固定電話

おうちのでんわ

ソフトバンクがLTE技術を利用した固定電話サービスおうちのでんわを発表。

おうちのでんわ 月額500円~

ソフトバンク:おうちのでんわより

実家が加入したKDDIのホームプラス電話のソフトバンク版らしい。

ソフトバンクの「でんわユニット」は買取り方式だが月月割で実質負担は無し。3年以内に解約すると賦払残金の負担が残るものの、基本的に980円/月。ソフトバンク/ワイモバイル携帯があれば500円/月になる上、ホワイトコール24の申込でソフトバンク携帯宛の国内通話も24時間無料。

KDDIのホームプラス電話もauまとめトーク申込でau携帯宛の国内通話24時間無料なので通話料はほぼ一緒なのだが、専用アダプタレンタル料が発生し1,330円/月。早期解約時や故障時の負担は無い安心感はあるものの、月々の基本料金ではだいぶ割高感がある。

後出しだけあって、おうちのでんわはいいところ突いてきたな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ソフトバンクグループ https://www.softbank.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

全国一律 8.5円へ

2015年11月に書いた、公衆交換電話網のIP移行、通称PSTNマイグレーション

IP網への移行方法・スケジュール

NTT西日本の発表より

NTT地域会社から「IP網移行後のサービス及び移行スケジュールについて」具体的な内容が公表された。

発表によると、2025年初頭までに切替完了をめざし、2024年初頭よりIP網経由への切替を開始。電話局から加入者宅までのアクセスは既存のメタルケーブルをそのまま継続利用するので電話機もそのまま使え、もちろん工事の必要もなし。

くれぐれも電話機買い替え詐欺などには騙されないように留意されたい。

同時に回線契約は「メタルIP電話」へ一斉に移行し、通話料は全国一律で8.5円(税抜)となる模様。郵便料金等の改定で「はがき」が6月から62円に上がるのと対照的だ。

ところで、「メタルIP電話」って何者?

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/

NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/

日本郵便 http://www.post.japanpost.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホームプラス電話切替

昨年末に書いたKDDIの「メタルプラス電話」サービス終了に伴うホームプラス電話への切替。

意外と小さいホームプラス電話専用アダプタKYH11

ホームプラス電話専用アダプタ

6月21日にauショップで申し込んでからちょうど1ヶ月でホームプラス電話専用アダプタが到着。

ご利用開始までの流れにある通り、まずは電話機をホームプラス電話専用アダプタに接続した後、ACアダプタを接続してホームプラス電話専用アダプタを起動。5分ほど待って2つのLEDが点灯してから「接続確認ダイヤル」に発信して「接続正常」と言われれば良い。

着信が切り替わるにはもう5分ほど必要だが、ホームプラス電話アダプタの開梱から、わずか30分ほどで局側の切替は完了となる。

ちなみにこのホームプラス電話専用アダプタ。auのLTE回線を使って070番号を割り当てられたVoLTE端末で、この070番号にかけても繋がるらしい。しかも、単3電池4本でのバッテリー駆動にも対応しているという事なので、簡単に持ち出して使えるんじゃないの?と思ったのだが、

本サービス専用アダプタには位置情報を発信する機能が備わっており、移動を検知した場合は、発信者番号通知を非通知に設定するとともに、設置住所の移動有無について確認をさせていただきます。なお、設置住所の移動有無を確認できない場合は、ご利用を停止させていただく場合があります。

という注意書きがあり、モバイル使用については明確にNGなようだ。また

乾電池の利用は停電や緊急時とし、通常時では乾電池は取り外してください

という事なので、停電に備えて電池を入れておくのもNGらしい。停電になってから電池を入れろって、なんだか意味が無いような…

もう一つ、説明書には

本製品では電話機のブランチ接続はできません

と書いてあったのだが、300円くらいのモジュラー分配器を買ってきて試してみたところ、分配器から壁のモジュラーコンセントへ接続した瞬間"ツー"という**「ダイヤルトーン」が出なく**なった。

モジュラー分配器を外して電話機を直結しても復旧しなかったので少し焦ったが、ホームプラス電話専用アダプタの再起動で無事復旧。

その後もいろいろと試行錯誤してみたが、最終的に「引き込みのメタル線」など不要な埋め込み線を排除する事により、電話機2台をブランチ接続できた。単に電話機側への供給電圧が足りなくなるのか、インピーダンスから端末異常と判断されるのかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/