達。

早速、レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」の使い方を読みながら、「レグザリンク設定」から登録、初期化してみたのだが、速攻で**「初期化できませんでした」**というエラー発生。

3回やり直しても同じ結果なのでレグザREGZA研究の外付けHDD対応表を確認したところ、どうやらZ3500シリーズは3TBが上限とわかり、がっくり。

とりあえず、tsubameで運用していた2018年調達のWD20EZRZを空けて、2014年調達のHDCL-UT2.0K内蔵の2014年製WD20EZRXと交換。

HDCZ-UT4KCはtsubameJ3455の外付けとして転用する事に。

参照

レグザREGZA研究 http://www.4682.info/

NETBUFFALO http://netbuffalo.doorblog.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 https://www.iodata.jp/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

ST6000DM003

NTT-X StoreからBarracuda 6TB ST6000DM00311,980円(会員割引クーポン適用)、というDMが着弾。

ST6000DM003

Barracuda 6TB

昨年末にHDDの相場として「TB単価で2,000円前後」と書いたのはアキバのセール価格による最安値だったのだが、SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400]の実勢価格を見ても「送料込みのTB単価で2,000円切り」はボーダーライン。WD25EZRS死亡で予備が無くなった上に昨年5月に11TBとなったRAIDボリュームも空き容量が10%を切ったところだったのでポチッとな。

P/Nは2CY186-300、2TBプラッタの「シングル磁気記録(SMR)方式」との事。

早速、空箱状態のIO DATA:HDC-LA3.0に移設し、GT110bにUSB接続し、syslog出力から"/dev/sdj"で**“unknown partition table”**となっているのを確認。

root@GT110b:~# `tail` -f **/var/log/syslog**
2019-02-04T23:35:06.857604+09:00 GT110b kernel: [1026894.914699] sd 8:0:0:0: [sdj] Spinning up disk...
2019-02-04T23:35:12.077627+09:00 GT110b kernel: [1026900.134284] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.077632+09:00 GT110b kernel: [1026900.134650] sd 8:0:0:0: [sdj] 11721045168 512-byte logical blocks: (6.00 TB/5.45 TiB)
2019-02-04T23:35:12.077636+09:00 GT110b kernel: [1026900.134655] sd 8:0:0:0: [sdj] 4096-byte physical blocks
2019-02-04T23:35:12.077657+09:00 GT110b kernel: [1026900.135762] sd 8:0:0:0: [sdj] Write Protect is off
2019-02-04T23:35:12.077671+09:00 GT110b kernel: [1026900.136742] sd 8:0:0:0: [sdj] Write cache: enabled, read cache: enabled, supports DPO and FUA
2019-02-04T23:35:12.081588+09:00 GT110b kernel: [1026900.137626] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109589+09:00 GT110b kernel: [1026900.165533]  **sdj: unknown partition table**
2019-02-04T23:35:12.109605+09:00 GT110b kernel: [1026900.166894] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109608+09:00 GT110b kernel: [1026900.169289] sd 8:0:0:0: [sdj] Attached SCSI disk
root@GT110b:~#

parted"/dev/sdj"に対して諸々設定。

LCH-MND020U3

2013年10月に調達したLaCie LCH-MND020U3

ELECOMハードディスクフォーマッター

ELECOMハードディスクフォーマッター

EXT4にフォーマットしてGT110bでWeeklyバックアップを採取していたのだが、電源連動機能があるくせにスタンバイ状態にならず、全く使ってない6日間でも結構な発熱が気になったので退役。

「auひかり」のホームゲートウェイの簡易NAS機能を試してみようかと思ったのだが、なんと古式ゆかしいFAT32フォーマットでないとダメなんだそうな。

なわけで、FAT32でフォーマットし直そうとしたのだが、Windows 2000以降はHDDフォーマット機能からレガシーなFAT32形式は排除されてしまった(32GB上限規制)らしい。まぁ今さら動画ファイルもろくに置けない2GB上限のFAT32なんて時代錯誤以外の何でも無いのだが、フリーソフトのFat32Formatterを試したところWindows10未対応らしくことごとくエラーが出てHDDを認識できず断念。

「ディスクの管理」からNTFSでフォーマットしても「失敗」したので、結局ベンダーユニークなところが引っかかっているのかな~と調べたところELECOMハードディスクフォーマッターがつかえそうな事がわかり、ようやく「FAT32フォーマット」できた。

…と思いきや、USBの再接続やPC再起動してもフォーマットを認識せずドライブレターも割り当てられない惨状。購入後5年経過している事から残念ながら寿命なのかな?

