合併

出光昭和シェル

出光興産と昭和シェル、株式交換で経営統合

レスポンス記事より

混迷を極めていた出光興産昭和シェル石油の合併騒動。

今年7月に創業家の合意発表から3ヶ月、2019年4月に出光興産を完全親会社、昭和シェルが完全子会社の体制となる事が発表された。

看板やブランドをどう整理するのかは不明だが、JXTGエネルギーENEOSブランド統一は3年がかりで2019年度内に完了する予定なので、3周遅れというところかな。

参照

レスポンス https://response.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

JXTGはENEOSで統一

2008年10月に九州石油を吸収合併した新日本石油。

JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止

レスポンス記事より

2010年にジャパンエナジーと経営統合し「JX日鉱日石エネルギー」となっていたが、2017年4月に東燃ゼネラル石油と経営統合して「JXTGエネルギー」に改称。

エッソ、モービル、ゼネラルのブランドも2019年度中に「ENEOS」にブランドに統一される事になったようだ。

大勢に影響は無いとは言え、お馴染みのブランドが消えてエネオスばかりになるのは寂しいなぁ。

参照

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

JXTGホールディングス http://www.hd.jxtg-group.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

会社アグリゲーション

ソフトバンクがグループの通信4社の合併を発表。

J-PHONE,vodafone,WILLCOM,EMOBILE,Y!mobile,ソフトバンクのロゴ

各社のロゴ

本日、報道発表しました「合併に関するお知らせ」の通り、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは、2015年4月1日(予定)を効力発生日として合併することを4社の取締役会で決定いたしました。存続会社はソフトバンクモバイル株式会社となります。 現在ご利用中の各社サービスについては、継続して提供してまいります。なお、既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していきます。店舗はそれぞれソフトバンクショップ、ワイモバイルショップとして運営していきます。 今後とも、お客さまにより一層ご満足いただけるサービスを提供してまいりますので、ぜひご期待ください。

2012年10月1日にソフトバンクがイー・アクセスを買収して以来、いずれは…と思っていたのだが、「ワイモバイル株式会社」がスタートして半年で消滅してしまうとは思わなかったよ。

合併を急いだ背景としては週刊アスキーPLUSの記事にある通り、異なる周波数帯を束ねてLTE通信を増速するキャリアアグリゲーションの認可条件として「同じ会社でなければならない」という事情があったのは間違いなく、「AXGPサービスの2.5GHz帯」を持っているものの方式が異なる「Wireless City Planning」が含まれないのも合点がいく。

なんせ、iPhone 6と6 Plusのキャリアアグリゲーション対応ではauが販売開始と同時提供で、DoCoMoも今年度中としているのに、最も早くからiPhoneを扱っていたソフトバンクが「2015年以降」と出遅れた形になっているので「1日でも早く…」という事なのだろう。

既に崩壊してしまった感のあるグループ3社間通話無料も、きちんと再構成して復活させて欲しいぞ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/