ソフトバンク がグループの通信4社の合併 を発表。
各社のロゴ
本日、報道発表しました「合併に関するお知らせ」の通り、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは、2015年4月1日(予定)を効力発生日として合併することを4社の取締役会で決定いたしました。存続会社はソフトバンクモバイル株式会社となります。
現在ご利用中の各社サービスについては、継続して提供してまいります。なお、既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していきます。店舗はそれぞれソフトバンクショップ、ワイモバイルショップとして運営していきます。
今後とも、お客さまにより一層ご満足いただけるサービスを提供してまいりますので、ぜひご期待ください。
2012年10月1日にソフトバンクがイー・アクセスを買収 して以来、いずれは…と思っていたのだが、「ワイモバイル株式会社」がスタート して半年で消滅してしまうとは思わなかったよ。
合併を急いだ背景としては週刊アスキーPLUSの記事 にある通り、異なる周波数帯を束ねてLTE通信を増速するキャリアアグリゲーション の認可条件として「同じ会社でなければならない」という事情があったのは間違いなく、「AXGPサービスの2.5GHz帯」を持っているものの方式が異なる「Wireless City Planning」が含まれないのも合点がいく。
なんせ、iPhone 6と6 Plusのキャリアアグリゲーション対応 ではauが販売開始と同時提供で、DoCoMoも今年度中としているのに、最も早くからiPhoneを扱っていたソフトバンクが「2015年以降」と出遅れた形になっているので「1日でも早く…」という事なのだろう。
既に崩壊してしまった感のあるグループ3社間通話無料 も、きちんと再構成して復活させて欲しいぞ。
参照
INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/
ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/
ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/
週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/
Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/
ソフトバンク http://www.softbank.jp/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/