参照

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

データ復旧のパソコンサポートやまもと http://datarescue.yamafd.com/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

mdadmとRAID5

先週書いたIntel NUCのNICが落ちてしまう件。

懸案だった記憶域プール/スペースの問題はUSB3.0ハブで解消したのだが、結局Intel NUCにサーバ運用は荷が重過ぎると判断し、4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3は素直にgt110bのUSB接続に戻す事に。

折角3TB×4構成なのでmdadmでRaid構築を再確認。まずは普通にpartedで各ドライブに区画を切る。形式は最近のお約束xfsにしておこう。

root@GT110b:~# `mdadm` --zero-superblock /dev/sde
root@GT110b:~# `parted` /dev/sde
GNU Parted 2.3
Using /dev/sde
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) mklabel gpt
Warning: The existing disk label on /dev/sde will be destroyed and all data on this disk will be lost. Do you want to
continue?
Yes/No? yes
(parted) p
Model: JMicron Generic DISK00 (scsi)
Disk /dev/sde: 3001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start  End  Size  File system  Name  Flags
(parted) unit GB
(parted) mkpart DISK00 xfs 1 -1
(parted) set 1 raid on
(parted) unit s
(parted) p
Model: JMicron Generic DISK00 (scsi)
Disk /dev/sde: 5860533168s
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start  End          Size         File system  Name    Flags
 1      2048s  5860532223s  5860530176s  xfs          DISK00  raid
(parted) q
Information: You may need to update /etc/fstab.
root@GT110b:~# `mkfs.xfs` -f /dev/sde1
meta-data=/dev/sde1              isize=256    agcount=32, agsize=22892696 blks
         =                       sectsz=4096  attr=2, projid32bit=0
data     =                       bsize=4096   blocks=732566272, imaxpct=5
         =                       sunit=0      swidth=0 blks
naming   =version 2              bsize=4096   ascii-ci=0
log      =internal log           bsize=4096   blocks=357698, version=2
         =                       sectsz=4096  sunit=1 blks, lazy-count=1
realtime =none                   extsz=4096   blocks=0, rtextents=0
root@GT110b:~#

/dev/sdf~sdhに対しても同じくmdadmpartedmkfs.xfsを実施。

NUCの憂鬱

1月に書いたREGZAからX200のDLNA配信を観られなくなってしまい、心が折れた件。

ORICO USBハブ

ORICO 7ポート USB3.0 HUB

Intel NUC DN2820FYKHに移植した記憶域プールもUSB3.0 ハブのおかげで安定してきたのだが、今度はNICが落ちてしまう問題が発生。

やっぱりNUCにサーバ役は荷が重かったかな。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

USB 3.0

1月に書いたREGZAからX200のDLNA配信を観られなくなってしまい、心が折れた件。

ORICO USBハブ

ORICO 7ポート USB3.0 HUB

記憶域プール/スペースをWindows 10なIntel NUC DN2820FYKHに移植する方向でトライしていたのだが、4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 31月に故障し交換となったGW3.5AX2-SU3/REV2.0HDC-LA3.0をUSBハブで繋いだところまたしても不安定に。

ProLiant ML110 G7に組戻してみたところ4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の最下段に実装していたWD25EZRSに障害が発生しているようだったので、HDC-LA4.0に交換して記憶域プールを再構成してひと安心したのだが、USB 3.0が3ポートしかないIntel NUC DN2820FYKHにおいて外付ドライブ3台になると必然的にキーボードが使えず困る事になる。

Amazon.co.jpで調べてみたところ複数台の外付HDDをUSBで収容できたとレビューに明記された製品もあったので、ORICO 7ポート USB3.0 ハブ 5Gbps高速転送 1m電源補助ケーブル付USB HUBを調達して、4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3GW3.5AX2-SU3/REV2.0HDC-LA3.0HDC-LA4.0の4台を接続したところあっさり安定。

やれやれ、だ。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IO DATA:HDC-LA4.0

X200記憶域プール/スペースを導入してメディアサーバに仕立てたものの、肝心のREGZAから動画を観ようとする段になると「通信できません」となってしまい、心が折れた。

HDC-LA4.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

ProLiant ML110 G7へのメディアサーバ移行も検討しつつ、ハードウェアエンコードに着手した事もあって、年末に発生したWD15EADSのIOエラー以降はmp4エンコードも保留しているのだが、エンコード待ちのtsファイルも溜まってきた。

まさかのトランプ大統領誕生を受けたまさかの円安傾向。メモリを筆頭にパソコン部品も全般的に値上がり傾向が続いている事を踏まえて先月HDC-LA3.0を調達したばかりだが、年明け後も落ち着く気配が見えない。NTT-X Storeでは「歳末決算割引」こそ無くなったものの「会員割引」によるHDC-LAシリーズのディスカウントを続けているので、ミラーリングで誤魔化しているWD15EADSも見切りを付けるなら早い方がいいと判断。内蔵ドライブよりも安く値頃感が出てきたHDC-LA4.0をチョイス。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD40EZRZ-22GXCB0(5400RPM),2016/10/28@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても13,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IO DATA:HDC-LA3.0

