九州大学

九大箱崎写真展

先日書いた九州大学電算センターファントム墜落事故

米軍戦闘機墜落事故を振り返る写真展

九州大学 箱崎キャンパス 中央図書館にて

九大箱崎キャンパス中央図書館開催中の写真展を観に行ってきた。

墜落現場となった「大型計算機センター」改め「情報基盤センター」もみてきたが、隣にはまさに「アイソトープ総合センター」があり、日本におけるアメリカ軍機事故の一覧に書かれている

墜落現場から10数メートル離れた場所にはコバルト60を保管する倉庫があり、もしそれを直撃していたら福岡市内の広範囲が放射能汚染を受ける危険があったと言われている。

とおりであった。

「米軍戦闘機墜落事故を振り返る写真展」は28日までで、引き続き7月末の中央図書館閉館まで「ありがとう箱崎キャンパス写真展」が開催される。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/

九州大学附属図書館 https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/

防衛省・自衛隊 http://www.mod.go.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ファントム墜落50年

1968年6月の九州大学電算センターファントム墜落事故から50年。

米ファントム九大墜落:学長、苦渋の機体撤去 50年前

毎日新聞より

落ちたのが九州大学箱崎キャンパス内に建設中であった九州大学大型計算機センターで、日曜日の夜だったので幸いにも人的な犠牲者は出なかったそうだが、22時48分という時間にも驚いた。

朝鮮戦争とベトナム戦争で激しかった時期だが、この事故が学生運動にも火を付けて米軍板付基地撤去運動、そして1972年の板付飛行場返還に繋がったと言われているが、同時に西区元岡の伊都キャンパス移転にも繋がったのは明らかで、複雑だな。

墜落現場から10数メートル離れた場所にはコバルト60を保管する倉庫があり、もしそれを直撃していたら福岡市内の広範囲が放射能汚染を受ける危険があったと言われている。

のも知らなかった。

28日まで九大箱崎キャンパス中央図書館では写真展を開催中。炎上する機体など31点の写真が展示されているそうだ。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/

防衛省・自衛隊 http://www.mod.go.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

箱崎九大 三畏閣

2019年度(平成31年度)移転完了予定の九州大学箱崎キャンパス。

立派な大広間

第三学生集会所(三畏閣)にて

第三学生集会所(三畏閣)が一般競争入札で売却され、最後の一般公開という事で観に行ってきた。

1937(昭和12)年の建築という事なので築80年。立派な木造2階建ては高級料亭を連想させるような佇いだが、老巧化や耐震基準の問題もあって2年前から閉鎖状態という事だ。貴重な伝統建築物として残して欲しいのはやまやまだが、現実問題として大学移転後にこれだけの建物を維持するのは経済的にも難しく、やはりマンションなどが建つ展開となるのは致し方ないところだろう。

ちなみに、三畏閣(さんいかく)は

「三畏」の名前の由来は、孔子の言葉「君子に三畏有り。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。」から名付けられました。

との事。最後に観られて良かった。

それにしてもフィッシュアイボディーキャップレンズ(9mm F8.0 Fisheye:BCL-0980)、大活躍でした。

参照

九州大学(KYUSHU UNIVERSITY) http://www.kyushu-u.ac.jp/

箱崎九大跡地ファン倶楽部 http://love-kyudai.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

九州大学応援菓「いも九」

国公立大2次試験の受験生が福岡市内の宿泊場所が確保できないというニュースに驚いた。

いも九@九州大學応援菓

なんでんかんでんより

「三代目J Soul Brothers」が約3万8千人収容のヤフオクドームで3日間、「RADWIMPS」が約1万5千人収容のマリンメッセ福岡で2日間のコンサートを予定。さらに第一薬科大学でも九州唯一の薬剤師国家試験が予定されていることもあり、すでに一般的なホテルの部屋はほぼ満室という事なんだそうだ。

早速九大生などボランティアの動きが始まったという話を受けて、久々にWikipedia:九州大学にも載っている"九州大學応援菓"「いも九」が食べたくなった…と思ってググってみたところ、なんと芋麹仕込芋焼酎原酒「いも九」がヒットする一方で、“九州大學応援菓"がなかなかヒットしない事に驚いた。

どうやら如水庵謹製の「いも九」も「とっとーと」に押されて2010年に生産・販売終了となったようだ。

九大生協の掲示板に

生協常務理事 野上と申します。 いも九、本当においしいお菓子でした。 残念ながら、2010年5月末をもって販売を終了いたしました。 販売数が採算ベースに乗らないという事で、包装資材が無くなった時点で生産中止になりました。これまでご利用いただいた多くの方々、そしてギリギリまで生産を続けていただいた如水庵様に改めて厚く感謝申しあげます。 これからも、「いも九」の様に多くの方に愛される商品をご提供できるよう努力して参ります。 九州大学のお土産グッズを充実させるべく準備中です。ご期待下さい。 -2010/12/28 19:28:27- [ Mail ] [ Home ] [ Edit ] [ Del ] [ Close ]

という経緯が書かれていた。

「とっとーと」と一緒と言われればそうかもしれんが、「いも九」を食べられないとなると無性に食べたくなるな~。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/

こっとんの別腹、九州お土産レビューログ http://betsubala.seesaa.net/

なんでんかんでん http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

お菓子な生活 http://blog.livedoor.jp/oyatu0827/

九州大学(KYUSHU UNIVERSITY) https://www.kyushu-u.ac.jp/

九大生協 http://www.coop.kyushu-u.ac.jp/

如水庵公式オンラインショップ http://www.josuian.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/