ファントム墜落50年

1968年6月の九州大学電算センターファントム墜落事故から50年。

米ファントム九大墜落:学長、苦渋の機体撤去 50年前

毎日新聞より

落ちたのが九州大学箱崎キャンパス内に建設中であった九州大学大型計算機センターで、日曜日の夜だったので幸いにも人的な犠牲者は出なかったそうだが、22時48分という時間にも驚いた。

朝鮮戦争とベトナム戦争で激しかった時期だが、この事故が学生運動にも火を付けて米軍板付基地撤去運動、そして1972年の板付飛行場返還に繋がったと言われているが、同時に西区元岡の伊都キャンパス移転にも繋がったのは明らかで、複雑だな。

墜落現場から10数メートル離れた場所にはコバルト60を保管する倉庫があり、もしそれを直撃していたら福岡市内の広範囲が放射能汚染を受ける危険があったと言われている。

のも知らなかった。

28日まで九大箱崎キャンパス中央図書館では写真展を開催中。炎上する機体など31点の写真が展示されているそうだ。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/

防衛省・自衛隊 http://www.mod.go.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/