HDC-LA3.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3ファイル転送が遅いとか、PITAT-USB3.0/EC34経由が不安定とかいう問題からVVAULTの導入を見合わせているX200

やはり4つのドライブに分かれたことで、空き容量がアンバランスになってきたので10TBのシングルボリューム化を視野に再構成する事に。

…と思ったものの一時的に待避できるHDDが無いとどうにも身動きができない事から4~5TBのHDDを物色していたところ、NTT-X Storeの「会員割引」&「歳末決算割引」適用で7,980円とコスパ抜群、2014年3月調達のHDCL-UT2.0Kもトラブルフリーで好印象なI-O DATAに敬意を表してHDC-LA3.0を調達。

これでLaCie LCH-MND020U3WD30EURXと合わせて8TBの待避先が確保できた。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD30EZRZ-22Z5HB0(5400RPM),2016/11/01@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても9,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IO DATA:HDCL-UT2.0K

REGZA 37Z3500の外付HDD。

IODATA HDCL-UT2.0K

IODATA HDCL-UT2.0K

2008年調達のHDCN-U500から昨年PLANEX PL-35STU3-25RZPL-35STU3-2VZと移行したものの認識障害が頻発、10月LaCie LCH-MND020U3で落ち着いたかに見えていたのだが、時間経過と共に録画や再生中に停止してしまう問題が露呈。

というわけで、容量以外には全く問題の無かった2008年調達のHDCN-U500の信頼性を尊重し、アイ・オー・データHDCL-UTシリーズからHDCL-UT2.0Kを調達。

少し高かったけれど、2週間の経過観察の結果、途中で録画が終ってしまうような問題も無くいい感じです。

余ったLaCie LCH-MND020U3GT110b録画データのバックアップ用に活用する事にしよう。

参照

レグザREGZA研究 http://www.4682.info/

NETBUFFALO http://netbuffalo.doorblog.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

LaCie LCH-MND020U3

REGZA 37Z3500の外付HDDを2008年調達のHDCN-U500から2011年11月に調達しておいたPLANEX PL-35STU3-25RZ先月リプレースしたのだが、時々REGZAの電源ONで未登録のHDDとして認識されてしまう問題が発生。

LaCie LCH-MND020U3

LaCie LCH-MND020U3

そもそもPL-35STU3-25RZ自体Windows使用時にも認識されない現象があったので、慌てて2013年2月に調達しておいたPL-35STU3-2VZにHDDを喚装したものの、頻度は下がった程度で問題解決には至らず。観る時ならば何度かHDDの電源を入れ直せば良いのだが、録画時のリスクは致命的だ。

外付HDD-BOXの問題では無くドライブ本体のWD25EZRX再生品が原因なのかもしれないが、PL-35STU3-25RZでは他の内蔵HDDでも起こっていた事を踏まえ縁起担ぎの観点からプラネックスを模索。

折しも我らのNTT-X StoreLaCie USB3.0/2.0対応 3.5インチ外付ハードディスク/2TB LCH-FMN020U3を会員割引価格6,980円で出していたので急ぎ調達。LaCieという聞き慣れないブランドだが、日本国内ではエレコムが取り扱うフランスの周辺機器メーカーという事だ。

というわけで、再びREGZA HDD Easy CopyCeleron G540搭載のML110-G7にUSB3.0の拡張カードを挿してHDD移行を始めたところ、10時間以上かかっても20%程度しか進んでいなかった。以前は300GB弱の移行が3時間程で完了したと記憶していたので、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4の機材でやり直したところ、500GBの移行を1時間半ほどであっさり完了。

というわけで、先月のリプレースではML110-G7ではなく、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4環境で実行したものと思われるが、単純なファイルコピーでこれほどの違いが出るとは予想外。実はThinkPadで試した時にもすごく遅かったので、早々に諦めてUSB3.0 availableなML110-G7でやり直した経緯があるのだが…

Celeron G540とAMD FX-6300ではCPU Benchmark Chartsのスコアでも2倍程度の差しか無かったので、AMD FX-6300の6コアが効いているのか、それともASRock 990FX Extreme4のUSBコントローラEtron EJ168Aが良いのかなぁ…

肝心のLaCie LCH-MND020U3ですが、内蔵のベアドライブはSeagateのBarracuda ST2000DM001。2013年7月@中国製。

3週間以上経過観察の結果未登録のHDDとして認識されてしまう問題も出なくていい感じだったが、時折録画や再生の途中で停止してしまう問題が確認されたので、2014年3月にIODATAのHDCL-UT2.0Kに継投。

参照

レグザREGZA研究 http://www.4682.info/

NETBUFFALO http://netbuffalo.doorblog.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

データ復旧のパソコンサポートやまもと http://datarescue.yamafd.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/